Coaching the Core through the Sports Education


by sportssmart

カテゴリ:本当に大切なこと( 136 )

時の流れは速く 花の色は移ろいやすい
なんていうけど
ホントウにそのとおり
大雨で被害甚大な西日本
記憶に新しいところでは2011年の東日本大震災
この時はすでに阪神神戸淡路島地震の被災のこと等忘れかけていて
今はどうだ・・・????
あちこちの自然災害のこともそう気にも留めなくなって・・・・・
ニュースといえば取るに足りないタレントがどうしたこうした・・・・
政治の問題だって
小池百合子の新政策集団の旗揚げの勢い(乱)はすっかり消えちまって・・・
何だったんだアレは????
ただのテレビの番組作りだったのか・・・???
それでもいまだに東京都知事の椅子にしがみついているもんね
それでもそれでまかり通るんだからこの国はスゴイ?ね!
森友加計の学校教育にかかわることだって
文科省の官僚が息子の裏口入学・・・・なんてことも
呆れるような許されないようなことだってウヤムヤ・・・・
日本の一大テロ事件だったオウムのサリン事件だって
今となれば そんなこともあったのか 程度の薄い記憶でしかないこの日本

問題は今朝の雨 で
自分のことだけで精いっぱい
というより他のことには一切関係なし・・・・
自分さえよければ・・・・
そんな日本にあって
新幹線の中で刃物を振り回して無差別に人殺しをしてしまうような人間が現れたり
拳銃強奪の目的で警察官が襲われたり・・・・
かと思うと
警官が泥棒したり強姦したり
医者の卵が集団で強姦したり
看護師が人を殺したり、親が子をいじめたり殺したり、子が親を殺したり
国会議員が不倫したり・・・居直ったり・・・・

喉元過ぎれば忘れてしまう国民性を利用してか
のらりくらりの時間稼ぎで逃げ切ろうってのが見え見えの大臣が踏ん反り返っていたり・・・
なにがなんだか阿保らしい現実がこんなにもあるっていうのに
手も足も出せない民衆であったり

オリンピックがきたって、ワールドカップがきたって
それにあやかる儲けばかりが先で、メダルメダルでニッポンチャチャチャの自慢がしたくて
オリンピックの後のその後の心豊かな暮らしなどには心はいかず
ただバカ騒ぎ

それでもテレビの娯楽享楽は止まなくて・・・・
子供達はといえば・・・
教わったこと言われたことだけしかできないいい子ばかりで・・・・
言われないこと、教わっていないことは何もできない、か
なんでもやっていいっていうのか 知恵は元より手加減も歯止めもなくて・・・・
ただ誰でもができると思い込んでしまって
悪戯に、多くの敗者の上に成り立つスポーツ選手にばかり夢をみて

もっと違いがあって、もっと我慢があっていいのに
口先で夢をみるばかりで、恰好ばかりは一人前
親の財布の中身はみんな一緒というわけではないのに
子供の持っているもの身に着けているものはみんないっしょ
親達ときたらもともと出来のいい自分でもないのに子供の塾通いだけには精を出し
結果は塾に行こうが行かなかろうが一緒のレベルで、大体はそれ以下で
バカのレベルは絶好調の平成末期

よっぽどやり直さなければこの国は壊れてしまうんでないか????

そんな国より、これからの国 に力を貸した方がよっぽどやりがいがあろってものよ

でも、この先母国を持たない流浪の民になるわけにもいくまい
何故なら
外に出てみりゃわかることだけど
地球上どこに行っても所属する国があっての自分だから・・・・
日本人のアイデンティーというものが育っていなかったら
どこに行っても相手にはしてもらえないぞ!
日本人っていうアイデンティーはどこにあるんだろうか???
何にあるんだろうか????
最早この国にはに日本人を育てる力はなくなってしまったのかね????
安部お坊ちゃま総理の外交手腕に比べ国内手腕はどうなんだろ?
お坊ちゃま総理を支える能無し側近達は大丈夫かいよ??
オタオタしてたらそのうち日本が滅びるぞ!

孫達のために、そのまた孫たちのためにも
産まれた国をジャパンと誉れ高く名乗れる国にしておいてやらねば・・・・

とってもこの国には置いておけないわ!




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by sportssmart | 2018-07-09 21:42 | 本当に大切なこと | Comments(0)
サムライブルーの頑張りは多くの人に勇気を与えてくれました。(と、思う)
セネガル戦ではその勝ち方にあれこれ言われ
ベルギー戦では手のひらを反すように称賛を浴び
日本って国は なんだろな~ って密かに呆れています。

スポーツにはルールがあってその範囲なら勝ち方なんて無いのに・・・・
スポーツには必ず勝者があって敗者があるのに・・・・
(引き分けってのもあるけど・・・)

見ている者にとってはその勝ち方負け方に感動したり共鳴したりしているだけで
勝てば喜び、負ければガッカリ…なんていうのは当たり前のことで
終わってしまえばそんなに騒ぐことでもないのに・・・・・

サムライブルーが残したニュースは
日本人の死闘を尽くす戦い振りだったり
試合後のロッカールームの片づけ清掃だったり
応援席のごみ拾いだったり・・・・
日本人のマナーの良さを印象付けることがほとんど・・・・

でも、本当に日本人ってそうだろか????
これを機に、日本人というものがみんなサムライブルーのようになればいいだろうけど・・・
そのことに気付く日本人っているのかなぁ

Jリーグが始まった頃のサッカー選手ときたら
ろくに喋れもしない、話し方もわからない礼儀もなにもあったものではなく
高卒のサッカー部上がりを高額の契約金で引き抜いて、チヤホヤもてはやして・・・の酷いもんだったことを知っているだろうか???
それが今では子供たちの夢とマナーのお手本になるまで成長しました。
(このお手本が子供達のこれからにいいものでなければなりませんよ・・・)

サムライブルーといわず、スポーツがこれだけコマーシャル化したいま、
スポーツのもつ影響力・教育力は無駄には出来ません。
このスポーツの持つ教育力をつかった教育ができる指導者がどれだけいるか といえば残念なことにそう多くはありません。
大学高校、中学小学校、スポーツクラブの実際の試合現場を見れば、
ただ勝つことだけに、ただ名声を得ることだけに、ただ称賛に胡坐をかきたい人たち が多い現実に釈然としない気持ちです。

このサムライブルーの残した歴史の1ページが
種目の如何を問わずスポーツの教育力を生かしたスポーツ指導、
スポーツ活動にかわって広められることを期待します。

メディアも多くのマスコも、スポーツ庁でさえ、
勝ったことに焦点をあてた評価でしかコメントしていません。
これが圧倒的な負け方をしていたらどうだったのでしょう・・・・
負けても勝っても、その戦いの中には一所懸命があり最善を尽くした尊さがあるのです。
スポーツには勝ち負けがあって当たり前、
勝者も敗者も同じように称賛されて当たり前です。
監督の責を与えられた者にはそれなりの考えがありそれなりのベストを尽くして当たり前。
選手には選手のベストがあって当たり前。
負けて悔しいのは誰だって当たり前。勝って嬉しいのは誰だって当たり前。
喜びを分けてもらえてうれしいのは当たり前。負けて残念なのは当たり前。

だからといってそんなに大騒ぎすることなのだろうか。
それはそれ、これはこれではないか。

スポーツを観る文化が育ってないのは今までのスポーツの捉え方が、取り入れ方
が、違っていたのではないだろうか・・・・
スポーツ庁が発足したのは選手強化メダル獲得国威掲揚のためだけだったのだろうか
もっと国民の幸せ、国民の健康、国民感覚のスポーツ文化を目指していかなくていいのだろうか・・・・・一部の浮かれ気分のイベントでいいのだろうか・・・

私は外国で昔のサムライスピリットというものを話し、
主君(国)或いは家族という大切なものを守るため、日頃の鍛錬を惜しまず、滅多に抜かない刀に侍の心の支えがあったことなどを話す時があります。
大切なものを守るために自分を鍛え、一旦刀を抜けば自分自身も傷つくかもしれない危険な刀を腰に差し、終生他者を殺めたことのない我慢強い貧乏侍がいたことを話して聞かせるのですが、その中にある嗜みや長い間積み上げらた日本人の体質、国民性という「話の核心」を興味深く聞いてくれます。
そして自分たちの日常に置き換えてそれぞれのレベルでデスカッションをして、人の真の強さや幸せというものを考える授業をするのですが
生活の中にあるサムライスピリットは世界中に通じる人のあり様を伝えることが出来るいい材料になっています。

出来過ぎの感ある今のサムライブルーのスピリッツがこの後どう生かされどうつながっていくのかはこれからの課題ですが
時代は繰り返すで、サッカーだけの自惚れに変わったりはしないかと心なしか心配も残るノーサイド後の騒ぎです。

これを生かすのはこれからです・・・・
(これを生かすも殺すもこの国(日本人)次第ということかな??)






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by sportssmart | 2018-07-04 09:26 | 本当に大切なこと | Comments(0)

6月21日朝、何気なく開いたパソコンの中に見つけた記事に世界の救いの灯りがありました。

紛争の最中にいる国の人たち、国を逃れて彷徨う難民の人たち、不法移民といえども、何の罪もない子供達が親子分断されていく姿は地獄絵を見るような思いです。

“内助の功“ という言葉がありますが・・・・

アメリカ合衆国大統領メラニア夫人の一言が世界を動かせるものなら・・・

と期待します。

↓↓↓

いつもは政治の領域に踏み込むことのないメラニア夫人が、トランプ政権の政策を批判こそしないものの、移民対策の改善案を共和、民主両党で協議するよう求めたことが明らかになった。

 メラニア夫人の広報責任者ステファニー・グリシャム(Stephanie Grisham)氏は、米CNNに対し「メラニア夫人は、子どもたちが家族から引き離されるのを見るのをとても嫌がっている。両党がどうにか協力して、移民政策の改善に成功できるよう願っている」と説明。「米国は全ての法を順守する国であるべきだが、心ある統治を行う国家でなくてはならないと夫人は信じている」と語った。

メラニア夫人、不法移民の親子分断は「見るのがつらい」

CNN.co.jp2018年06月18日11時47分

メラニア夫人、不法移民の親子分断は「見るのがつらい」

(CNN) メラニア・トランプ米大統領夫人が不法移民の子どもが親から引き離されるのを見るのはつらいと語り、移民法改正を早く実現させるべきだと主張していることが分かった。夫人の報道担当者が17日、CNNに明らかにした。

同担当者によると、米国は「全ての法律を守り、同時に思いやりの心を持って統治する国」でなければならないというのが、夫人の信条だという。

メラニア夫人は先月発表したファーストレディーとしての公式キャンペーンで子どもの健全育成を中心テーマに掲げたが、不法移民の子どもたちの問題に言及したのは初めて。



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by sportssmart | 2018-06-21 07:28 | 本当に大切なこと | Comments(0)

安穏と当たり前に平和ボケして暮らしていたところに突然の大地震
予想もできない降って湧いた大地震にひ弱な人間社会は大慌て

武家社会以来の戦(いくさ)のない(緊張感のない・危機感のない)平穏な時間が流れ、いつ戦が起こるかもしれない群雄割拠の戦国時代の緊張感とは違って武士の鍛錬も修行も嗜みさえもなくして、武士の商いよろしく儲けることばかりに精を出してボケーっとして暮らした平和な時代がそのまんま今に日本と日本人に反映している

というコメントがありました。

全くその通り なんて感心したり・・・・・

流されて流されて浮ついて浮ついて全ては他人事で・・・・
上辺の騒ぎだけに現(うつつ)を抜かし・・・・
では、本当に何かあったとき、命にかかわる一大事があったとき
さぁどうする となったときでさえもすべては他人頼り、人任せ。

ホントウに大切なこと、やらねばならぬこと、身に着けておかなければならないこと
を蔑ろにして、どうでもいいことばかりに大騒ぎしているニッポン

全ては後手後手
いつか泣きを見る日がくるんでないか??

自分に力がなくては誰かを助けてもやれないぞ

自分が泳げないのに溺れている人を助けられないでしょ
せいぜい周りで騒ぐことはできてもね・・・・

困ったとき、大変なとき、困難にぶち当たったとき
このときこそその人の本当の力がわかろうってものです。

騒ぎに便乗して盗人、詐欺が暗略横行した東日本大震災
この時私は現地(気仙沼/南相馬)にいてその裏の実態をまざまざと目にしました。
声を上げても消されるばかりで、美談だけが拾われて広がりました。
瓦礫の散乱も復旧工事も目先を変えればいい儲かり口です。

お上に仕える給金にのんびりボケーっとして暮らす平和ボケ武士にすれば
そんなことは知ったことではありません。
みんなみんなボケーっとしている間になんとか元の鞘に治まってきたのが今までの日本社会。
まだまだボケーっとしてのんびりしていられるかも知れないけれど、
いつまでボケーっとしていられるか・・・・

大丈夫か?日本、ニッポン人。
男は強く、女は淑やかに
自分が強くなければ愛する家族も自分の身さえも守れはしないぞ
ニッポン城の殿様がどこまで家来の面倒見てくれるんだい???
ニッポン城の落城の日が来るかもしれないぞ????

ボケーっとしてはいられないニッポン覚醒が必要なときではないのか?

いつまでもボケーっとしてはいられんバイ!
さっさと蔵替えせねばならんかな?
バカ殿に仕える呑気な武士たちよ 質屋に入れた竹光の刀さえ取り戻せなくて
何で大殿を守れようか
裃の見栄のための貧乏暮らしが武士の魂までも質に流してしまったのか????
大して固い武士の心も持たないくせに・・・・

正に今の国の有様が昔の武士の流れをそのまんま表わしているんでないか。
日がなボケーっとして縁側に寝そべっている場合ではないぜよ
鍛えておけよ、武士の心意気と鍛錬を忘れずに!

民の範となる者、人の範となる者
ボケーっとしてはいられんバイ!!



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by sportssmart | 2018-06-19 13:37 | 本当に大切なこと | Comments(0)
ここ2・3週のマスコミ、新聞、ネットニュース、TVニュース、ワイドショー、お茶の間番組、何から何まで森友、加計、日大アメフト・・・・
そして、今日は児童の虐待
年端もいかない5歳の子供が ゆるしてください・・・・って書き残して衰弱死していった・・・なんて記事
5歳の子供が自分の気持ちをたどたどしい文字で書き残すなんて・・・・
躾や教育に躍起になるこの国の歪んだ縮図がいっぱいの日本です。

どれをとっても国中の耳目を集める大物たちの嘘丸出しのその姿。
確証はなくても、ウソではないかもしれない けど
ほとんどツジツマの合わない、到底信じられないようなことを、
正々堂々と言ってのけるその姿に驚くばかりです。
驚くばかりか、呆れ返る という方が合っているでしょう。

ただ、正直だけが自慢の私だけの思いでしょうか・・・・
国中の大方の人は同じ思いではないのでしょうか・・・・

未来に夢馳せる若者達、純粋純真な子供達を相手にする私としては、いたたまれない思いです。

この国の民であることに誇りをもって暮らせること と この国の民であることに
嘆き悲しいい気持ち と いたたまれない思い とが交差します。

「なぁ~んか、この国、嫌になっちゃってさ・・」と言い残して
国を出た教え子のひとりの言葉を思い出します。
国を出ることも選択肢のひとつではあるけれど
なんとかこの国の子供達が、若者達が いつまでも真直ぐに
嘘の無い人生を横臥できるようにしてやりたい思いに駆られます。

人として最も恥ずべき事は嘘のあることです・・・・
人として最も卑しいことは他者を羨むことです・・・人を欺くことです・・・
・・・・
なんて、人の道を説く「道徳」教育が取り入れられても
これでは何にもなりません・・・・・

国中から選ばれた議員たちが集まる国会の場こそが
日本の縮図であり、日本人の体質そのものではないでしょうか・・・・
その縮図、その風潮に操られるひとつが教育の場であったなら・・・・

それを垣間見ながらの仕事は息が詰まる思いです。
それでも、何とかせねば・・・・





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by sportssmart | 2018-06-07 10:59 | 本当に大切なこと | Comments(0)


SPORT SMART スポーツスマート
あってはならない汚れ(ケガレ)を嫌い「スポーツスマートジャパン」の名前を付けて
スポーツを通して(人としてあってはならない)大切なことを伝える 
出前授業や研修などの講師活動をやっています。
何処の世界にも「汚れ」はあるもの。昔から言うでしょ、
清濁呑み込む とか 水清ければ魚住まず って、

でもね、
許せることと許せないことってあるでしょ
その辺のことを小さいときからしっかり身に着けておかなければ大きくなたら歯止めなくなっちゃって、どうなっちゃうのかってことで・・・・許すも許さぬもあったものじゃねェー世の中になって
「そのくらいはいいだろ・・・それはアカン!!」ってのがなくなって垣根がなくなってどうでもよくなっちゃって、ニッチモサッチモいかなくなっちゃって おかしなことになっちゃって
困っちゃうことがいっぱいの世の中になっちゃいました。

チームスポーツの中で「相手のエースを潰せ!」って発破をかけられること、
ハッパをかけることってよくある話で、
しっかりチームに交じっていればそんなに違った意味に捉えることもないだろうに・・・・
最近の子供達に合わせた指導ってのも大切だろうけど、
スポーツの世界に「それイケー!」っていう勢いがなければ勝てるもんじゃないし、勝たせられるもんじゃありません。
勝たせてやって選手たちに喜びを与えてやるのがコーチの仕事だし・・・・
信頼関係、カリスマ~~といったって距離を置くことで重篤な指導ができる場合もあるし
入っていって一緒にバカになってやるときもあるし 時と場合 その年年で違うこともあるし
他からあまり口出しするようなことではないような気がするけど
先進科学、先進技術にたよる先進スポーツの世界では人間の絆、関係性は関係ないのかね??

コンタクトスポーツで(コンタクトのないネット型スポーツにだってあることで)
「(相手方の)監督さん、いやーあれはひどいわ、なんぼ何でもあれは許せへんでー」って抗議するのは 
時々あることで
「いやーすいません ちょっと見ていなかったのですが、そりゃぁすいませんでした、私の指導が至らなくて申し訳ありません。ケガは大丈夫でしたか、(ケガの方が)大事にならなかったのは助かりました 大丈夫ですか?(といって相手方に駆け寄る)」
なんて場面がちょこちょこあったものです。

そして、乱暴プレーのあった教え子に、
「ありゃ やりすぎだわ ありゃ あんまりやで そこまでやれとは言っとらんバイ アホやなぁ~ 大事に至らなかったからいいものを、あんなプレーで死んでしまったら大変のことやで、モノには限度ということがあるんやで、今後気を付けや」という感じでその選手のしでかしてしまったことへの自覚や反省状況をみて優しく言ったりきつく言ったり・・・・
そんな指導者同士のやり取りというのはよくある話なんですがね・・・・・

そんなところにコンタクトスポーツの世界の「阿吽の呼吸」とでもいうのか「理解」というものがあって
「スマートな」対応というものがあったのが少し前で、
こういった余裕があっていい指導ができるのが人格形成の途中にある学生スポーツの指導者で
その中でスポーツの「真剣勝負を楽しむ」のがスポーツであって
スポーツの中の「スマート」で・・・・

そんなスマートもなくなっているのが残念ですね・・・・・・

専用のグランドを与えられ、結構な予算をもらい、勝てばそれなりに評価も上がり予算も増え 待遇も違ってきて、慕われ?マスコミに騒がれチヤホヤされ、いい気になって、そのうち威張り腐って・・・・
そのためにいい素材のリクルート・スカウトも熾烈になり 選手獲得のために金が動き、金を得るために「勝ち」を優先し、施設を見栄えよく拡張し選手の憧れを惹きつけ、とあれやこれやが積み重なって派手なスポーツになっちゃって、本来のノホホンとした遊びの範囲の中にあるスポーツではなくなっているのが大学スポーツで、これに倣えと真似しているのが高校中学を含めた学生スポーツで、
どうなっちゃってんの? と疑問を投げかけたのが 今回の日大関西学院大アメフト問題で・・・・

いい機会だから、どうなっちゃったんだか? どうあればいいのか? よくよく考えてみたら良か!!
スポーツにはルールがあるんだから、ルールの中で重いっきり楽しめることが大切で、
そのあとで互いを称え合える交換の場があることがスポーツの味というもので
これが日本のスポーツにはないんだね。
外国のスポーツには必ず、か ほとんど「アフターマッチファンクション」ってのがあって、ここでの会食がこれがまたいい時間で楽しいんだね、そこには人生を豊かにしてくれる要素と時間があるんだな。
この辺が元々「スポーツ」のルーツのない日本に入ってきたのが「スポーツ」だから
首根っこがないまま今まで来てるんでねぇか??

支える方の役員になれば偉くなったような錯覚してしまったりして・・・・・
スポーツはバカがやるような種類のものではないんだけどね・・・
でも、やってるうちにバカにも人格が備わりそれなりの大人に成長しているはずなんだけどね・・・・
そう考えると日大監督の「すべては私の責任」と言い切るその裏にある腹の座った覚悟は
ちゃんと見てやらねばいかんとちゃうか?! 見方によっては立派な指導者やで。
逆に、大事に至らなくてよかったとはいえ、グランド上で起きたことをここまで引きずるのはこれまたどうかな? という見方もあり やで。
当該本人も親も、コーチもみんな誤りは認め、謝りはしているのだから・・・・
だからといって簡単に許せということではないけどね。

「(向こうの)エースを徹底的にマークせよ! 他のポジションが空いてもいいから束になってマークしないととても勝ち目はないぞ」という意味で「エースを潰せ!」は合言葉になることだってあるわけで、
スポーツであまりにも余裕のないくそまじめなのは使い物にならないってこともあるんでないか??

遊びの少ないこの頃、遊び心も、人の気持ちも読めない若者が育っています。
半面、ひとりスマホに没頭するひとり遊びを得意とする子供達の方が圧倒的になりました。
スポーツもスキルと戦略に頼り、基礎基本も身につかないまま、大切なことを蔑ろにしたまま、過密するスケジュール((試合日程)をこなすような現実があります。
もっと余裕のあるゆとりあるスポーツでいいはずなのに
どうしてこんなに騒いで、どうしてこんなに歪んでしまったのか
その理由は分かっているけど、世の商業主義は競うことで、競わせることで利益を得ることに躍起になり
ひとつの話題だけを取り上げ騒いでいるように見えてなりません。

ルールがあってもルールがないような世の中で 
許されるアバウトなことも許されないほど窮屈になり、許されるはずがないことでさえまかり通るようになりました。
その反面、模範となるべき立場の人達の呆れかえるような平気な顔しての嘘つきや、
人間ならあるはずがないような空恐ろしい事件が頻繁です。
ルール無視の世の中で、
「人として」絶対守らなければならないルールはひとりひとりの心の中に残っているはずです。
人間として生まれたからには産まれながらにあるはずです。(そう信じて事に及んでいるのですが公人の厚顔ぶりには悲しみと驚きで呆れ反っています)

それを忘れてはなりません。
また、それを忘れさせてもいけません。

スマート「粋」な計らいが出来てこそスポーツ
スポーツスマートを忘れないように!

因みに、私の関係するニュージーランドのスポーツ団体をまとめている団体
日本でいえば体育協会みたいなところの呼び名は
SPORT SMART NEW ZEALAD Sport smart.nz です。
ここに、スポーツが国民生活に与える潤い というところに着眼があり
NZに行くたびに、勝ち負けに目くじら立てることより、
広く生活の中に浸透していることに喜びを感じていることに
羨ましさを感じています。

今回の大騒ぎの中に、誰にも嘘はなく、スポーツの中にある、あってもおかしくない側面と
この時代に改善されなければならない問題が隠されているだけのことだと思うのですが・・・・

国会にみる狸の集まりよりは
ずっとましな、嘘の無さ を 見てあげることも必要ではないでしょうか・・・・。

全く異なる事案のように見えても
「気付け!馬鹿野郎!」って石を投げられているのは
「嘘のまかり通る世の中」に通じる一石のように思えてなりません。








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by sportssmart | 2018-05-24 12:32 | 本当に大切なこと | Comments(0)

I am in FURANO best snow season.
I am happy and busy for private ski coach.
Nothing to think, there is the blue sky and white of snow.
Very Very Excellent!

Why only ski ski ski !!!! Why busy and farst ???
More slow more rest, not farst.
There is possiblity in the Life anytime.
Chance will be come on, but not soon.
If you cannot to slow, wait with not thinking no worry.

There is heaven !

Nature teach me something and lead my life
That is really Nature Education
Many, other Nature business is not give us slow life and not be relax.
This is simboric as Japan sociaty and cultueral.
I am Sad.
Already am I old or late?

I am thinking with looking under the beautiful view of nature from window of house on the hill.
If necessecary and possible, in around the world need more slow and silent.
This is as voice from God of Nature.

I am happy at on the mountain in Furano.


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by sportssmart | 2017-12-23 22:19 | 本当に大切なこと | Comments(0)

ラブ・パス 

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Love Path
who us to catch the path.
We hope that it continues connection and it will lead spread.

ひとつのボールをつなぎ、続けて、その思いを広げる「ラブ・パス」
このパスを誰が受け止め、誰が繋いでくれるのか…
ボールに思い込めてラブパスを!

どうでもよく、デタラメに放り投げるパスは伝わるものではありません
伝えよう、届かせよう、受け止めよう 
とする「思い」がなければ繫がるものではありません。
ボールに思いを込めた「愛」がなければ…

子供達にラグビーを通して人として大切なことを伝える仕事を始めて随分な月日が流れました。
健康な育ち方をしている若者達がいる反面、
そうでない、直ぐに切れてしまう若者や簡単に人を殺めてしまう若者、 父母、乳吞児を簡単に殺してしまうような
考えられないような行動をする若者達が目立ちます。

世の中どうしちゃったんだろうか・・・???
義務教育ってなんなんだろう???ってつくづく感じます。
教育を受けなくたって立派に育っている若者もいるというのに……
ルールが無いようでちゃんとルールの中で暴れているラグビー
ラグビーボールが訓える理不尽な世界
それでも、思いをボールに託してパスを繋ぐ トライはそんなに簡単なものではありません。
困難な中でも、ひとつのボールに思いを込めてひとつのボールをつないで
ゴールに結びつくことを信じて……

love Path がどれだけ子供の心に届いているか……
「思い」を伝える、受け止める努力スキルを伝えて歩きながら
大人の代表であり、国の代表である国会議員のアホらしさ、ズル賢さ、
国技を標榜する相撲の世界 教育の世界も似たようなもの……
そんな世界の裏側を垣間見ると、その虚しさを禁じ得ません
それでも、
だからこそ、love Path を伝え歩く明日です……





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by sportssmart | 2017-11-30 21:08 | 本当に大切なこと | Comments(0)
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台風21号接近
巷では選挙・選挙と騒いでるけど
関係ない!勝手にやっとけ! 
みたいな感じ・・・・

問題はこの雨
楽しみにしていた運動会も
楽しみにしていた(子供のラグビーの)試合も順延 中止でガッカリ!
仕方ない!天気には勝てないものね

ダラダラ過ごすなんにもない1日
明日も雨かな?
なんにもないけど なにかいいことあるだろか?
なんにもないけど なにかあるかな?
なんにもない平凡がどれほどいいものなのか知らないんだろな???
なんにもない平凡の大切さを知らないから
チョッとしたことにも文句タラタラ・・・



東日本大震災のあの混乱の中であの現場に関わった2年
福島相双地区で放射線被災地を駆けずり回った1年
この目で見た現地の姿と都会の温度差
ニュースは何も真実を知らせていなかったこと  
7年経ったいまもそれはおなじ・・・・

人の暮らしの中にある「平凡」の大切を静かに噛みしめる
なんにもない雨続きの今日

明日晴れるかな??

なんにもないけど、なにかいいことある かな?

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なんにもないけどなにかあるって
先にある見えない希望を信じなければ
なかなか生きていくのは大変や・・・・

果たして、
この選挙は希望につながるのだろうか・・・・・
みんなはこの政局に真剣に耳を傾けているのだろうか・・・

だけども、問題は 今朝の雨  傘がない・・・
行かなくちゃ 行かなくちゃ キミに会いに行かなくちゃ・・・・
問題は選挙どころじゃないんやで 今朝の雨 金がない金がない
行かなくちゃ行かなくちゃ 少しでも稼ぎに行かなくちゃ 生きるため
って言っているようなもんやで
選挙選挙って騒いでいるけど、世間一般ってこんなもんやで

問題は今日の雨や

性格の悪さむき出しにして、力を合わせてよくしよう よくなろう 
ってなこたあなぁ~んにもなく 他人の揚げ足取り、足の引っ張り合い
非難非難の罵り合いだものね、お互いいいところもあろうってものなのに。
情報いっぱいの今では、政治家の中身も本性も見え見えになっちゃってね
性格が悪いのは消えていけ!って、誰も相手にしねぇよ! 
うそ・誤魔化しだらけの政治の世界を
平気で渡り歩いてるような人間が なにが「清き一票を」だい!
次代を継ぐ子供達の模範にならんぜよ‼
馬鹿どもの選挙なんぞにゃ付き合っていられねぇってーの!
こんなところが平凡に暮らす庶民の本音のところだろうよ  ねっ‼



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by sportssmart | 2017-10-21 20:50 | 本当に大切なこと | Comments(0)
 和 の 心
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NZから戻って半月 日本ならではの時間の流れがここにあります。
昨日は久し振りに面を着けて(剣道で)一汗流してスッキリしました。

NZでは子供ラグビーコーチの傍ら、2つの小学校と2つの大学で
和の心を以って人の心の大切を語る仕事をしてきました。

が、・・・・・・

日本に帰って、ふと周りを見ると
他所の国のミサイルが頭の上を越えて対岸の太平洋の遥か先まで飛んでったなんて騒いでいる割には何んにも出来なぁ~い 
とか ドサクサにまみれて解散選挙だとか・・・・
国中の耳目を集める国会議員の悪態だとか不倫だとか・・・・・

あ~オレはよその国まで何しに行って来たのか????
日本人のオレが偉そうに何を語ってきたのか????
と我を顧みます・・・・

ちょっといない間に
和の心はどこにいっちゃったんだ??
サムライの嗜みは消えちゃったのか???
なんだか淋しい気持ちになるのは 可笑しなことなのかな?

なんだか 参ったな、ニッポンに。







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by sportssmart | 2017-09-20 12:58 | 本当に大切なこと | Comments(0)