Coaching the Core through the Sports Education


by sportssmart

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Cricket:クリケット」商標使用の企業
CSR担当の皆様へ
 
クリケット ニッポンユニオンを結成連合して日本の今 と、
これからの日本の新しいスタイルのスポーツ文化を応援してください。

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日本基礎教育研究所 スポーツスマートジャパン
2011.3.11東日本大震災発生100日目の6月15日から
現在も継続してスポーツプログラムによる被災地支援を行っています。

時間の経過と共に必要とされる支援形態は変わってきていますが
現地の潜在心理不安はまだまだ続きます。

ICEDPとSSJ は、日本クリケット協会と連携して
クリケットのもつ和やかな雰囲気と誰にでも出来る単純さをi活かした
現地の避難生活の心理的重圧を和らげる社会的心理支援活動を行っています。

日本にはまだまだ馴染みの少ないクリケットですが
2010年アジア大会では日本女子は銅メダルに輝いています。(世界大会16位)

世界2位の競技人口をもつ「クリケット」が日本に知られていないことに驚きますが
これが、この震災支援活動の継続と共に日本中に認知されるようになったら
クリケット」という名前を使用している企業の知名度は一気に上がるでしょうし
広範に渡る企業利益は大きく期待できます。

ICEDPは、現在、気仙沼市民のシンボルスポーツとなって、
市民の方々の精神的支柱になれることを願って活動を進めています。
この活動の継続と合わせて、福島県原発放射能被災地域に関る支援もはじめています。

クリケット:Cricketを社名にしている各社の方々にお願いです。
各企業様の社会的価値をより高められる企業社会貢献のひとつとして
日本基礎教育研究所の支援活動へのご支援をお願いします。

今までの支援経緯
2011年7~11月 こどもの居場所つくりとして遊びの学校クリケット教室を実施
  2011年12月  気仙沼市教育委員会生涯学習課をとおして気仙沼市にクリケットセット
         をクリスマスプレゼントとして寄贈
  2012年3月  市内社会教育施設関係指導者層の方々にクリケット講習会実施
2012年5~ 6月  市内小中学校でのクリケット出前授業実施

今後の予定として
  2012年7月 気仙沼市の全小中学校高校 児童施設にクリケットセットの寄贈と
          指導者講習を実施
  2012年9月 三陸気仙沼復興支援クリケット友好大会
       10月 クリケットジュニア全国大会出場
2013年南半球シーズン中に海外チーム訪問友好親善遠征試合(現地関係者と調整中)

*若者の困難で新しいことへ挑戦する姿と成果をもって1日も早く、市民の希望の拠りどころを創出することがねらいです。

に向けた現地支援を進行中です。

合わせて、南相馬市、いわき市などの放射能による重圧心理不安への支援活動を開始しています。

このプログラムには日本体育大学東日本復興支援プロジェクトチームの応援もいただいています。

クリケットでつながる企業担当者の方々へ
是非、ご連絡をお待ちしています。

連絡先は
Mobil:090-6100-6055 Norisan Grande Mazda までお願いします。

参考:
ブログ sposma.exblog.jp に2011.6~の活動記録の一部が掲載されています

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by sportssmart | 2012-06-16 13:20 | 被災地はいま | Comments(0)
6月13日
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     自力で立ち上がれ!、自力で歩け!!


支援ビジネス 震災バブル 原発バブルの実態の中で 私に出来ること、あなたに出来ることは
既に、お金だけの問題ではなくなっています・・・・


スマートジャパンは何を発信しているのか・・・
何を発信しようとしているのか・・・・

この不安定の中で、不自由のない「安定」を捨ててまでも取り組もうとした「大冒険」に
世間が少なからず関心を寄せてくれていることはブログのヒット数を通しても感じます・・・

しかし・・・・・・・
覗き見だけはすれど、力は届きません・・・

商業登山の団体を引き連れて登る山登りと同じようなもので
一人前の登山用具を買い揃え、歩きは散歩程度
背中のリュックは軽量 ペットボトルと飴ひとつ
買い揃えたものの中身さえ使い方もわからない・・・・

聞いてみれば車で登れる高尾山が登山経験?????

疲れれば リタイヤ 痛ければオンブ

憧れだけではたどり着けないゴールがあります。

あなたの捨てられる何かがあるのなら
それを捨てて私に力を貸してください。

************************************************

被災地の現実は
そこに暮らすものでなければ言い尽くせないものがあります。
まだまだ
形を変えながら困難は続いています。

NPO活動が数々の助成金を引き出せる
儲け先になっている現実があることを知っていますか?

世界中の紛争地や被災地、貧困国を相手に
緊急支援ビジネスという商売があることを知っていますか?
(文化先進国日本の東北被災に未開発国の支援スタイルを当てはめようとした海外からの支援ビジネスはどういう結果を残したか・・・・
支援に甘えた自立できない精神的甘えが自立を遅らせているという現実をどうやって救うかが今後の課題です)
震災バブルという現実を知っていますか?
原発バブルという格差があることを知っていますか・・・・

これらに関り恩恵を受けているのは現地・地元の人たちではなく
嗅覚鋭い外部から押しかけている人達です。

矢も立てもいられず体ひとつで助けに飛び込んだ人達がいいように使われている現実があります。
(その人たちも震災ボランテア体験の味を占めて暴利なビジネスに走る人も出てきています。決してお金を生んではいけないというのではありません。何かするのに、人が動くのにお金が必要なのは当然のことですが、人助けより儲け(助成金獲得)が優先してしまって、そこに暮らす人達のことを蔑ろにしてしまう「制度に隠れた支援ビジネス」に問題があるのです。
助成金の支援をする団体にも本当に困ったことのない恵まれた世間知らずさがあるのですがね・・・)

日本人という国民性の本質が暴かれなければなりません・・・・
この国の抜けきれない真の体質を洗い直さなければ変れません・・・

現地は知っています 人の薄情を・・・
あれだけ騒がれた絆はなんだったのか・・・・・
余計なおせっかいが人助けではありません

転んだ幼子が自力でしっかり立上げって自分で歩き出すのを見届けてやらねば
我が子の無事と自立を願う親の覚悟が足りません・・・・・・

国会をみても いまこの国が抱えている緊急先決事項さえ忘れかけています・・・・

このブログに触れたあなた
あなたはどうしますか???
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by sportssmart | 2012-06-13 15:13 | 被災地はいま | Comments(0)
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2012.5.20現在気仙沼    情報は薄れ世間の目は離れ風化していきます
復興はまだまだ先のこと・・必要な支援の姿は変ってもまだまだ支援が必要な現実

2012.6.3
日曜日の朝

テレビでは生活保護の問題 原発再開の問題 景気不景気の話
その裏では申し訳程度に、しかも輪をかけて重々しく震災の話題に触れ、
一方ではロンドンオリンピックに、
我こそはその道の専門家みたいな顔であれこれ喋っています。

1945年広島にドッカ~ンと一発、長崎に2発目が落とされて
あっという間に戦争は終結しました。
このとき、この国は、大きな痛手と多くの犠牲に
やっと、自分よがりな自惚れに気付いて
道を変えたという経験があります。

その後に私達は生まれ、幸せの何たるかに気付かないまま幸せに暮らしてきました・・・・
たとえ、それらの毎日が不平不満や困難の連続であっても
それ自体が幸せのひとつということに気付きもしないで今日まできています。

再びの洗礼を受けた東日本大震災でしたが
そこから学び直しし、改めて気付かされたことの
何たるかを思う人もいるはずです・・・・・

今朝テレビで騒がれていること
好き勝手に言いたい放題に言っていることの
本当に大切なことって・・・・
ものの核心に触れることなく上辺だけのことが
進んでいるように思えてなりません。

生身の人間の本質に思いの少ない人達が
科学や経済や、学問や趣味の範囲で考えても
人の暮らしは良くはならないように思います・・・・

そこには
もっと人間に根ざした哲理がなければ・・・・・
地に足をつけて、ただそこに暮らす人々の営みと庶民の小さな幸せに目を配れなくて、
動植物を問わず、生きている者すべてに思いを馳せる「幸せの本質」なくして
科学も政治も何もあったものではありません・・・・・

山や雪の世界を相手に健康という予防医学と野外教育を専門にする立場から見れば
寒ければ寒いなりに、暑ければ暑いなりに
雨が降ればそれなりに、雪が降ればそれなりに
季節季節に備えて、働いて、集って笑って楽しんで
助け合って 考えて工夫して、汗水流して
年老いていくのが自然かも知れません・・・・・・


科学の進歩が早すぎて、便利を急ぎすぎて 楽を求めすぎて
大切なものを置き去りにしたまま時間が過ぎて
人の道を失ってしまったこの国のように思えます。

貰えるものなら貰わにゃ損そん・・・
他人より自分・・・・
人を押し分けてでも自分さえよければ・・・
人を騙してでも自分に都合よく・・・・・

生きていく上では仕方ないことかも知れません


そこに関る人たちのことを思うと原発再開に全くの反対ではないにしろ
生活保護を本当に必要とする人たちのことを思うと適用厳格化にどうかなって思うし・・・
国全体の将来と国民生活を思う首相の思いもわからないわけではありません・・・

しかし、幸せの本質はどこにあるかを
人間の本質に照らして思うとき

「なんだ??、この国は? 」って思います・・・

スポーツを仕事にしていますが
今このときにオリンピックと国情と どっちが大事?っとも思います・・・・

お金の賭けどころと我慢のしどころ
どっちがどっちか・・・・

英断には勇気が必要で
人を思う真心と勇気のある人間を育てる教育(勿論英知も必要です)がなかったために
いま、こうしてリーダーの力不足や国を導く人材の不足に困っているのでしょう・・・

真の骨のある人づくりこそが急務の日本のようですね。


便利の恩恵の受け方を間違った私達のようです

遠くブータンという国のことをふと羨む思いです。

午後からは
原発近くの町で貯水池が放射能で汚染され飲み水に不安を持っている人達のために何か出来ないかということで人に会ってきます。

何故こんなことをするのか自分でもわかりません・・・・
自分にさえ余裕がないのに・・・・

理屈ではないところで動かされる何かがあるのです・・・・

国やテレビとは違うところで・・・

せねばならぬことがあるような気がしてなりません・・・
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by sportssmart | 2012-06-03 10:51 | 本当に大切なこと | Comments(0)