Coaching the Core through the Sports Education


by sportssmart

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今週は体調管理のため休養 ということで あれこれ・・・暇つぶし

組体操の禁止、テストしないで評価 とか 学校を取り巻く話題が気にかかりました。
私、長年の経験を活かして体育専門アドバイザーをしています。
あちこちの学校を廻ると、最近の教員、定年間際の教員まで、
どういうわけかあまり人間的でなく仕事的な感じがします。
組体操のケガ・危険を大騒ぎしているけど
それは教員の指導力の問題ではないのか???
児童生徒の体力筋力気力の度合いをみて、どの程度を求めるか、
安全の配慮や、チャレンジの程度の判断能力にも 問題あり ではないか
危険が伴うことは百も承知で取り組む課題なので緊張感も必要。
それをピシッと指導・指示・号令を出して
笛の合図ひとつで一斉に崩すテクニックは相当の指導力が要るものです。
そんなことは出来て当たり前の「体育教師」なのですがねェ~
最近は笛ひとつ吹けない輩が目立ちます。
大体、体育大学を出なくても一般大学で体育免許が取れる時代です
実技、訓練、実習の経験不足は否めない事実です。
どうなってんでしょうかねェ~。

テストしないで評価って・・・・
何でもテストに頼っていていいのか???
何でもテストして数値だけで評価していいのか????
この先生は仕事さサボってたって感もないわけではないけどね。
ほどよいルーズさが無くては息の詰まってしまうところが学校なんだけど
中にはとんでもないルーズな輩もいてね
その辺のさじ加減がわからんアホが混じっているのが学校というところでもあって
どうしてそんなアホが混じってしまうのかわからんねェ~
大体、その頭がアホな教員上りってこともあるんだけどね。
当該教師の人物眼がどれほどなのかも講評しないで
「あってはいけないことです、ごめんなさい」
ってさっさと謝っちゃう校長って世間向きなのかな?・・・なんて思ったりして・・・・

どちらにしても、なんとかせねば・・・・ねっ!
無邪気に純真爛漫に育てば限りない可能性のある子供達
曲げてしまうのは大人だからね
先ず、学校・先生 これをなんとかまともにしなくては・・・・・





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by sportssmart | 2016-02-25 10:24 | 教育/学校 | Comments(0)

神様っているぞ!

昨日、病院に行きました。知らぬが仏ってホント幸せやね!

10年前の2004年、突然体がバリバリになって起きるにも起きれない動けないなんてことになってあれこれ調べたら医者が言うには「あと5年くらいはなんとかぁ…動けるようにしてやれるけどォ~」なんて、どういうこっちゃね 
ということで、「あと5年動けるならその間に好きなようにやるさ」 と「安定という世間知らずの極楽社会?」から飛び出して勝手をやり出してから何だかんだってもう2016年に入るもね……
途中、≪きたかァ~!≫ って時も何度かあったけど、神様ってやつはいるもんだね!
その都度危機一髪で助かっているもね。スゴイ!
神様はいるもので、絶妙なタイミングで助け舟を出すもんだね

あれから11年目。危ない危ない、死ぬ一歩手前だった。
「何かいつもの具合と違うなぁ~」くらいな気持ちで、「病院にいって診てもらうか」くらいの軽い気持ちで医者にかかったところ・・・・・いつ、脳溢血や脳梗塞で死んでもおかしくない状態ということ。
2016年も2カ月半ば、神様はいよいよ待ちくたびれたのか 急げよぉ!バカ垂れっ! って ガツンとゲンコツをくれました。
お前のすることは コレだよ! ってわかるように、時間がないんだから急げ!余分なことしてんじゃネィ! これだけやっておけばいいんだよ! って言わんがばかりにショックを与えてくれました。

さて、少し急いで、やり残していることに取りかからねば・・・
少し、的を絞ってね。

学校が変われば日本が変わる
学校が変わるって、建物が変わったり制服が変わったりではないぞ! ましてや中身をいろいろいじったって変わるもんじゃぁないでよ!
先生が変わらねば、
何にも知らねぇ、何にも出来なねぇ先生が多くてね
紙切れやIT,報告書ばかりでは子供は育たねぇ!
これでは、ホントのところでは 子供は育たねぇ・・!!
見かけばっかりで、人間の中身を育てなければね !!
そうは思わねぇかい??

日本って世界に発信できる「経験」っていう大きな財産を持っているんだから
立派な心ある日本人が育てば世界に何かできるぞや?
何十万もの兵士が後の幸せを願って散っていったことを思えば、残った者がしなければならないことってあるだろ?
そうは思わないかね?

最期がきても、恐れるものは何もないんだけどね・・・

チョット悔しいだけ。 m(; _ ;)m










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by sportssmart | 2016-02-19 13:37 | 命・育み | Comments(0)


 ここ近年、一昔二昔前では考えもつかないような猟奇な事件が頻繁です。
 若い親が小さな赤子をイジメ、殺す、人の首をも
ぎとる、切り刻む、海に沈める、裸にすると理解の及ばぬ残虐な事件が後を絶ちません。人の大切な金品をいとも簡単に奪い、取り返しのきない命までもモノのように扱い奪ってしまう世の中になりました。                                                        

 いい年したおじさん世代が恋愛も出来ず孫みたいな年端もいかぬ女子を追いかけまわしたり、裸同然な格好して尻を振る女の子が囃し立てられたり、TVは享楽の世界を増長している今の日本です。
そのくせ、学校では親の注文に負けてかIT機器に振り回されてか、人の道さえ教えられない現実です。
 昨年は戦後70年を偲び記念行事も盛大に行われましたが、尊い命を捨てて
祖国日本を守るため最後の盾になってくれた若き学徒・兵士のことを思えば、今、豊かになったからといってこれで良いのでしょうか・・・・                    

政治に頼るにしてもあまりにもお粗末な行状にはこの国を委ねるわけにもいかぬようにも思います。
戦後
70年の教育のツケが今回ってきたのではなでしょうか。戦後の目覚ましい復興の陰に見失われてきた日本人の心、日本のアイデンティーが育てられてこなかったが故の「今」ではないかと思うのです。この国の元からの回復を思うとき、全ては教育の成せる業では                               

なかったかと思うのです。他との競争、経済力、知的水準を気にす                 

るばかりに見かけの利益、形にばかり気を取られ、一番大切な国の         

基盤である国民の気質、日本人の心が蔑ろにされてきたからではないでしょうか。 
 海外に住む友人はこう言います。         

「日本はどこに行くの、私の帰る国はあるのだろうか」と。         

外に出るとよくわかります。日本という国が失ったものと、産まれた国、母国日本の、日本人というナショナリティーとアイデンテーの大切さを。
どんなに豊かになろうと危機にさらされようと
日本人として、日本人としてばかりでなくとも、人として大切なことを守り、伝えていかなければ、この国は最早「日本」ではなくなるような気がしてなりません。
 国を預かるような学識と経験のある方々で、度々海外に出る政治家学者なら、外から見る日本を知っているはずなのに・・・・・そして、日本の失敗と本質を知っているはずなのに・・・・
何故、知らぬふりをしているのだろうという疑問が湧いてきます。
スポーツの世界だって同じようなもので日本で騒ぐ世界一を目指すジャパンスポーツと他の国々で楽しまれているスポーツ文化では大きな違いがあるのに・・・・・・
こんな一介のタダの人がわかっているのに何故?って思わずにはいられません。
放射線被災の福島県だってもっと真っ直ぐ見ればおかしなことがいっぱいです。国も政治も教育(学校)もスポーツも、もっと真摯に真っ直ぐ見て見ればおかしなおかしな日本に気付くのに・・・・
全ては「儲け」が優先の日本と日本人の体質になってしまったのでしょう。
そのくせ、人の幸せを羨むこと、蔑むことには敏感なのにね・・・・
後に続く孫達には外に出してやろうたって今の日本ほど極楽トンボな国はないし・・・・・・
戦争を経験した親達をもつ最後の世代の、この微妙なつなぎの時代を伝え残せるのは団塊世代の最後のオイラ達ではないか?
何んとかしてからでないとおいそれと死ねはしないぞ・・・・・・
何とかせねば・・・・・ねっ!








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by sportssmart | 2016-02-17 22:43 | 本当に大切なこと | Comments(0)