Coaching the Core through the Sports Education


by sportssmart
5月2日 こどもの日?
この日を限りに、困難を承知で、死を覚悟の上で 国を出ることを決意しました。

広い世界は、島国日本の独りよがりな体質とは違う隣り合わせの程よい自立が求められます。
干渉しない干渉、見えないやりとり、見えない協力、譲らない主張、究極の自立、家族同胞のスクラム、普遍の真理 子どもを、大きく、何処にでも通用する人間に育てるため、強く、優しく、逞しく、淑やかに、愛に溢れる人に育てるために ここに留まっていては同じ穴のムジナで終わってしまいそうです。離れてみればよく見えることもあるでしょう・・・その反対に本当の姿が見えることもあるでしょう。四海に囲まれる日本だからこそ独りよがりにもなることでしょう。出てみてわかる本当の姿を外から内に向けて発信できれば、それが少しでも響けば本望です。

急遽男の子のお祝いをすることになりました。
裏の見晴らしのいいデッキでのBBQ
9才7才の元気な男の子、4才の女の子までが大はしゃぎ、
「今日は僕たちのためにBBQをしてくれたありがとう!!」
なぁ~んて元気に挨拶してくれました。

さて、BBQで、「今日は特別の日!」(いつも特別?なんだけど・・・)ってお肉をいっぱい食べたせいか気にしていた血糖値は180を超えていました。
死の一歩手前までいった血糖値も昨日はやっと120代まで下がったのに・・・・・
実は、お肉のせいではないんです………?????
久し振りに?溜まっていたのか、ストレスが爆発?したのが原因のようです・…
いくら、上辺の姿形ばかりの口上や行動があったとしても
人間、その人に目指した内・外からの「相手への思い」がなければ心は伝わるわけがありません。
「外見の大切」ばかりに気を使って、中身のない、形ばかりの、独りよがりな善意では伝わるわけがありません・・・・
すべては自分の満足のためにあるのでしょう・・・・
親切している自分が気持ちよくて・・・・
気遣いしている自分がいい人で・・・・
善くいる自分がいい人で・・・満足しているのでしょう???
本当のところでは、相手のことはどうでもいいのです、自分が満たされていれば・・・・
そういった善意がいっぱいです・・・・
昨日はそんなことに改めて思い知らされてストレスは急騰です。

東日本大震災を切っ掛けに 助け合い、親切、善意の押し売りみたいに国中が騒いでいます。
助けてもらいたい人、助けを必要としている人は本当は何をしてもらいたいのか、何を求めているのか、そんなことはお構いなしに親切・思いやりの押しつけです。
ホントウに相手を思うなら、相手の容態を伺いながら寄り添うならば、
決して自分よがりな、自分に酔いしれた親切、思いやり、善意の押し付けにはならないと思うのですが・・・・・
先ずは、自分の善くしている行いに満足している自分が先なのでしょう・・・・
ホントウは相手の痛み辛みなどに思い測ることもなく
自分のしたいことをしているだけ ということに気付くこともできない鈍感さがなお更に相手の痛み辛みを重くしていることに気付かないというのは・・・・貧しい教育の表れでしょう・・・
今日の子供の日を祝いながら、子供達をそんな思い上りのある人間にしてはイカンとつくづく思います。
日本という国の文化、体質、風潮が作っている「この国の真実のところ」はどうなんだろう??ってふと考える子供の成長を願うこどもの日でした。

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# by sportssmart | 2017-05-03 06:12 | 本当に大切なこと | Comments(0)
今日のニュースから
” 中学教諭6割が過労死ライン=月80時間超相当の残業―授業、部活増加・文科省調査

 しなくていいこと、しなければならないこと どうでもいいこと 大事なこと
このさじ加減がないのが「言われるまま学校」の問題点。自分の選んだ仕事に喜びを感じてやってみィ!! 過労死近くに行く前に活き活きしてくるから・・・・

詰め込んで無理矢理仕事(ここでいう仕事とは「教育」のこと)しなくたって、逞しい知恵と体があれば生きていかれるって! 知恵が働きゃ自然と世の中渡っていける礼儀作法も身に付くって!
無理矢理机の上で「道徳教育?」しなくたってちゃんと「情」が育つように仕向けてやれば人の道っていうのもちゃんとわかるって!
学校のセンセイ、文句が多いぜ!
校長先生、人使いが下手すぎるぜよ! やる気のある人を活かさなければ・…
お門違いは辞めさせろってぇ~の!

教員の仕事、子供の成長子供の教育、子供の世話 に関わることって
「労働時間」で測れるのか?
なら、親は時間から時間まで子供の面倒見てりゃいいっていうことか?
時間外は親の仕事しなくていいのか? そうではないだろ?
朝早くから出て子供を迎え、「授業」時間が終わったら子供と遊んでやって
部活?なんていうのもこれに入るんでないか?
弱っていれば力づけてやって、腐っていれば元気づけてやって
暴れていれば追いかけて、逃げ出せば探し出して・…
頭を撫でてやり、ゲンコツを喰らわしてやったり、抱きしめてやったり・・・・
いっしょに喜んだり、泣いたり・…
親の代わりもしてやらなければならない時もあるんとちゃうか?
そんな仕事が学校の先生でないか???
時間では測れない仕事ってあるんでないか???

ならば、先生になんかなるなよ!
子供を育てる、人を育てるって「時間内労働」なんかで出来るもんではないんとちゃうか1

統計測るのはいいけど、マスコミの「評価」と「視点」にはウンザリするね
頼むぜ、
マスコミの仕事って、世の中の目をどこに向け、何に開かせるのかって大事な役割とちゃうかいな??
学校の先生、文句タレ過ぎではないか?
大体、なくてもいい仕事、しなくてもいいことに縛られ過ぎてはいないかいな?
どっち向いて「しごと」してんだ?って言いたいことがいっぱいの学校内部だぜよ
能々吟味してみ! 文科省って、人に寄り添って考える生活者の心っていうものがない「お役人の仕事場」ってところだね!?
大体、ガッコウの先生って、頭も心も 体力も我慢もいる仕事だぜ!
それが楽しようってのがいっぱい混じっているのが現場の現実だものね
人の言いなり・・・でなくて熱い思いがなくちゃ務まらない仕事だぜよ
それが今ではそんなことより給与待遇が先だもんね・・・
「想い」がなくては人は育てられねぇーってーの
時間の使い方も 下手なんとちやうかいな!
机に向かってばかりいないで、なくてもいいような会議・研修・出張ばかりしてないで(なくてもいい仕事を作っているのは世間の風潮悪評酷評を恐れるお役所だったり、校長になれて嬉しい それだけの校長だったりしてね・・・・)
子供のこと、生徒のこと、いっぱい構ってやってくれや。
大事な子供を預けているんだから・…頼むぜや・
子供を人質に取られて文句も言えないで学校の言いなりになっている親の方が遥かに多いってことしってるか?
文科省?教育委員会?学校? 「お偉い様」とはちがうんだぜ!
頼みますよ!

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# by sportssmart | 2017-04-28 12:04 | 教育/学校 | Comments(0)

待てば花咲く

何時植えたのかも忘れられて、
なんの花かも草かも知らなくて、
相手にもされないで放ったらかしにされても
枯れないで、地べたにはいつくばっていた野草?
しなびれて、くたびれて もうダメかと思っていた草に
蕾が芽を吹き、花が咲きました

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きゅうくつなポットから出して、大地に植え替えてやった花が
元気に咲き誇っています。

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雑草にまみれて刈られてしまった芽が土の下からノキノキと吹きだしました

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野に咲く花が、命には水と光と空気(酸素)が要ることを教えてくれます。
そして、存分に足を伸ばせる、どれだけでも踏ん張れる大地の力も・・・
人間にも、水の滴りと光りが射すこと、届くことと、いい空気が要ること、
のびのびできる大地(住処)があることの必要を教えてくれています。

野に咲く花だって、へし折らないで、踏み潰さないで、待ってやれば
土にまみれて踏みつけられていたって、待っていれば、
待ってやれば、こうして可憐な実をつけ花が開きます。
土の下から冬を耐え抜いた底力で芽を吹き出します。

待つこと、身守ってやることで、自力で実を付け、自力で息をして、
自力で這い上がり、実を付け、花が咲くことを
信じてやること、待ってやることの大切さを思い知らされます
太陽の光を燦々と浴びて、いい空気をいっぱい吸って自然の恵みから水を得て
このサイクルなしには命の回復はありません・・・・

これが人間なら、小さな子供なら、体と心の変わり目にある思春期の子供なら・・・
水と空気と太陽と・・・大地と・・・
花に水をやり、土を興して酸素をやり、枝葉を落として陽を差し入れてやるのは
大人がつくる自然のサイクル(大人がすべき仕事)でしょう・・・・・
その三つが揃わなくとも、信じてくれる人、待っていてくれる人がいることは
子供達にとっては大きな力になることでしょう。

喰えること、いい空気(雰囲気)をいっぱい吸い込めること、
そして、信頼や愛情という光を浴びること・
これをしてやれるのは大人です。。。。

酷いことをする大人、悪いことをする大人、人を騙す大人、とぼける大人・・・
周りにはもっともっといいオトナがいっぱいいるのに、
目立ったニュースにしか目がいかなくて、
当り前にある身近なことには目がいかないのが世の中です。

草木に 水・空気・光・・・・
命ある者はみな同じです・・・・
待つこと、待ってやること、待ってみること、信じること、
これらにはチョットした勇気と力が要るかも知れません・・・
人が育つこと、人を育てることにも
待つこと、信じることの出来る勇気と、先々に口出ししたり手出しをしたり、
踏み躙ってしまったり、潰してしまうようなことなく、余計な親切や心配心に
衝動的に先走る自分を抑え、我慢する、耐えうる力が要りそうですね・・・
なかなか難しいことです・・・・


花に、草に 教えられる命の力、命のサイクルです。

あなたに、誰かに あてはまるのではないかな??


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# by sportssmart | 2017-04-25 11:16 | 命・育み | Comments(0)