Coaching the Core through the Sports Education


by sportssmart

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GWが始まりました
マスコミは一斉に同じ目線同じ話題の報道をしています。

東日本の被災に日本中の人達が心を動かされました。
心が揺らいでもどうすることもできない状況にある人達が大方でしょう。
このGWの休暇を何かの役に立ちたいと動き始める人達がこんなにいっぱいです。
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瓦礫のまま手のつけようのない一帯にボランテアの人達が総出で横隊を組んで一斉に片付けはじめたら
数メートルでも数十メートルでも片付けることができて、新しいスペースが生まれるかもしれません。そのスペースを母体にまた新しいことが生まれるかも知れません・・・

ボランテアの人達が個別なことに着手することばかりでなく一斉に取り掛かることで「復旧」の原動力になることは予想がつきます。

現地にしてみれば受け入れなり物の準備なり課題は山積みなのでしょうが・・・
ここは総力を挙げたマンパワーをフルに活かすべき時と思われますが・・・・・そうもいかない事情があるのでしょう・・・・

私は私の役に立ち方が見つかるまでもう少し動かないことにします。

何もできないけど、何も役に立てることはないけど、募る思いばかりが先に立って動き始めた人達・・・
現地に行けば何とかなる・・・捧げるものはこの体と思いしかない・・・という思いで動き始めるのでしょう・・・その気持ち、よく解ります。
自分が若かったら・・・余力(お金)があったら私も獲りつかれたように「自分だけの思い」に突き動かされているかも知れません・・・。

ボランティアツアーを組んでいる観光バス会社・・・・凄いですねェ・・・・
ボランティアツアーといえどビジネスが成立していることでしょう・・・なかなかやるもんです・・・。

思いと利益・・・計りにかけながら・・・善意善意というけれど利益の無い慈善事業はなかなか発生できるものではありません・・・。
慈善事業の向うに何があるか・・・・。

こんな時ほど、無為の奉仕ができることが正しい心持ちなのでしょうが・・・

しかし、このボランティアツアーに参加料を出して参加する人達こそが無為の奉仕者であることに敬意を表します。

この無為の奉仕を物理的理由により断らなければならない現地の事情も察するところですが・・・・受け入れる抱擁力(許容力)と調整力があったとしたら、このGW中のマンパワーによる片付けは大きく進展するだろうということが推察できます・・・
まだまだ、この期に及んでも役人の発想範囲を感じます・・・・。

無為の奉仕者である、どこにでもいる平凡な市民こそが利益を求めるでもなく、食住自前でのボランティアを買ってでているのですからこれを受けないという手はないのですが・・・

私が勤務した学校で、グランドを芝生にしたのはいいのですがその管理に全校400人足らずの人数でしたが総出でグランドにしゃがみこんで雑草抜きをしていました。
そのやり方は芝生管理という学校ですべき仕事を教育活動のひとつという名目と錯覚で全校生徒を奴隷のように監視してやらせるという手法でしたが・・・その仕事の成果は見事なものでした。
(この全校総出の除草のお陰で緑に映える芝生のグランドが維持されていたのですから・・・そのお陰でこの学校は環境教育優秀校として文部大臣表彰を受けていてこの名誉を守り続けるために生徒の奉仕という名の奴隷作業は続いていました・・・)
グランドとして使うためには除草剤を使うことはできないのでマンパワーに頼るわけですが、嫌がる生徒を無理矢理膝まづかせて隣どおしで会話でもしようものなら竹刀で叩いての強制的なものでしたがマンパワーの威力と凄さを体験的に知っています。
  (付け加えれば:私がそれの管理責任者の立場になったとき、この方法は改めて、生徒がこの学校の緑の芝生グランドを誇りに思えるように全校挙げての意識改革で、後ろで見張っているようなやり方でなく太陽の下の芝生の上で会話を楽しみながらの心に優しい奉仕作業にもっていきましたが・・・・転勤後は元の木阿弥のように聞き及んでいます・・・・歴代の着任校長の自慢は綺麗に整備されている芝生のグランドと文部大臣受賞校であることに変わりないようです。ヨイショグループの教員がこれを堅持しているといった・・これが何が大切かに目がいかない学校というお化けなのでしょうね)今回は嫌がる人達に無理矢理・・・ではなく自らの心の発露としてのボランティア希望者です・・・素晴らしい成果とその後につながる大きな力になることと思われます・・・・・・


世界は平和に向けて動き始めました。
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世界中のどこに住む人でも、どこの国でも平和と安全は人々の願いです。
物を受け入れることは簡単でも人を受け入れることはそう容易くないのはなぜでしょう・・・・
利益と便利を生み出す「もの」は人の欲望の現れです。「もの」には直ぐに飛びつく遺伝子を持った人たちが大半です。
世界には自分と違うというだけで、人を忌み嫌い、許しや受け入れの無い人達がときどき見かけられます。
そういった人達でも「もの」なら受け入れれるのですねェ~。神様を信じる人達が なぜ?

このGW
ものを届けられない人達が心と体を差し出して役に立とうとしています。
できるものなら私も・・・という思いの人達もいっぱいいることでしょう・・・・
思いがあってもできない人達もいるでしょう・・・・・

原発放射能飛散汚染地域への立入規制は致し方ないとしても
助けの心をもつ人を受け入れ、なんでもいいからやってもらえば助かることもいっぱいあるでしょう・・・

私も邪の心が働いて、こんなときだから移動販売車で食品でも生活日用品でも持ち込んで売ろうか とか ダンプを持ち込んで廃棄物の回収に回そうか・・・・・ なんて・・・ですが、全てを失くし着の身着のままで避難している人から金儲けをしましょうなんて、なんて不届きなんだ!と自分にゲンコツ!です・・・。

頭を捻れば、この機を利用したビジネスチャンスはいっぱいあるでしょう・・・・
「もの」「金」ばかりが先頭切って走ってきた日本、そして世界、地球です・・・・

人類未曾有の大津波に呑み込まれたこの機に、人間が人間としてもっと大切にしなければならないことをもう一度考えることができるなら、この災害は素晴らしい転機になるでしょう。

世界中が注目している日本の再起です。

世界中が平和と安全安心に向って歩き始めています・・・・。
なんでもない平凡な生活者である国民の心が、私利私欲に走る政治家達実業家達の思惑に振り回させることなく人間に目指し動き始めています。

いつも最初に被災するのはなんでもないか弱い市民です。
この被災からの避難が空爆や砲弾からの避難でなかったことは唯一の救いです。

世の中のいろいろな出来事を通して、欲や体裁を超えて物事に真っ直ぐ向かえる人間に目指した心でいられることの大切さを思い知らされます。

被災地の復旧が一日でも早く進みますように・・・・
世界中の紛争地が一日も早く平和と安心を取り戻せますように・・・・・


こうして書くことで自分のできることやすべきことを模索し整理しています。
自分自身の周りで起こる数々の困難な中、自分を冷静に支えていく上でも書くことで自分が見えてきます。

このところこのブログを通過して下さる方が増えています。
えっ こんなに覗いてくれて・・・・と驚きます。
たぶん同感共感をいただいて関心をもってくださるのでしょう・・・。

ツィート/フォローしていただける方は是非何らかのコンタクトをお待ちします。

norisan grandpa
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by sportssmart | 2011-04-29 13:31 | Comments(0)
私はスポーツのコーチ業をしているのですが華々しいプロスポーツの監督やコーチ業のそれとは一味もふた味も違う、子供達や接する人たちが体に感じ心に感じ心から満足して帰ってもらえるような実践の伴った雰囲気と空気を残すものなのですが、これが実際に参加するというか触れて見るというかいっしょの時間をすごさないとなかなかわかってはもらえないほど日本離れしているもので・・・・・売り込みには苦心しています。
一度触れた人や採用していただいた学校には素晴らしい評価をいただけるのですが・・・・
実際の成果としてはさほどの特別なことをしているわけでもなく楽しく遊んでいるようなものですがインターハイやインカレでの優勝(スキー)や関東大会出場(バレー・ラグビー)、ジュニアオリンピック出場(スキー・水泳)などなど華々しいものがあります・・・・。

何の理屈をこねるでもなく、ただいっしょにボールを追いかけて、奪い合って、逃げて追いかけて、ボールをパスで繋いで・・・・・トライ! とただそれだけの中に楽しみや喜びや満足や一体感や・・・いろいろなことが含まれていて即座に体に感じ心に響くというものです。
すがすがしさの中から何か人生の力というかプラスをもって帰ってもらえるものです。

いつもいつもこの仕事があるわけでなく、仕事が無いときはこれもまたプロのコーチ業とでもいうのか、自分の専門性を楽しみながら仕事をさせてもらっています。

そんなわけで、今までにした仕事は
山岳ガイド、富士山登山ガイド、添乗員、急送便 トラックの運転手、スキーコーチのコーチ、リゾートホテルのスタッフのホスピタリティートレーニング、フランスのリゾートクラブでのスキーガイド、海外視察のコーディネーター 過疎地の振興計画のアドバイス などなど・・・

自分でプロとして契約してやっている仕事以外はみな相手会社に使われてやってきたのですが・・・
どれもそのやり方はインチキ臭いことばかりで・・・これが誰もが知っている名の通った旅行会社であったり、いかにも大手のビッグリゾートだったりで・・・・その実態は・・・・
でも、誰もがそれが当たり前と思って参加したり泊まったり・・・・そこにお金を払ってサービスを買っているのです。
そのサービスの実態はどれも売らんがなのため、儲けのためにだけに気がいって、その仕事の一番大切なことを蔑ろにしたままで使用人を使っているだけで・・・・使われている側はお金を稼ぐだけが目的で「いい仕事」を錯覚している場合がほとんどでした。

私のようにお金を度外視して「いい仕事」がしたい なんていうのは詰まるところ食っていけないということになるのが日本です。

海外では「いい仕事」に対しての評価が即収入につながるのですが、日本ではうまく儲けをもってきたものが「いい仕事」をしたことになっています。
だから、人を騙してでも儲けよう、人に心からサービスしていい気持ちで帰ってもらおう などではなく、とりあえず笑顔をつくって、形ばかりの礼儀作法で頭を下げて・・・・・・裏では舌をだしている・・・といった図柄がほとんどでした・・・。

大手旅行会社の添乗員(ほとんどが派遣添乗員)、俄かに雇われたアルバイトの登山ガイド、金のために猛烈に働く運転手、それを安く使ってべらぼうなリベートをとっている元締めの派遣会社・・・・

ガイドは適当、バスの中ではこれ買えこれ買え、寄らなくてもいい土産屋に小休止、山の知識も無いアルバイト登山添乗、颯爽とした立ち姿の黒服の影に隠れたでたらめの舞台裏、どれをとっても大手会社のやっていることは中小子会社でもまねしていることで、これが日本のおもてなしで、これが日本の大企業のやることか ということを嫌というほど見てきました。

お役所にかかわることもいくつか経験しましたが、これもいかにも無能な百年来変わらない形式だらけのことばかりです。

日本ってこれでいいのか って感じたところで、たった一人のこんな小さな抵抗はどこにも通じません。

2008年7月の末だったと思います。
富士山ガイドで夜中2時7合目を出発山頂を目指したときのこと
アメリカ人ツアー客の一人が暴風雨の中で衰弱死した事件がありました。
その日その時、同じルートを登っていたのですが、その日の富士山の荒れようは大変でした。
それにもまして、山頂の山小屋は登山者を受け入れる気配も無く、
山頂価格のものを売らんがのための商売に精をだし、山に小屋を張る山を愛する番人ではなく商魂すさまじい商人でしかないようすが印象的でした・・・・

この件は後日ゆっくりお伝えします。
富士山登山の実態を真実の目で捉えているものを目にしたことがありません。

この国は、美しく礼儀正しく・・思いやりがあって・・・・・
本当にそればかりでしょうか・・・・

本質のところで「いい仕事」をしていればこんなに多くの問題はではしないはず・・・・・・
「いい仕事」・・・ただ儲ければそれでいいのか・・・・面子がたてばそれでいいのか・・・・自分のこと自分達のことばかり・・・・・

そんな時代はもう終わりにしたいと思いますが・・・・・

東日本震災の復興も先行きが見えかけてきました
だんだんとビジネスシフトが角を出しはじめることでしょう・・・

政府の水面下では既に暗に巨額な裏金が動き始めているような気配も感じます・・・・

いい仕事・・・・・いい仕事をしましょう。
いい仕事に 価値と評価をだせる国でありますように・・・・・
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by sportssmart | 2011-04-28 22:22 | Comments(0)
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東京午前5時半
品川から田町に抜ける道の歩道橋から

何年か振りの学生時代の友人との素敵過ぎる時間が
時間を忘れさせ
終電に乗り遅れ、
夜通し歩き続けてみました。

武蔵小杉から田町まで
歩き続けました・・・

どうして?って
理由なんかありません
ただ歩き続けただけです

いりいろなことを考えながら・・・

密集した建物が
どこまでもびっしりつながっていました

なんか
住むところでないような気がして・・・・

だれにも知れずに生きていけそうな
淋しいんだか気楽なんだか・・・・

都会はチャンスがころがっているようにも思えるし
死んでいるようにも思えました・・・

都会の静かな時間もまたいいものです・・・・

自分の周りがとてもいいものに
改めて感じました

憧れや格好だけでは暮らしていけません
みようによっては、生きるって厳しいものです。

田舎に住んで平凡な毎日・・・
これがかけがいのない幸せってことを
改めて感じさせられた夜中の遠足でした・・・・・
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by sportssmart | 2011-04-27 22:08 | 本当に大切なこと | Comments(0)

梅の実が・・何が幸せ?

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4月24日・日曜日
あさ早くから出かけて午後に戻りました。こんなにいい天気で、こんなにいい気持ちの午後です。





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梅の枝に小さな実が咲き始めました。
そっと両の掌で包んでやりたくなりそうな可憐な息吹です。






私の関係するラグビー協会の集まりで久々に街にでました。
喧騒だらけの世の中で、ラグビーに興じる仲間の集まりです。幸せな幸せな人たちの集まりに身を置いて、心の中でふと思いました。 
自分はこの中にいていい人なんだろうか・・って。

海の向うでは戦争の最中の国があります。
虫けらのように見捨てられている人たちもいると聞きます。
この間は家族団らんの幸せな夕食中に、ビルの谷間の向うとこちらで機関銃やバズーカー砲を振りかざして撃ち合っている外国のニュースが飛び込んできました。

貧富の差が激しく貧困は限りなく荒んでいるニュースを目にしました。
世界の紛争、貧困、文盲に向かい合っている人達のことを耳にします。
今までにも遠いよその国の出来事としての災害で多くの命を失っていることがニュースで伝わっていました・・・・

いまは、よその国のことではありません・・・
被災の大きさが他のことを薄めてしまっています・・・
明日にも困る人、困っている人も、他の形で苦し身の中にいる人もいっぱいいることでしょう・・・・・

原発放射能被害で土地を離れなければならない方々・・・
津波で全てを失った方々・・・・

形はちがっても、土地を離れなければならない人達、全てを、どころか尊い命を、身内を失くしてしまった人達・・・・

未曾有の天災というどうしようもない事象で失ったことの痛み・・・
戦争といういがみ合い殺し合いの中で失った土地・命・身内・仲間・学校・・・・その痛手、心の苦しみは・・・
身近では、債務保証や倒産・失業・借金で止むに止まれずの苦しい状況に追い込まれている人達・・・

そして、デッキに出て、梅が実を付けたといって幸せを感じている極楽トンボの私・・・・
ワイフに言わせりゃそれどころではないのに・・・

何が幸せなのか・・・まずは命あっての幸せです・・・・・・・・・

生きてさえいれば、何でもないこんなささやかなことにでも幸せは感じられます・・・・
戦争で民族同士がいがみあって殺しあって・・・殺戮して・・・
不平等すぎて・・・不正ばかりがまかり通って・・・貧しい者はいつまでも貧しくて・・・・

この世はとかく不条理ではあります・・・
が、生きていること・・苦しくたって困っていたって・・・何としても生きていることが先です。

小さな小さな梅の実が幸せの種のように庭先にぶらさがっています・・・

こんないい日に、こんないい陽だまりに
ただ生きているというだけで幸せを感じさせてくれました・・・

そのぶん・・被災地の大変さや世界の裏側にふと思いがいきました・・・
もっともっと大変な不幸があるところがあることを忘れてはなりません・・・

それを思うとこれまでの困難を乗り越えてきた日本、まだまだこの先があるであろう日本での被災であったことは不幸中の幸かも知れません。
「がんばろうニッポン」ではないけれど、考え方を変えて、ホントウの幸せってなんだろうって考えて見ればまだまだ幸せな私達の日本です。

自然天災と経済不幸社会的不幸政治的不幸を考えるとき、
仕方ないで済ますことのできる人知を超えた自然災害ならまだなんとかふんばれることと思います。
追いやられて、追いやられて、いたたまれなくなって落とす命や不幸があるとするなら・・・それはそれは過酷なことでしょう・・・・

幸せの最小単位・・・
それは生きていること・・・・・。

ちいさな梅の実をみつけて、改めて幸せの大切・命の大切を感じた午後の陽だまりでした・・・。
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by sportssmart | 2011-04-24 18:45 | 命・育み | Comments(0)
牛丼のすき家に入りました。250円の並みを食べました。

壁には大きく 東日本大震災で○○○××食の牛丼を提供をしました・・・と店員さんらしき若い女の子が吉野家の腕章をして写真写りよくニコニコして牛丼をついでいる写真入の大きなポスターが貼ってありました。

これって自慢? 宣伝かァ? なんて思うのは心が捻ていますかね??

本屋で雑誌を立ち読みしました。
いろいろな会社企業がこの震災の支援をしたことを大々的に掲載しています。
自分達は何々をしましたよ 幾ら幾ら集めて送りましたよ・・・という自分達のしたことを明確にする義務が発生することはなんとなく理解でますが・・・・・

そんなものなのかなァ~???? と思うのです。

ある学校ではこの震災のボランテアをしたら単位として認定されるのだそうです・・・

私が現役の教師だったとき、入試の時の合否判定会議では学級委員や部活キャプテンは点数化されてポイントが高くなっていました。何もない子よりは僅かでも有利です。

中学校や高校では前期に学級委員やキャプテンを希望する者が現れるといいます。
受験のために提出する内申書に間に合うように・・・・・・後期の役員は買って出ないというのが賢い受験テクニックになっているのが現実のようです・・・・・・。
入試に有利だから・・・親も何々委員長になることを入試に有利だからと勧めるというのです・・・・

親切が単位になったり点数になったり・・・・
何の打算も無いはずの行為が点数になるのです・・・

それを知っていて、計画的に計算してやったり・・・・・

純粋な親切や人目につかない善意はバカバカらしくてやってられなくなるような気分になります。

なんてこった!
これが日本の思いやりなのかと知るとちょっと嫌な思いがしますね。



何も求めないで直ぐに現地に飛び込んだ人達、
ニュースにも何もならずに、誰にも知られないで、「思い」ひとつで取り組んでいる人達・・・

こういうのはどうなるのでしょうね・・・

善意が全て計算された宣伝効果であったり普及活動だったり・・・

何の目立つことも無く、それが評価されることを願っているでもなく、
自然と出てくる思いであったり好意であったり・・・・

日本には世界に冠たる大企業がいっぱいあります。
社員を食わせるためには自社を守らにゃならないことはわかります。
それにしても、できることがあるように思います。
例えば、電力が途絶えて大停電になったとき、日本が先陣を切っている太陽電池、ソーラーパネルを一気に設置したらどうだったのだろう・・・・・・

田舎の不便地で足(車)が奪われているとき、日本の代表産業である自動車メーカーが車を提供したらどうだろうか・・・・・
石油メーカーがガソリンを提供したらどうだったろうか・・・・・
ハウスメーカーが・・・・・・・・飲料メーカーが・・・・・

こういう現実を見せつけられて、思いを巡らすと
この現実のアンバランスに頭がおかしくなりそうです・・・・

純真無垢の親切心の一歩裏にあるこれ見よがしの親切、思いやり・・・義援、支援、NPO・・・マスコミへの露出をねらったリリース(マスコミに事前に情報を提供すること)・・・・

北海道の北の果に近い町々が過疎で不要になった町営住宅の提供を申し出ています。
いま、何もかにも失った方達が即座に今まで以上の田舎へ、仕事も無い収入産業の無い田舎へ赴くことを望むでしょうか・・・
親切心は痛いほどわかりますが、過疎に苦しむ町にしてみれば住民獲得、過疎化回避のための解決策にも絶好のチャンスになるかも知れません・・・・・・

被災者の方々はこれからじわりじわりと今後のことを考えて遠い田舎に新天地を開くかも知れません・・・
都会の喧騒に身を置くことになるかも知れません・・・

どんなに時が経っても、どんなにこのことが薄らいでも、
いつでも、どこにでも 助け合いや思いやり支援義援がなくてはなりません・・・

そのことが宣伝効果や単位や評価のためにではなく・・・・・

この国、日本を根本から考え直さなければならないときのように思えてなりません・・・・

どうでしょうか??????

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by sportssmart | 2011-04-20 17:58 | Comments(0)
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何年かぶりに仕事のない週末を過ごしました。 ホントに何年かぶり・・・

スポーツコーチやスポーツシーンに関わる仕事を長くしているので ここ数年土日、休日をゆっくり過ごしたことがありません。
ゆっくりできたとしても午前中が潰れたり午後が潰れたり1日潰れて夜にホッとする時間をもったり・・・一日中何にもなくてゆっくりしたのはホント久しぶりでした。

いい陽気で・・デッキでチェアーに揺られてうとりうとり・・・犬がいっしょで、猫も傍らでおっとり・・・眼下には白い梨の花が一面に・・・まるで雲の上にいるような気分です・・・

幸せって・・こんなに何にもないことをいうのかな
こんなに何もないと人生いよいよゆったりできるんだということを知りました・・
今までが何と忙しかったのか・・・

別にそれほどびっしり忙しいというわけではないのだけれど、どこかセコセコして、
何かに追われているような・・
次にすることをいつも探しているような・・・縛られているような・・・

思い切ってぜ~んぶ捨ててしまったら
なんにも無くなってよっぽど気楽になるんだろうなって つくづく感じます。

ぜ~んぶ失って、なんにも無くなったら、体の底から力が抜けて抜け殻みたいになってしまうのかも知れません。
すべきことがあること、やるべきことがあることは「幸せ」だということを感じる、久々になんにも無い週末でした。

さて、きょうは月曜日。
次に立ち上がるための仕事にとりかかりました・・・・

まだまだゆっくりしてる場合じゃありません。
同年代の人たちはリタイヤエイジにはいろうという頃なのに・・・・
まだまだしておかなければならないことが山ほどあるのです・・・体が動く間に・・

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by sportssmart | 2011-04-18 20:54 | Comments(0)
眼下の梨畑に白い花が咲き乱れました
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震災から時間が経つにつれ
改めて、自然の脅威はいろいろなことを見せつけ、感じさせ、考えさせてくれます。

心を寄せる人達、何ができるかを真剣に考える人達、すぐに立ち上がった人達・・・
自分本位な親切心を押し付ける人達・・・・・

時間の経過とともに被災に便乗して欺きの行為があちこちで見られるようになりました。

困るときに困ることに便乗して助けをエサに儲けようとする輩が出てきます。
震災シフト・・・震災ビジネス・・・似非募金・・・
世の中ですから、いろいろな人がいますので仕方ないことですが・・・
忌々しいことです・・・・・・
しかし、被災地ばかりでなく、物流、経済の疲弊で心底困っている人が日本中のあちこちにいることも確かです。
それでも、困っているからといって、止むにやまれずということでやっていいことでしょうか・・・


それぞれの生き方がしっかりしていれば正しい生き方に向って行動するのでしょうが
この生き方への教育がないまま今日までやってきている日本の教育が
このような生き方のない国をつくってきているのかも知れません。
また、マスコミの、ヒステリックな興味本位な体質に振り回されているのかも知れません。

何でもありの日本だから民主主義なのか、平和なのか・・・・
ではなく、何でもありの中にも、あっていいこととあってはいけないことがあることを
きちんと学ばずして、身につけずして大人になって、
当たり前のように自分が一番感覚で生きているから・・・・

こんなとき、助けの要るときに欺きや騙しがあちこちでおきていたら・・・・
信頼信用で結ばれる人間同士でいたいものです。
あわせて、裏切らない関係でいたいものです。

どんなときも誰に対しても誠実でありたいと思って生きていたとしたら
こんなときに欺きや騙しなど起こるわけがありません。

貧すれば鈍 という言葉があるように困る時は価値観や意識レベルが低くなるものです。何としても正しく生きるというような「生き方」をもっていれば、
自分の卑しい心に打ち勝つことができるかも知れません。

自然の脅威は時間とともにいろいろなことを教えてくれているように感じるこのごろです。

デッキにたたずみ何も動けない自分に
「お前は何をしているンだ!?」 と投げかけ、渇を入れる自分です
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by sportssmart | 2011-04-15 12:29 | Comments(0)
私の住んでいる九十九里海岸線も頻繁に地震が発生しています。

大きな揺れにも ウっと構え一時やり過ごしますが、慌てて逃げる気にはなりません??

どうしてでしょう ??  慣れっこになってしまったのでしょうか。

そうではありません。経験測がそうさせるのでしょう。
東日本の被災地の方々の怯えは計り知れません。
あんなに大きな被害を被ったのですから・・・・・・
あれに比べれば・・・という感覚麻痺が命取りにならないよう心がけねばなりませんね・・。

さて、プロ野球セ・パ両リーグの開幕です。
まだ、まだ、あちこちでがんばろうニッポンが続いています。続けるべきことです。

しかし、この継続の仕方が、
こんなに遠い間接的なことでいいのだろうかと思いはじめてきました。

ステージ活動であったり、スポーツの試合であったり、イベントであったり どんな形でもいいことではあるに違いはないのですが
本当に生活に窮する立場で考えると、被災の方々の窮地はそんなことで解決できて
ホントウに助けになるのだろうか・・と疑ってしまいます。

全てを失くしているのです。家も、着るものも、肉親でさえ。
会社に出勤して仕事をして、給料をもらって
今までしていた商売をして、店を開いて・・・といってもそれさえないのです。

避難先で一時恐さを忘れて体を休めて・・の段階から「この先」に頭が行くときになりました。
それにもまして、放射能漏れで該当エリアの方は集落放棄を余儀なくされています。
精魂費やした畑は、土地は・・家族同然の家畜や動物達に心は沈むことでしょう。
「この先」を思うと、励ましだけで、がんばろうニッポンだけで、スポーツ選手のがんばりだけでやっていけるでしょうか。

学校が始まりました。避難先の学校へ、制服は、教科書は・・というニュースがありますが学校や教育などは最優先のことでしょうか。
なぜ、日本人はこんなときでさえ教育学校が優先するのでしょうか。

教育や学校はあとからでも取り返しができます。
いまは、生活の「この先」に向っていくときでしょう。
この「窮する」ときこそ真の助けが必要です。

日本という国は、
長い間の教育で積み重ねられてきた風潮文化がつくった日本人の感覚は
この「窮するとき」への手のさしのべ方を知らないように感じます。

私はホントウに「窮するとき」ワラにもすがる思いのときの必要な助け、お金・仕事の継続循環が与えられることが計画的に回復を期せる最初の入口ということを知っています。

これなくして助けになるのでしょうか・・・・
少し前までは、屋根が必要でした、屋根の下の暖が必要でしたし、水と口に入れるものが必要でした。
いまは、住処と仕事です。そして、仕事の結果得られるお金です。
この循環がなければ先を考えることすらできません。

不安を少しでも解消できれば という思いで、心の助けをという思いで、励ましの広告や、言葉や、スポーツ試合や感動を届けようとしているその気持ちは十分わかります。

しかし、今はこれからは、実を得ることへの助けを創っていかなければならないときです。

私が以前、浮かれ気分のイベントで義援金を集め・・・言葉だけでの支援を呼びかけ・・
ということへの真実のところはどれほどのことなのかということを書きましたが、少なからず当たっていることで
ひとつひとつのことをしっかり相手方のこと、相手方の状況をしっかりみて、確実にやらなければならないときと思うのですが・・・

野球、サッカーその他のイベント全てが黙祷から始まります。
亡くなられた方々には乱暴な言葉ではありますが・・・・・
それぞれがそれぞれの分野でそれぞれに黙祷抜きに、あるべき姿で普通にイベントなり試合を楽しみ成功させて、心ある方からは支援金箱に募金をいただき役に立てる ということでいいのではないかと思います。
経済活動にしても、観光にしても、東北だけに的を絞ったら、少なからず他も困ることになるわけです。
こんなところにも日本人の「極端」と走りやすい感情が表れます。
もっとも、今は東日本への助けが優先されてしかるべきときであることは確かですが・・・

他がやればうちも・・あそこがやったのにうちがやらないわけにはいかぬ・・・
他よりも先に・・二番煎じになってはなんにもならない・・他とちがうことを等など

やるなら、他のことなど関係なくやるはずが、それが本音のところでは違うことが見え見えなのです。
それでも多くの支援を必要とするこのときだから、それはそれでいいのでしょうが・・・
日本という国の底の底に眠っている「先のない思いやり」に端然としない思いがします。

私の関係するラグビーの仕事をしてきました。
震災で多くの子供、多くの方が亡くなったことに触れ、今日ここでラグビーができる幸せをかみしめる短い時間を持ちました。
かしこまった「黙祷」はしませんでした。
いつもになく元気な新学期のスタートを楽しめたようです。
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あちこちで日常が始まっています。
あれこれ特段に騒がないで、日常にあるなかでの助けを続けるときが始まりました。
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核心に触れることは誰も言いません。
本当に「窮する」とき本当に必要とするものを与えることが本当の助けです。
これができれば・・・と願いますが私には力がなさ過ぎます。

私自身も窮しているからよくわかります。
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by sportssmart | 2011-04-12 11:07 | Comments(0)
先々回、小学校の入学式にいってきたことをかきました。

ちいさな子供達がどこまでも真っ直ぐに育ってくれたらこの国は、
この国ばかりでなく世界中が素晴らしい、思いやりと正しいことを行う勇気と実行力で溢れる世界になることでしょう。
どこで、どう変わってしまうのか・・・・


25歳のとき、学校の先生を飛び出し、小さなクラブをつくって10年間、40数人の子供達とすごしたころがありました。
坂本竜馬ではないけれど、井の中の蛙になるのが嫌で子供達といっしょに海外へも足を伸ばし他国の空気にも触れました。
ほとんどボランテア状態で経営は苦しかったけれど、あのころはいつも清らかでいられました。

子供達のすることなすことが、純粋で真っ直ぐで真剣でした。

時間の経過と共に、私の身の回りもすこしずつ変化していきます。
当たり前のことですが、いつまでもボランテア状態ではいられなくなりました。

そんなことで、暮らしていくために堅気の仕事に就いたわけです。

人生一回りして、この町に落ち着いて、
もう一度、人耕しをしてみようと思います。

国の基盤は子供達がどう育つかにあります。
教育教育学校学校と名だたるところを目指さなくとも、
大上段に構えなくとも、地に足をつけて、しっかり子供を紳士に育てます。
それが、私達大人の役目です。

****
その名は      a0111271_19431037.jpg
一宮町
松下村塾  




かの吉田松陰先生のような類ではないにしろ、少しでも訓塵を受けたいものです。

することは
読み書き、さんすう、外国語、体育徳育

対象は小学生で、定員は各曜日5名まで。

満たされる喜びの中から
していいことしてよくないことを
しっかり教えます。

その成果は遥か先ですが立派に実らせてみせます。

これをみている方で
うちの子供も
という方は早速連絡ください。

常時連絡 090-6100-6055
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by sportssmart | 2011-04-11 19:49 | 教育/学校 | Comments(0)
あの想像もつかない大津波から1ヶ月が経ちます。
原子炉格納庫の爆発、冷却炉の被災と破壊は想像もできない戦いになりました。

つい先日、国立青少年の家(全国10数箇所、1施設収容定員800人規模)での一時的避難場所の提供を具申しました。ここは宿泊、食事の手当てに困りません。
学習施設としても条件が整っています。
国の施設でもありこういったときの、学校の長期休業期間以外は閑古鳥が鳴いているのですから、どうかと具申しましたところ、使用目的が違うし前例がないということでいとも簡単に切られてしまいました。
こんなことに前例があって、どうすんだって!! 
立派なお役人が、机の上でいうことです。いい給料取ってるんだろうな??


遠い以前に他所の国での出来事に、伝わってくる僅かな情報にほんの少しながら驚きと恐さを感じた記憶があります。

日本の今の、この様子を伝え聞いて、空気伝播、海洋伝播を恐れる国はいっぱいあるでしょう。

その上、これ以上の放射能被害を防ぐためには仕方なかったとはいえ、
海洋投棄してしまったことは、日本という国は「自分よがりな国」と判断されても仕方なく、
自国に被害が被ることを恐れる国々からは日本という国のあり方、考え方、行動仕様を見られて、世界中から目の仇にされることだってあるかも知れません。

この国のリーダーや科学者達、専門家達、政治家達は何を考え、何を頑張り、何をしたのでしょうか。

多くの国民は、同じような目線をもっているのでしょうか。

今までの、多くの国からの支援は、いうなれば今まで日本が撒いてきた国策としての支援の見返りにお返しをしてくれているようなことかもしれません。

誠実には誠実に、真意には真意で答えてくれるのがお互いの敬意というものです。
打算には打算が、裏切りには不審が、不誠実には縁切りがつきものです。

撒くエサがあったうちはいいですが、いよいよ物がなくなり、国(経済力でもっていた国ですから・・)という力が
なくなったとき世界は日本をどう評価するでしょう。

私は1983~85年にかけてオーストリーに出かけたとき、ドイツ語の世界でよくwhich nease? と聞かれたものです。
Ghinease か Japanease かということです。
そのころでさえチャイニーズやコーリアの方が世界ではジャパニーズより勢力を発していたし、国の位置だって知られていました。
ジャパニーズはソニーは知っていても地球のどこにあるかは知らないという程度の世界の中での薄い存在感を感じたものです。

日本にいて、自分が一番と偉そうな顔しているのは日本人くらいのものでホントのところはどうなのかと思うと何の立場も地位もない私は恐いような淋しいような気がしたものです。

本当のところの現実と真実を知っているのは、どこの国でも、何の取り柄もない平民レベルなのでしょう。

さて、私の国日本が世界の目の仇になることはそう遠くないことは想像がつきます。

世界中につながっている海を、苦肉の策とはいえ、汚したのですから・・・

私達もアメリカのスリーマイル島、ロシアチェルノブイリの原発事故のときも、中国の黄砂にも敏感でしたし敏感です。
遠い海で重油の流出があるといっても大騒ぎしました。

他所の国にしてみれば心配は小さくはないはずです。

日本からの物流に制限が加えられています。
私達日本がしたように、私達はいま、世界から制限を受け、制約と関心を受けています。

助けてくれようとする人たちのその何倍もの人たちが日本を避けようとしています。

核をもった国の宿命だったのでしょうか。

海外の友人が既に母国日本のことを心配してメールをくれています。
被災地や被災者のことばかりでなく、この国を案じているのです。

ある国の友人は、その国を離れて直ぐに来いという絶望的な援助を申し出てくれました。

私の周りでは最早個人レベルではなく、国レベルの心配になっています。

何故かと思うに、リーダーの取るべき行動、取るべき判断のニュースが世界中を駆け回っているからです。

世界が小さくなったいま、
平凡に暮らしている人たちでさえ日本のこの現実を知っています。

賢人であるはずの国のリーダー政治家達は私の考え、私の行動、私の経験私のネットワーク私の・・
よりも劣るわけがありません。

もし、こんなことさえ考えもつかないで、海に放射能を流しているのなら・・・・残念です。
そんな人達を選んだつもりはないのですが・・・・

稼業としての家業を継いだ程度の政治家達の集まりに、
私達平民はふりまわされているのでしょうか・・・

災害から1カ月が経ち、荒天のあとの晴れ間がでてきました。
これから、時を失うことなく回復を急がなければなりません。

ああするこうする会議会議ばかりの役人仕事では、間に合いません。
のんきに弁当談義の会議中に次の災害が襲ってきたらどうするのですか・・

私の住む小さな町の議会でも、ゆっくりのんびり会議中です。
そして、言うに及ばず、次の議会に先送りだそうです。
次の会議は6月の末・・なんて言っています。

次の選挙では当選する資格など持たないことを知らないで、
自分の商売に傾いて食うに困った人が議員報酬で食っているという現実です。

これが被災で困っている日本の、反対側の日本の一部です。

このところ以前にも増して多くの方にこのブログを覗いていただいています。

どうか、このときを逃さず、私達の国日本を見つめ直していきましょう。

実のある国になること、誰にでも誠実な国であること。

自国の民に責任の持てる国でありますように。

(そういえば、北朝鮮に拉致された日本人(私達の仲間です)がいるというのに、あの問題はどうなったのでしょう。スパイ映画でさえ、とっくに必死の特攻隊が奪い返しているのに・・・騒ぎは治まり、忘れ去られたのでしょうか・・拉致された人は災害どころの話ではなく生きた心地はしなかったことでしょう・・日本という国はおかしくはないでしょうか・・??)
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by sportssmart | 2011-04-09 23:00 | 本当に大切なこと | Comments(0)