Coaching the Core through the Sports Education


by sportssmart
一意専心

1972~75年 10年の時間をおいて 1985年~2004年 と23年間、その後も時々学校という教育現場に身を置きました。
そこで目にしたことは・・・・

あれから10年以上も経った今、少しも変わらない現場(寧ろ、もっと酷くなっていっているかな?)に心を痛めます。

子供達との素敵な時間は勿論鮮明に覚えています。
あってはならないようなこと、なくていいようなこと、世間に知られたらなんといわれるだろうかと思われるようなこともいっぱいでした・・・・
普通の生活者の目線で見たとき、可笑しいぞ?!って思われそうなことがいっぱいの世界がそこにありました。
その中で子供達は何もなかったかのように「美しく」育っていきます。
そして大人になって「学校」なんてことに気にも留めないでタダの思い出話の1つでしかない毎日を送っていきます。

時が流れて・・・・
一時代を共にした当時の若者達と懐かしい日々を思い出して語り明かすとき、古き良き時代が蘇ります。
しかし、子供だった彼らが大人になった今、話の途中途中で「なにかおかしいこのごろ???」が語られ、「なにかおかしかったあの頃」にちゃんと気付いています。
2004年、中からの気付き改革はとてもとても出来るような世界ではないこの世界(教育界)に何かしらの一石を投げられたら・・・という思いで、退路を断って、「出前授業を通して現場の気付きを」と願って始めたこの仕事もなんとか細々と続いています。
「一意専心」とは能くいったもので、迷うこと困ること弱ること、くたびれることは度々です。
でも、もう少し、もう少し・・・・

遥か遠くの方に小さな成果が灯り始めているようです・・・・
孫子の人生の可能性がのびのび大きく育つまで、のびのび大きく育つように、この国の大きな根幹が変わるまで
もう少し、尽きるまで、「一意専心」で続けてみようと思います。

一意専心が終わる時、尽きるとき、どうなっているのかを楽しみにして。

誘惑の多い心の中で「一意専心」ってけっこう難しいことです・・・・。




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# by sportssmart | 2017-09-19 14:14 | 心を開いて世界を拓く | Comments(0)
10年先のことを夢見てほくそ笑んでみる

なぁ~に、人間、いつどうなるかわかったものじゃない

10年先のことなんか夢のまた夢

それでも、夢がなければ生きてゆくのもシンドイものだ

人はパンのみに生きるにあらず
とはよく言ったものだ

現実は理想(夢)を壊す
それでも理想(夢)を追い続けなければ
いつまでたっても理想(夢)は現実を越えられない

10年経ったら子供達も大きくなって羽ばたくだろう
その日を見るのが私の夢

いつ果てるかもしれない先のわからぬ時間と戦いながら
夢のまた夢を追いかける虚しさよ 夢は叶う かな?

それまでモツかな? もたせなくちゃ!

そんなこたァ 誰も知らないこと

日本の教育界も、スポーツ界も 全ては利己の欲のため
これを変えるにはまだまだ・・・・・
世界のそれはもう「欲」なんかもってはいやしないぞ・・・
外に出てみりゃつくづくわかるサ
日本はやっぱり「島国」だわ!

異国に出てみて、こんなズブの素人がそんなことを感じるのだから
もっと多くの人が感じているはずなのに・・・・
なんでいつまで変わらないんだろう
変えようと、変わろうとしないんだろう
このままではいつまでたっても金太郎飴みたいな日本人が続くだろうに・・・

10年は長い、よほど芯が強くなくちゃとても持ちそうもないわさ

結果を出せば人はなびく かな?
頑張らなくちゃ・・・・・・

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# by sportssmart | 2017-09-16 00:49 | 命・育み | Comments(0)
blow window from New Zealand with love  ニュジーの風

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そよ風は見えない、幸せも見えない、
 大切なもの、大切なことも見えない
 けど、
 そよ風は、肌で、皮膚で、感じることができる
 幸せも喜びも 感じる もの。

 大切なこと は 気づかなければ感じない、
 大切なモノ は 目に見えるかもしれないし、
 すぐそこにあるのに見えていなかったり、気付かなかったり・・・
 モノによっては、ある人にとっては無くてもいいモノだったり、
 ある人によっては掛け買いの無いモノだったり・・・・
 モノの代わりがあるかもしれないし、
 いつか壊れて朽ちてしまうかも知れないけど、
 大切なコトはいつだっていつまでも大切なことには変わりはしない。
 
 見えない何かを感じられたら・・・
 見えないものを感じられたら、見つけられたら・・・・
 本当に大切なことに気付くかもしれません・・・



 そこにあるモノに目を奪われて心を奪われて、           
 大切なコトを見失ってしまってはいないだろうか・・・ 
 日本ってモノに溢れて便利に溢れて見かけのことを追いかけて、
 形に縛られて、大切のなにかを感じられなくて・・・・
 見えない失くしてはいけないモノを失っているんでないだろうか???


 穏やかにゆったり広がる丘陵の中を突き切る、普通の国道を
 時速100kmで走りながらの学校やクラブへの送り迎え・移動、
 街への買い出しなどの暮らしの中で感じる風と時間の中で、
 人の暮らしに欠かせない大切なことを感じるのはなぜでしょう。

 子供達が通う学校のあり様ひとつをみても、 ニッポン!大丈夫か?!





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# by sportssmart | 2017-08-27 08:30 | Comments(0)