Coaching the Core through the Sports Education


by sportssmart

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子供は勝手で当たり前 
楽しかった夏休み
これからまた面倒臭いガッコウ!
ガッコ行きたくない! 当たり前のこと

休みの次の日 仕事に行きたくない 
オトナだって当たり前!
だけどオトナの場合は休めば収入に響くからガンバって行くから
仕事に出れば出たで、また何とか持ち返す・・・・
ことも知っているんだよね

子供は生活かかってないんだから嫌なガッコゥに行かなくたっていいんだもの・・・・
これを、学校に行きたい! に仕向けるのが学校の先生やろ

子供が「疲れた」のサインを出すのは
子供が「嫌だ」のサインを出すのは
先生が 下手くそ なんではないか
子供は楽しいこと好きなことには疲れなんかしはしない
いつまでも遊んでいられるし、すばしっこいし、ガッツだし・・・・

疲れた、嫌だ、はお前の話は、お前の授業は面白くない興味を惹かない、魅力ない、のサインだでや

学校が楽しいところで、居やすいところなら
次から次に新しい刺激に溢れているところなら
次から次に面白いこと興味深いこと魅力的なことがいっぱいなら
明日は何があるかな?
明日は出来るかな?
明日が楽しみ、二学期が楽しみ 
になるのではないか????

小さな変化を組み合わせて、上手ぁ~く「平凡な毎日」を積み重ねていくのが学校だでや?
この「なぁ~にもない平凡な毎日」こそが重要な「授業」なんだけど「平凡」の作り方が下手なんだよな、学校の先生ってやつは。

友達はどんな顔をしてくるだろうか?
あいつは夏休み、どうしていたのかな?
会えるのが楽しみでならなくなるだろうに

いや~、夏休み中にいっぱいの小学校を回って
子供達と一緒にプールに入って、泳いで、遊んだけど
その後は職員室でアイスを食べて先生方といっぱい話して気を抜いた時間を持ったけど

先生の「仕事振り」は『ただのお仕事?』だもの・・・・
「当番だから」「日直だから・・・」の仕事振りだもの・・・
子供が大好きで、子供と一緒に夏休みを楽しんで なんて先生と出会った日には学校の先生も捨てたものではないなっと帰りのハンドルを握る手も軽くなってルンルン気分になるんだけど 実はそんな出会いは数えるほどで・・・・失望の毎日でした。

失望の毎日だからこそ
やるに値する、「価値ある仕事」と思って新たな馬力を絞り出す毎日です。

不登校、イジメ 学級崩壊・可笑しな犯罪 反・非社会的犯罪・・・

学校の先生が学校を創っているんだぜ
子供が学校を作っているんではないんだぜ
子供があっての学校ではあるけれどね?!

学校がどうかってことは
学校の先生がどうかってことだぜよ

先生が変われば学校が変わる
学校が変われば子供が変わる
その子供達が大人になれば世の中は変わる 世界は変わる

子供子供って子供を大事に、教育に金をかけて 立派な施設を作っているけれど
金のかけるところが違うんではないか?

先ずは、人財、学校の先生を育てなくては・・・・・
素晴らしい社会の財産を愛しみ育てるところが学校なら
それなら、素晴らしい財産を育てられるだけの人財がそこにいなくてはね・・・

只の「先の困らない就職先」では困るんだな!
なんぼ子供に楽しいいい時間をばら蒔いて歩いても
それを見て先生が気付いて変わってくれなくては・・・・

失望の毎日の中にわずかに希望の光が差す日もあります
この希望の光が広がる日を夢見て、
今日も学校訪問が続きます
特に小学校の先生!頼むぜ!
子供達にとってはここが社会(の縮図)の入り口だからね
だからといって、まだまだ大人じゃないんだから
子供ってことをよ~く理解していてくれよ

この頃は子供が子供の先生やっているようなものだから困るねェ~
年取った大人びた顔しているくせに、世間知らずの青二才のままで校長になってしまって・・・・
先生人事採用サイクルをなんとかせねば・・・・
これでは、いつになっても子供が子供のまま大人になって、子供のまま先生になって・・・・
その子供大人が政治家になって・・・・の繰り返しみたいに
なかなか大人の世界になれないのが日本中の「学校・教育界」で
これでは「真の人財」が生まれはしないのは「なるほど」のこと
世の中に可笑しな人間が出て来て、おかしな犯罪が増えるのはこのせいではないか?
子供を犯罪から守るったって犯罪者の卵を育てる温床が学校・教育ならどうしようもないでよ

何とか学校の先生方に気付いてもらいたいね
不登校は学校の先生の「惹きつける力」「求心力・児童掌握力」の不足もあるんでないかぁ~
その道、その道の「プロ」に徹してこそ「先生」だでよ!

「プロ」を張って生きていくのは甘いもんだはないがな

厳しいんやで!
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by sportssmart | 2015-08-29 15:53 | 教育/学校 | Comments(0)
浪江ー南相馬
2.6~5.9μSv/h

常磐道を走っているとこんな表示が目に飛び込んできました。
前には4.7っていう数値を見たのだけれど5.9は目にした最高値です
「いやー、このあいだ常磐道を走っていたら放射線量の表示盤が4.7だったよ、まだまだなんですねェ~」って話したら、地元の人はこんなことを言っていました
「4.7? 大したことないよ、あのころは100なんて当たり前の世界だったからねェ、4.7なんて何でもないさ、屁みたいなものさ」
???
普通に暮らしていて自然界の放射線を浴びる年間量から比べると4-5年分をいっぺんに浴びてしまうのだからエライこと と思うのだけれど・・・
いや~、慣れってすごいなァ~

山の中、畑の中、田んぼの中、野っ原、町の中、住宅街、
飛び飛びに虫食いみたいに除染作業が進められています。
モニタリングして汚染線量の多い処から取り組んでいるのだそうです
それにしても飛び飛びで虫食いみたいな作業ポイントで
同じ空の下で、暮らし、健康に影響が大きい処の直ぐ隣は大丈夫で、すぐ隣は危ない?
なんて理解に苦しみます。
ブルやユンボで土の表面を剥いでいる作業を見ていて
畑の土を数10センチ剥いだからといって土に染み込んだ放射線が消えるのだろうか? なんて思ったりしたり・・・
4年経った今、「もう、慣れてしまった」とはいえ、
現地はまだまだ・・・・・・です。

それにもまして、
日本中の人はこの現実を知っているのかな?
東電福島原発のお膝元の町の東電の責任と支援に裏打ちされた復興帰還に向けたニュースは頻繁でも
取り残されているところがいっぱいあって、知らないうちに忘れられ、慣れきってしまってそこに普通の生活が続いていること
広島でさえ、70年経った今でも原爆投下による被災認定者が続いているというのに、ここはこの後大丈夫? って思ったりして・・・・
日本の繁栄の陰で、この現実はもっと多くの人に知られなければならばいことのような気がしますが・・・・
かくいう自分も健康に関わる仕事をしてるくせに 3月もしないのに慣れちゃってるんだから
人って強いのか、バカなのか??
人間の脳って都合の悪いことは忘れるように出来ているから生きていけるんだよね・・・I'm tuff !

 
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by sportssmart | 2015-08-19 07:38 | 被災地はいま | Comments(0)
7月30日
4度目の訪問:今度は夏休み水泳教室で
子供たちの泳力、先生達の指導法、職員室の雰囲気 が以前にも増して輝いていました。
ちょっとした触れ合い、ちょっとした気付き でこんなに変わるもんなんですね
水泳教室が終わって子供達から感謝の言葉をいただきました
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8月7日
南相馬市立八沢小学校
校門の前に二宮金次郎像が立ってました。
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すっかり消えてしまった二宮金次郎
この地方では二宮金次郎の残した「徳」が残っています
少し高齢の校長先生は子供と一緒にプールに入って遊んでいました
言葉や理屈がなくたって、そこに思う気持ちがあれば子供たちへの愛情や未来への期待は伝わるものです。
形やモノ、理屈や形式に縛られない、「子供に向かっている」学校に出会うとき一条の光に救われます。
誰にみられることもなく、時代とともに廃っていく二宮金次郎のそこに立ち続ける姿に平凡の積み重ねが教えてくれる「普遍な教えの尊さ」を感じました。
被災から4年経った今でも、子供には見せない先生方自身も被災者の重みを背負っている中で、未来ある子供達に向かっている苦しみの一端を感じ取ることができます。
この中で出来ることは、スポーツのもつ屈託のなさ、結果に割り切るサッパリ感、次に向かう切り替え ヨッシ、なにくそ! さぁ次だ!の馬力 くらいの簡単なことです。
大袈裟に騒ぎまくるイベントニュースの端くれで、学校訪問は続きます。
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by sportssmart | 2015-08-09 12:20 | 被災地はいま | Comments(0)