Coaching the Core through the Sports Education


by sportssmart

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今日のニュースから
” 中学教諭6割が過労死ライン=月80時間超相当の残業―授業、部活増加・文科省調査

 しなくていいこと、しなければならないこと どうでもいいこと 大事なこと
このさじ加減がないのが「言われるまま学校」の問題点。自分の選んだ仕事に喜びを感じてやってみィ!! 過労死近くに行く前に活き活きしてくるから・・・・

詰め込んで無理矢理仕事(ここでいう仕事とは「教育」のこと)しなくたって、逞しい知恵と体があれば生きていかれるって! 知恵が働きゃ自然と世の中渡っていける礼儀作法も身に付くって!
無理矢理机の上で「道徳教育?」しなくたってちゃんと「情」が育つように仕向けてやれば人の道っていうのもちゃんとわかるって!
学校のセンセイ、文句が多いぜ!
校長先生、人使いが下手すぎるぜよ! やる気のある人を活かさなければ・…
お門違いは辞めさせろってぇ~の!

教員の仕事、子供の成長子供の教育、子供の世話 に関わることって
「労働時間」で測れるのか?
なら、親は時間から時間まで子供の面倒見てりゃいいっていうことか?
時間外は親の仕事しなくていいのか? そうではないだろ?
朝早くから出て子供を迎え、「授業」時間が終わったら子供と遊んでやって
部活?なんていうのもこれに入るんでないか?
弱っていれば力づけてやって、腐っていれば元気づけてやって
暴れていれば追いかけて、逃げ出せば探し出して・…
頭を撫でてやり、ゲンコツを喰らわしてやったり、抱きしめてやったり・・・・
いっしょに喜んだり、泣いたり・…
親の代わりもしてやらなければならない時もあるんとちゃうか?
そんな仕事が学校の先生でないか???
時間では測れない仕事ってあるんでないか???

ならば、先生になんかなるなよ!
子供を育てる、人を育てるって「時間内労働」なんかで出来るもんではないんとちゃうか1

統計測るのはいいけど、マスコミの「評価」と「視点」にはウンザリするね
頼むぜ、
マスコミの仕事って、世の中の目をどこに向け、何に開かせるのかって大事な役割とちゃうかいな??
学校の先生、文句タレ過ぎではないか?
大体、なくてもいい仕事、しなくてもいいことに縛られ過ぎてはいないかいな?
どっち向いて「しごと」してんだ?って言いたいことがいっぱいの学校内部だぜよ
能々吟味してみ! 文科省って、人に寄り添って考える生活者の心っていうものがない「お役人の仕事場」ってところだね!?
大体、ガッコウの先生って、頭も心も 体力も我慢もいる仕事だぜ!
それが楽しようってのがいっぱい混じっているのが現場の現実だものね
人の言いなり・・・でなくて熱い思いがなくちゃ務まらない仕事だぜよ
それが今ではそんなことより給与待遇が先だもんね・・・
「想い」がなくては人は育てられねぇーってーの
時間の使い方も 下手なんとちやうかいな!
机に向かってばかりいないで、なくてもいいような会議・研修・出張ばかりしてないで(なくてもいい仕事を作っているのは世間の風潮悪評酷評を恐れるお役所だったり、校長になれて嬉しい それだけの校長だったりしてね・・・・)
子供のこと、生徒のこと、いっぱい構ってやってくれや。
大事な子供を預けているんだから・…頼むぜや・
子供を人質に取られて文句も言えないで学校の言いなりになっている親の方が遥かに多いってことしってるか?
文科省?教育委員会?学校? 「お偉い様」とはちがうんだぜ!
頼みますよ!

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by sportssmart | 2017-04-28 12:04 | 教育/学校 | Comments(0)

待てば花咲く

何時植えたのかも忘れられて、
なんの花かも草かも知らなくて、
相手にもされないで放ったらかしにされても
枯れないで、地べたにはいつくばっていた野草?
しなびれて、くたびれて もうダメかと思っていた草に
蕾が芽を吹き、花が咲きました

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きゅうくつなポットから出して、大地に植え替えてやった花が
元気に咲き誇っています。

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雑草にまみれて刈られてしまった芽が土の下からノキノキと吹きだしました

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野に咲く花が、命には水と光と空気(酸素)が要ることを教えてくれます。
そして、存分に足を伸ばせる、どれだけでも踏ん張れる大地の力も・・・
人間にも、水の滴りと光りが射すこと、届くことと、いい空気が要ること、
のびのびできる大地(住処)があることの必要を教えてくれています。

野に咲く花だって、へし折らないで、踏み潰さないで、待ってやれば
土にまみれて踏みつけられていたって、待っていれば、
待ってやれば、こうして可憐な実をつけ花が開きます。
土の下から冬を耐え抜いた底力で芽を吹き出します。

待つこと、身守ってやることで、自力で実を付け、自力で息をして、
自力で這い上がり、実を付け、花が咲くことを
信じてやること、待ってやることの大切さを思い知らされます
太陽の光を燦々と浴びて、いい空気をいっぱい吸って自然の恵みから水を得て
このサイクルなしには命の回復はありません・・・・

これが人間なら、小さな子供なら、体と心の変わり目にある思春期の子供なら・・・
水と空気と太陽と・・・大地と・・・
花に水をやり、土を興して酸素をやり、枝葉を落として陽を差し入れてやるのは
大人がつくる自然のサイクル(大人がすべき仕事)でしょう・・・・・
その三つが揃わなくとも、信じてくれる人、待っていてくれる人がいることは
子供達にとっては大きな力になることでしょう。

喰えること、いい空気(雰囲気)をいっぱい吸い込めること、
そして、信頼や愛情という光を浴びること・
これをしてやれるのは大人です。。。。

酷いことをする大人、悪いことをする大人、人を騙す大人、とぼける大人・・・
周りにはもっともっといいオトナがいっぱいいるのに、
目立ったニュースにしか目がいかなくて、
当り前にある身近なことには目がいかないのが世の中です。

草木に 水・空気・光・・・・
命ある者はみな同じです・・・・
待つこと、待ってやること、待ってみること、信じること、
これらにはチョットした勇気と力が要るかも知れません・・・
人が育つこと、人を育てることにも
待つこと、信じることの出来る勇気と、先々に口出ししたり手出しをしたり、
踏み躙ってしまったり、潰してしまうようなことなく、余計な親切や心配心に
衝動的に先走る自分を抑え、我慢する、耐えうる力が要りそうですね・・・
なかなか難しいことです・・・・


花に、草に 教えられる命の力、命のサイクルです。

あなたに、誰かに あてはまるのではないかな??


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by sportssmart | 2017-04-25 11:16 | 命・育み | Comments(0)
2017’夏休みNZラグビー海外生活文化体験
参加者募集(第一次募集は締切りました)
NZ航空羽田∸オークランド就航記念早期予約特別割引チケッ販売期間(4月30日まで)の募集は定員に達しました。
尚、引き続き今夏のプログラムに応募を希望される方は別枠参加が可能ですので(残2名)パスポート取得等諸手続きがありますので早めにコメントを通してご連絡ください。
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by sportssmart | 2017-04-21 12:11 | ラグビー/NZラグビーアカデミー | Comments(0)
2017’夏休みNZ海外生活文化体験プログラム            
  参加者募集

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「夏休みを1ケ月ニュージーランドのゆっくり流れる時間の中でのんびりゆったり暮らしてみる」というコンセプトのプログラムです。
但し、地元ラグビークラブや柔道クラブに参加しての交流が中心となります。
今回は、スポルトファンタラグビークラブ部員に加えて、部員以外からの特別参加者を募ることになりました。
 スポーツスマートジャパンが長年に渡り夏冬通して交流を深めてきたコネクションがあるからこそリーズナブルな費用で実現できる少数の家族的なインターナショナルプログラムです。
 現地小学校の授業参加やNZラグビーのビッグマッチ・オールブラックスの試合観戦など、1ケ月という余裕のあるゆったりした時間の中で、日本のそれとは全く違う子供の体・心の成長に合わせた本場NZの子供ラグビーを体験して「本物」を感じてもらって「ラグビーの本当の楽しさを持ち帰ってもらう」ことや「日本人としての誇りをもって」の地元柔道クラブへの訪問、ラグビーミュージアム見学などニュージーランド生活文化を肌身に感じてもらえるプログラムとなっています。
 勿論、言葉の壁(不自由)を克服する知恵や行動力、英会話力、言葉文化を超えたコミュニケーションスキル・他者理解力等を身につけることに繫がっています。

参加募集対象年齢・学年(8~10才 小学校3・4年生)
プログラム実施予定期間:7月24日~8月23日
部員以外のプログラム参加料(1ケ月NZ滞在総費用)は:
4月中の参加申込みの場合 260,000円/4週間!!
4月30日を過ぎての参加申込みの場合は航空券等の高騰のため別途算出額となります。
興味関心のある方は大至急コメントを通して連絡ください。
こちらから折り返しご連絡します。(連絡先を忘れずに!)
尚、参加許容人数に達した段階で締め切らせていただきます。

協力:


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by sportssmart | 2017-04-13 13:44 | ラグビー/NZラグビーアカデミー | Comments(0)

雨上がり

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雨に閉じ込められた3日間 雨も上がって今日はいい天気 子供の傘も一休み
人間って天気に左右されるもんですね


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なにかすることがないと どこか、何かに追われる落ち着かぬ心持になるものです
なぁ~ンにもなくても ゆったりのんびりしてられないもんだろうかなァ~
日本人の貧乏性?ってこんなことを言うのだろうか なァ~んて思ったりして…
「武士は喰わねど高楊枝」っていうけど、そんなに気高く気取っていられねーってえーの
でも、養生・養生 ゆっくり ゆったり・・・・
世の中のあれこれ酷いことに片目を瞑って、ゆっくりするにも チョットしたガマン忍耐頑張りが要るもんや
まぁまぁ、今日はいい天気!



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by sportssmart | 2017-04-12 09:50 | Change the World | Comments(0)
日々の新しいニュースが肝心なことを忘れさせ、何も無かったように消していきます。
そして、同じようなことが繰り返されています。

許せないのは 文科省役人の当たり前のように行われている天下り。
少なくとも、国民の教育・人格つくりを担っている教育機関の大元の仕事をしている文科省・・・その幹部達・・・。
子供達に正義礼儀人徳をのたまい、高所高所から指示令達を発し、国の「教育」そのものを牛耳っている「文部科学省」に所属する人格優るべき人達、国民の模範となるべき人達の集まりが、自分のことさえよければ、自分達さえよければ…コネを使いまくって・・・権力の強さを利用して・・・
天下り先開拓に躍起になって・・・・
こんな縮図は文科省ばかりでなくどこのお役所にでも見られることですが・・・・
金や権力に傲慢になりそうな財務省なり検察庁、そんなところが図々しくも天下りしてそっくり返っている図柄ならまだしも・・・「文部科学省役人」の天下りです
それも、平気に、当り前のように関連する大学・学校関係に集中しているのには目も当てられませんん。
日本のお役所のお役人・・・???? みんながみんなそうではないにしろ・・・???
悲しいかなこの現実、日本という国の世も末よ!
少しは文科省、○○県、××県 △△県といったところで教育関係の役所に関わる仕事をしてきて、現場に触れていた私としてはその実態をよぅ~く目の当たりにしてきました。
それが嫌で、許せなくて早々に飛び出したんですがね・・・
まだまだトカゲのしっぽ みたいなこと
もっともっと暴かれなくてはいけないことがいっぱいの日本の教育界の現実です。
そんな裏事情など知らないできれいな面だけで育つからそこそこに人材が育つのか?
そんな本質が隠されているから図々しいセコイ輩がいっぱい育つのか???
学歴、学力、格式、肩書ばかりが大手を振って歩ける日本
もっと本質を見抜ける、もっと本物を重用する社会にならなければ・・・・
大体、そこそこの学校出て、すぐさまお役人になって、人の暮らしも知らないままにどんなに不景気になっても必ず収入が約束されている役人に、しかも、少なからず賞与が約束されている役人に、ホントウ?の痛みや情というものが解るのだろうか・・・・学校現場でさえ本気で親身に子供達に向かっているような「先生」と出会うことは少なかったのが現実です。職場の空気が「文科省気取り?」だもの イジメの本質にさえ気付けないのが学校ってところで、人間社会にある羨み、嫉妬、自己都合、自己防衛や攻撃本能の本質からくるイジメをなくそうったって無理のあることで、文科省の体質そのものがイジメ、差別、区別を生み出す元凶であることを知ってしかるべし でしょう。
のど元過ぎれば熱さを忘れる ではないけれど、自分が貧しく大変な育ちをしたから役人になって、政治家になって国をよくするんだ などと大志を抱いた庶民上りの官僚役人でさえ、その後に及んでは初心忘れ保身私欲に走るのは、人間だもの仕方ない で済まされるだろうか・・・・
それも、国民の正義品性を預る教育機関のトップがすることだろうか????
ニュースはニュースで終わってしまって、その後はなんのことはない・・・・

籠池・大友学園のチョット特異な教育理念になびいた政治家達がいたことは「教育の大事」を思うからこそのこと・・・
ならば、教育の大元を担っている文科省に鉄槌を打って、大改革せねばならないんとちゃうかいな!!??
おカネを産むことの大変さを経験したこともない、いつも人の懐を当てにしている、自分の懐には一切響かない「税金」の引き出しに躍起になっている省庁の駆け引き、国の予算・補助金の獲得に躍起になっている地方自治体、補助金税金の予算取りに躍起になっている各部署、詰まるところは無いなりにも国民のために何かしらの善策を考えるなんていう思いのひとかけらもない役人になってしまっているのがにホントウのところでのこの国の全体像ではないだろうか・・・
少なくとも、政治家を産むのも、官僚役人を産むのも、大学教授、高校教諭を産むのも、人間活動の基礎の基礎、基盤がつくられる小学校、三つ子の魂百までといわれる大事な時期を共にする幼稚園の先生が育つのも、その大元に文科省があるわけです。
その大元がこの有様ということはそこに繫がる利害と欲は一蓮托生ということです。
子供・青少年・若者の健全な育成に向かうべきはずの大元がこの有様です
国の最高学府である大学にしても優遇されようという利権利害と自己本位な欲に踊らされて天下り優先採用という構図になっているわけです。
何のために教育を志、何のために文科省を目指し、何のために学校を作り、何のために教員になり、何のために子供若者相手に語っているのでしょう・・・・
あれらの(文科省役人、政治家、大学教授、関係者などなど)気持ち人柄は口先ばかりで、理解に苦しむことばかりです・・・・
○○県でも××県でも、勿論文科省でも現場の愚かなる管理職志向者は上ばかりを目指し、そのためのゴマ擦りおべんちゃらはみっともないくらいに見え見えでした。(管理職徴用前の配属先、○○教育事務所なんてところでは上司に向けて掌を返したような態度口上が当たり前で、この本来でない毎日のストレスで折角の教員としての資質も壊されてしまうというヒドイ現実も目の当たりにしてきました。そんなところでは何を言っても通じるものではなく次の転勤で校長にでもなって出てしまえば、ハイ・ソレマデヨ!で終わってしまって、去勢されて飼いならされた犬みたいに、折角の志も既に萎えているというのが現実でした。こういったところの悪弊を是正するための「アドバイザー」という仕事だったのですが・・・実ったかどうか・・・!)
忖度なんて当たり前の世界、忖度上手が仕事の出来る人ですからね・・・
もっと子供に近い現場でもこれの縮図で模擬店みたいなもので、ゴマ擦り、気遣い、忖度に忙しく子供に構えないといっても過言ではないでしょう・・・これが無ければ、誰にはばかることなく教師一人一人がいい教育活動ができるのですから。そんな職場の合間を縫って、真に子供に向かっている欲のない先生達が頑張って何の得もなまま年季を終えていくのが日本の教育現場の図柄です。
誰かが、「違う!」って大きな拳を挙げたところで、この現実は表面に現れない実態として現実なのです。
他でもない、この国の武家文化時代から引き継がれているお役人社会の、「文科省」の裏の実態として暴かれた今、この国の大きな課題として取り上げられるべき問題でしょう。
ひとりの小さな力では何ともし難い大きな問題のはず です・・・。
そうは思いませんか?

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by sportssmart | 2017-04-05 11:09 | 教育/学校 | Comments(0)
誰も悲しませないで
誰も苦しめないで、困らせないで
消えていくのは難しい……

誰かにどこかで迷惑かけているんだろうけど
気付きもしないで……
困らせたり悲しませたり・・・しているんだろうけど 
いままで感じていないで、深刻でなくて 
今更になって ごめんなさい。

こんなに後になって
誰も悲しませないで
苦しめないで、困らせないで 消えていくことを考えると難しい・・・…

人の最後、どんな人にも哀しむ人のひとりやふたりはいるだろう・・・・
屍の向こうで、悲しんでいるその姿を見ている自分を想うと悲しくなりました・・・

何年か前、救急車の中で遠のく意識の中で
優しく語りかけるもう一人の自分がいたのを思い出します・・・
昨日は先に亡くなった友と夢の中で遊びました
20数年前に亡くなった親父と一緒に何かをしていました
夢の中の周りには子供達孫達が楽しそうに一緒でした
希望は命をつなぐけど 失望は気力を失くします

どんなときも先行く道を塞がれ、それでも道を切り拓いてきました
浴びせかけられる言葉に傷つきながらも希望を奮い立たせてやって来ました…
残る力もあと数欠片になったようです
これを使い果たしたらちょうど潮時になるのでしょう・・・・

誰も悲しませないで
誰も苦しめることなく 終わりたいものです・・・・



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by sportssmart | 2017-04-03 22:10 | 本当に大切なこと | Comments(0)