Coaching the Core through the Sports Education


by sportssmart

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学習要領改訂に伴う教員の意識改革 云々・・・
なんてやってるけど

どうだい??!!
元々義務教育、公教育の小学校の制服 ってありか??
ノウノウト能書き垂れられる公教育に携わるあの教育者?が校長に納まっている、
納まらせている関係諸氏関係諸機関の体質さえ疑ってしまわれる大問題だでや!!!
えっ そうでないか???
当り前みたいな顔して それもアリ なんていうコメントがあるけど
それって可笑しくないか???
全校津々浦々の小中学校(公教育)、小学生がどうあって欲しいか、どうあるべきか、
どんな先生に出会ってもらいたいか、どんな先生であってもらいたいか
考えたことがあんのか??!!

バカらしくて話にもならない
これをまともに取りあげて大騒ぎしている世の中もアホらしすぎるワイな
そんなこと言いだしてる校長の資質自体を問題にせねばなるまいに・・・・
ダンマリを決めている都教委ってやつも可笑しいね!!
国会で騒がれるほどの問題なのにね

まぁ、小学校の先生なんてこんなもんだよ、
ってこの先、全校津々浦々で楚々と教育活動に勤しんでいる先生達が
同じ目線で見られることになっても仕方あるまい。
大凡、こんな程度だからね。

子供を小中学校に通わせている親達の大多数は
学校の先生なんて・・・・ってな調子で
我が子を人質に取られている間は何も言わないけれど
内心は思っているのが本音のところだってことを知らないのかね??!
そもそもそこのところが自惚れもいいとこ、バカだってことだよ。

この辺りが日本の大弱点になっていることを関係各所は知らないんだからホトホト呆れるワイ。
アルマーニはあるまいに!
開いた口が塞がらない どころか 残念で仕方ない!
日々真摯に取り組んでいる善良な教師達になんて言ってやったらいいのやら・・・・
全国の教員達が バッカだな~??!!って呆れ返っていることだろうよ
あんな校長はクビ!やろ?
そこにいて、いっしょにそれを決めた教員達もその資質が疑われるわいな?!
恥ずかしくないんやろか?? 
東京都教育委員会自体もね?!
どの道考えたって、いまの日本で、小学生に(公教育に)アルマーニはあるまい!
それを許すなら、この国は国民の実態を知らない為政者の集まりに遊ばれているようなものではないか????
国も政治も自治体も、そして国民に、小さな子供に、最も身近な文科省もバカの連鎖やで!!!!
あ~悲しや、悲しや
あ~南無阿味陀仏、南無阿味陀仏……

この先の、孫子に至るこの先の、国を思う世の志士達よ どう思う?
なんとかせねば!





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by sportssmart | 2018-02-16 21:31 | 教育/学校 | Comments(0)
学習指導要領改訂に関して

高校の学習指導要領が改訂されることで
教員の意識がどうのこうの……

知識優先から 「主体的に・対話的で深い学びを…」
なんて、今更のように叫んでいるけど
これって、なにも「教育そのもの」が変わるわけではないのに~~~~
何故、そんなに大騒ぎすることなのか????

文科省にせよ、マスコミにせよ、その扱い方、その展開の仕方に大きな間違いはないのか自省してもらいたい。
教育の基礎基本は「人」を作ること、「人」を育てること にあることを忘れてきた終戦後の日本と、
これからの日本人とこれからの世界、地球を視野にいれた「人」を育てることを忘れてきた「日本」、
言ってしまえば「官僚」と「現場」に問題があったのではないか???
今もこの大きな問題は払拭されていないようである。

世界に出れば、世界を見渡せば、そんなことは素人でもわかりそうなことを??…
世の中の景気不景気に振り回されることなく月々の実入りが確実で、官舎を与えられ、継続的に仕事があり…
と世の中の実態からは隔絶したなかで安穏と暮らせる、浮世離れしてしまったお役人が「真剣に」考えて良かれと思ってやっていることなのだろうということは解るが・・・
その実態は呆れるほどバカのことで・・・・・
「人づくり」の仕事がどんなものか、何を大切にしなければならないのか・・・・・
まったくトンチンカンな教員がいっぱいの学校になっちまっているのは何故なのだろうか・・・・
大きな根本から変えていかなくてはならないことに未だ気付かないアホ―鳥には驚きと落胆を隠せない。

今更、教員の意識を変える???とはどういうことか???
変えなければならない程度の教員が「教育」をしていたのか?!と思うと空恐ろしくなる。
そんなことだから人の内面が変わり犯罪が増え、人の命を奪うことにも鈍感になり、人を欺くことも平気になり
そんなことが日常に蔓延り・・・・とこの国が廃頽していっていることにさえ感じずにノウノウト空論をのさばっているのが「教育界」であり、現場の未熟な教師達である。
外の話は一切聞き入れず自分達の利益にばかり、自分達の感覚ばかりで進められてきているのが実際の「学校」の実態ではなかろうか。
このことにさえ反論しようとする姿勢自体が見えるなら、そのことさえも大きな問題である。

そもそも教員養成に係る教育内容に哲理が含まれていないのもおかしなことである。
若く、国づくりに燃える新進気鋭の教員でさえ、一旦「教員という社会」に取り込まれてしまうと世間が見えなくなってしまうのは何故だろう。
しっかりと現実とその先を見据えて日々格闘している真摯な教員はどれほど悩み多い日々を送っていることだろうか・・・・
「教育」に意識をもって教育活動している教師に対し、意識を変える必要を迫らなければならないこの「日本の教育」である。
ここに大きな危機感を持たなければならない。
変えなければならないものは何か、能々吟味してもらいたいものである。
今更、「教育」の意識を変えなければならない教員がいるとしたらそんな輩は即刻辞めてもらいたいものである。

知識科学の習得の前に、その大元にある「基礎教育」とはなにか。
その基礎教育こそが永遠に積み上げられていかなければならない「人」として大切なことを学び身につけ実践して行ける人間に育て上げなければならない大元の教育ではないだろうか・・・・
経済(カネ)、産業(モノ)の発展に目先を奪われ、何事にも「一番」という「優越」を目指して来たてきたツケがいま大きな「負」となって回ってきているのではないだろうか・・・・・
「学習要領の改訂」で今更のように「主体的・対話的」にということ自体が世界の教育観からは大きく遅れていることに気付いているのだろうか。
(気付いたからこそ変えよう)としているとしたら、ここまで遅れた「教育」を受けてきた「日本人の本質」ってものは何だろうと疑ってしまいたくなる。
日本を「学習指導要領の改訂」で変えていこうというのではなく
もっと大きな頑固な頑固な根本から変えていかなければ、この国の行方には光はなさそうである。

日本基礎教育研究所主幹 筆

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by sportssmart | 2018-02-16 08:38 | 教育/学校 | Comments(0)