Coaching the Core through the Sports Education


by sportssmart

出来ることは・・・こんなこと・・・・それだけで光が射すのなら・・・

現地に入って、現地に暮らして・・・
共に触れて接して見えることわかることがあります・・・
ここには暮らしがあります。
一時的なカメラで伝えられるようなことではありません・・・
どうしたら生の姿、生の声が届くのでしょうか・・


被災3ヶ月目から半年になる今まで・・・
老年体育教師の自分にできること

a0111271_19122624.jpg6月25日   震災後初めての練習開始。子供たちは久しぶりの顔合わせと久しぶりの練習に緊張と喜びが入り混じっていました。





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a0111271_19221618.jpg 今日初めてマワシをつけた、明日大会があるといっていました。       翌々日電話の向うから優勝の知らせが聞こえました







a0111271_19453550.jpg 7月24日 時間の経過と共に崩れかかる「きずな」の回復を期してラグビーボールを通してのコミュニケーションを感じるひとときを創りました。ラグビー仲間の大八木淳史君が飛んで来てくれました




a0111271_19441315.jpg 日本クリケット協会の
普及活動??を受け入れて、子供たちに楽しい時間を・・・・・










夏休みの2週間、グランドに待ち構えていて、俄かスポーツ教室を開きました。
(7月28~8月10日)




a0111271_1953166.jpg 7月31日キャラバン中の宇津木妙子さんが寄ってくれました

































a0111271_19321325.jpg 8月から稽古再開。亡くなった生徒、家族と共に土地を離れ子供。剣道教室に通うことで日常を戻そうとする思い・・・9月3日~5日岩手県との県境に接する唐桑地区まで出かけての剣道教室です。



a0111271_1936958.jpg 遠くから来てくれてありがとう と喜んで受け入れてくれました。   
新しい風と力が注がれたなら幸いです。







これからの回復期に向け、応えられることは・・・・
地域で子供に直接身近に触れる指導者の方々に、子育てを終え、長年の指導経験や海外でのいろいろな人たち子供たちに触れてきた経験を生かしたコミュニケーションスキルと許すこと受け入れること認めることの「鷹揚・泰然」の大切を残せればと思います・・・・
今も残された爪跡の中で 
心の窓を拭いて、扉を開けなければ・・・・・息が詰まります・・・・・

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by sportssmart | 2011-09-06 20:55 | 命・育み | Comments(0)