Coaching the Core through the Sports Education


by sportssmart
blow window from New Zealand with love  ニュジーの風

遊び呆けた夏休みも終盤、
「遊び呆けた夏休み」ならいいのですが、ダラけた毎日が続いた夏休み?もそろそろ終わりです。

1ヶ月の夏休みは日本の生活文化に馴染むんでしょうかね?
子供のサマーホリデーに合わせて家族で休みをとれる(取る)海外の生活文化とは違って
子供の夏休みが親の仕事働きに足かせになってしまうのが現実というものです。
海外だって「長期休み」は2週間が精いっぱいです。
映画やテレビでみるドラマの中のサマーバケーションはほんの数日のことをいかにも長い夏休みを過ごしてる!みたいに誇張して伝わっているんであってアレが全てではないことを知っているんでしょうか

それにしても日本の学校の夏休みときたら「ホントに夏休み?」か???
スクールホリデーをつかって大いに遊びいろんなことを経験してそれ自体が「勉強?」?だぜ!って考えはないのかね?
「夏「休み」」だっていうのに山ほどの宿題?ってなんなんだ???
家庭で家族と一緒の時間を送りながら学習習慣を!なんて文科省の誰かがいっていたけど
違うんでないかな?
日本の家族の実態を知っているのかな??
みんながみんな大金持ちで親にゆとりがあって旅行に出かけていいもの食って自然に触れて・・・なんてやっていられると思っているのかね???
テレビニュースはそんな繪面が好きで海外旅行からの帰国ラッシュや新幹線の混雑を好んで流すけど、それはまだまだ、極々一部のことということを知らないのかねぇ~。
子供達にしたってどこの町に住んでいようが野山があって仲間がいて気軽に海に潜って山に登って・・・なんて大昔みたいな暮らしにあると思っているのかね??? 時代は変わっているんだよ・・・・
ここまで進んだ情報社会は何処に行ったって金太郎飴みたいに田舎であろうと都会であろうと子供達親達の生活環境(の感覚)は同じようなもので「生活に保障があってゆとり?のある学校の先生」が考える「理想の夏休み」とは程遠いのが現実ってことをしらないのかね??!!

「夏休み」の考え方、とらえ方、位置づけ を根本から考え直さなければならないんでないかな?
それにしても・・・・
夏休み一緒に過ごした子供達に言いました
学校の先生に言っておけ「夏休み、休みなんだから宿題だすな!って」
宿題出して1学期の復習と2学期の勉強の下準備のつもりかも知れないけれど
勉強だけが勉強かってぇーの!
夏休み、いろんな経験・出会いがあって大きくなって学校にもどるってェーのが夏休み?やろ!?
宿題に追われる後半の1週間は夏休みでなくなってしまうものね??

親だってそんなに子供にかまっていられると思うか?生活ってものがあるんやで?!
その生活ってやつがどんなものかわかっているのかな?
ファンタジームービーの世界のように華やかでゆとりに溢れているわけではないんやで
ほとんどの場合は暮らしに追われてアクセクしてるのが普通やで
日本の現実?ってぇのをしっかりつかんで、子供達の夏休みを考えてやらねばね!!!

学校
昔ながらに漠然と年中行事の「夏休み」をこなし、宿題をだし・・・なんてやっているのでは
よほど遅れているんとちゃうかな??

学校の先生に言ってォケ
夏休み、休みなんだから「宿題出すな!」って

「学習」するってどういうことか知っているのかね?!
休みなのに宿題に追われて「勉強」から離れられないんなら、そりゃ「休み」ではないやろ?!
学校のセンセイって、、、
庶民の暮らし、子供の本質からかけ離れた
「自分の仕事」の本質を知らない
世間知らずの、ホントのバカやな!
「日本の学校」どこか狂ってるんでないかな?!





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# by sportssmart | 2017-08-26 17:33 | Comments(0)
To all educators, school teachers of Japan
I write to you by my poor English.
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I am in Palmerston North, New Zealand now. I am on a big farm that reaches the horizon.
While children are going to the elementary school in the city I go to the deck at the pick-up time and looking at the parents and son of the cow, I think this and that.
It took some time to switch between English and Japanese. The brain's use in the head may be different.

I looked at the educational system and the environment that nurture teachers at elementary schools in Japan to develop the ability to learn with their own interests,cultivate the sensitivity, creativity and autonomy of children here, and see something I want to feel it.
Although there are some curriculum which must be made common, each teacher chooses today's teaching materials such as what is good for children and what kind of things are good for their own judgment and the teacher voluntarily as an educator I got to know the wonderful thing about having an environment where I can do the work, from returning to Japan

I sent this to the Japanese schools and teachers from here, and the teacher who saw this, if the time is vaguely flowing while feeling some doubts as a teacher,contact me by all means Please give me.
Many training professionals sell overseas training which is not a necessary training as an educator but a profit as a travel agent, but in a universal visit during the "journey" its real aim is It is not something to understand.

My old friends who worked as a principal for a long time at a school in the prefecture's long-term overseas faculty training, and the situation in which I was doing, what I was doing, the situation that is being placed is too different I am disappointed and disappointed so much, I work hardfor a while after working for my life, I am retiring from work, I am spending my own expenses and talking about this big difference and I am trying to listen even the officials I was mourning that few people would do...)

Speaking of overseas training, you tend to think that there are many hurdles such as expenses and permission, but that's not the case.
If I ask for it, if I find myself trying to change, I can do something if I try to change it.
It is a big difference from talking, books, television and news, that it is different from that you know with your head, actually seeing and touching with your own eyes.
It is different from that of overseas travel agencies, here is what I really have to learn as a person engaged in education.

If your position towards your children is serious, please contact me by all means.
Here is the work environment where you can exercise the educational environment you are seeking and the power as a teacher (educator) and you can learn. And how you change yourself afterwards is up to you, but ...
Feel something in this thing by myself, touch it with that eyes, feel it touching it, feel it touching with it, feeling something by myself, feeling touching it and feeling it, if it comes back, little feelings, values, autonomy etc. of Japanese children and teacher change little by little from around you, I guess.

That may lead to a big change in Japan in the future.
In hopes of that, I will send "faint wind" from the Palmerston North in New Zealand to all teachers at Japanese schools here.

.

Thanks.

Blowthe window from New Zealand with love









私は今 ニュージーランド・パーマーストンノースの地平線まで届く大きな農場にいます。

子供達が市内の小学校に行っている間の送り迎えの空き時間にデッキに出て牛の親子を見ながらボーっとしながらあれやこれや思っています。

英語・日本語の切替えに少し時間がかかるようになりました。頭の中の脳の使うところが違うのでしょう・・・・

私は日本の小学校の先生方に、ここの子供達の感性や創造力や自主性を養い、自ら興味をもって学ぼうとする力を育てる教育システムと環境を、その目で見て、何かしらのことを感じてもらいたく思います。

共通にしなければならないいくつかのカリキュラムはありますが、教員一人一人が自分の考え判断で子供達にとって何がいいのか、どんなものがいいのかなどの今日の教材を選び教師が自発的に教育者としての仕事ができる環境があることの素晴らしさを知ってもらって、日本に帰ってから学校や仲間に何かしらの変革をもたらせてくれることを願っています。

私はここから日本の学校と教師達にそのことを発信し、これを目にした教師が、もし、教師としての毎日に何かしらの疑問を感じながら漠然と時間が流れているなら、是非私に連絡ください。

多くの研修専門業者が、教育者としての必要な研修ではなく、旅行業者としての利益を目論んだ海外研修を販売していますが、「旅」の途中の通り一遍の見学ではその本当のねらいは解るものではありません。

私の、ある県の学校で長く教頭を勤めやっと校長になれた友人が、県の長期海外教員研修に参加して、海外のそれと自分のやっていること、置かれている状況が余りにも違い過ぎて大きく失望し落胆し、苦悩しながらも暮らしの為に暫く勤めた後退職し、自費を投じてこの大きな違いを伝え歩く仕事をしています(が、関係者でさえ耳を傾けようとする人は少ないと嘆いていました・・・)

海外研修といえば、費用のことや許可のことなどなど多くのハードルがあると思いがちですがそんなことはありません。

自分が求めれば、自分が自ら変わろうとすれば、変えようとすれば、何とか出来るものです。

話や本やテレビやニュースで、頭で知るそれとは違う、実際に自分の目で見て触れて感じて知るそれとは大違いです。

海外旅行業者のそれとは違う、教育に携わる者として本当に学ばなければならないことがここにあります。

もしあなたの子供達に向かう姿勢が真剣なら、是非、私に連絡ください。

あなたが求めている教育環境と教師(教育者)としての力を発揮できる職場環境がここにあり、学ぶことが出来ます。そして、その後の自分自身がどう変わるか、どうするかはあなた次第ですけど・・・・

ひとりでもこのことに何かを感じ、その目で見て触れて感じて、帰ってくれたら、あなたの周りから少しづつ日本の子供達と教師達の感性や価値観、自主性などなどが変化し動き始めることでしょう。

そのことが将来の日本を大きく変えることにつながるかも知れません。

そんなことを期待して、日本の学校の先生方に、ここ、ニュージーランドのパーマーストンノースから「微かな風」を送ります。



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# by sportssmart | 2017-08-16 10:45 | Comments(0)
日本のみなさん

いま ニュジーにいます

何でも近すぎて、目の前のこと、すぐそこにあることでも見えないことがあります。
遠く離れてみて初めて見えること、気付くことっていっぱいあります。

日本から遠く離れて、今の日本、裸の日本が見えるような気がします。
国、国会議員、政治家を見てみれば今のこの国の本当の「日本という国」がよく見えるような気がします。

このままでは、後につづく若者世代、子供の世代も同じようなことの繰り返しになるでしょう
ホントウのことを誰も感じず、誰もしゃべらずに時間が流れ、過去と同じ間違いを繰り返すことになるかも知れません。
それでなくとも善悪の判断も曖昧になっている今の日本ですから・・・・。

あることでも。あったことでも「トボケて」済ませる国、済ませてしまえる国です。
あるのにモット欲しがる卑しい暮らしです
歩いて行けるところも車です。
食べられないのに大盛りする欲張りな文化です。
できるのにやらない、しない子供達で溢れています。
何でも習わなければ出来ない○○教室だよりの子育てです
何でも便利で、物に溢れる日本ですが、本当のところは何もない国ではないでしょうか・・・・
何でも人任せ、長いものには巻かれろ、自己保身の強いこの国の性質は付和雷同の国民性はどこからくるのでしょうか
何より他人だよりの国の姿が「自分」というものがない国民をつくっているのかも知れません。

私の今いるここは「自分」がどうか、どうなりたいか、何をしたいのか 何をするかが優先です
そして、すれ違えばにこやかな微笑みや手ぶりや言葉で挨拶を交わすリペクト(敬意)溢れる国です
(勿論世界中のどこに行ったって人の物を盗むような悪いことをする人もいるものですが・・・・・)

日本のみなさん
この「ニュジーの風」に何かを感じてください。
そして、少しでもこの風を吹かせ広めてください。

狭い日本を出て、広い世界を見て知って
帰ってきて「価値観」を動かせる若者が出てくることを期待しています

ニュジーから「ニュジーの風」を送ります




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# by sportssmart | 2017-08-11 12:14 | Comments(0)