Coaching the Core through the Sports Education


by sportssmart

カテゴリ:教育/学校( 53 )

学習要領改訂に伴う教員の意識改革 云々・・・
なんてやってるけど

どうだい??!!
元々義務教育、公教育の小学校の制服 ってありか??
ノウノウト能書き垂れられる公教育に携わるあの教育者?が校長に納まっている、
納まらせている関係諸氏関係諸機関の体質さえ疑ってしまわれる大問題だでや!!!
えっ そうでないか???
当り前みたいな顔して それもアリ なんていうコメントがあるけど
それって可笑しくないか???
全校津々浦々の小中学校(公教育)、小学生がどうあって欲しいか、どうあるべきか、
どんな先生に出会ってもらいたいか、どんな先生であってもらいたいか
考えたことがあんのか??!!

バカらしくて話にもならない
これをまともに取りあげて大騒ぎしている世の中もアホらしすぎるワイな
そんなこと言いだしてる校長の資質自体を問題にせねばなるまいに・・・・
ダンマリを決めている都教委ってやつも可笑しいね!!
国会で騒がれるほどの問題なのにね

まぁ、小学校の先生なんてこんなもんだよ、
ってこの先、全校津々浦々で楚々と教育活動に勤しんでいる先生達が
同じ目線で見られることになっても仕方あるまい。
大凡、こんな程度だからね。

子供を小中学校に通わせている親達の大多数は
学校の先生なんて・・・・ってな調子で
我が子を人質に取られている間は何も言わないけれど
内心は思っているのが本音のところだってことを知らないのかね??!
そもそもそこのところが自惚れもいいとこ、バカだってことだよ。

この辺りが日本の大弱点になっていることを関係各所は知らないんだからホトホト呆れるワイ。
アルマーニはあるまいに!
開いた口が塞がらない どころか 残念で仕方ない!
日々真摯に取り組んでいる善良な教師達になんて言ってやったらいいのやら・・・・
全国の教員達が バッカだな~??!!って呆れ返っていることだろうよ
あんな校長はクビ!やろ?
そこにいて、いっしょにそれを決めた教員達もその資質が疑われるわいな?!
恥ずかしくないんやろか?? 
東京都教育委員会自体もね?!
どの道考えたって、いまの日本で、小学生に(公教育に)アルマーニはあるまい!
それを許すなら、この国は国民の実態を知らない為政者の集まりに遊ばれているようなものではないか????
国も政治も自治体も、そして国民に、小さな子供に、最も身近な文科省もバカの連鎖やで!!!!
あ~悲しや、悲しや
あ~南無阿味陀仏、南無阿味陀仏……

この先の、孫子に至るこの先の、国を思う世の志士達よ どう思う?
なんとかせねば!





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by sportssmart | 2018-02-16 21:31 | 教育/学校 | Comments(0)
学習指導要領改訂に関して

高校の学習指導要領が改訂されることで
教員の意識がどうのこうの……

知識優先から 「主体的に・対話的で深い学びを…」
なんて、今更のように叫んでいるけど
これって、なにも「教育そのもの」が変わるわけではないのに~~~~
何故、そんなに大騒ぎすることなのか????

文科省にせよ、マスコミにせよ、その扱い方、その展開の仕方に大きな間違いはないのか自省してもらいたい。
教育の基礎基本は「人」を作ること、「人」を育てること にあることを忘れてきた終戦後の日本と、
これからの日本人とこれからの世界、地球を視野にいれた「人」を育てることを忘れてきた「日本」、
言ってしまえば「官僚」と「現場」に問題があったのではないか???
今もこの大きな問題は払拭されていないようである。

世界に出れば、世界を見渡せば、そんなことは素人でもわかりそうなことを??…
世の中の景気不景気に振り回されることなく月々の実入りが確実で、官舎を与えられ、継続的に仕事があり…
と世の中の実態からは隔絶したなかで安穏と暮らせる、浮世離れしてしまったお役人が「真剣に」考えて良かれと思ってやっていることなのだろうということは解るが・・・
その実態は呆れるほどバカのことで・・・・・
「人づくり」の仕事がどんなものか、何を大切にしなければならないのか・・・・・
まったくトンチンカンな教員がいっぱいの学校になっちまっているのは何故なのだろうか・・・・
大きな根本から変えていかなくてはならないことに未だ気付かないアホ―鳥には驚きと落胆を隠せない。

今更、教員の意識を変える???とはどういうことか???
変えなければならない程度の教員が「教育」をしていたのか?!と思うと空恐ろしくなる。
そんなことだから人の内面が変わり犯罪が増え、人の命を奪うことにも鈍感になり、人を欺くことも平気になり
そんなことが日常に蔓延り・・・・とこの国が廃頽していっていることにさえ感じずにノウノウト空論をのさばっているのが「教育界」であり、現場の未熟な教師達である。
外の話は一切聞き入れず自分達の利益にばかり、自分達の感覚ばかりで進められてきているのが実際の「学校」の実態ではなかろうか。
このことにさえ反論しようとする姿勢自体が見えるなら、そのことさえも大きな問題である。

そもそも教員養成に係る教育内容に哲理が含まれていないのもおかしなことである。
若く、国づくりに燃える新進気鋭の教員でさえ、一旦「教員という社会」に取り込まれてしまうと世間が見えなくなってしまうのは何故だろう。
しっかりと現実とその先を見据えて日々格闘している真摯な教員はどれほど悩み多い日々を送っていることだろうか・・・・
「教育」に意識をもって教育活動している教師に対し、意識を変える必要を迫らなければならないこの「日本の教育」である。
ここに大きな危機感を持たなければならない。
変えなければならないものは何か、能々吟味してもらいたいものである。
今更、「教育」の意識を変えなければならない教員がいるとしたらそんな輩は即刻辞めてもらいたいものである。

知識科学の習得の前に、その大元にある「基礎教育」とはなにか。
その基礎教育こそが永遠に積み上げられていかなければならない「人」として大切なことを学び身につけ実践して行ける人間に育て上げなければならない大元の教育ではないだろうか・・・・
経済(カネ)、産業(モノ)の発展に目先を奪われ、何事にも「一番」という「優越」を目指して来たてきたツケがいま大きな「負」となって回ってきているのではないだろうか・・・・・
「学習要領の改訂」で今更のように「主体的・対話的」にということ自体が世界の教育観からは大きく遅れていることに気付いているのだろうか。
(気付いたからこそ変えよう)としているとしたら、ここまで遅れた「教育」を受けてきた「日本人の本質」ってものは何だろうと疑ってしまいたくなる。
日本を「学習指導要領の改訂」で変えていこうというのではなく
もっと大きな頑固な頑固な根本から変えていかなければ、この国の行方には光はなさそうである。

日本基礎教育研究所主幹 筆

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by sportssmart | 2018-02-16 08:38 | 教育/学校 | Comments(0)

幼児・児童虐待

4歳男児、虐待死か=殺人容疑で母親ら逮捕-大阪府警


今日のニュースは、4才の男の子が24歳の母親とそこに同居している24才の男とその友達の20才の男に虐待されて死んだという事件を伝えてます。
4才の子供の死、その弟の2歳の子にも虐待の跡があるとのこと。
2人の男は「しつけ」という虐待の事実を認めているということ。
ゾッとします。
どういう関係なんだ???
4歳2歳になるまでにちゃんと子育てしてんだろ?
そこまで育てていて、簡単に虐待?するのかな?
同居の男ってどうして転がり込んできたんだ、いっしょに住んでいたその友達20才ってどういうこと??
どうして男二人を転がり込ませっちゃたんだ???
2人の可愛い子供がいるのに・・・・・・

4才の子供に何を「しつける」んでしょうか???
「しつけ」られて何がわかるというのでしょうか?????
そんなことを平気でやってしまう分別ある齢のはずの大人が???
決して「大人」ではないのでしょう???

こんな大人に誰がしたのか????
どうしてそんな大人になったのか????
その行為にゾッとします。
その母親にゾッとします。
そこにいた友達に呆れます。
それをした男に嫌悪と憎しみを感じます。
殺された幼い命に悲しみがはしります。
背筋が凍るような出来事があちらでも、こちらでも???

どんなことがあったって、途中どんなに曲がっても
最後にゃちゃんとした大人になった人たちがいっぱいいるのに

最早、時代は人をつくらないのか????
これが今の日本の現実です。
あれこれ立派なことを言ってもやっても
もっと根本を見直さなければならないのに・・…
やってることは上の空のことばかり・・・・・
もっとやらなければならない大切なことがあるはずなのに・・・・・
こんな出来事に心が凍らないのでしょうか……

助けて神様
教育の全てが、教育の根本が変わらなければ……
子育ての根本が変わらなければ・・・・
困難な中でいっしょけんめい愛情を傾けて頑張っている若い親達がいる反面
幼児・児童虐待が後を絶たないのは何故でしょう????

私は子供達に言います
弱い者、小さき者には優しくしろ って
人に優しく出来る奴が強い奴なんやで って
ただ優しいだけではいかんのやで 強くなければ、心が強く正しくなければ・・・・
本当に強い奴は喧嘩もしないし、人の嫌がること悲しむこともしないものんやで って
だって、強いんだもの!
本当に強い優しい人間を育てなければ・・・・
学校 何やってんだ!
勉強・宿題ばかり出したって人間は出来ないぞ、勉強ばかりが勉強じゃないぞ!
試験に通るだけ、聞き分けがいいだけ が いい子・いい先生?ではないぜよ!
将来のお母さん、お父さんになる立派な男を、女を育てなければ……

虐待で殺されてしまった小さな命の尊さときたら、事件の扱いが小さすぎるで!
大きな大きな社会問題やろが!!!!

この国はいったいどうなってんだ? どうなっちゃうんだ??







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by sportssmart | 2017-12-25 20:41 | 教育/学校 | Comments(0)

学びの環境  


都会の一等地にそそり立つビル・ビル・ビル   
中に入ると壁に仕切られた小さな小部屋に遠慮気味な窓から光が・・・・
ガラスのドア越しに狭苦しい教室
ここで学生達は達人の知恵をいっぱい学んでいるのだろうか???
あどけない若者達は小さく固まって何をコソコソ話しているんだろうか・・・・・・・・・・
見渡せばひとりポツンと孤独な憂いを感じさせる若者も・・・・

ハァ~ これが憧れの都会の大学か????
憧れの東京さ出て、憧れの大学生になって、
隣ひしめく狭いアパートとの往復のなかで、
何を思い、何を夢見ているんだろうか・・・・・

優秀な頭脳はつくれても
優秀な人間は育っているのだろうか・・・・

有名大学、最高学府を出た人達で埋められている日本国最高の府・
国会を見れば大凡のことはわかるような気がするのはどうしてだろう・・・・・

若者たちが若い時こそ大きな自然に囲まれて
物思いに浸り、思考して、迷走して、悩み苦しむ時があっていいのではないだろうか
寧ろ、このことの方が大事な時期ではないだろうか・・・・

ビルの合間を闊歩するダラダラ歩きの学生達の隙間をぬって進むのは至難の業
この子達は本当に学びの姿勢をもっているのだろうか? 
と、ふと疑いたくなってしまう

こと欧米諸外国の「大学」ときたら
広い緑の芝生に青い空が広がる一大広野の中で
悠然と時間を過ごし、人生を語り若いエネルギーを発散し、将来に真剣に向かい・・・
その輝きはその先の未来に繋がっているかのように見えるのはなぜだろうか・・・・

英知を学ぶことの大事なことはわかるけど
人をつくる ことの大事をなくしたら何にもならないことを
日本の学校日本の教育は忘れてしまったのだろうか・・・・・

国力を急ぐことはモノをつくること、モノを売ること、お金を儲けること
それだけではないことをこの国を導く人たちは知っているのだろうか
もっと大切なことは人が人として育つこと、その「人」を育てることではないだろうか

国威の粋、超高層の立派なビルデングの学び舎で、心ある人を育てる手立ては整っているのだろうか
「すべて」が一局東京に群がる中で、「学びの場」も「東京」でなければならない理由はどこにあるのだろうか・・・・
多くの人は「憧れ」だけに走りがちです
「憧れ」だけに振り回されて、本当を見失ってきたのがこの日本と日本人ではなかろうか
もっと古来の良さというものに自信を持てる「人」でなければ・・・・・
世界に出てみて初めてわかる日本・日本人の立ち位置ってものがあります
過重評価、誇大評価に溺れがちな日本・日本人であることを自覚しなくちゃ・・・・
本質を見極めること、本物を知ること をこの巨大ビルディングの中でしっかり教えてもらいたいものです。
この先ずっと付いて回るパーソナリティーとメンタリティーの養成こそが高等教育の大きな役割ではないだろうか
一番大切なことはメンタリティーパーソナリティーの耕しを忘れないように願いたいところです。

写真:
お茶の水の一等地にそびえ立つ明大ビルディング、
決して明大のことを言っているのではありません。
都会のビルの中で学ぶ学生たちのことを言っているのです
悪しからず


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by sportssmart | 2017-10-04 14:15 | 教育/学校 | Comments(0)
小学校教員 小1の女児に 体液 ひっかける!??
のニュースあり!

オイオイ 体液(タイエキ?)なんて濁しているけど 精液だろ?
6歳の女児、幼稚園か保育園から上がってきて、まだまだ幼い女の子だぜ
どうしてそんなことになっちゃうんだろかね????

22・3才の若僧らしいけど、それにしても小学校の先生だぜよ
採用試験に受かって、初めて仕事に就いて配属された小学校なんだろよ
そこでそんなことしでかすかな???

体液かけたって言ったって、そんなに簡単に体液出るもんでないだろ!?
自分のイチモツを出してシコシコやって後ろから追いかけて、ここぞとばかりにブッカケたんだろが!!???

ニュースももっと生々しく伝えればいいのに??
遠慮気味に、サラリと小さく伝えているけど
何処の県のどこの管轄のどこの小学校の誰々先生って、ガッツリいえばいいのに・・・
何でも真実を明らかにして、その真実に対して何を思うか、どうするのか をみんなが考えて、酷いことをしない、酷いことはしない・・・って心に焼き付けれるようなのが真実という実際を伝えるニュースの役割だとも思うけどね・・・・
政治問題一つにしてもニュースさえ曖昧で歪められたり調整?間引きされていては世の中おかしくなっちゃうぞ!!??

それにしても小学校の先生小さな女児になにすんね!
クビもいいとこやろ! 依願退職なんかで済ますんでないぞ!
公務員の欠損事故といえば自宅待機・謹慎から休職、依願退職って決まっているんだから・・・・・
そしてちゃっかり退職金!?だものね。

自分を隠して、ストレス溜めて、金と身分見かけの為に しがみついているより
合わなければサッサと辞めちまえっていうの!
やっと就けた公務員、教員の貴重な仕事、そう容易く捨てるわけにもいかないってか!?
この種の仕事はそんな陳腐な考えじゃ いい仕事は出来ないっていうの!

小学校の先生・・子供相手の世界に埋もっていては大人になれないって・・・
いろんな層から通ってくる子供達に等しく対応できるには相当な力が要るゼヨ!
そうだろ!??
簡単に試験上の数字だけで採用すんなってェ~の! 
もっと中身を吟味して、
人を育てる世界の人達が人を見抜けなくてどうすんだって!?

女の子、男の子と4,5歳から6,7歳の1年生2年生3年4年、5,6年生、上は大人まで、可愛い子供達を相手にしているけど そんな気持ちにはなったことないね!
どこからそんな気が起こるのか理解に苦しむわ!
就くべき人間でない人間が教育現場に紛れ込む、紛れ込んでいるってのがわからない???
まだまだ縁故地縁人縁の世界なんだろうね・・・・???
学力優先のテストテストの教育システムが成せる日本の教育も、
教員採用も落とし穴が明らかなのに何とも出来ないのか、しないのか・・・・
人間関係や対人スキル、ストレスマネジメントが養われるはずの部活動や学校行事、クラス対抗○○なんてのは浮足立った装飾ばかりを気にしたただのイベント程度にしか取り組んでいないのが外から見てもわかるもね! 
主役は生徒子供でなく、保護者受け、先生のバカ騒ぎバカ応援だもの・・・・
勝てばいい の勝利優先が先になって子供の輝き成長に目をやれないっていうのか、その後の活用がないものね???
出前授業にしても、「その後それをどう生かすか」なんてこたぁないもの。
大体、生徒と一緒に授業に飛び込んでくる先生に出会うこと自体が稀だもの・・・・
これらのことはオリンピック開催国だからといってメダル獲得に躍起になっているのと同じで、メダル取って大騒ぎに流されるのに似ていて、学校の中にまでこのメダル優先・勝利至上主義?が浸透してきているって言えるかもね。
私の関わっている子供ラグビーの試合会場にもそんな尻軽イケイケ勝て勝て!コーチがいっぱいになっちゃたから・・・困ったもんです。
他のスポーツでも似たようなことが言えるんではないか??・・・・

小学校1年生の女児に「体液」かけた
体液でないだろ?? 「精液」だろ はっきり言えよ
そうすりゃ、みんなそれなりに想像して
ことの重大さを認識するだろうし、今の日本の中で何が欠けているのか、何をしなければならないのか、何が先なのか、何処にお金をかけるのか等々見えてくるだろうから・・・・

ニュースが社会を動かす・・なんてことさえもなくなったニッポンだものね
なんとかせねば!!?? ネッ!

全国のガッコウの熟年層教師、中年教師、若年層教師、新米教師 他人事ではないぜよ。
我が事と思って背筋を正せ!
子供がみているぞ 子どもが真似するぞ!
そうやって子供達が同じようなクズに育ってしまったらどうする?
そのうち学校が「教育の場」でなくなるぞ!
それでなくとも可笑しなのが次から次に育っているんだから・・・・

世界の中で一番平和な国ニッポンくらいは
おかしな人間を育てないようにしようじゃないか

小学校教員、小1女子に後ろから体液をかけた ってニュース、
小さくはないような気がするけど・・・・

驚いたわ あー嘆悲しや!





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by sportssmart | 2017-06-26 15:25 | 教育/学校 | Comments(0)

世は騒乱人は騒然、国は混乱
この中で教育の無償化とか、教員の仕事を楽にしてやろうとか・・・・・
イジメ撲滅でみんな仲良くとか とかとか言ったって
小さな子供達の模範になるべき国会議員、高官、教員の全く話にならない話題でもちきりでは・・・どうだぁ????
みんなみんな日本の「素晴らしい義務教育」を受けて、「高いレベルの学歴」をもってここまで来たんやで
その挙句がこんなザマだぜよ

人って勉強して身につけていくことって泡屑みたいに消えていって
体に染み込んで身に付くことって人のもつ空気、
出会った人の風貌、人柄から何かしら影響受けて大きくなっていくんでないか・・・・
子供達って20年近くも「学校」に縛られているんだから
そこで出会う大人といえば「学校の先生」なんだから
その先生の何かしらの影響を受けてることってあるんじゃないか???

先生の人柄・人格・雰囲気が教えることっていっぱいあるゼヨ
そうして大人になっていくんだから

国をつくるには先ず、大人、「先生」がどうかってことだよ
大らかな人か、正しい人か、正直な人か、清らかな人か…・等々ね
可笑しなのが出てくるのはそこまでの出会いがどうだったかで
国会議員なんていうのは「大志」を抱いて国政に躍り出たのか
楽しても儲ける詐欺師みたいな「仕事」に就こうとしたのか・・・
大体、これが家業になっていてその跡継ぎに担ぎ出された程度の者がやっているんだから
この国の行く末は穏やかでは無いゼヨな

教育の大切を語るなら
教員の資を変えなければ・・・・
導きの哲理ってものをちゃあ~んと知っている者がやらねばね
人生半ばの若僧が偉そうに知ったかぶりしてやれるような類ではないでよ

楽しよう、楽させよう ってやっているけど
楽させればいい仕事するっていうわけでもないだろ
直ぐに次の甘えが出てくるものよ
落ち着かぬお道化た先生のなんと多いことか・・・・
忙しいったって子供相手のガッコウの先生の仕事、知れたものよ。
ホントの忙しいってのはそんなものではないぜよ・・・
無人化とか機械化だとか外注だとか 何でも手抜きでいいのか
通信簿だって吟味することなく同じ文句で機械的に当てはめて、、子供が寄ってくれば会議中だから、仕事中だからあっち行っといて、、、 では・・いつ先生の仕事するんだい?
教科指導だって参考書、業者テストにインターネット頼りだもんね

大した「仕事」しなくたって、ゆっくりただそこにいる佇まいだけで人の道を訓えられるような人が先生にならなくちゃな
若くてもその若者の人としての素晴らしさ清らかさひた向きさ 爽やかさがにじみ出ているような若者もいるもんです
どんな人でも先人の誰かに影響されているもんです

一生懸命な人、真面目な人、正しい人、清らかな人が蔑ろにされ
こすい人、ずるい人、目ざとい人が日の目を見るような世の中では なんともなんとも・・・・

只管打座。。。ひたすら座る ひたすら・・・ただ・・・
何も言わなくてもその時間その空気が教える、伝えられる、制することのできる教育ってあると思うけどね・・

仕事を簡易化機械化して楽しても
「質」を変えなくては変わるもんではないぜよ
子供の質は教育の質
即ち、教師の質によるとこと大なりよ

教員を輩出する大学でさえ、そんなこと(質を高めること)出来ないんだから
なんとも、なんとも・・・・

誰が、何処がそれをやるんだ???

こんな山ん中の小さな畳の上でも子供はそれなりに育っているぞいや
どうする??? 

雨が降れば一休み、天気が良ければひと遊び
急がない急がない
狭くてせこくてこすい日本にいてはいかん
子供達には 空を飛び、海を越え、広い世界が待ってるぜ!


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by sportssmart | 2017-06-23 13:18 | 教育/学校 | Comments(0)

世は騒乱人は騒然、国は混乱
この中で教育の無償化とか、教員の仕事を楽にしてやろうとか・・・・・
イジメ撲滅でみんな仲良くとか とかとか言ったって
小さな子供達の模範になるべき国会議員、高官、教員の全く話にならない話題でもちきりでは・・・どうだぁ????
みんなみんな日本の「素晴らしい義務教育」を受けて、「高いレベルの学歴」をもってここまで来たんやで
その挙句がこんなザマだぜよ

人って勉強して身につけていくことって泡屑みたいに消えていって
体に染み込んで身に付くことって人のもつ空気、
出会った人の風貌、人柄から何かしら影響受けて大きくなっていくんでないか・・・・
子供達って20年近くも「学校」に縛られているんだから
そこで出会う大人といえば「学校の先生」なんだから
その先生の何かしらの影響を受けてることってあるんじゃないか???

先生の人柄・人格・雰囲気が教えることっていっぱいあるゼヨ
そうして大人になっていくんだから

国をつくるには先ず、大人、「先生」がどうかってことだよ
大らか人か、正しい人か、正直な人か、清らかな人か…・等々ね
可笑しなのが出てくるのはそこまでの出会いがどうだったかで
国会議員なんていうのは「大志」を抱いて国政に躍り出たのか
楽しても儲ける詐欺師みたいな「仕事」に就こうとしたのか・・・
大体、これが家業になっていてその跡継ぎに担ぎ出された程度の者がやっているんだから
この国の行く末は穏やかでは無いゼヨな

教育の大切を語るなら
教員の資を変えなければ・・・・
導きの哲理ってものをちゃあ~んと知っている者がやらねばね
人生半ばの若僧が偉そうに知ったかぶりしてやれるような類ではないでよ

楽しよう、楽させよう ってやっているけど
楽させればいい仕事するっていうわけでもないだろ
直ぐに次の甘えが出てくるものよ

ゆっくりただそこにいる佇まいだけで人の道を訓えられるような人が先生にならなくちゃな
若くてもその若者の人としての素晴らしさ清らかさひた向きさ 爽やかさがにじみ出ている若者もいるもんです
どんな人でも先人の誰かに影響されているもんです

一生懸命な人、真面目な人、正しい人、清らかな人が蔑ろにされ
こすい人、ずるい人、目ざとい人が日の目を見るような世の中では なんともなんとも・・・・

只管打座。。。ひたすら座る
何も言わなくてもその時間その空気が教える、伝えられる、制することのできる教育ってあると思うけどね・・

仕事を簡易化機械化して楽しても
「質」を変えなくては変わるもんではないぜよ
子供の質は教育の質
即ち、教師の質によるとこと大なりよ

教員を輩出する大学でさえ、そんなこと(質を高めること)出来ないんだから
なんとも、なんとも・・・・

誰が、何処がそれをやるんだ???

こんな山ん中の小さな畳の上でも子供はそれなりに育っているぞいや
どうする??? 

雨が降れば一休み、天気が良ければひと遊び
急がない急がない
狭くてせこくてこすい日本にいてはいかん
子供達には 空を飛び、海を越え、広い世界が待ってるぜ!


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by sportssmart | 2017-06-23 13:17 | 教育/学校 | Comments(0)
長閑な月曜日の朝、土日の子供達の歓声が耳に残っています。
緑に囲まれたデッキの上で穏やかな朝を迎えています。
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昨日のラグビースクールで、ハチャメチャにハジケてしまった子供達に
ゲンコツを喰らわせてやりました。
1から5までの好きな数字を選ばせて、1は拳の親指で2は人差し指で、3は中指の真ん中をいっぱい膨らませて強烈なやつを、4は人差し指で優しく、5は小指を小さく丸めて・・・小さなオデコにコツン!と喰らわせてやりました。
「痛くなぁ~い?」「イティー!」とやっているうちに3番を選んだ子供に3番のゲンコツが火を噴きました。「イティー!!!」といって飛び上がる子供。4番5番はほんの優しく痛くもない様子です。それを見ていた子供達は(ぼくも!、僕にも! ぼくにもちょうだい!って今度は痛くて嫌なはずのゲンコツに群がるのです・・・
痛くても優しいゲンコツがあることを子供達はちゃ~んと知っているのでしょうね・・・
さて、さて、それから練習は本格的なゲームに入り、ラグビーをいっぱい楽しみました。

巷では、教師の体罰だの、学力低下だの、道徳教育? だのと 何かに躍起になっている様子が毎日毎日伝わってきます。
それが、なんだか おかしなこと に思えてなりません・・・・
学校外活動といってもそれは子供集団の集まりのこと、子供と接することに変わりはありません。ここには子供を見守る目に、育む目に、叱るゲンコツに、余裕があり温かみがあり、待ってやるゆとりがあり、ゆっくり時間が流れていきます。それだけではありません、子供達がやっていること、やったことに、その成果を実感として感じられる結果がついてきます。だから、「楽しく遊んでばかりで、負けてもいいんだよ」では済まされません。
相手があることだからいつも「勝つ」ということではないけれど「勝つ」味を味あわせてやらなければなりません。負けたときにもそれを受け入れ次につながる意欲に火を点けなければなりません。
かといって無理矢理に大人のすることを押し付けるわけではありません。子供なら仕方ない・・・子供でも許さない・・・子供でもここは乗り越えて・・・・子供だからこそ耐えられる・・・といった厳しい場面もいっぱいです。
無理矢理仲良くならなくたって、ひとつのボールをひっちゃかメッチャか奪い合っているうちにルールがわかり、仲間が出来、仲間を頼りにし、自ら突進し、仲間にボールをつなぎ・・・と「チーム」が出来上がり、気後れも遠慮もなくなり友情が芽生え、ひとつのペットボトルの水を分け合い・・・何だかんだと助け合い奪い合いが始まり、「思いやり」が生まれます。
道徳・モラルって教えて教えられて教え込まれて覚えていくものなのかな?って思うと おかしなことにいっしょけんめいやっているな?ってふと思います。
時間割に余裕がない? って これもおかしなことに思います・・・
子供がスキで夢中になっているときが一番吸収する時なのに・・・・国語の時間に興味いっぱいにやっているなら次の時間を国語に切り替えてやらせたっていいものを・・・・算数だって、理科だって社会だって同じこと、絵の時間だって音楽だって体育だってみんな同じことなのに・・・・
学校って、学校の先生って何かに縛られているんでないか ??
子供の成長を願っているっていうのが大きなねらいであるなら、その「成長」を促す方法はいっぱいあるだろうに・・・・
時間割りに縛られ、行事に振り回され、子供に関係なく大人の期待でつくられた「教育目標」の達成に追われ、地域地域の学校間で優劣を競い・・・・では企業の社員と同じで、好むと好まざるとに関わらずノルマに追われてあくせくしている(挙句にストレスでおかしくなってしまう)サラリーマンと同じではないか???? 学校ってとこは企業戦士をつくっているんでないのだから・・・・・もっと違うんでないのかな??
(私の体育専門アドバイザーとして関わった○○県 △△県、××県なんぞでは地域行事に合わせてカリキュラムが組まれていて学校対抗競技会の選手選びのための体育授業や優劣を競うコンクール出場のための練習のための音楽や美術の授業時間だったりしで、子供や親はこれに振り回されている なんて現象も多くみられました。これを学校外行事に振り回されない、子供の意欲成長段階に合わせた学校独自のものに改善するよう努めたんですが、なんたって向いているのは「子供」ではなく「お上と出世(出世なんていったてセイゼイ校長止まりなのですがね)」なのですから専門官とはいえ「ひとりの一使われ人」のアドバイスに耳を傾けるものではありませんでした。多分、いまでも変わってはいないでしょう??

北海道大学で教鞭をとった”ボーイズ ビ アンビシャス・・少年よ大志を抱け!”で有名な過のクラーク博士がこんな言葉も残しています
Not fast,More rest! 」{急ぐな、もっとやすめ}「そんなに急がないでもっとゆっくりやりなさい、なぜいそぐ?」って言っているように聞こえます。
急がないで、ゆっくりやっているうちに身に付くことはいっぱいあるのに・・・って嘆いているようにも感じます。
忙しく忙しい世の中になってどうしても急ぎたくなる焦らされる雰囲気に呑み込まれてしまいがちです・・・都会にいたらなおさらのことで、都会の情報に振り回され、流行になびきやすい人達で構成されているニッポンで、このニッポンを引っ張っていっている優秀な頭脳をもって霞が関に陣取っている人達には このクラーク博士の「急ぐな!・・・」の意味が理解出来ないのかな? って つくづく思います。
田舎の世間の喧騒が届かないこんな長閑なところにいたって、何かに焦らされる自分がいます。このときを、急がず、もっとゆっくり、もっと休んで・・・・っていうのは大変な修行がいりそうですがね・・・。
それでも、子供達は毎日学校に通うのですから、子供達の集うところくらいには余裕が欲しいところですね。
振り返って思い出せば、私のお世話になった先生達ときたら、好きな時に好きなことを教えてくれて、飽きたころには好きなところに連れていってくれて、雨が降ればお話しをしてくれて、陽照りが強ければ海に出かけ、雪が降れば山に行ってスキーに戯れ で、喧嘩をすればみんなに囲まれた相撲大会になっちゃったりして・・・・そんな時の行司はクラスのみんなだったり女の子だったりして・・・・
ストーブに温めた弁当なんか早い者勝ちで食べちゃたりして・・・それでもみんなで分け合ったりして・・・・悪だくみのお兄ちゃん達がいれば正義の圧巻お兄ちゃん達がちゃんと守ってくれたりして・・・・
なんてこったぁない、今だって子供達の世界や成長は同じなのに・・・おかしくしているのは学校でないかな ? って、この学校をおかしくしているのはダレだ?
なんて、ふと思ったりして・・・・・
教育って 子を思う親と同じように子供に向ける愛情がいっぱいなければ・・・
愛情の乏しい親、何かに追われて余裕のない親って、子供を叱ってばかりでいたり、無理な躾を求めたり、やたら人目を気にしたり、人目をはばからず叱り飛ばしたり・・・でしょ!?
4才5才、7才8才9才にもなれば子供なりにも人格ができ、自尊心が芽生え、プライドってものが生まれるのです。
学校の先生が「仕事」に追われ、「余裕?」がなくなってどうするんだ?
学校の先生から余裕を奪ったら預けている子供はどうなるんだ?
時間割りって そんなに大事かなァー、時間の流れっていろんなんことがあるもんでしょ  もっと人間そのもの、組織そのものにゆとりがあっていいんでないか? だって「学校」なんだもの。 大儲けしなければならない「会社」とはちがうんだからね!
なんとかせねばいかんぜよ!! ねっ!!

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by sportssmart | 2017-05-29 12:38 | 教育/学校 | Comments(0)
今日のニュースから
” 中学教諭6割が過労死ライン=月80時間超相当の残業―授業、部活増加・文科省調査

 しなくていいこと、しなければならないこと どうでもいいこと 大事なこと
このさじ加減がないのが「言われるまま学校」の問題点。自分の選んだ仕事に喜びを感じてやってみィ!! 過労死近くに行く前に活き活きしてくるから・・・・

詰め込んで無理矢理仕事(ここでいう仕事とは「教育」のこと)しなくたって、逞しい知恵と体があれば生きていかれるって! 知恵が働きゃ自然と世の中渡っていける礼儀作法も身に付くって!
無理矢理机の上で「道徳教育?」しなくたってちゃんと「情」が育つように仕向けてやれば人の道っていうのもちゃんとわかるって!
学校のセンセイ、文句が多いぜ!
校長先生、人使いが下手すぎるぜよ! やる気のある人を活かさなければ・…
お門違いは辞めさせろってぇ~の!

教員の仕事、子供の成長子供の教育、子供の世話 に関わることって
「労働時間」で測れるのか?
なら、親は時間から時間まで子供の面倒見てりゃいいっていうことか?
時間外は親の仕事しなくていいのか? そうではないだろ?
朝早くから出て子供を迎え、「授業」時間が終わったら子供と遊んでやって
部活?なんていうのもこれに入るんでないか?
弱っていれば力づけてやって、腐っていれば元気づけてやって
暴れていれば追いかけて、逃げ出せば探し出して・…
頭を撫でてやり、ゲンコツを喰らわしてやったり、抱きしめてやったり・・・・
いっしょに喜んだり、泣いたり・…
親の代わりもしてやらなければならない時もあるんとちゃうか?
そんな仕事が学校の先生でないか???
時間では測れない仕事ってあるんでないか???

ならば、先生になんかなるなよ!
子供を育てる、人を育てるって「時間内労働」なんかで出来るもんではないんとちゃうか1

統計測るのはいいけど、マスコミの「評価」と「視点」にはウンザリするね
頼むぜ、
マスコミの仕事って、世の中の目をどこに向け、何に開かせるのかって大事な役割とちゃうかいな??
学校の先生、文句タレ過ぎではないか?
大体、なくてもいい仕事、しなくてもいいことに縛られ過ぎてはいないかいな?
どっち向いて「しごと」してんだ?って言いたいことがいっぱいの学校内部だぜよ
能々吟味してみ! 文科省って、人に寄り添って考える生活者の心っていうものがない「お役人の仕事場」ってところだね!?
大体、ガッコウの先生って、頭も心も 体力も我慢もいる仕事だぜ!
それが楽しようってのがいっぱい混じっているのが現場の現実だものね
人の言いなり・・・でなくて熱い思いがなくちゃ務まらない仕事だぜよ
それが今ではそんなことより給与待遇が先だもんね・・・
「想い」がなくては人は育てられねぇーってーの
時間の使い方も 下手なんとちやうかいな!
机に向かってばかりいないで、なくてもいいような会議・研修・出張ばかりしてないで(なくてもいい仕事を作っているのは世間の風潮悪評酷評を恐れるお役所だったり、校長になれて嬉しい それだけの校長だったりしてね・・・・)
子供のこと、生徒のこと、いっぱい構ってやってくれや。
大事な子供を預けているんだから・…頼むぜや・
子供を人質に取られて文句も言えないで学校の言いなりになっている親の方が遥かに多いってことしってるか?
文科省?教育委員会?学校? 「お偉い様」とはちがうんだぜ!
頼みますよ!

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by sportssmart | 2017-04-28 12:04 | 教育/学校 | Comments(0)
日々の新しいニュースが肝心なことを忘れさせ、何も無かったように消していきます。
そして、同じようなことが繰り返されています。

許せないのは 文科省役人の当たり前のように行われている天下り。
少なくとも、国民の教育・人格つくりを担っている教育機関の大元の仕事をしている文科省・・・その幹部達・・・。
子供達に正義礼儀人徳をのたまい、高所高所から指示令達を発し、国の「教育」そのものを牛耳っている「文部科学省」に所属する人格優るべき人達、国民の模範となるべき人達の集まりが、自分のことさえよければ、自分達さえよければ…コネを使いまくって・・・権力の強さを利用して・・・
天下り先開拓に躍起になって・・・・
こんな縮図は文科省ばかりでなくどこのお役所にでも見られることですが・・・・
金や権力に傲慢になりそうな財務省なり検察庁、そんなところが図々しくも天下りしてそっくり返っている図柄ならまだしも・・・「文部科学省役人」の天下りです
それも、平気に、当り前のように関連する大学・学校関係に集中しているのには目も当てられませんん。
日本のお役所のお役人・・・???? みんながみんなそうではないにしろ・・・???
悲しいかなこの現実、日本という国の世も末よ!
少しは文科省、○○県、××県 △△県といったところで教育関係の役所に関わる仕事をしてきて、現場に触れていた私としてはその実態をよぅ~く目の当たりにしてきました。
それが嫌で、許せなくて早々に飛び出したんですがね・・・
まだまだトカゲのしっぽ みたいなこと
もっともっと暴かれなくてはいけないことがいっぱいの日本の教育界の現実です。
そんな裏事情など知らないできれいな面だけで育つからそこそこに人材が育つのか?
そんな本質が隠されているから図々しいセコイ輩がいっぱい育つのか???
学歴、学力、格式、肩書ばかりが大手を振って歩ける日本
もっと本質を見抜ける、もっと本物を重用する社会にならなければ・・・・
大体、そこそこの学校出て、すぐさまお役人になって、人の暮らしも知らないままにどんなに不景気になっても必ず収入が約束されている役人に、しかも、少なからず賞与が約束されている役人に、ホントウ?の痛みや情というものが解るのだろうか・・・・学校現場でさえ本気で親身に子供達に向かっているような「先生」と出会うことは少なかったのが現実です。職場の空気が「文科省気取り?」だもの イジメの本質にさえ気付けないのが学校ってところで、人間社会にある羨み、嫉妬、自己都合、自己防衛や攻撃本能の本質からくるイジメをなくそうったって無理のあることで、文科省の体質そのものがイジメ、差別、区別を生み出す元凶であることを知ってしかるべし でしょう。
のど元過ぎれば熱さを忘れる ではないけれど、自分が貧しく大変な育ちをしたから役人になって、政治家になって国をよくするんだ などと大志を抱いた庶民上りの官僚役人でさえ、その後に及んでは初心忘れ保身私欲に走るのは、人間だもの仕方ない で済まされるだろうか・・・・
それも、国民の正義品性を預る教育機関のトップがすることだろうか????
ニュースはニュースで終わってしまって、その後はなんのことはない・・・・

籠池・大友学園のチョット特異な教育理念になびいた政治家達がいたことは「教育の大事」を思うからこそのこと・・・
ならば、教育の大元を担っている文科省に鉄槌を打って、大改革せねばならないんとちゃうかいな!!??
おカネを産むことの大変さを経験したこともない、いつも人の懐を当てにしている、自分の懐には一切響かない「税金」の引き出しに躍起になっている省庁の駆け引き、国の予算・補助金の獲得に躍起になっている地方自治体、補助金税金の予算取りに躍起になっている各部署、詰まるところは無いなりにも国民のために何かしらの善策を考えるなんていう思いのひとかけらもない役人になってしまっているのがにホントウのところでのこの国の全体像ではないだろうか・・・
少なくとも、政治家を産むのも、官僚役人を産むのも、大学教授、高校教諭を産むのも、人間活動の基礎の基礎、基盤がつくられる小学校、三つ子の魂百までといわれる大事な時期を共にする幼稚園の先生が育つのも、その大元に文科省があるわけです。
その大元がこの有様ということはそこに繫がる利害と欲は一蓮托生ということです。
子供・青少年・若者の健全な育成に向かうべきはずの大元がこの有様です
国の最高学府である大学にしても優遇されようという利権利害と自己本位な欲に踊らされて天下り優先採用という構図になっているわけです。
何のために教育を志、何のために文科省を目指し、何のために学校を作り、何のために教員になり、何のために子供若者相手に語っているのでしょう・・・・
あれらの(文科省役人、政治家、大学教授、関係者などなど)気持ち人柄は口先ばかりで、理解に苦しむことばかりです・・・・
○○県でも××県でも、勿論文科省でも現場の愚かなる管理職志向者は上ばかりを目指し、そのためのゴマ擦りおべんちゃらはみっともないくらいに見え見えでした。(管理職徴用前の配属先、○○教育事務所なんてところでは上司に向けて掌を返したような態度口上が当たり前で、この本来でない毎日のストレスで折角の教員としての資質も壊されてしまうというヒドイ現実も目の当たりにしてきました。そんなところでは何を言っても通じるものではなく次の転勤で校長にでもなって出てしまえば、ハイ・ソレマデヨ!で終わってしまって、去勢されて飼いならされた犬みたいに、折角の志も既に萎えているというのが現実でした。こういったところの悪弊を是正するための「アドバイザー」という仕事だったのですが・・・実ったかどうか・・・!)
忖度なんて当たり前の世界、忖度上手が仕事の出来る人ですからね・・・
もっと子供に近い現場でもこれの縮図で模擬店みたいなもので、ゴマ擦り、気遣い、忖度に忙しく子供に構えないといっても過言ではないでしょう・・・これが無ければ、誰にはばかることなく教師一人一人がいい教育活動ができるのですから。そんな職場の合間を縫って、真に子供に向かっている欲のない先生達が頑張って何の得もなまま年季を終えていくのが日本の教育現場の図柄です。
誰かが、「違う!」って大きな拳を挙げたところで、この現実は表面に現れない実態として現実なのです。
他でもない、この国の武家文化時代から引き継がれているお役人社会の、「文科省」の裏の実態として暴かれた今、この国の大きな課題として取り上げられるべき問題でしょう。
ひとりの小さな力では何ともし難い大きな問題のはず です・・・。
そうは思いませんか?

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by sportssmart | 2017-04-05 11:09 | 教育/学校 | Comments(0)