Coaching the Core through the Sports Education


by sportssmart

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なかなか新しい世界は拓かれません
チャレンジはいつまでも続きます

新しい取り組みに入ろうとするところで
節目節目に
タイミングがいいというのか悪いのか
いろいろなことが起こるものです

なかなか上手くはいかないものです
いつも
心の中に神様がいる・・・
なんて、勝手に救いを求めて頑張ってはいるけれど・・・

考えてみれば神様って、総じて神様で
やっと貧乏神を追い払ったところで
今度は疫病神に捕り付かれて
なかなか思うようには進めないのが人生なのでしょうかね

疫病神ってのは貧乏神より手が悪いもので
貧乏神ならなんとか解放される日も来るというものを
厄病神というものは一旦捕り付くとなかなか離れてくれません・・・
どうすりゃいいんでしょう ?????

いつまでも付きまとう疫病神・・・・・
これを振り払うには
余程の勇気と決断がいるものです

もし、疫病神に捕り付かれて
離れられないでいる人がいるなら
貧乏神より先に手を切らねば……
この疫病神が全ての元凶なのだから・・・・ ネ!

時すでに遅し で
疫病神を背負ったままあの世に行くことになるのかぁ~?
そんなの嫌だなぁ~って思うこの頃です
世界を変える? ひと仕事の前に
疫病神を振り払って、自分の世界を変えなくちゃ・・・・??!!






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by sportssmart | 2014-08-29 11:00 | Change the World | Comments(0)
広島の大雨土砂崩れニュース
阪神淡路大震災 東日本大震災
あちこちの大雨、自然災害のニュース
規模の違いはあるにせよ
伝え方、伝わり方、が随分違っているように感じるのは私だけかな??

こんな時に、空き巣、ドロボーのニュース

出た出た、出たァ~!!
と ばかりに、待っていたニュースです

2011年6月から翌年の10月まで東日本大震災大津波被災地に居たのですが
空き巣、ドロボーは頻繁で、避難所での場所取りで小競り合い
食糧配給の後ろの方では配給品の奪い合いで大ゲンカなんてことを
この目でしっかり見てきた私にとっては
日本人の美徳ばかりを追っている報道ニュースに残念さを感じたものでした
日本人の中に流れている本当の姿って どっち なんだろうって思ったものです


己を制することのない本能が全ての動物ならまだ知らず
大脳をもつ人間のすること・・・・・
なかなか理解ができません

食欲性欲破壊暴力独占といった本能的な欲求を抑制する働き~抑制
善悪の判断など社会的・理性的な行動に関わる抑制~自制
精神的にも身体的にも大きな我慢と耐えることを求められる~耐性

武士道には
傷ついている者、弱っている者、困っている者への「情」を尊ぶという絶対的な戒めがありました
日本人に代用される武士道の掟にです・・・
これが無かったら町中のあちこちで殴り合い切りあい、殺し合いの毎日だったでしょう

動物なら本能の赴くまま
襲い掛かり奪い犯し独り占めして、守り、満たされてが当たり前です
動物にだって「情」というものがちゃんとあるんですよ 
家族や仲間を守るっていう情の本能が残っているんです

なのに、人間は・・・・・
人が弱って困っているというのに・・・ドロボー
世界中から敬意を集めている武士道が日本人の代名詞なら
日本人はどうなっちゃったんだ・・????

こんなときに、空き巣ドロボー だぜ!?

日本の日本人の現実をよく見て、よく報道して
日本人ってものを、日本ってものを 見直さなくてはね

ホントのところから目をそらし、美徳だけを追いかける
真実を知ること、伝えることに恐れている報道機関の姿は
第二次世界大戦前夜の、その最中の、
そして、戦後の日本と少しも変わっていないような気がします

でも、凄いことかも知れませんね
本能のまま行動できるって・・・・
よほど強い本能が無ければ出来ることではありません
で なければ、後先前後左右の計算もできない馬鹿なのかもしれませんね
「情」も自制心もなにもあったものではありません

これは教育の成せる業か???
これほど義務教育が行き渡り
これほど教育に熱心な国なのに・・・・・

この国が考える教育ってものが間違ってんではないかなぁ~って
思わずにはいられないニュースでした。


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by sportssmart | 2014-08-26 14:01 | 被災地はいま | Comments(0)
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仲睦まじく、微笑ましく、登山を楽しむ夫婦の後ろ姿に
「次は、一緒に・・・」なんて思いながら
こつこつ登山道整備の毎日です
                             

この Blog は ぶつけどころもなく
徒然なるままにパソコンに向かってキーボードと遊んでいるような時間です
あれこれいじっている間に「アクセス」っていうところにタッチして
最近の「アクセス数」を知ることができました。
(実は、いよいよPC音痴なのですが、いい仲間に助けてもらいながらのPCいじり程度なのです)m(^0^)/m

驚きました!

誰かが見ていてくれてるんですねェ~!
誰かが見ているんだぁ~!
誰かが見ていてくれるんだァ~
って何故か感動しました

誰かが見ていてくれるってことは
誰かに何かしら響いているのかな って思うと 
どことなく嬉しくなりました

単純に、純粋に、ホンとはどう? って疑うわけではないけど
ちょっと立ち止まってみると
ホントのことが隠されていたり盲目(メクラ)になっていたりで
ホントのことから随分ズレちゃってるってこと よくある話ですョね

誰かが見ていてくれて
誰かにチョットだけ響いて
チョットだけ何かが動いているなら
遣り甲斐がいがあるってもの……

そして、誰かの救いになったり、
力になったりしていることもあるなら
そんな嬉しいことはありません

最近のうなぎ登りのアクセス数に
少し、救われた気持ちになりました

発信することも仕事のひとつ
伝えなければ 何も動きません

小さな仕事ができていることに
少し嬉しい気持ちです。

もっと、ひろがれば・・・
なんて欲をだしたりして・・・・・
バカやね…

欲張らず、
出来ることを、ボチボチです
(与えられている時間はそんなにないけどね……)

多くのアクセス、ありがとう


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committed to the Core

(核心に触れる/大切なことを伝えるの意味) 
って書いてある持ち込んだこの軽自動車にラグビーボール、クリケット道具、剣道防具に柔道着を積み込んで近場の小学校への出前授業もチョコチョコ続いています

言葉でなくて、理屈でなくて、
そのまんまの感覚で真っ直ぐに
人として失ってはいけない大切なこと を伝え、 
残していくって、そんなに単純ではありません。
それでも、それを単純に簡単に伝えていかなくては……
  

今の子供達は、ある一面では可哀想・・・・
誰もホントのことに触れようとしないのだから・・・
学校の先生でさえ・・

世界中の子供達に
必要な時期に必要な出会いと、必要な教育を







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by sportssmart | 2014-08-25 21:07 | Change the World | Comments(0)

南瓜、タダのカボチャ・・・・・・・ではありません

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おもちゃカボチャ
っていって、両の掌にすっぽり入るくらいの小さなミニサイズです
  
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美味しくて、これを食べると幸せになるんだそうです

暫くご無沙汰していた叔母さん叔父さんのところに寄ってきました
みんな相当に齢をとって、よぼよぼにヨレヨレになっていましたが
しっかり寄り添って仲睦まじく暮らしていました
めったに会ったことのない従兄弟たちも大地に足をつけて明るくたくましく夫婦家族元気に仲良く暮らしていました
そして、
「お前、スキーやってたな、ちょうどよかった、裏の山やるわ」って
こんなものまで貰ってしまいました。↓
一銭の財も持たない私としては
「えっ? いいのホントに!くれるったってェ~????」
というところです
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何も無い山の中に、どこまでも広がる空の下で
先祖が切り開いた土地に足をつけ、親達の拓いた畑を守りながら、
土を耕し、作付けをし、果樹の木々を育て、
夫婦ふたりで天気に振り回されながら作業を急ぐ、
何ぁ~んともない毎日の中で暮らしているその姿は
誰も気づいていない「幸せ」そのものでした

日常にある「幸せ」
その大切さに気付くのは
いよいよ喰えなくなってから なのでしょうかね

人間、喰えている間は不平不満ばかり、欲することばかりで
「今そこにある幸せ」に気付くことはそうそうに無いものです
いよいよ喰えなくならなくては
何が大事で何が大切なのか
何がいらないものなのか はよくわからないものです

孫子に残せるのは、幸せの何たるか ではないでしょうか
棺の前で、その人の生きたその生き様に触れて
その人が本当に幸せだったのか、不幸だったのか
そこにあった姿形や名やモノ・金ではない、その人の生き様で、
ホントウに幸せな人生であったのかどうかを感じて
人の幸せの何たるかを感じるでしょう
いい生き方を通して、いい生き様を残して
いい死に方をして、後に続く子供達孫達に
幸せのホンモノを残したいものです

人と人の縁
「人」こそが「財」であることを身をもって知る少し早目の夏の終わりです



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by sportssmart | 2014-08-23 16:02 | 本当に大切なこと | Comments(0)
身近なニュースで、世界中のあちこちで戦争で命が奪われている現実を目にします
すぐそこに自然の驚異が押し寄せて多くの命が失われています
そして、身近に人の生き死にがあります
スイスでは、安楽死を求めて多くの人達が訪れているとのニュース

生きようとして逃げ惑う人達がいる半面で自ら死を選ぼうとしている人がいます
被災地では小さな命を助けようとしている最中に自ら命を落とした消防士の方の痛ましいニュースです

どんな状況にあっても
失くしたあとに、それに代わるものは二つとない命です
この世に生まれたたった一つの尊い命
失くしてはいけません

どんなに苦しくても、どんなに大変でも
何としても生きていかなくては・・・・

ダメ!死んでは
何があろうとも、生きていてこそのすべてです・・・・・

安楽死のために、わざわざスイスまで行くのです
法律に認められた尊厳死が許されている国ということなのでしょうか・・・
高齢化に伴う無意味な人生や先のない生き方を憂う人達もいるでしょう
与えられた命を大切に最後まで全うしなくては・・・・・
生きる目的もなく老いて生きる屍になるのは辛い一面もあるのでしょう
わかるような気もします
でも、
ダメ!死んじゃダメ! 生きていなくちゃ
生きていればこそ いいことに出会うのだから・・・・・

災害で多くの命が亡くなり、戦争で痛ましく命が奪われ
まだまだ生きていたかった人達がいっぱいいるというのに
自ら死にいくとは・・・・命を粗末にするその心がわかりません

生きる力って、学校でお題目を立てたって養われるものではありません
生きていながらにして勝ち取っていかなければ・・・
生き抜く力を身につける日常教育が必要です
生きる喜び、生きる基礎力って・・・・
「ガッツ」しかないのではないかなぁー
基礎体力というか ガムシャラにでも生き抜く生命力をみんなにあげたい・・・・
そんな気持ちです

危機に迫ったとき、生き抜く力、基礎体力、耐性体力は流行のスポーツでは身に付くものではありません
上手く導かれた遊びの中やガムシャラを求められる中に、
とことん生き抜く気力や体力、頑張りや耐力が、本能的に刷り込まれるのではないでしょうか
便利楽ちんにあふれた上辺だけの文化生活ではなく
もっと野生にあふれた中に放り込まれて育つことも必要なことでは・・・

何故か、3度も死の淵から生き返った不死身な私としては
死に急ぐ人たちのことも
今少し待てなくて力尽きつる人達のことも
もう少し、もう少し頑張れ!って言ってやりたい気持ちです
ダメ!だ 死んでは
生きてりゃ、必ずいいことに出会えるんだから・・・
こんなに多くの人達の死を真近にして
国中が、世界中が 命の大切を再確認しなくては・・・
平和な日常の大切を改めて認識しなくちゃ・・・・
日本が犯した先の戦争や、記憶に新しい東日本大震災が
戦争の酷さや、自然災害の恐ろしさをあれほど教えたのに・・・・
日本は、ものの大事の考え方の根こそぎ変えていかなければならない時ですね
神様は、どうしても気付かない日本人にそのことを教えようとしているのではないでしょうか・・・・・

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by sportssmart | 2014-08-21 21:23 | 命・育み | Comments(0)
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La Rentre'e(仏語:癒し、休息、回復、復帰、復活などの意)
一夏の回避から街に復帰する準備期間に入りました
遥かに仰ぐ山々の勇姿に心が洗われ、ずーっとこのままここにいたいような気になれば、
反対に、山の中の、世の中の隅々にまできている酷いことに心を痛めます

山の中でも、ちょっとした間にドロボー!
2078mの山に登っていい汗かいて、いい気持で降りてきた登山客
やっと麓についてポケットの小物を取り出して財布も取りだして身近に置いて
泉の湧き水で喉を潤し手を洗って車に戻ったところで財布を忘れたことに気付いた人がいました
やおら、戻ってその場所近辺を探したところ見つかりません
さぁ大変、
財布の中にはクレジットカードや帰りのフェリーの切符その他諸々が詰まっていたようでした
中味のお金はもとより、帰りの切符カード諸共失くしてしまいました。

入山ゲートに入山時間下山時間の記入をしてもらって、登山者が無事に下山していることを確認するのが仕事のひとつですから、ちょうどその時間帯に下山して同じ水場にいた人は誰かはリストをみればすぐにわかります
その時間帯に降りてきた人は4人いたのですが、その一人一人に「忘れ物のお財布を知りませんか?」と聞くわけにはいきません。ひとりなら一目瞭然なのですが……

その方は、折角の旅と登山が台無しです
電波の届かない山の中でのこと、電話連絡もできません
山を下って近くの警察署に届けるにも時間のかかることです…
自失茫然とするその方にかける言葉もありません

山に登って澄み切った景色に心をやり、きれいな空気を吸って、いい気持になろう
なんて、澄み渡るきれいなものを求めての山登りに来るだろう登山者
今頃の登山者はそんな純粋なことではないのですね

入山下山の管理小屋を覗いて「何か売ってないか?コンビニはどこか?自販機はないか?」
と図々しく上がり込んで来る登山者もいます
こうして、ドロボーもいます。
わざわざこんな山奥まで、怪しまれないように登山者の格好をして来て、
駐車場で車上ドロボーを働く者もいます

都会の喧騒と人との疲れから逃れ、新しい力を取り戻そうと山に魅せられる人もいます
人を疑わず、簡単に信じてしまう純な人達もいっぱいですが
山を愛する登山者だからといってピュア―な訳ではないのです

山を守る人達にしても、山を愛して、山が好きで、人が好きで、生きている命のほとばしりが好きでやっているわけでもなく 単なる「食い扶持」のひとつでしかない人達で仕事が進められています。
山で困っている人がいたら助けるのが登山者の安全を守る仕事であるように思われるけど
「深く関わらないように…」というのが鉄則です
二次災害があって責任を追及されたら困るから……
これが国の予算を使ってやっている林野庁の職員指導の基本です

登山者のドロボー、山深いところまでも当たり前のようにコンビニ、自販機を求めてくる登山者
国民の安全や救助が使命であるはずの国家公務員の仕事振りの内実・・・・・・・

どうなっちゃってんの?って、
この国の奥深い真髄を覗いたような気がする一夏です

国民休暇のあり方、観光のあり方 暮らしのあり方、子供の育て方・・・
どこかで何かの「真髄」を考えてみる機会が必要ではないのでしょうか・・・・・


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by sportssmart | 2014-08-18 09:24 | 本当に大切なこと | Comments(0)
神様がいるなら助けてください、
地球上の争いを
神様はひとりひとりの心の中に

キリスト教、イスラム教、ヒンズー教、仏教……
世界のあちこちで紛争が勃発して、その元が宗教紛争というのですから
平和に胡坐をかいてる日本からは考えられないことです。
様々な宗教が乱立混在する日本で、対立や抗争が起こらないのは何故でしょう
ホントは、それ程真剣に信心してないからかも知れませんね、
神様とも「上辺だけの付き合い」かな?
日本人って、これ 得意だものね!
大体、宗教行事自体が観光行事みたいな感じですものね??
昔は宗派宗派で内紛みたいなことがあって分派なんていう信徒を無視した構図もあったようですが(オカルト宗教集団の事件は別として)国を乱すようなことまではいっていません
これが、国民を2つくらいに分けるほどの信者を抱えていたりすると
いいだ悪いだのと主張しあって大きな喧嘩になって紛争になって戦争にまでなっていたかも知れませんがこの国にはどうでもいいような(得体の知れない)宗教がいっぱいありすぎて
正に八百万(やおよろず)の神々が仲良く暮らしているので平和なのかも知れません

神様って どこにいるの?
神様って何者?
愛を語り幸せを願い、命の大切を説く神の根本はどんな宗教でも同じようなものだと思うけどねェ~????
宗教、宗派を互いの目の敵にして、ホントのところでは利権利益儲けの奪い合いではないのか????
そのぶつけどころが宗教宗派の対立で、何の罪もない異教徒同士が殺し合いだもんねェ~
小さな細やかに暮らす、何ともない人達がある日突然襲われ追われ奪われ殺されている・・・・・
そんなニュースが毎日のように目に飛び込んできます。

それこそ、神様 どうなってんの? 
この世の乱れを助けてください!
ってお願いしたいところです
でも、それが神様を信じる人達のやっていることなのだから 
ワ・カ・ラ・ナ・イ!

それに反して、この国(日本)は 世界中で一番神様の住みやすい国のようで
昔から八百万の神々が住み込んでいる国なのにそんなことにはならないのが不思議です
能々考えると、そんなに信心深くない、適当に付き合っている程度の日和見な国民が多いってことかな?
これが高じて、あっちに付いたりこっちに付いたり、その時その時都合よく生きる術をもった日和見付和雷同の国民でいっぱいの国になったのでしょうかねェ~
これが、すっかり国民性になっちゃったりして………ネ
宗教紛争で殺し合いをしている国をみれば、それでいいのかね?! なんてネ
それにしても、わからんわ
命の大切、敬意の大切、互いの尊重、敬愛、善悪を説く神々を信じる人達が殺戮を繰り返しているとは……
相手の信心がどうであってもどうでもいいことなのにね
自分と同じでないと「敵」なのかね

そんな人、日本にもどこにでもいるけどね
自分と違うからといって毛嫌いしたり相手にしなかったり仲間外れにしたり、いじめたり……
これって、宗教や神様の問題とちゃうんと違う???
教育の問題やでェ!

神様?どこにいるの?
世界を助けて!
小さな、か弱い名も無き人達を助けて、神様!

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by sportssmart | 2014-08-13 09:54 | Change the World | Comments(0)
7月26日にアップした
La Rentre'e 回復の学校 は仕事(大雪山国立公園森林保護)の合間合間に
ゆっくりゆっくり進んでいます
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回復の学校が扱う種目(教材)が何故スキー(クロカン)で、登山で、ラグビーなのか??
これには深い深ぁ~いワケ(理由)があるのです
いずれも、乗り越えなければない山坂とかなりの体力気力が求められるスポーツで
やり遂げた後の、登りつめた後の、その瞬間に勝ち取るものってとてもわかり易く感じ易いのが共通しているのです
立地、土地柄、気象気候条件がのどかな中にも厳しく
許しの中にもちゃんと課題を与えてくれているところです

さて、本職の合間の ゆっくり準備 は楽しみでもあり、困難でもあり……

人生はこれからこれから……
慌てない焦らない を教えてくれる 人生の学校の毎日です


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by sportssmart | 2014-08-08 19:22 | 教育/学校 | Comments(0)
8月5日(火)昨夜から大雨が北海道を覆っています
新聞では各社各紙が 
教員の精神疾患について一斉に取り上げています

内部事情に詳しい者としては今更・・???・・の思いです
健康な精神を持っていれば 学校社会というところが
何かおかしいぞ???ってすぐに感じるはずなのですが・・・・
何らかの 「やる気」を持っていたり感じている若者なら
誰でもが感じる最初の壁が へんな空気??? です
おかしいぞ…おかしいぞ って思っているうちに
時間が経って モノ言う機会も無くなって
ただみんなで仲良く・・・・飲んで喰って歌っているうちに
慣らされて流されて 毎月の決まった給料に満足して・…
何の不安も無く 十分な時間を我が物顔に
それでも忙しい忙しい…の雰囲気に呑まれて忙しい気持ちになって…

私なんぞは若い頃その可笑しな世界に
諸手を上げて立ち向かい、収めどころがなくなって
挙句には やってられない! とばかりに飛び出した口です

教師のひとりひとりに勇気があれば
そんなおかしなことにはならないはずなのに
そもそもが
社会に独り立ちできない依頼心依存の強い甘ったれが子供相手の安全社会に摺り寄ってくるという構図があります
親が教員でおばあちゃんが教員でおじいちゃんが校長で・・・・
なんていう教員一家の平和で健全家計の子どもが
他の世界を覗く勇気も無く流れに沿って教員になってくる
なんて構図がほとんどでした
挙句には、我が子には安定した人生をと望む親心が
自分の子供を教員にしようと躍起になっている
なんて図柄もよォ~く目にしました。
人間の集まりですから知ってる知らないの 縁 というものが時には力を発揮することもよくある話です

そもそも、採用の段階で おかしな輩 が混ざっているのは一目瞭然
採用してしまった人間は無闇やたらと辞めさせられないという暗黙の公務員世界
どっちをみてもおかしなおかしな世界です

こんな社会に身を置きながら将来の国を支えるべく国民の基である子供達を教えているのですからこの国はどうなっちゃうの??ってことですね
 精神疾患を患っても休職して復職してまた休職して
何だかんだって定年まで在職して
定年してからも再雇用で在職し続けられる世界です
これってまともなことかぁ~!!

大体、まともに、立派に先生している人達は
上を見るわけでもなく、下を見るわけでもなく
子供に目がいき、子供に構っている間に齢をとって消えていくっていうのが
普通の名も無き先生です

下手に上をみて、下の者に乗せられて
いい気になって、とんでもない錯覚に酔っているのに限って
校長になったり 委員会に出て校長の空きが出るのを待ったりで
教育というか、国づくりというか、そんなことには「思い」というものが少ない輩が
とんとことんとこ出世?していくものです
これが日本の官を代表する社会の一面でもあります

子羊みたいにか弱い繊細な神経の「先生」が
押しの強い者、徒党を組む輩に物言えず
早々に心を病むのはよォ~くわかります
こういう人達を採用する側も問題ですが
繊細ながらも繊細であるがゆえに素晴らしい人柄をもっている貴重な教師でもあるのですから、
こういう先生方を病に追い込む職場体質こそが問題であって
改めてメンタルヘルス云々を言うまでもないはず・・・・
足元のホントのことに気付かない?気付かない振り?するって
これも可笑しい話です

新聞発表にはホントのことはいえないものネ!

何とかせねばならないホントのこと
ここに触れずしてなんの解決もあるわけがありません

子供のころ習った元気で明るく爽やかな先生に憧れて
教師を目指したことって誰にでもあるんでないかな?
よぉ~く考えて、その仕事の重要性に恐れおののいて、その責任の重さに、
「俺なんぞは(ワタシなんぞは)軽々しくなれるものではない」と違う道にいった若者も少なくはないと思います
そんな人達こそが思いを込めて先生をしたなら、そっちの方がズッといいのでは……

リタイアして、柔らかく暖かく見守る眼差しで教育現場をみるとき
先生方のあまりにもバカらしい軽々しさは目を塞ぐものがあります
病んでるなぁ~ って感じるのは先生方なのか 社会のなのか…
そこで子供達が育っていくのですから……
この国はどっかおかしなところにいっちゃいそうで気にかかります

いや待て、こっちが可笑しいのかな?
アレレッ?!

疾患者への温かいフォローは大切なことでもありますが
仕事の厳しさっていうものもあります
そんなに手厚い保護でいいのかな?って考えてみることも必要ではないのかな?
民間、中小企業、個人商店が そんなことで手厚い保障ができましょうかね?
国のやること、県のやることったって なんかおかしいぞ?!

先生って仕事、生きてる人間相手の仕事だから
子供の成長、その年その年に合わせて忙しいのが当たり前
私なんぞは、ひとり12役15役の役割になっても難なく(適当に?)こなし
土日といえば部活や遠征で年中休みはなし、家の中まで生徒であふれてるなんてこともしばしばでしたよ
子供達に、部活や遊びに子供達の話し合いの輪や戯れによぉ~く遊んでもらったものだが……
それでもそれが楽しかったから好きだったから病気になんかならなかったけどね・・・
心の病に追い込まれるのは「子供・・」がその誘因や原因ではなく
「オ・ト・ナ とオトナ同士」がそもそもではないのかな?
ストレスマネージメントができない校長って どんな人なのかな?!
車社会だから飲む機会が少なくなった なんて理由にならないぞ!
そこは人が育つ、人を育てる「学校」でしょ?

新聞各紙の記者達よ
しっかり核心を突いてくれよな!




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by sportssmart | 2014-08-06 00:27 | 教育/学校 | Comments(0)