Coaching the Core through the Sports Education


by sportssmart
日々の新しいニュースが肝心なことを忘れさせ、何も無かったように消していきます。
そして、同じようなことが繰り返されています。

許せないのは 文科省役人の当たり前のように行われている天下り。
少なくとも、国民の教育・人格つくりを担っている教育機関の大元の仕事をしている文科省・・・その幹部達・・・。
子供達に正義礼儀人徳をのたまい、高所高所から指示令達を発し、国の「教育」そのものを牛耳っている「文部科学省」に所属する人格優るべき人達、国民の模範となるべき人達の集まりが、自分のことさえよければ、自分達さえよければ…コネを使いまくって・・・権力の強さを利用して・・・
天下り先開拓に躍起になって・・・・
こんな縮図は文科省ばかりでなくどこのお役所にでも見られることですが・・・・
金や権力に傲慢になりそうな財務省なり検察庁、そんなところが図々しくも天下りしてそっくり返っている図柄ならまだしも・・・「文部科学省役人」の天下りです
それも、平気に、当り前のように関連する大学・学校関係に集中しているのには目も当てられませんん。
日本のお役所のお役人・・・???? みんながみんなそうではないにしろ・・・???
悲しいかなこの現実、日本という国の世も末よ!
少しは文科省、○○県、××県 △△県といったところで教育関係の役所に関わる仕事をしてきて、現場に触れていた私としてはその実態をよぅ~く目の当たりにしてきました。
それが嫌で、許せなくて早々に飛び出したんですがね・・・
まだまだトカゲのしっぽ みたいなこと
もっともっと暴かれなくてはいけないことがいっぱいの日本の教育界の現実です。
そんな裏事情など知らないできれいな面だけで育つからそこそこに人材が育つのか?
そんな本質が隠されているから図々しいセコイ輩がいっぱい育つのか???
学歴、学力、格式、肩書ばかりが大手を振って歩ける日本
もっと本質を見抜ける、もっと本物を重用する社会にならなければ・・・・
大体、そこそこの学校出て、すぐさまお役人になって、人の暮らしも知らないままにどんなに不景気になっても必ず収入が約束されている役人に、しかも、少なからず賞与が約束されている役人に、ホントウ?の痛みや情というものが解るのだろうか・・・・学校現場でさえ本気で親身に子供達に向かっているような「先生」と出会うことは少なかったのが現実です。職場の空気が「文科省気取り?」だもの イジメの本質にさえ気付けないのが学校ってところで、人間社会にある羨み、嫉妬、自己都合、自己防衛や攻撃本能の本質からくるイジメをなくそうったって無理のあることで、文科省の体質そのものがイジメ、差別、区別を生み出す元凶であることを知ってしかるべし でしょう。
のど元過ぎれば熱さを忘れる ではないけれど、自分が貧しく大変な育ちをしたから役人になって、政治家になって国をよくするんだ などと大志を抱いた庶民上りの官僚役人でさえ、その後に及んでは初心忘れ保身私欲に走るのは、人間だもの仕方ない で済まされるだろうか・・・・
それも、国民の正義品性を預る教育機関のトップがすることだろうか????
ニュースはニュースで終わってしまって、その後はなんのことはない・・・・

籠池・大友学園のチョット特異な教育理念になびいた政治家達がいたことは「教育の大事」を思うからこそのこと・・・
ならば、教育の大元を担っている文科省に鉄槌を打って、大改革せねばならないんとちゃうかいな!!??
おカネを産むことの大変さを経験したこともない、いつも人の懐を当てにしている、自分の懐には一切響かない「税金」の引き出しに躍起になっている省庁の駆け引き、国の予算・補助金の獲得に躍起になっている地方自治体、補助金税金の予算取りに躍起になっている各部署、詰まるところは無いなりにも国民のために何かしらの善策を考えるなんていう思いのひとかけらもない役人になってしまっているのがにホントウのところでのこの国の全体像ではないだろうか・・・
少なくとも、政治家を産むのも、官僚役人を産むのも、大学教授、高校教諭を産むのも、人間活動の基礎の基礎、基盤がつくられる小学校、三つ子の魂百までといわれる大事な時期を共にする幼稚園の先生が育つのも、その大元に文科省があるわけです。
その大元がこの有様ということはそこに繫がる利害と欲は一蓮托生ということです。
子供・青少年・若者の健全な育成に向かうべきはずの大元がこの有様です
国の最高学府である大学にしても優遇されようという利権利害と自己本位な欲に踊らされて天下り優先採用という構図になっているわけです。
何のために教育を志、何のために文科省を目指し、何のために学校を作り、何のために教員になり、何のために子供若者相手に語っているのでしょう・・・・
あれらの(文科省役人、政治家、大学教授、関係者などなど)気持ち人柄は口先ばかりで、理解に苦しむことばかりです・・・・
○○県でも××県でも、勿論文科省でも現場の愚かなる管理職志向者は上ばかりを目指し、そのためのゴマ擦りおべんちゃらはみっともないくらいに見え見えでした。(管理職徴用前の配属先、○○教育事務所なんてところでは上司に向けて掌を返したような態度口上が当たり前で、この本来でない毎日のストレスで折角の教員としての資質も壊されてしまうというヒドイ現実も目の当たりにしてきました。そんなところでは何を言っても通じるものではなく次の転勤で校長にでもなって出てしまえば、ハイ・ソレマデヨ!で終わってしまって、去勢されて飼いならされた犬みたいに、折角の志も既に萎えているというのが現実でした。こういったところの悪弊を是正するための「アドバイザー」という仕事だったのですが・・・実ったかどうか・・・!)
忖度なんて当たり前の世界、忖度上手が仕事の出来る人ですからね・・・
もっと子供に近い現場でもこれの縮図で模擬店みたいなもので、ゴマ擦り、気遣い、忖度に忙しく子供に構えないといっても過言ではないでしょう・・・これが無ければ、誰にはばかることなく教師一人一人がいい教育活動ができるのですから。そんな職場の合間を縫って、真に子供に向かっている欲のない先生達が頑張って何の得もなまま年季を終えていくのが日本の教育現場の図柄です。
誰かが、「違う!」って大きな拳を挙げたところで、この現実は表面に現れない実態として現実なのです。
他でもない、この国の武家文化時代から引き継がれているお役人社会の、「文科省」の裏の実態として暴かれた今、この国の大きな課題として取り上げられるべき問題でしょう。
ひとりの小さな力では何ともし難い大きな問題のはず です・・・。
そうは思いませんか?

[PR]
# by sportssmart | 2017-04-05 11:09 | 教育/学校 | Comments(0)
誰も悲しませないで
誰も苦しめないで、困らせないで
消えていくのは難しい……

誰かにどこかで迷惑かけているんだろうけど
気付きもしないで……
困らせたり悲しませたり・・・しているんだろうけど 
いままで感じていないで、深刻でなくて 
今更になって ごめんなさい。

こんなに後になって
誰も悲しませないで
苦しめないで、困らせないで 消えていくことを考えると難しい・・・…

人の最後、どんな人にも哀しむ人のひとりやふたりはいるだろう・・・・
屍の向こうで、悲しんでいるその姿を見ている自分を想うと悲しくなりました・・・

何年か前、救急車の中で遠のく意識の中で
優しく語りかけるもう一人の自分がいたのを思い出します・・・
昨日は先に亡くなった友と夢の中で遊びました
20数年前に亡くなった親父と一緒に何かをしていました
夢の中の周りには子供達孫達が楽しそうに一緒でした
希望は命をつなぐけど 失望は気力を失くします

どんなときも先行く道を塞がれ、それでも道を切り拓いてきました
浴びせかけられる言葉に傷つきながらも希望を奮い立たせてやって来ました…
残る力もあと数欠片になったようです
これを使い果たしたらちょうど潮時になるのでしょう・・・・

誰も悲しませないで
誰も苦しめることなく 終わりたいものです・・・・



[PR]
# by sportssmart | 2017-04-03 22:10 | 本当に大切なこと | Comments(0)
天気のいい、気持のいい朝、4才の孫娘との会話

孫娘「お爺さんどこ行くの?」
お爺さん「ウン?お爺さんチョット出かけてくるから・・・
     チョットパワーをちょうだい」
     (といって孫娘を抱き上げる)
4才になったばかりの孫娘、また聞いてくる
孫娘「お爺ぃ、どこいくの? まだいかないの?」
お爺「お爺さんいなくなっていい? いた方がいい?」
孫娘「いいよ いなくても」
  ギョギョギョ!!
お爺「うるさいお爺さんがいなくなったら淋しいぞォ~
   ウッ? 2、3日は静かでもすぐ慣れるかッ??」

  と、孫娘に言うともなく自分に言い聞かす??

孫娘「お爺さんいつ帰って来るの?」
お爺「ウ~ン、一回行っちゃったらそう簡単には戻ってこれないんだョ。
   片道切符しかないからな」
お爺「お爺さん帰って来なかったらどうする?」

孫娘、可愛らしく小首を傾けながらチョット考えて
孫娘「(帰りの)切符あげる」
って手を伸ばしてニッコリ!! この可憐さ、無邪気さには参った!

人生、「片道切符」で生きるにゃチョッピリ大変やで
戻って来れるなりゃ何回でも行ったり来たり出来るけどね
一回ポッキリしかないんだからね
(かれこれ3回も使い果たしちゃったでナ?)

なぁ~んにも考えないで明日があるもんのだと思って
そんなことさえも考えないで、平気で暮らしている間が華ってもんよネ
大体、保険に入るってのもその後が、明日が、あるって思ってるんだから呑気なものよネ

人生 片道切符や
出発するには勇気が要るなァー
そろそろ 死に方用意! や
だからこそ 一回一回 いい仕事を!


最後かも知れない いい仕事! のひとコマ
3月19~23日 富良野
海外ゲストのスキーレッスン&エスコート

a0111271_11110571.jpg


a0111271_11135824.jpg

a0111271_11133221.jpg










[PR]
# by sportssmart | 2017-03-30 11:32 | いつでもハッピー | Comments(0)