Coaching the Core through the Sports Education


by sportssmart

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Whistle  of  courage/kids stress free
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震災津波・核避難地の子供たちへ素敵な夏休みをプレゼントする計画へ協力を!
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北海道札幌・日高と自然教育の環境とプログラム設定準備の視察にいってきました。
何も起こらない平常時なら、こんな何もない山懐に都会の子供達が集まったらどうするだろう、どんなことが起こるだろうと想像をめぐらし想定し、行程を考えたり、プランニングするのですが、この視察には頭のどこかに大震災、津波で被災した子供達、親兄弟を失くした子供たちのことが頭から離れませんでした。
何故だろう???  思っても理由なんかありません。

私にはふたりの男の子の孫がいます。
1才と3才のほんの無邪気な可愛い盛りです。そのしぐさのひとつひとつを思うと本当の幸せを感じます。
この幸せはなぜ?この幸せはどこから来るの? って思うと
この幸せはお母さん、この幸せはお父さんこの幸せはおじいさんこの幸せはおばあさん・・・・と家族の何気ない食卓であったり、何気ない日常に幸せが詰まっています・・・・
この幸せが、ある日突然消えてしまったら・・・・・。
この子供たちの心は、気持ちは、思いは・・・・そう考えると胸が痛みます・・・・。

夏休みに向かい、学校はお休みに入ります。
親御さんたちは暮らしの建て直しに大変なときでしょう・・・
この夏休み、子供を相手にする教育者の端くれであるわたしにできることはないかと考えてしまいます。

心のどこかにそんな思いをもっての視察だったのです。

日本中の子供たちが子供なりにこの震災のニュースに何かしらの思いがはたらき心が動いたことでしょう。
子供達ができることは限られています。ありたけのお小遣いを義援した子供もいたように聞きます。

子供達が子供たちの力で子供たちの力になれること、なれる場を作ってやれないかと考えました。

生憎、軍資金の無い私です。できることはその時間とその場をつくって、そのお世話をすることぐらいなことです。
何かの力になりたいと思う側の子供が2人で費用を分け合って力を必要とする側の子供たち1人分の費用を負担するという形で、1週間から3週間、4週間でも子供たちの協同生活空間をつくってあげることでそこに協力や共同、合同の楽しみの中から力を分け合い、力を与え、力の元になれて更なる勇気につながるのであれば素晴らしい夏休みをプレゼントできるように思います。

思い立った直ぐに、地元の新聞社2社に飛び込みました。
この心の底に重く沈んでいた「思いつきの」プランを伝えたところ、快い協力をいただけることになりました。

このプランが関係する調整と確認がしっかりしてから早急に発表します。
2対1の割合での招待夏休みですから、力になりたいという思いの側の子供達がいっぱい集まれば新しいエネルギーと前進の勇気を必要とする子供たちをひとりでも多く招待することができます。

このプランに賛同協力してくれる人達にも力を貸してもらわなければなりません。

もし、これを読んでくれている方で、賛同協力がお願いできるなら、そういった思いをもっている方をしっているなら是非連絡ください。(連絡先090-6100-6055)

6月2週目に入るまでに確定的な行動に入ります。



現時点での計画概略
被災地の子供達に力と勇気を
キッズサポート・ロングバケーションin日高
**なぜ日高かというと、ここが私の自慢できる心の故郷で子供が育つにはもってこいの環境なのです。  また、町との関係も深い関係があり、人を包んでくれる温かい、自然に包まれた処なのです。

場所:国立日高青少年の家・北海道日高町
期日:7月25~31日 8月15~21日
参加費用:27,000円(7日間) 
       被災地からの参加者は無料招待
対 象:この震災に関し何かしらのアクションをという思いのある子供60名
     *60名の参加に対し被災地招待30名を予定していますので合計90名になります
協 力:北海道アウトドアアドベンチャー (オーストラリア・インターナショナルチーム)
     日本フランススキー登山自然学校(フレンチインターナショナルチーム)
      日本ニュージーランドラグビーアカデミー
     日高町

集合手段:現地までは各自で集合
      *参加申込者には参加地からのアクセス手段等をご案内します。
      *現地まで自力で来ること自体が自分自身へのチャレンジの始まりという捕らえ方です。

指導・お世話/スポーツスマートジャパン
         この計画に賛同していただける方々10~20名を募集します
         国立青少年の家職員の方々 日高町の方々

このことに関する問合せ・連絡
携帯電話090-6011-6055
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by sportssmart | 2011-05-29 11:39 | 命・育み | Comments(0)
Whistle of courage/kids stress free

a0111271_11174992.jpg15年目を迎えるご長寿犬は、ゆっくり生きることを教えてくれているようです









a0111271_11254990.jpg理由なく満たされて、

理由なく
し・あ・わ・せ













a0111271_11271194.jpg目に見えるもの、
耳に聞こえるもの、肌に感じるもの、空気となって伝わるもの
全てに真っ直ぐ純心純粋な
この小さき命に心がキュンと躍ります。




a0111271_11342011.jpgこんな小さな子供も大喜び、難しい技術も小うるさいルールもない、ただ、ボールをもって走るだけその中にある爽快感、満足感,何も言わない喜びの中に大切なことを教えてくれています

いつまでも,
この純心純粋でいられるのはなかなか難しい・・・

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by sportssmart | 2011-05-21 11:28 | 命・育み | Comments(0)
  Whistle of courage / Kids stress free
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3月11日を境に、若いタレント・俳優達が、何かせねば・・・という思いに駆られてあれこれやっています。
ひとつの見方をすれば素晴らしい価値ある行為です、片方の見方をすれば、自分の思いをぶつけているだけの自己満足にも見え、幼い浅はかさを感じさせます。

なにが何でも自分がなにかせねばならぬ・・ ということはないはずです・・・・
特段有名人でもない普通に暮らす私達は自分ができないことはいっぱいあります。できることは僅かです。
その僅かでもできるひとは幸いです。
思いがあってもできない人動けない人がいっぱいいるのですから・・・・

思うのだけれど・・・・
何かしたからといって その行為がすぐさまテレビで取り上げられらり、取り上げたり・・・・
行為そのものの価値ではなく、行為をしたことをアピールすることに価値をみつけた善意がたくさんです。
「行為を評価されるための善意」 「評価してもらうための行為や思い」と、こころの内から湧き出てくる「思い」を錯覚しているように思えることもしばしばです。

そのとき、そのタイミングで役にたてること、助けになることを 自然に、自発的にできる人たちでこの国が構成されていたらいいのですが・・・・・

ニュースの取り扱い方もいい加減のように思えてなりません・・・・・

東日本大震災チャリティー・・・・と付けば、全てが善なる行為かといえばそうでもないこともありそうです。
なにもなくとも、何かがあったとしても 普通に、変らずに善意があり、思いがあり、できることをさり気なくする
そんな助けが散らばっている国ならいいのになぁーとおもいます・・・。

こぞって、あれしました、これしました・・・・って誇って、ニュースに拾ってもらうことよりも、そのことが相手にしっかり役立てることの方が大切とおもいますが・・・・・。

成長段階で入試に関る評定・内申書のために、評価されるための善行、有利になるための奉仕・善意が「善意の価値」と感違いして身につけてしまった日本の教育と教育制度の結果ではないかと思えてなりません・・・・・。

教育の表と裏を知っているからこそこんな捕らえ方をしてしまうのでしょうか・・・・自分自身残念です・・。

自分の「善意」の行為の記者会見・発表会をする???? 
それにマスコミが群がる????
なんかヘンな感じがします。

元気を与えるニュース??の捕らえ方が違うような気がしてなりません。

この機会に、段々と日本という国の内面がさらけ出されてきました。

誰が受け止め、誰が修正していくのでしょうか・・・・。

何があっても、多少のことがあっても、変らずに思いがはたらき、思い通りに動ける人づくりをしなければ と思います。
いつでも、目立つため、よく思われるため、有利になるための「利害に裏打ちされた行為」ではなく、無償の善意が(自分の中の)価値としてあるような国でありたいものです。

ものの価値観、人の評価が上辺だけでなく真実のところで評価される日本でありたいものです・・・。
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by sportssmart | 2011-05-18 08:54 | 本当に大切なこと | Comments(0)
whistle of courage/kids stress free

5月16日,GWも終わりやっと世の中が回り始めたという感じです。

今日は、個人ドライバー(陸送請負)の個人契約を取る会社と山岳ガイドを専門にする旅行会社と株式会社立の学校を回ってきました。
この間にJPF(ジャパンプラットフォーム)を訪ね、震災地域の方々のストレス解消昇華回避の道筋を探ってきました。
JPFは政府の肝いりでできた団体なので、大都会の一等地に陣取って、それはそれなりに被災地の感覚とはズレたボケたスローなペースでことが進んでいるようです・・・・。

上の3つの業種、てんでバラバラのような気がしますが、全部個人請負で一匹狼?(プロ)でできる仕事なのです。
志の合間の空き時間の有効利用にはプロ稼業を貫き通すのが一番です・・。
個人ドライバーの請負は車を受け取って目的地まで運ぶだけの気軽な仕事だし、山岳ガイドの仕事はゆっくりのんびりご一緒のお客さんにいい気持ちと満足をもって帰ってもらえるようにご案内と旅のお世話をする仕事なのですがこれもプロとしてのやりがいを発揮できる気持ちいい仕事なのです。
そして、株式会社立の学校のプロ講師の仕事を売り込みにいってきました。

マンションの数部屋を買い取ったのか借り切ったのか・・・・天井の低い圧迫感のある小部屋に誤魔化しのように少しばかりの机が並んでいました。
受付の女性は電話の応対もままならない話口調です。現れた先生?らしき男性はいかにもできの悪い生徒を相手にしてるかのように高飛車な応対でした・・・・・・
出てきた今日の訪問対象者は 小泉(元)首相の肝いりでできた株式会社立学校ということで自慢しきりです。子供の様子や学校の様子などは論外のようで、人の対応などのスキルは無きに等しいような有様でした。
教室に展示してあった制服を見たら、ちょうど電車の中で一緒だった鞄を放り投げて大声で喋っていた困った??女子高生ふたりが着崩して身につけていた制服と同じ制服でした・・・。

困った子供に困った先生(まがいな人)?困った学校?があちこちに不登校気味な子供達を集めたマンションの小部屋を学校とする学校を学校としてつくっています・・・。
学校にやりたい親達の弱みにつけ込んで・・・・??。

どうするんだろ? 
子供達が身近な大人たちを真似して大きくなっていくというのに・・・・・
レベル云々をいうつもりはないけれど、教育のレベルもそれはそれなりということを嫌というほど感じさせられました。

車の回送請負業者は、どんなことがあっても責任はドライバー個人に持たせようという魂胆が見え見えで、会社としての損失をできるだけ少なくして、責任なんていうものは微塵もない詐欺みたいな仕事が会社という看板を出して、その実は何かあったら請負の個人ドライバーに責任を負わせようなんてコスイ、困った、了見の狭いことで莫大な利益を上げているのだから経済社会は恐ろしい・・・・・・

さて、山登り専門の旅行会社は、山の仲間で支えられている程度の小さな会社ではあるけど、山登りのよさを伝えてくれればいいという本当に人と山と旅が好きという、世に疎い感じで、純粋さを感じたのはそれが山という自然を相手にする仕事だからなのでしょうか・・・・
同じ人を相手にする仕事なのにこうも違うのはどうしてでしょうね・・・・

世の中、なんでもない社会の中に、なんでもない経済活動の中に、詐欺とインチキばかりのからくりが隠されているようで淋しくなりました・・・・・。

しかも、学校に不向きで、学校からはじきだされた子供達相手に似非芝居をして儲けているのですから・・・・

そうでないところも知ってはいますが・・・生憎そんな学校ばかりに出会います。
アンダーグランドで学校が売り買いされていることを多くの人は知っているのでしょうか・・・
理事長が変り、経営が変り、教育そのものの質が変り・・・
株式会社立の学校も設立時の大儀はどこにいってしまったのでしょう・・・・

インチキ学校の実態はこればかりではないことを知っている人は他にもたくさんいることでしょう・・・でも、もう、どうでもよくなって関係したくなくなってしまうのでしょう・・・・残念至極。

純粋純真が心の底に残る自然相手の旅会社、リスクを弱い個人に背負わせる企業、制度改革に便乗して乱立するサポート?校・・・・
ものの比較で世の中がはっきり見えてきます・・・。

それはそれなり・・・こんなんで子供達がしっかり大人になるのでしょうかね・・・

すべきときにすべきことにきちんと取り組んでそれなりの教育を受け、それなりの大人に出会わなくては、
そこそこに、それはそれなりの大人がやっているのですから
そこからは、それはそれなりの大人しか育ちません。

そんな中で、自然に心が惹かれ山に心が洗われ、世に疎く生きる人たちもいることを知ってホッとする気持ちです。

裏を知れば、日本ってひどいな・・・・・・。
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by sportssmart | 2011-05-16 22:40 | 教育/学校 | Comments(0)
必要なとき必要なこと
Whistle of COURAGE for kids stress free
勇気のフォイッスル/子供達のストレスフリー
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震災津波、原発放射能被災を含めて、多くの人達多くの子供達が普通ではない状態で暮らさなければならない状態が続いています。
高齢者年配者の方々の割り切れない気持、捨て切れない気持ちは痛いほどわかります。
長年の思い出がいっぱい詰まっている住処や暮らしをそう容易く捨てることへの抵抗感は計り知れないことでしょう・・・。
でも、そうせざるを得ない状況にあります。
笑顔でいても、口で笑っていても、募る思い積もる悔しさ、どうにもならない悔しさはひとしおでしょう・・・・。

小さなストレスの積み重ねが大きなストレスに近づいていきます。
小さなストレス、目に見えない、元気、気丈の頑張りの中に隠されたストレスだから本人も気付きようがありません。
知らないうちに体に変調がでて、心の曇りが晴れなくなります・・・・・・。

子供ならどうでしょう・・・・・。
失ったものはそれぞれ違っても、その大きさ具合によっては、隠しても隠しても隠しようなく、あるとき突然わけもわからずに出てくるのがストレスの塊です・・・・・・。
形を変えて病であったり疲労であったり倦怠感であったり無気力であったり・・・・・・・・

いまは、これからを生きる上で勇気が必要です。
負けない勇気と認める勇気、受け入れる勇気と立ち向かう勇気が・・・・・。
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キッツシュタインホルンというオーストリアザルツブルグ州にある万年雪を抱える高山で山岳遭難したことがありました。
大変な経験でした・・・・。そのときのことを詳しく話すには何頁もかかります。
生きるか死ぬかを乗り越えて、何がなんだかわからずにも生きているのですから、マイクを向けられてあれこれ聞かれてもそんなに簡単に話せるものではありません・・・・・。

TVでそんなシーンをときどき見かけますが、毎回インタビュアーの無神経さを感じます。
人生の経験の乏しい幸せな人たちがニュースを拾い、追いかけて、わざとらしく大袈裟に騒いでいるように思えることもしばしばです。

TVのニュースがもう少し冷静に事実のひとつひとつを丁寧に拾って知らせることに使命を感じてもらいたいものです。
太平洋岸の町々の全てが被災に遭っているわけです、大小はあれ思いもかけない被災に遭っているのです。多少の違いはあれ助けが要ることでしょう・・・・・。
人は、ニュースになびき、ニュースに踊らされがちです・・・・・・
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山で大きな遭難事故で命を落とす人がいます。
予報にはない、予想を超える自然のお化けが暴れます。
太刀打ちできない嵐に負けることもあります・・・・・・
止まない吹雪に負けるときもあります・・・・・。

山で人が死んだから、二度と山に近寄らないということはありません。
また、誰かがこの山に挑みます。

火山が爆発して地震で道が寸断され火山灰で町が崩壊されたこともありました・・・
だからといって、山を取り壊したりはしていません・・・・・・
そこに山があり、山の自然、山の恩恵を受けていきている私達はその爆発した忌々しい山を取り壊しにかかったりはしていません・・・・・。
山登りは、更に周到な準備をし、山の情報を収集し、今度こその登頂征服を期します。
自然と上手に付き合って、更なる恩恵と幸をもらいます・・・・・。
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今回の原子炉、原子炉格納庫爆発、放射能漏れという事実が、即全ての原子力発電を否定するということが全ての答えなのか・・・・・・山やの私はなんか解せません・・・・。
確かに、見えない安全性には不安があることはわかります。
科学先進国の日本がこの戦いにすぐさまギブアップはなんか可笑しな話です。

原子力、核の扱いに関して、もう一度その源から検証し、いろいろな恩恵を与えてくれる核燃料との共存を考えるという道はなかったのでしょうか・・・・・・・。
山が手の付けようがなく暴れて人の命を奪っても、その後の静寂や雄姿に心が救われ、力さえ与えてくれます。そしてまた、忘れたころに狂ったように暴れることもあります・・・
それでも人はその自然を受け入れます・・・・・。
人間だから・・・神々しい山の存在に敬意を払い、人間だからまた征服に挑むのです・・・。

夏に向け、この夏をどう過ごすか????なんて今から大騒ぎして不安を煽り立てるマスコミです・・・・・・。
ものつくり大国日本としては電力の不足は大問題です・・・・。
水面下では優秀な頭脳流出の日本です。 裏を返せば、日本という国は優秀な頭脳、素晴らしい感性の持ち主には道を拓かない国のようにも感じます。
それでも、まだまだ優秀な科学者がいっぱいの日本のはずです。
核と上手に共存する手立ては考えれないのでしょうか・・・・・・・。

日本の学力、教育力、経済力・・・・GNP・・・・・・自慢だらけの日本でした・・・。

日本という国の本当の力はこんなものなのでしょうか・・・・。
いま、日本が他国に率先して、核の不安との戦いに勝つことができたなら世界を救うことになるでしょう。

危ないから捨てる・・・ダメなら捨てる・・・・・
あの山は危ないから捨てる・・・ってわけにはいきません。
そこにまた挑むものが必ず現れます・・・・そのわけなど聞かないで!!!
それは人間だから、そうするのでしょう、人間だからそうなるのでしょう。
何にもまして命の安全ということの重大さはわかっています。
しかし、闘わずしての撤退の勇気なのでしょいうか・・・・?
これだけ自慢の科学・教育立国だった日本が・・・・・・・・。

政府の判断と世論は、人間を忘れていはしまいかと思います・・・・
貧困対策失業対策にせよなんにせよ人間を忘れているように思えてなりません・・・。

あまりにも豊かで困らない人たちが政治をしているから・・・人間の暮らし、人間の本質に気付きようがないのかも知れません・・・。

危険な山があっても麓で共存する民がいるのは何故でしょう・・・。
平和で安全でのどかで小さな幸せがあるからでしょう・・。

核との戦いに直ぐさまギブアップした日本。
それをみて危険を感じている世界の国々・・・。
日本の勇気と英知が地球を救うほどの大きな問題です。
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私の家は今までクーラーなるものを使ったためしがありあせん。
ただ、お金がなかったというか、お金のかけどころがもっと価値のあるものに向けていたからです。
熱い寒いは当たり前のことです。
我慢した夏もあります。震えた冬もあります。でも大騒ぎするほどのことはありません。
春夏秋冬、季節の変わりを楽しみ、季節を味わい何の不自由もありません。
そのお陰で、子供達は不平不満の少ない元気な体と我慢強い心をもって育ってくれたようです。

クーラー無しでどうしょう????

今から騒ぐほどのことではありません・・・・私達貧乏人には・・・・。
それはそれなり です。

なんか、おかしい。
どっか 変 な 日本になっているように思えてなりません・・・・・。

勇気のフォイッスル/被災地の子供達のストレスフリー 
実行に向けての支援ご連絡をお願いします・・・・・。
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by sportssmart | 2011-05-14 21:46 | 本当に大切なこと | Comments(0)
必要なとき必要なことを
被災地の子供達に
メンタルヘルス&パワーサポート
“ 勇気のフォイッスル ”

動き出しにご協力をお願いします


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twitter 、Facebook でも発信しましたが

被災地の状況が刻一刻と変る中で
子供達のストレス鬱積が大きく、この後に潜在的な問題が予見されます。

私は、NZで老若男女が気軽に公園でラグビーボールひとつで戯れている「スモールブラックラグビー」というボール遊びを通して人として大切なこと・文字にはない人生のルールを感じてもらう教育プログラムを出前授業して歩いています。

One for All はもとより、No side であったり Spirits of law であったり 
何より、ここまでは引き下がっても、ここまではひと休みしても、もう後には引けない、ここからは前に進むしかない、・・・・という教えの5m backs  というルールがあります。
Go head 前へ!というのもありますが、闇雲に前進!では・・・たいていは人である以上そんなに単純に前進できるものではありません・・・・・。
単純に純粋に追いかけたり追いかけられたり、摑まえたり摑まえられたりの鬼ごっこのなかから心を開き、心地よい汗をかき、体ごと何かを心に響かせるという具合のものです。
難しい言葉は使いません。 Let's try! とやってみることだけで十分なエネルギーの発散と、勇気と我慢、やっていいこと、いけないことなどを自らが感じられて、とことんやり尽くすエネルギー消費の中から満足と次への切り替えの気持ちよさを感じさせるものです。
屋内、屋外、狭いスペースでもできます。

十分に自分自身を動物的に本能的に発散させた後には人として感じる何か(理性)が残ります。
これが心の力になり、スタートのきっかけになり行動の一歩や変化のきっかけになります。
何よりも勝敗(結果)に拘るより、仕方ないことを単純に受け入れ認め、割り切る こだわりのない爽やかな感性が残ります。

一度きりのイベントととして行うものではなく、何回も巡回して体験する中から、自分自身でつかむ、感じる、自分の内なるところから発生する力を引き出すところに、一時的なイベントや人の集まりとは違う効果があることが、今までの実践から証明されています。

体を動かし汗をかいた後には、アフターファンクションを行い、自らが、お互いが、柔らかな心の満足を確認できる時間を設けます。

実施できる準備が半ば進んだ段階で、このファンクションにかかる飲食物を提供してもらうところを当たろうと考えています。

ボランティア 、思い 助け、義援、支援 と言えど、その行いには時間と労力が要り、お金がかかります。
単純にみなぎる思いに動かされるだけで、それぞれの持分での助けができるものではありません。

助けが実るまで継続的に持続できる助けでありサポートでなければ、途中で投げ出してしまうことになり、無責任な自分だけの満足になってしまいがちです。

「動く」ということはサポートが確実に実るということも大切な要因です。

私は冬の間、スキー学校をしており、夏の間は、地元で子供達相手にラグビー教室などしています。

好んで、小中学校幼稚園大学などに出向いての出前授業も請け負っているのですが、今のところ、今年の予定は飛び飛びに僅かです。
大型バスをもっていて、これに必要機材備品一切を積んで地域を巡回します。
今回は寝泊りもこの中でしながらの巡回になると踏んでいます。

みんなそれぞれに励まし、頑張りや癒しを提供しています。

私は、
「あれこれいっている場合かよ、
天災ばかりは仕方ないじゃないか、やるっきゃないぜよ!」、
と、厳しいかも知れませんが・・・・・
割り切りや切り替えの勇気のきっかけのひとつになれればと考えます。

そう簡単に割り切れるものではないことは百も千も億も承知です。
でも、やるっきゃありません。
山装備と同じく、捨てるときは捨てなきゃなりません。
見たことない、初めてのわからない道でも右か左か選ばなければなりません。
待っていても、助けの確信が見えないのが山での遭難ですから・・・・・

無傷で、天候がよくて予備食があればじっと待つのが確実です。
失ったものと、不安が大き過ぎて動きが取れないこともたしかでしょう・・・・。
覚悟を決めれば、勇気を出せば動けるのに「動けないもうダメ」と騒ぎ弱音を吐く初めての登山者を生還させるには叱咤激励は何の意味も持ちません。 悪戯に甘やかしてはいられません・・・。(厳しい状況下でもホッとするユーモアは必要ですがね・・・)
やるっきゃないのです、担いででも動かさなきゃ生きて還れません。
下手すりゃ、共死にです・・・。

政府にしろ県にしろ、義援金支援金にしろ 東電にしろ、じっと待っていて先が見えるほどのことはあるでしょうか・・・・・現地さえ初めてのことに右往左往です・・・・。
長い間の日本の暮らしの中には勇気と即断の必要はなかったから・・・・。

自分の選択です。 自分の勇気です。  自分の賭けです。
そして、自分の行動開始です。

そんな割り切りと切り替え、前へ向う勇気と決断への 心の力、心のきっかけになることができるように思います。

被災地への事前準備にとりかかるにも費用がかかります。実働には勿論。
1月25~35万円くらいの経費をみています。
持ち出しを覚悟とはいえ、継続・持続性を考えればそう簡単にGOonできません。

是非、多くの方の援助をお願いします。

今の私にできることは、この時間と体と、私のしてきた「心の発見と行動の変化」をテーマに今までの出前授業で実証されている成果を提供できることです。
物で届ける、体で返す・・・という日本独特の一見美しい民族性の文化がありますが、今では物は必ずしも助けになるものではありません。
必要とするものが(お金も含めて)必要なときに届くのであれば助けになりますが、みんなが一時に勝手に思う「思いやり」の贈り物だから収集がつかなくなります。
タレントたちの心の応援というイベント活動も同じではないでしょうか。
TVニュースでは話題になりますが、現地の一部と、やっている一部の人の満足に終わっていることがあるのではないでしょうか・・・・・。
そのニュースさえ、現地の隅々まで行渡る状況ではありません。見過ごされているところには最後まで助けが及びません・・・・どうしても偏りがあります。
失礼ながら、天皇陛下ご夫妻の訪問にしても被災地全てに平等に行き渡るわけではありません。

時間の経過は早いものです。
この被災地の現状がいつまでこのままか、いつ片付けられるのか検討もつきません。
思い切った割り切りと思い切った切り替え、出発をしなければいつまでも尾を引くことになりまかねません。

そのためには心の力と実行の勇気が必要です。
このことに、私は役に立てると考えています。

これが、単なる思い上がりに終わることなく実らせるには、継続持続が必要です。
そのための資金の援助の協力をお願いします。

連絡先 090-6100-6055
     email sportsmart-japan@vesta.ocn.ne.jp

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アフターファンクションに集う子供達
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by sportssmart | 2011-05-13 12:36 | 出前授業 | Comments(0)
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爽やかな風が
頬を伝う

爽やかな人生

この世に
幸多かれと
風に願う





Life is it as ough to be, but do
yourself


外は雨、
被災地のあの手の付けようのない残骸の様子が目に浮かび、この一雨一雨が気にかかります。

いろいろなことを気にしながらも、何ひとつ役に立てない非力な私です。

思いはあっても形にできない・・・
思いも形もあっても届けられないもどかしさが残ります。

40半ばでもてたマイホーム
ここを幸せの基地にして子供達が巣立っていきました・・・。
いまはリタイアメントエイジに入り、遊び呆けた付けで女房と共に細々です・・・。

その何もない毎日の中にも夢や希望・志はまだまだいっぱいです・・・。
夢や希望だけで生きていけるならこんなに都合のいいことはありません。
夢や希望があるから生きていかれるのでもなく、夢や希望を目先の人参にして生きているのでもなく

生きているから夢や希望がもてるのです。
生きていなきゃりゃ、それどころの話じゃありません。

が・・・・
夢や希望を持てる“元の力”がなくては、夢や希望どころの話ではありません・・・・・。

世界中のあちこちに夢や希望など語っていられないくらいな悲惨なことが散らばっています
また、他の人たちの夢や希望に向う姿があるから 自分も・・・・と思ってがんばれることもたしかでしょう・・・・。

詰まるところ、自分が何もしなかったら・・・何も変りません・・・。
自分が動かなかったら何も産まれません・・・・。

いつまでもいつまでも、じっとしていたら・・・・
いつまでもいつまでも 指をくわえてみていたら・・・・
目を閉じてじっとしていたら・・・・・

さぁ、動きだしましょう、
それが闇雲でも・・・・犬も歩けば棒に当たる・・・ではありませんが何かに当たるかも知れません。
それが「運」という大きな扉かも知れません・・・。

動きだすための「お金」・・・・ではなく、
ちょっとした 「きっかけ」 があれば重たい石だって転がり始めます・・・。

回転の止まったプロペラだって、何回も何回もクランクをかければエンジンが回り始めるかも知れません・・・。
エンジンが回れば飛び立つことだってできるかも知れません。

大空に飛び出してしまえばここから脱出することだってできます・・・・。
エンジンがかかれば・・・・・・

問題はエンジンが動ける状態にあるかどうかです・・・・

この際、滑走路なんかでこぼこでも穴だらけでも、何としても飛び立ちましょう・・・・

エンジンは自分、エンジンはあなた・・・・・
傷ついた飛行機を、整備されていない凸凹な滑走路を助走させて飛び立たせる優れたパイロットはあなた・・・
 ・・・・そして自分自身です

エンジンが錆びないように、腐って腐食してしまわないように・・・・
いつでもキーを回せば直ぐに動き出せるように・・・整備しておきましょう・・・自分自身で・・こっそり・・・

キーはあなたの掌の中に・・・・
キーをなくした今は、メカニックスキルのないあなたはエンジンをかけられないで困っているでしょう・・

しかし、私達人間は金属のマシーンではありません・・・。
心の馬力という不思議なエネルギーを持っている人間です。

いつまでも腐ってはいられません、いつまでも沈んではいられません・・・・
いつまでも慰めに甘えて、一時のお祭りに浮かれてはいられません・・・・。

夏が来ます。
津波の後の被災地の腐敗は臭いや飛沫感染という形となって現れるでしょう。
急がなければなりません・・・・・。

あなたの未来は始まっています・・・・。

動きだしましょう。選択の勇気をだしましょう・・・。
するか、やるか、yes か ハイ か・・・・・・選択の余地はありません。

動かなければ何も産まれません。

応援する人たちも
ただ励まし、ただ頑張れ、ただ同情・・・ただ祭り、そしてただ物・物・物・・・
それだけの励ましや気休め甘やかしだけでは何も産まれません。

被災地の方々も制度制度、支援支援を待つばかりでは何も産まれません・・・。
半分以上は仕方ないことです・・・・・。

動きだしましょう・・。

かくいう私も、
自分ではどうすることもできない 仕方ない ことにふて寝していないで、
ごろごろしているのは今日限り!

動きはじめます!

***
(実際にごろごろふて寝を決め込んでいるわけではありませんよ・・・あれやこれや・・・生きる道筋を模索していたのです・・・・。
みんなも同じことだと思います・・・・。
ただ、傍らで見ている人が 勝手なことを言うだけで・・・・
言うのは勝手で気楽なものだから・・・・・・・。)
 
 
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by sportssmart | 2011-05-12 11:22 | 心を開いて世界を拓く | Comments(0)
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夏が来る
ビーチラグビーを楽しむ若者達
(千葉県南房総鴨川市)








GW最終日。
世の中のニュースはバラエティーに富んでいます。

このGW期間中のBig news といえばテロ組織アルカイーダのビンラディンの死亡確認と東日本震災各地のニュースに絞られそうです。

世界の出来事と日本の出来事・・・・・・

ニュースから伝わる範囲では、日本の感心事は震災一点に集中され、そこから少しも進んでいないように見えますが・・・・・この一点の他にもいろいろなことが起こりいろいろなことが進んでいるのでしょう・・・・

世界中でも同じことがいえます・・・・
しかし、一点に留まってはいられません・・・・。時間は止まってはくれません。

そのことを考えると、即座に「何をせねばならないか」の判断と実行が鈍感すぎる日本を感じます。

私が、いままでのボログ?の中で、ニュースになる先々に反応発信していることは、地に足をつけて暮らすただの人が感じる純粋なもので、僅かな資金があれば直ぐに取り組めることばかりです。
(如何せん、いまの私には十分な時間があっても一歩も動く耐久資金がありません・・・奇特な方が有効な実践的活動に資金を提供してくれるなら私は直ぐに動き始めます・・・・・)

文明文化の成長発達が自然(災害)に対する敬意を忘れさせ、物優先への社会変化が依頼心と不平不満の社会文化をつくり、それを当たり前とする感覚がはびこっている国をつくっています。

他を認めることも、許すことも、受け入れることも、先を洞察する力もなく、周りに流されるばかりです・・・・
思いやり、親切さえも他がするから、他に促されて・・・の大騒ぎです。
現に、協同広告機構の“親切思いやり”の押し売り宣伝が見られなくなっています・・思いやりや親切を煽って世の中を扇動する必要があったのでしょうか・・・

親切・思いやりは他から促されて発生するものではありません。
その人、一人ひとりに内在する人間性や教育教養の積み重ねの中から生まれるものです・・・・・。

広範囲に及ぶ被災地には、急がなければならないことがいっぱいあります。
気温が上がる夏に向けて腐敗腐食とともに衛生状態から健康被害に発展するでしょう。
津波とともに想像できないほどの大きな自然の力で押し流されたもの全てが混合した被災跡からの3次被害が早急に襲ってくるでしょう・・・・。

現地では瓦礫の撤去に懸命な対応が行われています・・・
瓦礫の集積場所に困っています・・・・・
瓦礫の下に亡くなられた方が眠っているかも知れません・・・・

多くのNPO,NGOが支援に関っています・・・・・
避難先の支援、物の支援が最優先の段階から次の段階に入っています・・・・
先を急いで、学校(教育)の手当て、仕事の手当て、収入の手当て、住処の手当て・・・・と進んでいます。

学校(教育)は後からでも取り返せるでしょう・・・
この際だから、仕事に戻ろうにも仕事先ごと(津波に)もっていかれているのですからもう少し仕事から離れることも仕方ありません。今すぐのお金がなくても仕方がないでしょう。
一時的に空腹を満たし、命の存在を感謝し、次への立ち上がりを考える時間が持てれるだけで十分です。
そのための支援であり募金活動であり義援なのですから・・・・・
(しかし、一斉に集めた支援義援金・募金が必要とするとき必要とする人たちに届いているかといえばそうでないことに問題を含んでいるのでしょう・・・・・)

GWが終わり、ここからがスタートでしょう・・・
このとき、なにを優先していくか・・・
捨てなければならないことがいっぱいあります。諦めなければならないことがいっぱいあります。
自然の脅威から回復するためには、「直ぐに元通りに」は求められません。

誰も近寄らない山の中
いつ、どの段階で助けがくるのか・・・・いつまで待つのか、いつまで耐えられるのか・・・
備蓄はもつのか・・・・夜と昼のくり返し、不安で不安でなりません。
それでも助かる道を探ります・・・経験と英知と工夫を凝らして・・・
最後は防衛体力(耐力)と生きる執念です・・・・
敵は、自然の厳しさに輪をかけて、パーティーの中からでる我が儘です・・・。

ここは文明の中での出来事
自分の周りには誰か彼かがいます。言葉をかければ助け合うこともできます・・・
あの人もこの人も同じように耐えているのが目に見えます・・・
周りでは助けようとする人たちが動いています・・・
なんと力強いことでしょう・・・・

山の上では・・・
戦いは自分との戦いでもあります・・・・孤独、不安、焦り、疲労、恐怖、風雨、死に物狂いです。
それでも、自分を失ったらおしまいです。
判断、退避、決断、行動・・・いつの段階でその全てが 「運」 にヒットするか・・・・
自分も自然の一部でいつどうなるのかもわかりません・・・・

自分が自然の一部でなく、自然に優るものだという自惚れが先立っていたなら、
私は今ここに生きていなかったかも知れません。

仕方ない・・・でもなんとかするさ (注:なんとかなる ではない)の不思議な底知れぬ強さが秘められていなければ避けられないこともあります。仕方ないで済まされることではないにしろ、仕方ないものは仕方ないのです。
その 仕方ない から立ち上がるのは詰まるところ 自分 です・・・。

あれこれの社会支援に頼るばかりのニュースが目立ちます・・・・。
日本が国を挙げてこの救済に向う覚悟があるなら、悠長な国会などやっていられないはず・・・・
本当の困難、貧困を知らない、人の痛みに寄り添えない、国民が選んだ国会議員達の姿が映し出されています・・・

国を挙げて支援に向うのなら
適地の少ない被災地で仮設避難住宅2階建てなどは、法律を変えて法律を通してから実施 などというよりは初めから2階建てにすればその倍の被災者の受け入れができたでしょう。そんな簡単なことさえ即応できないのです。この期に及んで人間の命、緊急な助けより法律や国会審議が優先するのです・・・・・
あまりにも情けないこの国のお役人です・・・・・。

急ぐとき何が優先するのか・・・・
人の命、人の幸せより 組織・審議・国会です・・・・・。
少しばかりの冒険やリスクも覚悟の上でなければ人の命など救いにいけません。

多くの命を犠牲にして、せねばならぬこと、あらねばならぬことを教えようとしているように思えてなりません。

時間は待ってくれません。
せねばならないこと急ぐことに早急な着手を望みます・・・。

予防医学としての「健康学」が日本の大学に導入された初期に治療医学としての医療に優先する予防医学としての人間の健康維持増進啓発・衛生・衛生予防の必要を勉強しました。
その後縁あってフランス・オーストリア・NZの自然の中で人の暮らしと心のあり方を通した健康を学ぶ機会を得たのですが、日本の国の多くの場面を通して、人間に対するもっとも大切なことを蔑ろにしているように思えてまりません。

何を急ぐか、何を優先するか・・・・
秘密や面子、物、損失や利益ばかりが脳裏にある間はこの国は変りません。
なりふりかまわず、生きることを優先できる、人間のこと、相手のこと(国民のこと)を思える風潮がある国でなければ・・・

何よりも健康あっての全てです・・・・
究極には「命」あっての全てです・・・・

被災地の方々も、そうでない多くの日本中の国民も、いま一時は仕事をシェアし、住居を提供し、或いはその場を離れてでもそうしなければならない時です。

仕方ないこと、捨てなければならないこと、諦めなければならないこともあります。
「生還」があってこそ「回復」の機会があり「回復が実り」ます。
遠すぎる先のことより、今のこと、少しだけ先のことが「先」のように思えます。

大上段の役人学者達の喋っているテレビ番組がいかにも空言のように見えることがしばしばです。
いま、急務なことがあるのです・・まず、それを片付けましょう・・・
その手立てに助けを必要としています。
あなたの学歴・学識、肩書き・前例?を必要としているのではありません。

あなたの実践力即応力が求められています・・・・・。
夏を前に、急ぎましょう。
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by sportssmart | 2011-05-08 13:08 | 本当に大切なこと | Comments(0)
GW前半3連休に続いて後半3連休が終わります。
飛んでまだまだ連休は続きます。

東日本被災地では応援のイベントが目白押しのようで羨ましい限りです・・・
考えようによっては、このイベントが日本の各地に分散していたら人の波も(ある程度は)各地に分散して閑古鳥が鳴いてしまうほど困らないところもあっただろうにと思います・・・・

極端から極端な国、日本です・・・・

オイルショック・・・リーベルマンショック・・・
困った人失業した人、家を奪われた人・・・・・家族分散崩壊を余儀なくされた人・・・・
大変なときがありました・・・・・。

規模は違うといえどあちこちで自然災害もありました・・・・

今回は大規模で、みんなが国中が心が動いた・・・とは言え・・・・

それ以外の・・・それに付随する・・・・困った人達も多く出ていることに目はいかないのでしょうか・・・・

闇雲に極端から極端に走る日本人の体質を感じるのは私だけでしょうか・・・

被災は誰かが好んでしていることではありません・・・・仕方ない天災でもあります・・・・
誰かのせいにしておけばどこかで保証され補われるという古来の体質がどこかにありそうでなりません・・・

みんなが貧しかったとき、、みんなが支えあって、みんなが各自で・・・立ち上がってきたのです。
敗戦で終戦を迎えたあのころは、あれだこれだいっていられる状況ではなかったし、甘えを許せる状況でもなかったのでしょう。

山登りを仕事にする私はそのことが痛いほどよくわかります。
すがる奴と、黙々と生還するタイプ・・・・・
生存の糧である食料を隠して独り占めする奴(現代のこの場合は食料ではなく情報ということになるでしょう)何かあると便乗して人の背中越しにつばを吐きかける意気地なしのでしゃばり達・・・・
穏やかな顔を見せておきながらみんなの足を引っぱる何もしない奴・・・・・
自分さえよければで突っ走る奴・・・・・

山という絶対不動変幻自在を相手に小さな小さな人間が挑む挑戦は所詮知れています・・・・
それでも登ろうとするのが人間の所以です・・・

頂のある登頂はいつか極められますが、麓のない山、峠のない山、頂の見えない山、地図にない山を登るのは至難の道が予測されます。

山家ならだからこそやりがいがあるというところですが
今回の山はだれも好んで登りたいような山ではありません・・・・・

このような被災がなかったら遭えなかったようなタレント達がこぞって押し寄せ、夢のようなドリームマッチが直ぐそこで見られ・・・・考えようによっては幸せです・・・・

この余波で窮地に追い込まれている多くの人に比べればこの先保証金や支援金の支給が確実なことを考えれば筋道は付けられるかもしれません・・・・
3月11日以来すっぱりと止まってしまった収入源に泣くに泣かれずいる人たちのことも考えてみる必要があるように思います・・・・・・

政府の了見の狭さ小ささ盲目加減をこんな素人が感じます・・・・・

がんばれニッポン!ってなんだろう???ってふと思うGWの中日です。

被災地の復旧のためにそういつまでもはしゃいでいないで、それぞれで耐えて、黙ってやるしかない時期に差し掛かっているようにおもいます・・・・

応援の仕方・・・
赤ン坊には赤ちゃんなりに・・・幼子には幼子なりに・・・青年には青年なりに 弱きもの小さきものにはそれなりに・・・ではありますが、いつまでも甘やかせておくのは為になりません。

ときには厳しく時には引き離しときには遠くから、ときには体を張って・・・そうして私は子供を応援してきました・・・・
いま、立派に成人した子供達をみて、決して間違いではなかったことを実感しています・・。

男は男らしく、女は女らしく・・・なんていうアホらしいくらいに古めかしい時代ではないにしろ
そういったことを求めない風潮が 家庭を守り人の道を教える父親の姿、子供を産み育てる母親の役割をなくしてしまった日本にしてしまったのではないでしょうか・・・・
甘やかしの連鎖が・・・・・こんなときにこんなところにも見られる日本のような気がしてなりません・・・。

人を助ける、人を支えることと、闇雲に励ますこととはわけがちがうように思います・・・・。

立ち上げれニッポン!もっと厳しく、厳しさの中からでも立ち上がれるような応援の仕方をしていきたいものです・・・

もしかすると・・私の方がもっと厳しい崖っぷちに立っているかも知れません・・・。
何の保証もない人生の渦潮に揉まれながらアプアプしているのは被災地の方々より社会の荒野で浮き沈みしている人たちかも知れません・・・・・・

がんばれニッポン・・・にあわせて、がんばれ自分と叫びたい人たちがいることを忘れてなりません・・・・。

ニュースの端端に日本という国の本当の文化程度を垣間見るような気がします・・・・
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by sportssmart | 2011-05-05 21:37 | 本当に大切なこと | Comments(0)
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5月5日 
こどもの日 
勇ましい武者飾りに
鯉のぼり







桶に盛られたチラシ寿司、ふたりの誕生日が同じ?孫のこどもの日を祝いました。
ふたりの親の柔らかな眼差しに、おじいさんとしてはとても幸せな時間でした。
柱の傷はおととしの5月5日の鯉のぼり・・・・ 一生懸命歌う3歳と口パクパクの1歳の男の子です。
体に走る痛みを堪えて、にこやかに乾杯する今宵でした。

身体活動余命5年と告げられて、ならば・・・・と全てを投げ出した取り組みだした日から5年を過ぎ8年目に入りました。
流石、お医者様・・・日々の重なるストレスの積み重ねは体にしっかり響きます・・・・
もうじき来るであろう・・・来るかも知れない動けなくなる日、この命が終わる日までこの痛みと付合いが続きそうです。
神様、もう少し時間をください。もう少し待ってください。
思いを遂げる日まで・・・・。

このささやかな幸せのこどもの日と同じように、世界中の子供達が祝福されますように・・・・・・。

私の体が一番嫌うストレスは一番身近にあって、この命の終わり願っているのかも知れません。
強烈なストレスの中でも最後まで闘ってみるつもりです。志を遂げるまで・・・・・・
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by sportssmart | 2011-05-05 20:24 | Comments(0)