Coaching the Core through the Sports Education


by sportssmart

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3月、子供達の春休みはすぐそこまで来ています
万物若葉を芽を出す季節の変わり目、子供達の体も心も一段と大きく変わります
この春を越え、夏を越え秋を迎え、冬を乗り越え、また新しい春が来ます
朽ちていく体にこの季節の巡りがいつまで、何年先まで続くやら・・・・・
先のわからぬ人生、先のある子供達に出来るうちに出来ることをやっておいてやらねば

2月28日 明日から3月 まだまだ肌を突き刺す冷気に体がちぢみます
それでも周りはすっかり 春
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裏の梅の老木に蕾がいっぱい・・・
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稽古の後の一服はなんとも、なんとも・・・

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独り朝稽古のあとの静けさが今日一日を引き締めます
背筋を伸ばし、己を律し、スクッと立ち上がったはいいけれど   さて???? 
日暮れを待つにはまだまだ早すぎる小春日和の朝
時間はあるようでない、無いようでたっぷり ?? でもなさそう・・・ 
出来るうちに出来ることをやっておいてやらねば・・・・
先の命はあるようでない
かといって、無いと決めたところで永遠だったりして・・・・
まったく神様は悪戯やなぁ~








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by sportssmart | 2017-02-28 10:15 | Change the World | Comments(0)
今朝はやけにダルくてなかなか眠りから覚めない朝でした

585の血糖急上昇で 大変だァ、入院だ って緊急強制入院させられたのは去年の2月24日
気がつけば あれから1年 
この1年、すっかりライフスタイルが変わっちゃって、
考えてみれば、人生のターニングポイント・命日みたいなもんだものね

調べてみれば甲状腺数値まで下がっちゃって・・・・免疫力低下だもの・・・
仕事柄まだまだ放射線量の残る地域でウロチョロしていたからなぁーって思っても後の祭り
確かに急にきた585のときは死にそうになったもね
すっかり快復してきてそんなことも忘れていたところで今日の具合だもの

「あーこれがか?」って1年も経ってやっと自覚したね
生半可丈夫な体に自信を持っていたから、寝てれば治るなんて、ちょっとナメてたかな?
まだまだやらねばならないことがあるのに・・・

さて。困った。
ならばどうする? ってところかな。
 
すべての元凶はストレスだね
プレメデシン(予防医学・健康)の専門家を気取っていたくせにこれだものね
ストレスマネージメントって大事だね

気付かないストレスの中で日常が行われている被災地の現状が気になります
ストレスマネージメント、フィジカル&メンタルヘルスで駆けずり回っていた被災地のことが気になります
日常の中にある小さなストレスの積み重ねがある時ドカンと吹き出してしまうってことを身をもって経験して初めて「気付かない健康被害」が身近にある危険を感じます
被災地のニュースもすっかりなくなったいま、どうなったかなァ~って気になりながら、「寝てれば治る」に任せてタフを気取るしかありません

どうしたかな? 被災地の子供達。どうなったかな被災地の学校、教員達???

 

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by sportssmart | 2017-02-24 10:54 | 被災地はいま | Comments(0)
柔道教室一番弟子と
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親から子へ、子から孫へ 孫から子へ 子から親へ
いつの世も情の世界・命のサイクルは永遠なもの
子を思う親、親を思う子 がいて当たり前の世の中になればね・・・
病も老いも介護も時の流れが解決するだろうに・・・・
情が育つ環境でなければ・・・人の心は廃れゆくだろうに・・・・


高齢化社会 高齢化社会って騒がれて随分経ちます。
いよいよ本格的な高齢社会が、今まさにその真っ最中になりました
少子化に相まってこれから一層高齢社会が中心になるでしょう

老いて子供の世話になりたくない  って・・・・
なんでェ~????って思うけどね・・・・
敢えて自分のことは他人の世話になりたくない って思うのはわかるけど・・・・

この世に生まれて育って死んでいくサイクルの中で
親に世話になり面倒かけ、面倒見てもらって、大きくなって
親元を離れて、家族をもって家庭を築いて、子供を育てて、
自分も役目を終えて老いていき最後の終焉を迎える
そんな当たり前にある命のサイクルの中で
親が子供の面倒をみて、子が親の老いの面倒をみて って当たり前のことのような気がするけど・・・・ちゃうのかなァ~??

高齢者介護付きマンション分譲販売・・・・って裕福層の年金暮らしの老人相手の商売だから実入りは確実だろうけどね・・・・・
古ぼけた家でもひとつ屋根の下で孫子と一緒に暮らせる時間があるってこたァ天国ってもんよ

なんで?、子供の世話になるって格好悪いことなのか?
迷惑かけることなのかなァ?

「お爺さん耳が遠くて何言ってるか聞こえてないんだからァ」
「うちのばあさんボケちゃってさァ~」 なぁんて
子供家族・孫達がそんな会話を交わしているのってすごく当たり前で何とも微笑ましいことではないのかなァ~
面倒見ようがみまいが死んじまったら泣くくせに・・・・
どうしたってどうであったって「情」ってものがあるのにね・・・・

事情があって遠く離れてしまい、面倒見たくても見られないっていうようなこともあるだろうけど
親の面倒見ないとか見るとか・・・
子供に世話になるとかなりたくないとか・・・

なんか、命のサイクル、暮らしのサイクルが可笑しくなっていく社会に これでいいのかなァって淋しさと恐ろしささえ感じるけど・・・・

高齢化社会の解決の一番の根っこはこんなところにあるんでないのかな
親が年とって子供に世話になるって当たり前のことではないのかな??
形はいろいろあっても、子供が育って親の面倒をみるって当たり前のことでないのかな??
社会の騒ぎ方がちょっと違うような気がして・・・・

保育士不足??って騒いでいるけど
あんな子育ての経験もないような若い子たちに大事な子供を預けていいのかな?って思ったりするけどね
ちょっとばかり机の上でかじった浅知恵で保育が出来るのかね?
子供を産んで育て上げたおばあさんの方がずっと役に立つと思うけどね・・・・
(勿、若いお姉さんの力も必要だけどね)

少子化、高齢化、介護施設不足 保育施設不足、介護士不足、保育士不足
社会保障 福祉介護保障 といろいろ騒ぐけど
その根本はもっと違うところにあるような気がするけど・・・
事情に合わせたフレキシブルワークを許容できる社会感覚があったなら・・・
自分の責任というものを本能的に自覚できる社会の空気や教育があったなら・・・フレキシブルに甘えることもなく家族(老親)の面倒も見られ、子供の面倒も見られ、仕事の穴も埋められるんでないのかな
他人の目ばかり気にする,何でも他人のせいにする風潮漂う日本だから、
あまりにも完璧を求めすぎる日本だから「責任」が重すぎて・・・
上手く手を抜けないんだろうね・・・・・

NZの小学校を訪れたとき、途中で抜け出す女の先生がいて、校長がバイバイって手を振っている姿をよく見かけました。
聞けば、子供を迎えに行く だとか、洗濯物を入れに行くだとか 親の面倒を見てくる だとか・・・・・
「ばあちゃんによろしくな!!」 なんて声をかけている気楽な校長先生も気安い感じで、「この空気、なんかいいなぁ~」 って感じたものだけどね・・・・・
決して適当ではないんだろうけど、キチキチではない ゆるくはないんだろうけど堅くはない空気感があるのを感じたのは何故なんだろう・・・・ってね

ブラジルサンパウロでは、NZオークランドでも、ひとつの仕事を数人で時間で分けて(ワーキングシェアーして)やっているのが当たり前で、困っているから、いっぱいお金が欲しいからといって自分が自分だけがいっぱい働こうってことはないんだね
ちゃんと「みんなで分け合って」ってことを知っているんだね・・・・
先進国?日本よりももっともっと人々の「情」があるって感じたのは何故だろう???

高齢化社会がいよいよ深刻になって
身寄りのない老人がいっぱい増えて社会が面倒見なければならない世の中になって・・・
かつては子を産み育て育て上げ送り出した親達が、いま独りになって老いて死んでいく、そんな時に子供に世話になりたくない、迷惑かけたくない!って頑張っているんだから・・・・
子供は子供で、形は違っても、散々世話になっておきながら親の面倒見たくない ってんだから この国はどうなってんだろ!?
自分だっていつかは親になり老いていくんだから・・・・

全てがお金?で解決できると思ったら大間違い!
もっと大切なことを見直さなければいくら金をかけたってなぁ~んにもならんぜよ!
それともなにか? 
なんでも儲けに結びつけなくちゃってか??
根本を見れないお役人
経済効果優先の日本? 寂しいね!

どこかで遠い昔に戻さなければ・・・
優しさと厳しさがあった古き良き時代に・・・・



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by sportssmart | 2017-02-23 11:26 | 命・育み | Comments(0)

プレミヤムフライデー

プレミアムフライデーの創設
金曜日の仕事を早めに切り上げて消費活性化に・・・

消費活性化・経済効果!!!!!!だもね!?

国会議員の方も早速これに「便乗」で審議を遅らせるとかどうとか???

ちゃうだろ!
国民が遊んでいるときだって国民のためにせっせと働いてくれなくちゃ困るぜ!
そのために選んでやって議員にさせてやっているんだからな!
まして、国会議員なんてのは議会を中心にフレキシブルワークだろ??
多く働いた分はちゃんと休みをとれるだろ?そうでなくてもテキトウに休んでいるくせに????

大体、消費活性・経済効果にプレミアフライデー・・・なんてのは安易すぎるで!
国民が時間のいい使い方ができるように・・・
物事への取り組みがゆっくりそれぞれに「価値ある使い方」ができるレベルまで価値観を高めることが先だろうに 
生き方の価値観を育てることができてるか??・・・
モノが動かなくてもお金が回らなくてもその日はゆっくりそれぞれに使えばいいだろ!??
先ずは金儲け、経済効果が先の日本だものね、
これが国民を思う日本の政策政治だものお粗末そのものだよ
(お金の創出も大事なのはわかるけどね・・・)
これを、手先になって煽るマスコミだもの・・・
もっと違う見方もあっていいものだけどね・・・・
フライデーに金儲けに躍起になって休みも余裕もなくなってストレスいっぱいの人が増えたりして、そんな社会になってしまったして・・・・世界一目ざとい、欲深い日本人のすることだからね
そっちの方がフライデー効果になるんでないのかな???

プレミアムフライデーの創設は悪くはないけどその発想がねェ~
その上、国会議員の連中までもが率先してフライデーオフとはね???
率先して国民のモデル模範になるのはいいけど
この場合は違うんとちゃうか!!
汚職天下りにヤジ賄賂イジメに嫌味、挙句の果ては不倫破廉恥なんてことには率先してモデルにならなくてもいいのに国民の先駆者だものね???
おかしいぞ 国会。
おかしいぞプレミアムフライデー。




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by sportssmart | 2017-02-21 19:27 | 本当に大切なこと | Comments(0)

春一番


2017.2.20
関東地方大荒れ・春一番
庭の木が強風でボッキンと折れてしまいました
たわわに実をつけた枝葉が重かったのでしょう
人間も、身につけ過ぎた枝葉が重すぎて、
いつか、なにかに煽られて、折れてしまうかもしれませんね、
気をつけなくちゃ! ね!
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by sportssmart | 2017-02-21 08:52 | 本当に大切なこと | Comments(0)
この国のスケールは最早、今の、これからの若者達には合わないんとちゃうかな??
いまの政治家年代、リタイア世代、世界に通用するとはちっとも思えないけどね・・・・
今の日本、もっと出来ること、することがあるんでないのかな?!
若者はなんかもやもやしながら出口を探しているんでないかな!?
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小学校にあがる前から卒業までずう~っと一緒だった子供がいい青年になってひょっこりグランドを訪ねてくれました。
こんな小さなクラブからいい若者がいっぱい育ってくれて嬉しい限りです。
始まりは決してそんなつもりでなかったのに、あれからずう~っとラグビーを続けていまでは名だたる実業団ラグビークラブや大学に入って活躍している者もいるとのこと
久し振りに聞く卒業生の便りに、「えっそうなの?そんなつもりはなかったんだけどなァ~」なんて照れながら心の中では喜んだりして・・・・

きけば、「日本を出たくて・・・・云々」
「どうしてそんな気持ちになったん?」
「なぁ~んか、あれやこれやニュースを見ているとなんだかこんな国、嫌になっちゃってサァ~…」
「う~ん、解るような気がするな」
なんて世界を賭ける、立派に育っている教え子との会話に華が咲きました。
他愛もない会話の中に青年が求めている、もっとのびのびした、もっと自由なもっとスッキリした、もっとピュア―な、シンプルな幸せを求めているのが伝わってきます
そうだ!思い出すなァ~、お前達とニュージーランドに行った時のこと・・・
旭岳に登ったときのこと、自転車で北海道まで行ったときのこと、
どこかの宿で夜寝なくて騒いで宿の主に叱られたこと・・・・
あの試合であーだったこうだった,
あいつはどうしてるあの子はどうしてる と話は尽きることがありません。
今の若者達、満更でもありません、みんな立派に育っていることに、ほんの少しの安堵と、自分のやっていることが誇りに思えたりして・・・嬉しい限りです。

そして、青年は来週には日本を旅立つんだということです
日本が嫌でこの国を出るのか、日本を知りたくて世界に出るのか
空を跨ぎ、海を越え、出てみて初めて見える世界の中の日本という国、日本という国の良さも恥ずかしさも、日本の国土の美しさも、人々の暮らしも、日本人の欲も、高邁さも、文化、風潮・体質・・・虚栄虚構も・・・・・日本だけでないことも、日本だけ でないことも・・・世界中どこに行っても人の暮らしがあり、大小まちまち平和で綺麗な街々があることも、素晴らしい自然があることも・・・
これだけ素晴らし義務教育制度なのに「本当の教育」が行き渡っていないことも・・・それを出来る人もいないことも・・・・。

また一入逞しくなって帰ってくるのを楽しみに待ってます。
体は帰ってきても、心はそのまま帰って来なかったりして・・・・
貴重な若者が何気なく口から出した「この国、なァ~んか嫌になっちゃってさァ」
解るような気がします。
狭い日本に居ないで、広い世界に出てその目でよぉ~く見て来てみィ!」
って後押ししてやりたい気持ちでいっぱいです・・・・

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     爽風院柔道場・兼スポルトファンタラグビークラブクラブハウス


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by sportssmart | 2017-02-20 11:31 | 心を開いて世界を拓く | Comments(0)

医者のモラルは

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只管打座 
齢、出来ることはわずか
後に残る「人」を育てなければ・・・・

医者と医者のタマゴのエゲツ無い犯行犯罪が目立ちます
ちょっと前は小学校の先生、学校の先生の考えられないような犯罪が、官僚の非市民感覚の天下りが露わになりました。
一昔前なら、人の道に関わる模範となるべき職業 と考えられていた人たちがいとも簡単にコレだものね!? 世の中どうなっちゃったんだい?? 
どうしてくれるんね!

チョット別物だけど
金正男(キムジョンナン)暗殺のニュースに、映画の世界みたいなことが現実なんだ!? って驚いてしまいます。
金正男氏にしたっておかしなことをしでかしてしまった学校の先生も、若いドクターも医者のタマゴも、みんなみんな無邪気な純粋無垢な子供のときがあっただろうに
みんなに可愛がられてスクスク育っていた時もあっただろうに・・・・・
どこでどう曲がっちゃうのかね・・・

(下の写真⇊)
こんな小さな子供でさえ、大人の技を見様見真似で直ぐに会得してしまいます
子供なりにもキレのある技が出てくるのは正しい模範があればこそのこと
稽古中の一挙手一動、発する言葉のひとつひとつまでもが子供の体に染み込まれていくのが解ります。道場の静寂や活気、その空気はそのまま子供達に吸い込まれます。
「師範」の「師範たる意味合い」が能々伝わってきます。

教員を輩出する大学の師範達、人の命を助ける医者を育てる大学の教授たち
国を治める主君のあり様、国民の信託を受けて国政に携わる政治家たち
子供達と戯れ、夢に誘うスポーツ指導者達
先生であれ医者であれ、コーチであれ総じて後に続く若者達を導くCoach(人を乗せて運ぶ馬車或は導く人)で「師範」で「模範」なのだからその学びの中にはもっと人としてのモラル・哲理がなければ・・・・・
後に続くのは無垢な子供たちなのだから・・・
武家社会明治以前から、さらには終戦(敗戦)後から延々と続く貧しさゆえからくる僻み、見下し、媚、癒着、裃・差別社会、肩書優先学歴社会、知識優先教育がすっかり人としての不偏の哲理を薄めてしまったのでしょう・・・????
教育現場が自らこのことに気付き、取り返していかなければならないのに・・・
バカ役人はこの国の教育制度が育てた結果なのだからそれに平伏す学校はするすべをもたないのでしょうか・・・・・
そんなところに大事な子供を預けなければならない悪循環はいつまで続くのかね・・・。
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道場の空気は稽古日であろうがなかろうが、いつも凛と引き締まって・・・
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正座・黙想も一人前
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厳かに 礼ィ!
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教えることなくともお兄ちゃん達の練習の見様見真似で構え・組手投げ技は一人前
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一本! 背負い一本投げ決まり! 成功感に笑顔がいっぱい!
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小うるさいことは何にも云わなくても空気と喜びが一歩一歩大人に近づけていきます
この純真爛漫、純粋無垢が永久でありますように・・・・
子供達には、付和雷同の浮世に決して流されることないように正しい生き方と幸多い人生でありますように願わずにはいられません。









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by sportssmart | 2017-02-17 14:00 | 教育/学校 | Comments(0)

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先日のNHK シブ5時
ゲストスピーカーは教育評論家?(男でも)尾木ママ??
アクテブラーニングが取り入れられる
お受験が変わる?? ということで大騒ぎしていました。

お受験しか頭にないバカ?親相手の対策?を講釈していました

「アクティブラーニング」 そんなに大騒ぎすることか?

体験を通して、自分の考えで、自分の言葉や表現で、自分の考えを相手に伝え周りに伝え、自分で自分達で解決していく ってやつで
全国津々浦々の片田舎に埋もれた学校の先生でも、チョットしたところの子供達のホントの成長を願う先生達なら誰でもやっていること
体育・野外教育なんて分野は正にこれで、自分のやったことやっていることがビンビンに返ってくる学びの時間で、これをどうやって子供達に学びとして感じさせているかが問題で、単なるお遊びお楽しみや競争ごっこで終わらせてしまっている程度でお茶を濁しているのが文科省で学校現場で・・・・っていう現実があることには尾木ママ?は一切触れないもんね
もしかしたら、そんな根本的な問題を語っていてはお受験ばかりが意の一番の狂育ママ達の関心は引けないから視聴率を気にしてのことかな???
それともホントは、知らないのかな?
もっと真剣に子供達の現実に向かい合わなければね・・・
現場の実際はもっと生臭いでよ・・・
もっともっと子供達と生臭い真剣勝負をした現場体験を持った人が教育評論家?でなければ・・・・
公共放送を使ってのお受験対策の紹介はどうかな????
それより、お受験に躍起になる前にすることがあるだろうに ってね

教員の生徒イジメ、教員同士のイジメ、職場でのいじめ、ごますり、生徒間でのいじめ
人間のお綺麗な部分だけではなくならないってェ~の!
人間食べ物にスキキライがあるように、本能的に好き嫌いは持っているんだから・・・・
スキキライに関係なく、どんな行動にでるか、どうやって過ぎるか・・・どうやって誤魔化すか・・・どうやって関わっていいか・・・
なんていうのは「お勉強」では頭の中で出来ても身に付くもんでは無いゼヨ!!
生身の本気のケンカが出来るくらい真剣でないとね!
ひとつひとつをその場しのぎでごまかして、いい子イイ子で格好つけている場合かっていうの!
もっと本気でぶつかってこそ生まれる親友だし身に付く本物だぜよ
今まで5つの国に行って小学校や中高校生大学生に(勿論大人にも)関わってきたけど
アクティブラーニングは世界中どこの国に行ったってやっていることだぜよ
「新しい教育方法アクティブラーニング」なんて大上段に構えなくてもね
それがこの国では、新しいことで、受験方法、受験制度が変わる となると今から大騒ぎだものね!
この程度の先生から授業を受けた学生が将来の学校の先生になるんだから折角のアクティブラーニングも受験対策のための一科目の机上の勉強にしかならないんでないんとちゃうか?
文科省の発表に振り回される学校現場も問題ありだね。このニュースに飛びつくNHKもね
学校は子供達を導く教える教師がいての学校やで。先ずは学校の先生がどうか?だろ
言われて嫌かもしれないけれど、
ホントのことをいえば、体験学習にしても修学旅行にしても業者任せの楽ちん旅行だろ?、それもそれなりにお楽しみも京都東京見物も思い出作りにはいいけれどそれを通してどうするかやろ?
スキー修学旅行にしても、
暖かいホテルの片隅に陣取ってコーヒーなんか飲んでくっちぇべっていないで、
もっと生徒と一緒になって転げ回って子供達と目線を一緒にして格闘しろよ
その方がよっぽどいい想い出旅行になるでよ
大体、外にも出れない、子供と一緒に活動できない程度で学校の先生になんかなるなよ って思うんだけど・・・今時の先生はねェ~~~
児童ポルノに、わいせつ行為、万引き犯に人殺し、挙句にはいじめの張本人だものね
それをかばう管理職、教育委員会、挙句の果てはお役人の監督の下にしか仕事(教育)が出来ないんだから・・・・
熱き血潮に燃えた幕末の志士達はそんなに立派な教育を受けていたのかね??
自分達の不遇や貧しさから体験的に国のあり方に奔走したんだろうに・・・
このころの先生達の方がよっぽど教育者で「先生」だったんとちゃうか!?
もっと自分の思いで、自分のやり方で子供達のこれからの人生に責任の一部でも感じてやってみいや。
何かが生まれ、何かが輝き、何かを与え、小さいけれど大きな力になれるかもしれないぞ!
尾木ママ?がもっと真底にある本質を突いてくれるといいんだけどね・・・
尾木ママ?にガッカリや!
どこそこの学校に受かったか出たかにばかり気になる教育ママやこの国の風潮に振り回されていないで新しい国の土台作りを真剣に考えなければね・・・・
こう言う自分はときたら、文科省の端くれにいたこともあるし、張り子の教育委員会ってやつも知っているし、まして現場のアホラシさはうんざりするくらい見てきたんだけど、それでも一生懸命な人達に出会えてホットしたときもあったけどね・・・・
もっと本音で語れ! だね。

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by sportssmart | 2017-02-16 13:16 | 教育/学校 | Comments(0)
爽風院柔道場
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15畳ほどの小さな柔道場だけど、凛とした蒼畳が空気を引き締めます。

小さな子供が言葉や教科書で無理矢理教え込まれる日本ではなく「感じる心の何か?」でピーンと研ぎ澄まされた空気の中から日本の心を感じ取ってくれているようです・・・・・

テレビではどのチャンネルも面白可笑しなバラエティーとグルメ番組と、どのチャンネルも同じ時間に同じニュースを流しています。
これではチャンネルの違いの意味はありません。
新聞を見てもどの紙面も同じことでスクープを競っています。
論説は未熟な学生程度のもので一昔前のような硬派な新聞社色はありません・・・生活者の目線からは程遠い世界になっているようです。

なんの損得勘定もなく楚々と暮らしている庶民がいっぱいいるというのに・・・上辺の騒ぎに囃し立てられた庶民たちはテレビの世界が今の当たり前の世界かと錯覚して、身の丈を忘れてしまい、日常の小さな平凡さえ打ち壊してしまいます。

みんながみんな満たされているわけでもないのに・・・・
騒ぐほど庶民は豊かではないのに・・・・
景気がどうであろうと自分の懐を痛めないお役人は決して豊かではない庶民の税金で食わしてもらっていることを知っているのでしょうか????
テレビの国会中継をみていると、あそこの深々とした誂えのソファーに座っている人達の何とも極楽加減?が見えてきます

ふと、僕らは、もっと何かを訴えるべきなのではないかと思ったりもします が、何ができるというわけでもありません・・・
ただ、出来る小さなことを楚々とするだけです・・・・
歴史の節目節目が日本という国を思わぬ方に思わぬ方に変えていくようです。そして、日本がなくなっていくようでなりません・・・・
世界中の人が憧れる日本は凛とした青畳の上にあります
シ~ンとした茶室の静けさの中にあるようです
決して秋葉原の電気街やコスプレショップにあるのではありません
悪戯に騒ぎ立てるニュースは多くの子供達若者達を安易な世界に誘導しています・・・・

私の経験からも、世界に出てみて、本当の日本を知るものです・・・
あれほど外遊している政治家達学者達ですからとっくにそのことは知っているはずなのに・・・・

田舎の片隅で、
子供達の輝く瞳に一縷の望みをかけて楚々と1日が過ぎていきます・・・

爽風院柔道場 
 
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柔 道
       
a0111271_21460788.jpg     ニュージーランド・
パーマストンノース柔道クラブで












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茶 道
(北海道富良野にて~海外から訪れたゲスト達と)
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日本の「正座」は苦手・・・でも日本のこの空気が 大スキッ!
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by sportssmart | 2017-02-04 23:33 | 本当に大切なこと | Comments(0)