Coaching the Core through the Sports Education


by sportssmart

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2月15日 夜行バスを乗り継いで気仙沼に
途中バスが故障、1時間ほど寒い外で待ってバスを乗り換えて
やっとの思いで気仙沼に到着
市内4箇所の役場学校を歩いて廻って
また、バスを4台乗り継いで翌々日の昼頃に帰り着きました。
経費節約節約・・・・それでも何でこんなことをするのか
自分でもわかりません・・・・。

一度手をつけたことを遣り通したいだけなのか
誰かが待っているからなのか
だれかが救われるからなのか
自分だけが満足するためなのか・・・・

支援ってなんなのだろう・・・って思うのです
ただ、自分がしなければ、自分が満足しないのでしょう・・・・
金も無いのに、人のために動き人を助けるより 自分が助けてもらいたいくらいなのに・・・

なんでこんなことをするのだろうか・・・・
コーデネーターだから????
それだけではありません・・・・

私を突き動かすものが何かあります。
損を覚悟で・・・・。

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帰り着くいた夜は南房総にも雪が降りました
清々と張り詰めた寒気は 忘れていた凛とした気持ちにさせてくれました
やり続けよう、続く限り・・・
この雪は、私に新しい決意と勇気をくれたのでしょう
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by sportssmart | 2012-02-19 20:38 | 被災地はいま | Comments(0)
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2月13日(月)
今朝の山、
久々の晴天
晴れ渡った雪山は心を晴らしてくれます。





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オープン前に
ピステン(圧雪車)が大活躍







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街はすっかり雪に覆われています。












今日はイングリッシュレッスン&ガイドで香港から5日間の滞在型休暇をとってきているお客さんのお相手をさせていただきました。

その合間に震災被災地気仙沼の小学校と連絡を取り合いました。
現地はインフルエンザが猛威を振るっているとのこと
3クラスも学級閉鎖のようです。

私の住んでいる部屋も暖房が壊れていてまるで冷凍庫に住んでいるようなものです
肌に凍み込む寒さは体も、心さえ休めることができません。

多分・・・
被災地の仮設住宅に身を寄せる暮らしの中で
身も心も休まる間がなく、知らないうちに体の抵抗力が弱っているのかも知れません。
スキー場の賑わいの中ですっかり「風化」していく震災のこと・・・・・・
気付かないところ気付かないところで遠め遠めに被災は続いているのでしょう。
気付きはしなくともちょっとした喜びの時間を通して心の馬力、体の馬力をプレゼントできたらと思います。

日本という国の真のところは・・・・
一瞬の騒ぎに流され踊らされ大騒ぎするこの国の本当の姿は「風化」という時の経過をまって、すべてを忘れ去せようとしているように思えます。

雪山が私に力をくれるように
被災地の子供達にも力を と願わずにはいられません。

明後日からまた被災地に入ります。
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by sportssmart | 2012-02-13 20:47 | Comments(0)
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                        (於:2月4~5日1泊2日リコー東松山研修所)

関東ラグビー協会主催のラグビースクール指導者講習会に参加してきました。

ラグビーを通して、はたまたラグビーボールを使って子ども達にスクスク育ってもらいたい
という単純な願いの下に設立された各地のラグビースクールのはずですが
いつの間にか勝つことばかりが優先してしまって子どもに向う視点がズレてきているのが目に見えて明らかな最近でした。

今回の研修は、そういった当初の子ども達に向ける大人の夢や希望にもう一度目を向けてみようというテーマで行われていました。

日本の歪んだ勝利至上主義のスポーツ指導の中で育った第2世代第3世代の指導者達が、戦後生まれの第1世代の我々が願う子どもの健全育成の尊い願いをもう一度受け止めて、安全で楽しいラグビー指導に回帰することが今回の研修のねらいでした。

多くの若い指導者達も決して勝ち負けを急いでいるわけではありません。
ただ、一部に子どもを育てるスポーツ指導者としての資質に欠ける者がいるということです。
そういった指導者の下で育った者が、似たような指導者になってしまいず~っと悪循環を繰り返してきたのです。
高校・大学と進むに連れ、折角育てた将来ある大切な子供達が潰されてしまう現実があります。
上位チーム(クラブ)の指導者達こそが変らねばなりません・・・・・・

NZでは一番小さな子供達を育てる(教える)コーチ達が指導者としてトップチームのコーチよりも更に上に位置づけされ人物的にも評価され最高の敬意を払われています。
何故なら、言葉も通じない理解力の乏しい子供達に辛抱強く人間性豊かにラグビーの楽しさ喜びを伝え教え広め、国技であるラグビー人口を増やし支えているからです。

こんなところにも、官僚主義・権威主義に類似した日本のスポーツ文化の弊害が隠されているようでなりません。

「敬意」の向けどころがどこにあるかが、その国の品格そのものであるかのようですね・・・


願いはみな同じ、この国を背負って立つ子供達の逞しくも正しい成長です。

研修会へ費やした2日間が無駄になることのないように願うばかりです。

この季節、自然と雪山(スキー場)を仕事場にしている私にとっては
ドライアスファルトの都会での電車移動は疲れました。

明日は自分の原点である山の中に戻ります。  
a du(ア・デュー/さよなら・またね)
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by sportssmart | 2012-02-05 21:37 | ラグビー/NZラグビーアカデミー | Comments(0)
次のページ『節分に思う』も見てね!


icedp日本基礎教育研究所
2012/2/3発

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困難に立ち向かわなければならない環境下、
例えば大津波大震災の被災地での暮らし、仕事、進学、就学、生活・・‥
片や、余暇に豊かさを求めれれる環境、
例えばリゾートスキー場などに足を伸ばせる環境など・‥

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仕事柄、その両方に身を置く矛盾の中で、
今の日本、これからの日本に(ときすでに遅し・・の感ありですが)必要なことを
ヒシヒシと感じます。

どんな環境下にあっても、正しい判断正しい行いは求められます。
その基となるのがその人それぞれの育つ過程と基礎教育がどうであったかにあります。

ただ、学ぶ、ただ学ばせる ではなく
感じさせる、身につかせる ことが実践されなくては・‥
学校教育の根本から見直されなければ・・・日本は変れません・・・


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「ラグビーは少年を紳士に育て、大人には少年の心を蘇らせる」といいます。
男は男らしく、女は女らしく 育てたいものです・・・
この世には動植物も含めて 男(雄)と 女(雌)しかない訳で
それぞれに大切な役割りがあるわけですから・・・・・

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付設の、ほとんど遊びのラグビースクールからそれぞれの年代別に活躍しチームの要となる選手が育ち始めていることが基礎教育の大切さを実証しています。

日本基礎教育研究所付設のスポーツスマートジャパンは
日体大・日本クリケット協会と協力して東日本大震災被災地域でのスポーツプログラムマネージメント&コーデネートによる支援活動を継続的持続的に行っています。
このことに何らかのご協力をいただける方はご連絡ください。

Mobile:090-6100-6055
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by sportssmart | 2012-02-03 15:06 | Comments(0)
2月3日 節分a0111271_1329277.jpg



4才・2才の小さな小さな孫達が朝から元気に「鬼は~どこォ~!」ってやっています。

今日は節分なんですね。


a0111271_13341461.jpg 私の友達に(オニのプータ)という仲良しがいます。
ときどき窓の外から見ている、
孫達にとっては 時には恐くて 時には優しい
まだ、誰も会ったことのない
都合のいい お爺さんの仲良しです。

いつも微笑んでいなさい
いつも喜んでいなさい
いつも祈りなさい

そうすれば 福は内に、鬼は外に  は  叶うでしょう・‥・
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by sportssmart | 2012-02-03 13:52 | 命・育み | Comments(0)