Coaching the Core through the Sports Education


by sportssmart

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ラブ・パス 

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Love Path
who us to catch the path.
We hope that it continues connection and it will lead spread.

ひとつのボールをつなぎ、続けて、その思いを広げる「ラブ・パス」
このパスを誰が受け止め、誰が繋いでくれるのか…
ボールに思い込めてラブパスを!

どうでもよく、デタラメに放り投げるパスは伝わるものではありません
伝えよう、届かせよう、受け止めよう 
とする「思い」がなければ繫がるものではありません。
ボールに思いを込めた「愛」がなければ…

子供達にラグビーを通して人として大切なことを伝える仕事を始めて随分な月日が流れました。
健康な育ち方をしている若者達がいる反面、
そうでない、直ぐに切れてしまう若者や簡単に人を殺めてしまう若者、 父母、乳吞児を簡単に殺してしまうような
考えられないような行動をする若者達が目立ちます。

世の中どうしちゃったんだろうか・・・???
義務教育ってなんなんだろう???ってつくづく感じます。
教育を受けなくたって立派に育っている若者もいるというのに……
ルールが無いようでちゃんとルールの中で暴れているラグビー
ラグビーボールが訓える理不尽な世界
それでも、思いをボールに託してパスを繋ぐ トライはそんなに簡単なものではありません。
困難な中でも、ひとつのボールに思いを込めてひとつのボールをつないで
ゴールに結びつくことを信じて……

love Path がどれだけ子供の心に届いているか……
「思い」を伝える、受け止める努力スキルを伝えて歩きながら
大人の代表であり、国の代表である国会議員のアホらしさ、ズル賢さ、
国技を標榜する相撲の世界 教育の世界も似たようなもの……
そんな世界の裏側を垣間見ると、その虚しさを禁じ得ません
それでも、
だからこそ、love Path を伝え歩く明日です……





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by sportssmart | 2017-11-30 21:08 | 本当に大切なこと | Comments(0)
ある地方の子供ラグビー大会で
子供達は思いっきり羽根を伸ばしていました。
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試合の後はノーサイド、
敵も味方もなく新しい友達を得て楽しい交流に時間を忘れて話が弾みます。
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2019ラグビーワールドカップ・2020東京オリンピック と平和の象徴スポーツの祭典が続きます。
でも・・・・・地球の裏側では・・・・・


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悲惨な殺戮が繰り返されています
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一部の地域ばかりでなく、まだまだ知らないところで小競り合いが続き、戦争が続いています。
その狭間に、戦慄に振り回せれ、平和な平凡な日常が失われている人達がたくさんです。
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「地球の裏側の悲惨な戦争」、「子供達の純粋無垢なラグビーの試合」、「長閑な1日」、そして「平和な国ニッポンでのオリンピック」 
この何でもない組合せの中に気付かない気付こうともしない大きな問題が隠されているように思います。

たかだか子供の試合に、未熟なコーチ達、未熟な親達の「勝ち」だけに急ぐ執念は他を圧倒します。
イケイケドンドンのサイドコーチの罵声が飛び交う中、子供は必死に無邪気なものです。そんなチームといえばデタラメ駐車に、ベンチときたら遠慮会釈なく、会場を去った後はゴミの置き去り・・・・です。
子供本意にのんびり見守りながらのホンワカチームは試合を楽しみ応援を楽しみベンチを楽しみ・・・試合を通した人と人の交流を楽しんでいました。

国威掲揚のためのメダル獲得に躍起になる「国の見栄」のために躍起になっている選手強化と、巷に広がる子供のスポーツの世界にも勝利至上主義が浸透してきています。
この子供スポーツの場面に限ってみても、未熟なコーチほど、未熟なチームほどその傾向がみられます。勝てばいいってモノではありません。強ければいいってモノではありません。スポーツを通して人と人が交わり理解しあって、その後に続く「人の幸せ」あって、はじめてスポーツの祭典なのに・・・・・
国の政治も、国と国の関係も、スポーツの世界でも、コーチ(導く人)は自分の勝ちたい!勝たせたい!自分が勝つことから得られる満足を得たいという自分の欲求の為にコーチするのではなく、その先にある「人の幸せ」に向かって導いていかなければ何にもなりません。(この場合は子供達の人生の糧をプレゼントするっていうようなことかな?)
どこかの国の政党政治やどこかの国に見られる、数にモノ言わせた強さや身に付けているものに頼った威勢にも似た世界がこんな小さな子供達のスポーツシーンにさえ反映されているのです。

ルールに従いマナーを守って、競い合い、戦い(試合)の終わった後は、敵も味方もなく同じ人間として尊重し合える、理解しあえるほどの人間に高められるのがスポーツです。
ワンフォーオール、オールフォーワンの精神でチーム一丸となって戦い、戦い終わってノーサイドの精神が生かされるのは子供の世界だけなのでしょか・・・。
そんな古ぼけた精神でやっているのは数少ない田舎チームばかりなのでしょうかね。
コーチの質が変わらなければこの子供達の中からまた同じ類の指導者が育ち、同じことが繰り返されるのでしょう・・・・
国の政治も、国と国の関係も、これと似たようなことが言えるんではないでしょうか・・・・・。

こんな長閑な小さな幸せの向こうで、瓦礫の下で震えている人達がいることを思うとチグハグな世界を感じずにはいられません。
このノーサイドの精神が世界中の隅々まで届くことを願わんではいられません。




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by sportssmart | 2017-11-16 12:13 | Change the World | Comments(0)
ある地方の子供ラグビー大会で
子供達は思いっきり羽根を伸ばしていました。
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試合の後はノーサイド、
敵も味方もなく新しい友達を得て楽しい交流に時間を忘れて話が弾みます。
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2019ラグビーワールドカップ・2020東京オリンピック と平和の象徴スポーツの祭典が続きます。
でも・・・・・地球の裏側では・・・・・


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悲惨な殺戮が繰り返されています
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一部の地域ばかりでなく、まだまだ知らないところで小競り合いが続き、戦争が続いています。
その狭間に、戦慄に振り回せれ、平和な平凡な日常が失われている人達がたくさんです。
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「地球の裏側の悲惨な戦争」、「子供達の純粋無垢なラグビーの試合」、「長閑な1日」、そして「平和な国ニッポンでのオリンピック」 
この何でもない組合せの中に気付かない気付こうともしない大きな問題が隠されているように思います。

たかだか子供の試合に、未熟なコーチ達、未熟な親達の「勝ち」だけに急ぐ執念は他を圧倒します。
イケイケドンドンのサイドコーチの罵声が飛び交う中、子供は必死に無邪気なものです。そんなチームといえばデタラメ駐車に、ベンチときたら遠慮会釈なく、会場を去った後はゴミの置き去り・・・・です。
子供本意にのんびり見守りながらのホンワカチームは試合を楽しみ応援を楽しみベンチを楽しみ・・・試合を通した人と人の交流を楽しんでいました。

国威掲揚のためのメダル獲得に躍起になる「国の見栄」のために躍起になっている選手強化と、巷に広がる子供のスポーツの世界にも勝利至上主義が浸透してきています。
この子供スポーツの場面に限ってみても、未熟なコーチほど、未熟なチームほどその傾向がみられます。勝てばいいってモノではありません。強ければいいってモノではありません。スポーツを通して人と人が交わり理解しあって、その後に続く「人の幸せ」あって、はじめてスポーツの祭典なのに・・・・・
国の政治も、国と国の関係も、スポーツの世界でも、コーチ(導く人)は自分の勝ちたい!勝たせたい!自分が勝つことから得られる満足を得たいという自分の欲求の為にコーチするのではなく、その先にある「人の幸せ」に向かって導いていかなければ何にもなりません。(この場合は子供達の人生の糧をプレゼントするっていうようなことかな?)
どこかの国の政党政治やどこかの国に見られる、数にモノ言わせた強さや身に付けているものに頼った威勢にも似た世界がこんな小さな子供達のスポーツシーンにさえ反英されているのです。

ルールに従いマナーを守って、競い合い、戦い(試合)の終わった後は、敵も味方もなく同じ人間として尊重し合える、理解しあえるほどの人間に高められるのがスポーツです。
ワンフォーオール、オールフォーワンの精神でチーム一丸となって戦い、戦い終わってノーサイドの精神が生かされるのは子供の世界だけなのでしょか・・・。
そんな古ぼけた精神でやっているのは数少ない田舎チームばかりなのでしょうかね。
コーチの質が変わらなければこの子供達の中からまた同じ類の指導者が育ち、同じことが繰り返されるのでしょう・・・・
国の政治も、国と国の関係も、これと似たようなことが言えるんではないでしょうか・・・・・。


こんな長閑な小さな幸せの向こうで、瓦礫の下で震えている人達がいることを思うとチグハグな世界を感じずにはいられません。
このノーサイドの精神が世界中の隅々まで届くことを願わんではいられません。




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by sportssmart | 2017-11-16 12:13 | Change the World | Comments(0)
6~9日までこれから始まる冬の仕事の準備で北海道富良野に行ってきました。
富良野は秋は深まれどまだまだ冬の感じは実感出来ない中途半端な季節でした。
空の上から下界を見ればどんなところにも人々の暮らしがそこにあるのを感じます。

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こんなに悠然としたこんなに綺麗な空の下なのに地球上のあちこちに争いが絶えません・・・
まだまだ続いている悲惨な争いのニュースも扱いがすっかり小さくなってしまいました。


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新聞の片隅に見つけた扱いの小さくなった記事に
平和ボケして暮らしている日本に居て、
「世界のあちこちで戦争やテロはまだまだ続いている」ということを
改めて思い知らされます。

その新聞の片隅にこんな名前を見つけました。
「いつまでも消えない明かりを・・・・」という願い込めてつけられた8才の少年の名前
バングラデシュの言葉で「ディバニタ」


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この2つの対比の中で世界中の子を持つ親達が同じように思いを賭ける子供達の幸せ・・・

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空の青さに心惹かれながら、
単一民族の住む平和な日本に居て「人の幸せ」に心行かなくなっている日本を感じます。
平和ボケニッポンに不平不満と我欲に走る「心の危機・日本人としての危機」を感じるのは私だけでしょうか・・・・


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by sportssmart | 2017-11-09 22:02 | 心を開いて世界を拓く | Comments(0)
2019ラグビーワールドカップ日本開催日程組合せが決まりました
2020東京オリンピックもすぐそこまで来ています
マスコミ各社は俄かに見出しを膨らませて世間を煽っているようです

だけども、問題は今日の雨・・・・
ではないけれど・・・
人々の暮らには何の変りもなく過ぎていきます。
毎週末子供達と楽しむラグビーもグランド狭しと走り回って、サヨナラと帰っていきます。

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季節の変わり目、自然の姿が訓えてくれます

待ってやれば、じっくり見守ってやれば
若葉が芽を出し、緑が生い茂り、花々が息吹を取り戻し
弱った芝生も鮮やかな緑に回復することを。

待てない国、ニッポンの体質が子供達にも影響して
直ぐに表れる効果と利益を急ぐ姿が国中のあちこちに散らばっています・・・
待てば必ず芽が出て、必ず回復する自然の摂理から大切な何かを訓えられる思いです。

人間のもつ、「信じて待つ」勇気と耐力はなかなか自然のそれほどまでにはいきません
でも、待たなければ、じっと耐えて、待って、時を持して動かなければ 無から有は産まれません
雪の訪れとともに 時が足早く追いかけてきます。
人の命は限りがあることで、花咲く季節に間に合うように少し急がなければならないかな??
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by sportssmart | 2017-11-04 10:50 | 命・育み | Comments(0)