Coaching the Core through the Sports Education


by sportssmart

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GO New Zealand

8月20日までニュージーランドに行っています。
地元の小学校に入って、地元の子供達といっしょに勉強?して
地元のラグビークラブの練習に混じって一緒に練習して
地元の柔道クラブの子供達と交流して
と、普通の自分達にもある同じような普通の暮らし、
普通の暮らしが交わう平凡な交流ですが、
これこそが市民レベルの国際交流で、普通のことです。

仰々しく目立つ旅行プランはありません。
ただ、飛行機に乗って飛び立って、向こうに着いて
いつもと変わらぬように学校にいって、ラグビークラブで練習して、柔道クラブで一緒に汗を流して、
知り合いの家に泊まって、NZの家庭を味わって
帰って来るだけの20日間。
この日本を出る、
何にもない時間の中で子供達は何を感じ、何を掴んで帰って来るのか
楽しみです。
老骨に鞭打って、子供達の世界の窓を開く仕事は未来に向かって大いに楽しみな仕事です。

しかし、問題は
いつまで続けられるやら・・・・
せめて、彼らが自分の意志をもてるまで、
自分の意志で夢の扉をこじ開けるところまで見届けたいものです。

出来ることなら Blow winds from New zealand!

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by sportssmart | 2018-07-30 11:57 | Change the World | Comments(0)
時の流れは速く 花の色は移ろいやすい
なんていうけど
ホントウにそのとおり
大雨で被害甚大な西日本
記憶に新しいところでは2011年の東日本大震災
この時はすでに阪神神戸淡路島地震の被災のこと等忘れかけていて
今はどうだ・・・????
あちこちの自然災害のこともそう気にも留めなくなって・・・・・
ニュースといえば取るに足りないタレントがどうしたこうした・・・・
政治の問題だって
小池百合子の新政策集団の旗揚げの勢い(乱)はすっかり消えちまって・・・
何だったんだアレは????
ただのテレビの番組作りだったのか・・・???
それでもいまだに東京都知事の椅子にしがみついているもんね
それでもそれでまかり通るんだからこの国はスゴイ?ね!
森友加計の学校教育にかかわることだって
文科省の官僚が息子の裏口入学・・・・なんてことも
呆れるような許されないようなことだってウヤムヤ・・・・
日本の一大テロ事件だったオウムのサリン事件だって
今となれば そんなこともあったのか 程度の薄い記憶でしかないこの日本

問題は今朝の雨 で
自分のことだけで精いっぱい
というより他のことには一切関係なし・・・・
自分さえよければ・・・・
そんな日本にあって
新幹線の中で刃物を振り回して無差別に人殺しをしてしまうような人間が現れたり
拳銃強奪の目的で警察官が襲われたり・・・・
かと思うと
警官が泥棒したり強姦したり
医者の卵が集団で強姦したり
看護師が人を殺したり、親が子をいじめたり殺したり、子が親を殺したり
国会議員が不倫したり・・・居直ったり・・・・

喉元過ぎれば忘れてしまう国民性を利用してか
のらりくらりの時間稼ぎで逃げ切ろうってのが見え見えの大臣が踏ん反り返っていたり・・・
なにがなんだか阿保らしい現実がこんなにもあるっていうのに
手も足も出せない民衆であったり

オリンピックがきたって、ワールドカップがきたって
それにあやかる儲けばかりが先で、メダルメダルでニッポンチャチャチャの自慢がしたくて
オリンピックの後のその後の心豊かな暮らしなどには心はいかず
ただバカ騒ぎ

それでもテレビの娯楽享楽は止まなくて・・・・
子供達はといえば・・・
教わったこと言われたことだけしかできないいい子ばかりで・・・・
言われないこと、教わっていないことは何もできない、か
なんでもやっていいっていうのか 知恵は元より手加減も歯止めもなくて・・・・
ただ誰でもができると思い込んでしまって
悪戯に、多くの敗者の上に成り立つスポーツ選手にばかり夢をみて

もっと違いがあって、もっと我慢があっていいのに
口先で夢をみるばかりで、恰好ばかりは一人前
親の財布の中身はみんな一緒というわけではないのに
子供の持っているもの身に着けているものはみんないっしょ
親達ときたらもともと出来のいい自分でもないのに子供の塾通いだけには精を出し
結果は塾に行こうが行かなかろうが一緒のレベルで、大体はそれ以下で
バカのレベルは絶好調の平成末期

よっぽどやり直さなければこの国は壊れてしまうんでないか????

そんな国より、これからの国 に力を貸した方がよっぽどやりがいがあろってものよ

でも、この先母国を持たない流浪の民になるわけにもいくまい
何故なら
外に出てみりゃわかることだけど
地球上どこに行っても所属する国があっての自分だから・・・・
日本人のアイデンティーというものが育っていなかったら
どこに行っても相手にはしてもらえないぞ!
日本人っていうアイデンティーはどこにあるんだろうか???
何にあるんだろうか????
最早この国にはに日本人を育てる力はなくなってしまったのかね????
安部お坊ちゃま総理の外交手腕に比べ国内手腕はどうなんだろ?
お坊ちゃま総理を支える能無し側近達は大丈夫かいよ??
オタオタしてたらそのうち日本が滅びるぞ!

孫達のために、そのまた孫たちのためにも
産まれた国をジャパンと誉れ高く名乗れる国にしておいてやらねば・・・・

とってもこの国には置いておけないわ!




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by sportssmart | 2018-07-09 21:42 | 本当に大切なこと | Comments(0)
サムライブルーの頑張りは多くの人に勇気を与えてくれました。(と、思う)
セネガル戦ではその勝ち方にあれこれ言われ
ベルギー戦では手のひらを反すように称賛を浴び
日本って国は なんだろな~ って密かに呆れています。

スポーツにはルールがあってその範囲なら勝ち方なんて無いのに・・・・
スポーツには必ず勝者があって敗者があるのに・・・・
(引き分けってのもあるけど・・・)

見ている者にとってはその勝ち方負け方に感動したり共鳴したりしているだけで
勝てば喜び、負ければガッカリ…なんていうのは当たり前のことで
終わってしまえばそんなに騒ぐことでもないのに・・・・・

サムライブルーが残したニュースは
日本人の死闘を尽くす戦い振りだったり
試合後のロッカールームの片づけ清掃だったり
応援席のごみ拾いだったり・・・・
日本人のマナーの良さを印象付けることがほとんど・・・・

でも、本当に日本人ってそうだろか????
これを機に、日本人というものがみんなサムライブルーのようになればいいだろうけど・・・
そのことに気付く日本人っているのかなぁ

Jリーグが始まった頃のサッカー選手ときたら
ろくに喋れもしない、話し方もわからない礼儀もなにもあったものではなく
高卒のサッカー部上がりを高額の契約金で引き抜いて、チヤホヤもてはやして・・・の酷いもんだったことを知っているだろうか???
それが今では子供たちの夢とマナーのお手本になるまで成長しました。
(このお手本が子供達のこれからにいいものでなければなりませんよ・・・)

サムライブルーといわず、スポーツがこれだけコマーシャル化したいま、
スポーツのもつ影響力・教育力は無駄には出来ません。
このスポーツの持つ教育力をつかった教育ができる指導者がどれだけいるか といえば残念なことにそう多くはありません。
大学高校、中学小学校、スポーツクラブの実際の試合現場を見れば、
ただ勝つことだけに、ただ名声を得ることだけに、ただ称賛に胡坐をかきたい人たち が多い現実に釈然としない気持ちです。

このサムライブルーの残した歴史の1ページが
種目の如何を問わずスポーツの教育力を生かしたスポーツ指導、
スポーツ活動にかわって広められることを期待します。

メディアも多くのマスコも、スポーツ庁でさえ、
勝ったことに焦点をあてた評価でしかコメントしていません。
これが圧倒的な負け方をしていたらどうだったのでしょう・・・・
負けても勝っても、その戦いの中には一所懸命があり最善を尽くした尊さがあるのです。
スポーツには勝ち負けがあって当たり前、
勝者も敗者も同じように称賛されて当たり前です。
監督の責を与えられた者にはそれなりの考えがありそれなりのベストを尽くして当たり前。
選手には選手のベストがあって当たり前。
負けて悔しいのは誰だって当たり前。勝って嬉しいのは誰だって当たり前。
喜びを分けてもらえてうれしいのは当たり前。負けて残念なのは当たり前。

だからといってそんなに大騒ぎすることなのだろうか。
それはそれ、これはこれではないか。

スポーツを観る文化が育ってないのは今までのスポーツの捉え方が、取り入れ方
が、違っていたのではないだろうか・・・・
スポーツ庁が発足したのは選手強化メダル獲得国威掲揚のためだけだったのだろうか
もっと国民の幸せ、国民の健康、国民感覚のスポーツ文化を目指していかなくていいのだろうか・・・・・一部の浮かれ気分のイベントでいいのだろうか・・・

私は外国で昔のサムライスピリットというものを話し、
主君(国)或いは家族という大切なものを守るため、日頃の鍛錬を惜しまず、滅多に抜かない刀に侍の心の支えがあったことなどを話す時があります。
大切なものを守るために自分を鍛え、一旦刀を抜けば自分自身も傷つくかもしれない危険な刀を腰に差し、終生他者を殺めたことのない我慢強い貧乏侍がいたことを話して聞かせるのですが、その中にある嗜みや長い間積み上げらた日本人の体質、国民性という「話の核心」を興味深く聞いてくれます。
そして自分たちの日常に置き換えてそれぞれのレベルでデスカッションをして、人の真の強さや幸せというものを考える授業をするのですが
生活の中にあるサムライスピリットは世界中に通じる人のあり様を伝えることが出来るいい材料になっています。

出来過ぎの感ある今のサムライブルーのスピリッツがこの後どう生かされどうつながっていくのかはこれからの課題ですが
時代は繰り返すで、サッカーだけの自惚れに変わったりはしないかと心なしか心配も残るノーサイド後の騒ぎです。

これを生かすのはこれからです・・・・
(これを生かすも殺すもこの国(日本人)次第ということかな??)






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by sportssmart | 2018-07-04 09:26 | 本当に大切なこと | Comments(0)