Coaching the Core through the Sports Education


by sportssmart

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 きのう27日(日)は市原のちはら台にあるラグビー場で千葉県の小学生タグラグビーの全国大会(サントリーカップ)に続く予選会に行ってきました。
 この試合の写真は次に掲載します。(子供の写真掲載には何かと気遣いが必要な時代ですのでネ) 
 さかのぼること5年前、長生村にある小学校で私達の「人として大切なことを伝える教育プログラム/出前ラグビー授業」を行いました。これが縁でクラブができたのですが、最初の頃は他のクラブにあぶれた子供用に「試に…」程度の扱いでしたがこれがなかなかの人気で5年も続いているわけです。クラブといっても1月に一度か学期に数回あるかないかのクラブです。それでも学校外から来るおじさんコーチを楽しみに待っていてくれます。そんな子供達を引き連れて村のバスを手配してもらって出かけたわけです。
 田舎ののんびりした子供達ですから何をやってもオットリです。言い換えればトロいのですが…もっといえば外部の刺激に弱い子供達です。
 他のチームを見て、強そう、勝てない、を連発です。付き添いの先生も、やけに興奮しているのが取ってわかります。会場の状態、相手の状態、子供達の状態、進み状況 何も見ないで試合大会だからといって闇雲に勝ちに走っているのが手に取るようにわかります。やれ行けやれ行けってむやみやたらにハッパをかけるのです。この学校の先生ばかりでなく、どこのチームの学校の先生らしきコーチたちも一緒です。やけに勝負にこだわって勝てや勝てやとはやし立てています。
 私から言わせれば子供のスポーツチームのコーチとしてはあるまじき行為で、みっともないことなのですが………
 自分のチームが得点されれば審判にいらぬクレームをつける始末。また、審判もこれに振り回されてジャッジを覆す始末、お粗末な指導者を見て、それこそ、一応はプロフェッショナルを職業としている私としてはあまりいい気持ちではありませんでした。
 さて、我がチームは、今年初めてクラブに入った4年生を中心とするチームは負けても負けても試合することをドキドキ楽しんでくれたようです。これといってなんにも教えていません。「ボールをもって、タグを取られないで相手陣地にボールを運んで芝生につければいいんだよ。もうひとつ大事なのは、相手チームに自分の陣地にボールをつけさせなければいいんだよ、そのためには相手のタグを取るんだよ。あれこれ余計なことはしない考えないで、思いっきり走って走って逃げまくれ!」って言ってやりました。この年代の子供にとってはかなりきつい運動量になるので水の補給と休ませることのタイミングだけは上手く調整しました。はじめてのパス、初めてのトライができて大喜びでした。
 さて、去年から継続して経験のあるメンバーで構成したチームはこれも、あれこれ作戦を立て、サインなどを決めているチームが優勢をかけてくる試合の中で、『単純にボールをもって捕まらないように逃げながら前へ進む、仲間はいつでも後ろについているから困ったらパスしろ、信じて走れ!』
って、それだけのことを言っただけです。
 子供達に言ったことはこんなことです。
「スポーツには必ず勝ち負けがあるんだよ。負けても勝ってもあとからごちゃごちゃいうな、あれこれいわなくてもとても気持ちよく終われるように力の限りやりまくってこいよ!」って。
 さてさて、試合が進むに連れ、なんにも言わないで、ひたすらに子供達が全力を尽くすだけの我がチームは一位で予選リーグを抜け、決勝リーグへ。次に対戦するチームの素晴らしい活躍ぶりを目にしてすっかり弱気になっている子供達。これ(弱気になっている子供達)を見たら嫌になってしまいました、こんなことですぐに弱気になって「勝てる?勝てっこないよねェ~」。 なんてこった!今の子供達は………
 ゆっくり回復させる時間を計算してベンチに引き上げさせ、水を入れ、こう言いました。
「みんな鏡を見たことある? 鏡の中の自分をどう思う? かっこよく見える人? かっこう悪い自分がいる? 鏡の中の自分もここにいる自分も同じ自分なんだよ。君達は自分の試合中の姿は見たことないけど、先生から見ても、試合を見ている人みんなからみても、あのチームと同じように速いし、すごいし、上手いし、強いし、かっこよく見えるよ。あれ以上だよ! 鏡をみせてやりたいな」って。
 「さぁ、体を動かそう」と動き始め更なる機敏な動きを引き出すアップを少し、しました。そして、みんなでエンジンを組んでキャプテンの一声でみんなが元気にそれに続きました。
 さてさて。試合は子供といえど白熱し、先制点を取られ、追いつき、加点され、追いつき、同点になって最後の逆転で事なきを得ました。子供達の喜びようはそれはそれはの大騒ぎでした。
 それに輪をかけて引率の先生が大喜びで大騒ぎ。なんてこったぁ~ってな感じです。
 大切なことは、自分達に与えられた条件の中でひたすらやるだけのことです、ひたすらやったあとに結果がついてくるだけのことです。やるだけやったら結果について受け入れるだけのことです。
 私は、審判をしながら、最終決定戦は線審をしながら、最後にとてもいい気持ちになれることをイメージできていました。
 それは、なによりも、どこのチームよりもコーチの私と、その小学校の指導をお任せしている私のラグビースクールの監督もお任せしている監督さんの風格というか、グランドでの物腰、存在が群を抜いて落ち着いていたからです。
 その落ち着きの裏には、今学期始まってわずか1回のクラブ時間で今日は2回目の子供達にいい体験をさせ、素晴らしい1日をプレゼントできれば自分達のきょう1日も最高 ぐらいな欲のないスタンスでいたからだと思います。そして、どこの監督コーチより子供優先で、子供の状態をいい方向へもっていくことだけを心がけていたからではないかと思います。
 試合といえばどうしても勝ちに急ぐのが当然です。いらぬ狸の皮算用も当たり前のことでしょう。でも、ひとつ、気付いてもらいたいのです。子供達にとっていいモデルであること。先生は勝ちに走ってはいけません。先生は負けるつもりで子供に試合をさせてはいけません。先生は馬鹿な応援団長になってはいけません。
 勿論、思いの中では今日1日をイメージして気付かれぬように勝ちに導くことはスポーツ指導者としての当然のことです。その中に、勝ちにこだわるよりもっと大切なことがあり、もっとシンプルなことがゴールと喜びに近づけることになるということを知っておくべきでしょう。
 ひたすら、信じて待つのみです。 グランドに入り込んで、タッチライン上を走り回って、大声で指示して怒鳴りまわって、挙句の果てには主審にクレームをつけて、…… これが小学校の指導者かと悲しい現実を目にしました。
 それでも、真っ直ぐに無欲に、夢中に戦っていい気持ちになれてとても幸運な一日でした。もし、ロスしていたとしても、いい1日には変わりはなかったと確信します。
 千葉県のラグビー界、ばかりでなく、日本中の子供スポーツの指導者コーチの資質については一度原点に戻して考えなければならない大きな問題があるように思えてなりません。
 小学校の先生方、身に覚えはありませんか。貴方達はいつも子供達のよいモデルであることが大切です。それができないか、苦痛なら、はたまた、そんなことが身についていないのならその仕事に就く資格はないのですよ。
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 インターナショナルスキープロフェッサーズコネクションチームのチームコーディネーター兼ヘッドコーチの仕事は世界中からのコーチの言葉と文化習慣とで、大きな壁を挟んでいるけど、とても刺激的で素敵な感性を楽しめます。
共通しているのは誠意とタフ、真っ直ぐな心、それにThanks(感謝)と Respect(敬意)

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by sportssmart | 2010-06-29 01:54 | Comments(0)
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一昨日の朝 裏のデッキの手摺りで

a0111271_22174966.jpg今朝、庭の芝生の上で











a0111271_2394570.jpg庭先に凛と艶やかに











裏の小山の片隅でa0111271_22135843.jpg















訪ねた先でいただいた手作りのアップルパイ(できたてのホットホットa0111271_22211732.jpg!)















小さい子供の無垢・天真爛漫さ
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ゆったりとした時間の流れa0111271_22254253.jpg












a0111271_22265911.jpg物言わぬ信頼












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 このところ2週間ほどこれといったこともなく、ほとんどなんにもない毎日なのです。今日1日が何もない1日を毎日毎日迎え過ぎていくというのはいいようで結構大変ですし、よくはないものです。それでも、前へ向かって歩くしかありません。ここまで来たら頂上を目指すしかない苦しい山道のように……下るにはとうに道は消えています、人跡未踏の山頂に続く道の先は見えません。
 1日わずかなメールのやり取りは時代の寂しさを感じさせます。電話の1本の方が遥かに確信がもてるし肉声は距離をグッと縮め、会話は心に弾みと感情を感じ、力を与えてくれます。
 世の中はパソコンと向かい合うだけの仕事をしている職業、人達が多くなるIT社会構造に進んでいます。この根底にある「人間」はどこに行ってしまうのかとふと思います。
 小さき者たち、小さき命の育みから、無垢無償な一生懸命さ、命の尊さ、純真さ、清らかさを感じます。 この命を真っ直ぐ伸ばし、大切に育て、人間の生命即ち生きる喜び、命のほとばしりを重んじる社会に舵を切りたいとつくづく願います。
 燃え尽きようとしている人間のか細き声ですが、どこかに、誰かに響けばと願っています。この鐘を一緒に鳴らしましょう。響いた人はコメントをください。

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by sportssmart | 2010-06-25 23:31 | 命・育み | Comments(0)
これはNZの国家推奨品質保証マークです
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 このマークは単にグレードを保障しているのではなくその品質すべてに関るプロセスから安全、効果、そのものの価値までを保障しています。
 特に観光立国NZの旅行やホテル、観光地などに関る推奨マークとして、国内はもとより海外からも高い信頼を博しています。
 日本でいえば「おもてなし」の態度、心遣い、接したその人の品格、物腰、人柄すべてにまでその評価基準は入り込んでいます。
 その地に触れて、人の出会いで、嫌な思いをして「こんなところに二度とくるものか!」と折角の旅と折角の時間と費用が台無しになってしまうことはよくあることです。こんなことにならないように、お客様の大切な時間をより快適なConfortable(居心地よい)に過ごしてもらえることを保障するものです。要はそこにいる人の品格ホスピタリティー、おもてなしのすべてを保障していると考えていいでしょう。施設設備の優雅や何が美味いかなどを競うランク付けをしているのではないのです。
 ここに、観光に対する「価値観のちがい」があるように思います。
「価値への評価」… この価値への評価に対して「対価」をいただいているのだというものの「物指し・ものさし」がまったくちがうのです。
 NZを訪れると、行き交う人と目と目が合うとスッと目元から笑みを投げかけてくれます。私はもう何度も訪れているので、すっかり土地の人になったように笑顔のウィンクで返したりもするようになりました。こんなことが日本であったら「ヘン?」ですよね。
「気さくに受け入れる」何かがちがう文化があるのを肌で感じます。
 日本の観光地を訪れるとにわかづくりの笑顔で似つかない親切を売り物にして土産品売りに躍起になっている姿をあちこちで目にします。私の仕事のスキーインストラクターにしてもスキー技術の細かいことをあれこれ自慢げに押し付けて俺はコーチだ!とヘンな錯覚をしている今の時代に合わない資格優先のインチキラクターを数多く見かけます。
 ホスピタリティーと一口にいいますが、それってなんなんでしょう?
 日本はいま観光立国をめざしています。日本ブームが過ぎても末永く観光立国でいられるだけの財産は景色自然ばかりでなく、いつまでも飽きることのない人と人の心の中に生まれる何か?のように思います。それこそが本当の意味で観光資財ではないでしょうか。
お役人が作成する先を急ぐように経済効果を狙った観光政策が、お粗末な観光政策にならないように願っています。

 「ミッシュランブック」のように秘密裏に日本中のリゾートの「おもてなしの心とその実態」をチェックして本でもだしたらどうなることでしょう。
 どこかの会社の傘下に入ることで集客ができるというだけで△△旅行会社指定の看板だけが目当てのグレードマークを掲げることより、真に人生の潤いを提供できる「人の品質の保証」が必要な日本ではないでしょうか。
 日本の観光あるいはリゾートのスタッフの多くはどこを向いてなんに重大な価値をおいて仕事をしているか・…大切なのはお客様の素敵な1日です。社是や朝会でお題目は揚げているでしょうが、心が、人が、違うのです。 観光分野ばかりでなくとも向いている方は上司の評価であり、価値は、幾らもらえるか、の場合がほとんどでしょう。これは、小さいときからこういった教育システムと日本という卑しくも貧しく、営利優先の文化風潮の中に育ってきているからでしょう。価値に対する評価が的確なら、自ずと対価は支払われ、利益も生まれます。
 ものの大切はどこにあるか、そのことの価値は何にあるか、という価値観がしっかり育っていない国民性なのではないでしょうか。
 大切なことの本質をしっかり摑まえられる価値の見極めのできる社員を育てること、これに続く子供達を育てたいものです。
 これらの「ものの大切、ことの大事の押さえ」については日本古来の“武士の教え”にちゃんと含まれているのですがね……この国をこんなにしてしまったのは長い歴史のせいでしょうか、はたまた、昔からの島国体質なのでしょうか、馬鹿な政治家官僚達なのでしょうか……海の外に出稼ぎに出て、帰ってきたらひたすら田舎の山の中にこもっていると下界のことがよくよく見えてくるものです。
大丈夫かニッポン?
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      日本フランススキー登山自然学校(E.N.S.A)
(エコール・ド・ネィチュァー・エ・スキー・アルピニズメ・ジャパン)のマーク 

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by sportssmart | 2010-06-24 17:40 | 本当に大切なこと | Comments(0)

只管打座…ひたすら

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私の幼稚園、小・中学校などへ出向いての出前授業「ラグビーを通して人として大切なことを伝える教育プログラム」に千葉県は南外房総半島の突端、勝浦市にある国際武道大学のラグビー部の監督、コーチの先生方とラグビー部員の学生さん達が時々お手伝いしてくれます。
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国際武道大学は歴史の浅い小さな後発体育単科大学ですが、その精神は日本の武道精神を基に、今こそ必要な「日本のこころ」を持った若者を世界に送り出そうという、当たり前にして崇高な精神をもった大学です。
 私が最初に知った卒業生は、一期生の自覚をもった腹の座った若者でした。3期4期生を送り出す頃は片田舎に流れてきた学び足りない学生であふれ、卒業生も先発大学の卒業生に比べれば格段の見劣りがあったことは確かです。
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 しかし、何と言われようと学生を受け入れ、学ばせ、育て続けているうちに、建学の精神が学生の誇りとなったのか、なかなかの成長振りです。
 仕事柄いろいろなところの大学生にも接しますが、私の知るラグビー部の学生に限ってみれば、都会に位置するマンモス体育大学生より遥かに志が高くよく学ぼうと意欲的です。
 監督はといえば、唯の人で、穏やかな物静かな、誠意のある人のいいおじさんといったところです。見識を見せびらかさず、謙虚を保ち、ひたすら片田舎からいつかは「制覇」を と願って片田舎のグランドで練習を重ねています。
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この監督を慕って大学に残る学生、院に進む学生、海外から慕ってくるコーチと人の波は留まりません。
 有名大学、有名クラブ、有名監督、スター選手……ばかりがスポーツの本筋ではありません。
 名もなくひたすらやり抜いている津々浦々の指導者、そして、それを慕う部員選手達。そこに、真のスポーツを見ることができます。
 マスコミに散らばる記者たちの求めるスポーツ像ではスポーツを生かした日本の活性化や適正化は遠い話でしょう。スポーツに内在する教育効果は絶大です。しかし、その方向を誤ると、折角の「人の善さ」を潰してしまうことになります。喜びや感動の中から敬意や誠意、許しや我慢、尊攘や容認許容といった人の誠を体験的に身につけていくことができるはずです。感情のコントロールもできないスポーツマンを育ててどうするのでしょうか。
 スポーツに触れたこともない人達が俄かイベントでスポーツ気分に浸るにはいいのですが、本物を味わったことがない分だけ浮かれ気分で暴走してしまがちです。
もっと多くの人達が気軽に本物のスポーツに触れられるように、国の、「国つくりの基本」即ち「人づくり」がなされることを切に願います。
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只管打座……只管とはひたすら~し続けること・ひたすらをいいます。打座は座り続けること。ひたすら座り続けること。ただそれだけの中に、自ずと見えてくる教えがあるという禅の修業ですが、ここに、ひたすらやりこむことの大切を語っています。
あーでもないこーでもないと戯言ばかりの日本と日本人。 日本人の象徴をサムライニッポンと名乗るなら、今こそ日本を代表する「武道のこころ」をひも解いてみてはどうでしょうか。この中に日本の勝機が眠っているはずです………。a0111271_1019032.jpg
合掌
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by sportssmart | 2010-06-21 10:33 | 教育/学校 | Comments(0)
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 私はいま、人の物事への価値観や人生の豊かさに関ることを仕事にしています。
 こんな私の本当の姿は唯の人です。ですからいいところもあれば悪いところもある当たり前の「唯の人」なのですが、多分悪いところへの気付きが少ないのではないかと時々反省します。
 子供の頃の私は唯の悪ガキで、高校は4年かかって2つの学校を経由して何とか救われました。逃げ足が速かったせいか体育の先生に目をつけられて鍛えられて?仲良くされて?可愛がられて?お蔭様でその道に進むことができ(追いやられて?)今日という日に続きます。
 そのころ、医者になって人のために役に立ちたいなんて考えたりしましたが、当時は先鋭的な「予防医学」という響きに見せられて健康学科なるところに進んだのですがなぁ~ンてことはない、大学4年間のうち正味半年くらいしか授業には出ずじまいで合宿三昧、それでも仲間の力を借りて(代返などで)卒業できたのだから最高です。
卒業前の半年くらいは合宿先から彼女のアパートに直行したりの半分はグーたらな半分はひたすらな学生時代でした。 その分、友人という財産と経験という財産がいっぱいです。
 
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人間は動物の一種で、肉体的にも精神的にもタフであることが最後の砦です。動物だって群れに生きるためのストレスがあり、群れから逸れればそれまた強烈なストレスがあるでしょう。生きていくためには弱肉強食で最後はふらふらになっても持って生まれた或いは鍛えられた経験からくる「耐える強さ」が生き延びることにつながっているのでしょう。何日も日照りの中や嵐の中を空腹にかかわらずじっと耐え得る基礎体力、目の前に起こる空恐ろしいことにも耐える強靭な強さがあってこそ次のエサにありつくことができるのでしょう。
 そんな風に思えば、病気になる前の体力や気力の弱りに対する事前予防は治療よりもっと大切なことかも知れません。
 純真無垢な赤ん坊や物言わぬ伝える手段を持たない動物達でさえ、ミルクをくれる母のぬくもりやエサをくれて抱きしめてくれる愛情を一身に受け止めてくれます。こんな小さきもの、か弱きものたちを見ているとこの命が真っ直ぐに育ち、この命をしっかり受け止めてくれる環境があることを祈りたくなります。
 高学歴に彩られた政治家達が、他を認めず、他を許さず、他を責め、理解しあうこともなく、歩み寄ることもなく自分達さえ良ければという姿を見るとこの小さきか弱き命の純真無垢さが痛々しく感じます。
知育を一身に集めた最高学府の出の人達が、人生の経験豊かな唯の人からもっと多くのことを学ぶ必要があるように思えますが……

 スポーツには必ず勝ち負けがあります。技術や戦術、戦略、一生懸命だけで勝てるものではありません。
運もあればアクシデントもあります。何が起こるかわからないのが真剣勝負です。結果がどうであれ戦いが終われば健闘を称えるだけのことです。
 
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私の現役コーチ時代はスポーツマンシップを教えることは生き方を教えることでした。
 今のコーチ達は何を夢見てどこを目指して、何を教えているのでしょうか。
義務教育や高校過程で体育スポーツを学んできているはずの人達、応援する人たちは何を求めて踊らされるようにわけもわからず応援に酔っているかのように「応援」します。いとも簡単に遠くまで飛んで行ってまで熱狂的に応援します。 私に言わせればそのお金をもっと生かしたところに使ったならなんと清々しいだろうかと……。人それぞれの価値だからそれもそれでいいのですが……。

 今週はこのブログに40人もの方が触れてくれました。 多分同じようなベクトルかセンスをお持ちの方と存じます。
 何もなくてもボーっとしているだけでも愛する人と愛するものたちに囲まれて、信頼を浴びて、信じられる人がいて、それだけで幸せです。いや、幸せのはずです。なのに、それ以上の何かを求めます。その次はその上の何かを求めます。
 スポーツマンシップと同じように、やりつくしたものでなければその域に達しない崇高な清々しさはわからないのかもしれません。
 人生において大切なことも幸せも、それぞれのもっと簡単で単純なところに転がっているのかも知れません。 国民の幸せや望むことももっと単純でわかりやすいところにあるはずなのに気付けないとは、頭の中だけでの勉強のし過ぎなのかもしれませんね。

 中学校でトーハツモペット(国産第1号軽量小型自動2輪車)にまたがり、ダイハツミゼットで倉庫荒して捕まり、高校では同級生の友達に、落第した下級生の友達、よく勉強した友達もいれば悪さもした仲間もいるし、転校先ではまた新しい友を得、大学では同じ釜の飯を食った仲間に支えられ、人生を流転して、そこかしこに機知を得て、やりたいことをやって私は幸せです。
だからこそ、人は豊かに穏やかに生きるべきことを痛感します。

小さきもの、か弱きものがしっかり育まれ受け入れられる社会が実現する日はくるのでしょうかね。
そんなことより、貴方と私の人生がシンプルで豊かなものになりますように、それだけのことです。
 覗いてくれた方の貴重なコメントが私の人生にも仕事にも力となることでしょう。貴方のサインをお待ちします。

 
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by sportssmart | 2010-06-20 22:23 | Comments(0)

社員紹介

我社の貴重な戦力を紹介します

a0111271_1847441.jpg1日の始まりは一杯のコーヒーから










a0111271_18473653.jpg今日の仕事は回答待ち。待つことも強さのうち、待つ辛さも人生の味わい……なんて悠長な会社だこと。





















a0111271_18492736.jpg今日の目標













出かけるからあとはよろしく

a0111271_18502815.jpg大丈夫!任せとけって










a0111271_1856283.jpgさて、することは寝ること。










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あーいい気持ち。。。。
大好きなボスをひたすら待つ大飯食らいの専従社員でした。

すぐそこにある幸せを感じながら暮らせるなんて、なんて幸せなんだろう。ちょっと片目を瞑ればね。
見落としがちな小さな幸せに感謝!

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by sportssmart | 2010-06-18 19:08 | 命・育み | Comments(0)
オフの間、プチ山の中のゆったりした空間の中で(ヒマ?)と闘いながらあれこれ思う場所です。これが案外「厳しい現実?」だったりして…………今日のテーマ:教育・この国・国会議員・こころ心
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1週間のラグビー出前授業が終わって、今週は週初めからスキープロフェッサーの仕事が入っています。仕事が入っていますなぁ~んていってもメールのやり取りですけどね。カナダが2通フランス、ニュージーランドが1通づつ。英文でのやり取りには少しだけ気を使いますどうやったら多くの人達に気持ちよく人と接するコミュニケーションスキルをうまく伝えられるか、このコミュニケーションスキルを高められるかというのが私に与えられたミッションです。
ミッションといっても、勝手にミッションをつくっているだけのことですがね・…。



私は、いま、若い頃に心を通わせた友人達と世界に共通するConfortable(居心地よい)人と人の関係つくりを提案する仕事に取り組んでいます。
そのひとつが小中学校幼稚園に出向いての出前授業ですが、一方では白銀の世界で、緑生い茂る自然の恵みの中でハイキングやトレッキング、山登り川遊び、冬のスキーなどをとおして物言わぬ自然の教えから人生の豊かさを学ぼうという、いかにも手のかからない資本・道具のいらない仕事に向かっています。
しかし、何もないところから、何もないことから満たされている幸せを感じたり、満たされていても不足するものがあることに気付いたりするのはよほどやりこんだ後でなければ実感できません。
すべてにオートマチック化、コンビニエンス化され、どこに居ても均等に情報が届く近代社会に暮らす私達が真に大切なものを発見し気付くのはそう容易いことではないようです。
高慢になった人たち、自分の思い通りにことが進むと思い込んでいる人たち子供達のなんと多いことか。謙虚や敬意、謙遜やお詫びなどという言葉さえただの飾りになりつつある社会です。
IPodが出ればこれに殺到し、ワールドカップが始めればこれに流され、テレビの騒ぎにまんまと乗せられっぱなしの世間です。国会を見れば自分の政党のことばかり、本当に、この国を、この国の民を思って打って出た国会議員はいるのかと思いたくなるような絵が毎日流れています。
もっと、何もないところから、何もないことから再出発し直ししてみてはどうだろうか……真に必要なこと真に大切なこと真にしなければならないことに気付くかも知れません。
IPodやコンピューターに使われる人間を育てるのではなくこれらのマシーンを人間の価値によって使いこなす人間の育成が必要です。
すべては人間。人間の肉体、頭脳。この人間の機能を超える機械は出てきようがありません。産まれたての赤ちゃんのなんと無垢なことか。それでも成長と共に育ち進化し、立派な頭脳を持ち、感情を働かせます。この頭脳と感情が壊れた人間が優れた機械を使って間違った使い方をしたらどうなるでしょうか。
まずは、人間を育てることです。人間のこころが豊かに崇高に育まれていてこそ素晴らしい発明が生かされ人類の幸せに貢献することにつながります。
 世界中、といっても南半球はNZ,ブラジル、北半球はフランスオーストリアカナダUSA、アジアでいえばシンガポール、香港上海台湾の範囲ですが、それでも島国日本に住む私としては海を越えてつながる仲間は広いほうです。
物事に対する価値観、こだわりはそれぞれに違いますが共通しているのは人に対する敬意です。肌の色言葉文化習慣が違っても一個人としては同じ人間として共に素敵な時間を共有しようとする「こころ」のはたらきは同じです。
ここに、人として大切なこと、していいことしてはよくないこと、口に出していいこと悪いこと、きつい言い方、やわらかい言い方、真っ直ぐな言い方、などが生まれてきます。
要は、誠意というインターナショナルな行為があるかないかです。そして、言葉はいたってシンプルで、真っ直ぐです。今となっては感情を偽り、装飾形容の多い日本語は面倒なときさえあります。
私は、海を越えた仕事をすることがありますが私のビジネスでは誠意が優先されます。儲かる儲からないの以前に人間同士のつながりや信頼が優先されます。
大きなお金が動く日本のビッグカンパニー、ビッグビジネスのことは知りませんが、少なくともコンピューターをしっかり使いこなせる、人としっかり対峙できる「こころ」をもつ人間作りが優先されるべきではないでしょうか。そうすれば、これで金儲けをしようといった裸の動画配信や性の売買行為に走るようなメールもなくなるでしょう。メールによる犯罪や誹謗中傷もなくなることでしょう。
便利のありがたみ、便利の使い方を知らないからおかしなことに走るのでしょう。不足の何たるかを知らないから物を大切にしないのでしょう。人間さえも友達さえも大切にしない、家族でさえも簡単に殺めてしまう世の中になってきました。
お金のために? 憎しみのために? 自分さえ良ければよくて? どうでもよくて自暴自棄に?
一番基礎となる体の健康とこころの健康食の大切水の大切 これらさえも最近では金儲けの手段です。何でもお金……。
なんとかせねば どぎゃんとかせんばいかん!!!!!と思う人はいっぱいいることでしょう、なんとかいい方向へ動かしましょ!
人の人生の価値を高め、人としての品格資質を高めようとすることへのお手伝いができるなら幸せです。ご連絡をください。

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by sportssmart | 2010-06-17 16:46 | 心を開いて世界を拓く | Comments(0)

子供の本質

 1週間の出前授業が終わりました。
 教材は「ラグビー」ですから、結果的には「爽快!」に尽きます。
子供達は、普段どれほど「おさえられ」ているか、どれほど「自分のすべてを出し切る場と機会」がないか、知らず知らずのうちに「思いの多くをカモフラージュ」しているか を実感させられた1週間でした。
 子供にわかりやすくいろいろな場面で自分のやりすぎや間違いに気付き、少しくらいのことは許し、我慢し、ありったけの力をぶつけ合い、仲間と助け合ってひとつのボールを守り、つなぎ、やっとの末に獲得する1点の重みとその価値を感じて、「どうあることが仲間と素晴らしい、いい気持ちの関係になれるか」を言葉でなく体と喜びとその場の空気から感じ、わかってもらおうという時間です。
 子供らしく屈託なく真っ直ぐな子供、文句だらだらの子供、素直さに欠けるこども、マイナス行動に引き寄せられるこども、自分のことを自分で決められない子供………むちゃくちゃな子供、許しのない子供、全力を出せない子供 すぐにカッとなる子。。。。。
 今は昔みたいに、弱虫泣き虫元気な子 くらいな分類では済まされません。
 先生と生徒の距離も大昔みたいに、すもうをとってじゃれあって、転げ回って、ではないようです。
 この1週間の「ラグビーを通して人として大切なことを伝える教育プログラム」は 多くのことを感じさせ、文字にはない、決まりにはない、人として大切な心のルールと思う存分のエネルギーの発散、そしてちょっと難しい課題と困難を乗り越え、仲間と力をあわせ工夫して前進すること、獲得することの喜びを感じてくれたようです。a0111271_5485067.jpg
 自分の先生に思いっきりぶつかり引き倒し奪い、重なり、はじきとばされ………先生もまた、子供達とのきょりをグッとちじめることができたようです。
 このあと、子供達に吹き込まれた息吹と、くったくのない明るさ、我慢や許し、さらに真っ直ぐに自分を出す、気持ちよく爽やかに伝えることの感性センスを育ててもらえればと切に願います。
 子供達がもっとそのままの自分でいられること、もっとよさを引き出してくれるところがあることが必要な気がしました。
 ダメ! で抑えるのではなく、そのあふれる力「ダメ!」をプラスの力に向けてやることが真に人を伸ばすことの仕事だと思います。ダメ!はエネルギーのサイン、サインを見逃し力の芽を摘み取らないことが真に学力を伸ばすことにつながることでしょう。
 とてもやりがいのある楽しい1週間でした。
 少し疲れたのは歳のせいかな?
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by sportssmart | 2010-06-12 05:49 | 出前授業 | Comments(0)
今週の仕事は南外房総半島の入り口にある小さな町の小学校での1週間通しての出前授業です。
子供達は、いつもと違う先生がきて、いつもとちがう、今日だけ特別な授業を受けることになります。この特別授業の中から、ひとつでもふたつでも(人として生きる)大切なことを感じj気付いてくれればこの授業は大成功です。
そして、先生方が子供の輝かせ方、気付かせ方、こっちを向かせる魅力ある時間作りの大切さに気付いてくれたらもっと大成功です。

写真は荒ぶる試合が終わった後のノーサイドの瞬間(お互いの健闘を称えて握手の交歓をしているところ)a0111271_14155830.jpg

2日間で5クラスの1回目が終わりました。
子供達のくらいつき、のびやかさ、奔放な輝き、学び、先生方のうなづき、気付き、肌に突き刺さるように感じます。同時に、ひどい子供達?もいるもんだという現実も突きつけられます。

ラグビーという破天荒に(一見すれば)乱暴が許されるスポーツを通して、フォイッスル(笛)ひとつでこんなに多くのことを感じ、気付かせることができます。
実際には日本でイメージされるているような「ラグビー」ではなくNZで小さな子供向けに行われている「スモールブラックラグビー」というものなのですが、日本にはかの山口先生の「荒れる伏見工業高校の不良更生物語・スクールウォーズ」が先行してしまって、まったく「違うラグビー観」が宿ってしまってラグビーといえばすぐに特別視されて敬遠されてしまいがちです。

手前勝手に肌に突き刺さるほど感じていても、他から見ればどうなのか気にかかることですが………
授業後の校長先生との雑談の中で「普段には見られない子供達の輝きと集中度で、子供達にはいい時間であるし、何より先生方がこの違いを感じてくれることでしょう」という言葉を聞けて役に立てる仕事をさせていただけてよかったとホッとしました。
あと4日のわずかな時間だけれど私に与えられた「価値ある仕事」の時間、この期間は精力のすべてを傾けます。
フルタイムの「先生」稼業を離れて6年目になりますが、小学校の先生の仕事を全力でこなしていたら体がいくつあってももたないくらいくたくたになってしまうことを実感します。
毎日毎日真剣に子供達に向合っている先生達に敬意を表します。
Thank you for your work and your position in the Japan.
We and the perients have to make more respct to the school teacher, I thnk so.

PS;海を挟んで、NZとラグビーに関わることと、スキーにかかわること(日本と季節が逆になるので都合がいいのです)で交流や少しばかりのビジネスをさせてもらっているのですが、スキーにかかわることでは「ギャラと待遇」が先です。しかし、ラグビーにかかわる人たちとの付合い方は「お金」でなくそのことの、やろうとすることの『価値』に動くのです。
ニュージーランドを象徴する国技・ラグビーへの意識の違いを感じます。
それは、なにより、子供にラグビーを教える「スモールブラック」という一番下のコーチライセンスカテゴリーなのですが、この指導者がこの国では一番の敬意をもたれます。
どういうことかというと、言葉では教えきれない理解力などない、動物に近い感覚・本能で動く小さなちいさな子供達にラグビーの持っている心を教え、楽しませ、先に先につなげている一番基礎になる部分の一番大変な仕事をしているコーチだからです。この入り口が間違っていたり、人生のモデルにならないコーチと出会ったりしたら、その子供は人生の最初の入り口で不幸な出会いをしたとになるからです。ナショナルレベルのコーチ以上にRespect(敬意)をもたれている小さな子供達のラグビーコーチという共通の仕事をしているNori-sanだということで出会ったその時から敬意をもって受け入れてくれました。
日本においても、幼稚園、保育園、小学校低学年から中・高学年、このあたりの先生達への敬意がもっとあっていいはずだし、敬意をもたれるような生き方、仕事振りであってもらいたいものす……。
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by sportssmart | 2010-06-08 14:57 | 出前授業 | Comments(1)
6月4日
 なんとか資金を稼がねばとあれこれもがいてみたけれど、神様がどうしてもこの私にさせたいことがあるらしくて、なかなか確かな仕事に就かせてくれません。
 この試練は、矢張り、あれやこれやの迷いや誘いに負けず自分がすべきこと、なすべきことに邁進しなさい!という戒めのような気がします。どうしてもこの道に導かれるようになっているのでしょうか……なんだかんだともがいているうちにもう6月も第2週目に入ります。

 実はこのブログというやつは、多くの人に見られることを目的にしているということで、「これを生かしたらいいですよ」と教えてくれた人がいたのですが ……… その通り、多くの人に知ってもらうこと使ってもらうこと、そして感じてもらうことを願っているのに………なんとなく気恥ずかしい気持ちも働きます。

 たまたまの巡り合わせで、昔とった杵柄で、得意のスキーと特異なデュプロマ(ライセンス)が生かされてスキーの仕事にタッチはしましたが本当は「ラグビーボールでの遊びや野外教育活動を通して、人として大切なことを伝える教育プログラム」の「出前授業」を精力的に進めたいのが願いなのです。
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    (千葉県南外房総の小学校での特別出前授業風景)

 これをスタートさせた6年前は強い思いで動き回ったのですが、出前授業が頻繁にあるわけでなく、時間をもて余します。お金は出ていくわ、お金の入りどころはないわで、とうとう他の仕事を探し始めました。
 日本の国では価値のある活動に(余程うまくやらないと)対価は支払われません。「ありがとう、素晴らしいワ」で終わりです。その感謝や喜びだけを頼りに無報酬の仕事をよしとするのが日本のボランティア精神です。海外に出てみるとお金や点数で親切をするということはありませんが、やったことの価値に対する対価は相応にきちんと支払われます。だからこそ善意が報われ価値観が構築されるのでしょう。それに比べ、日本のよいことに対する評価、価値観ときたら………図々しいことに、ありがとうだけで当たり前に終わってしまいます。貧しい人が善意の心があっても自分のことで精一杯で善意の行為にまではなかなか及べません。善意への評価・対価がきちんと支払われるならみんなが善意の人になるでしょう。正しいこと正しい価値への対価を当たり前に捕らえる文化(価値観)になってもらいたいところです。

 私の願うところを記して今日は終わりにしましょう。

多くを語らず、喜び楽しみの中から
人として一番大切なことを伝えること

その出前授業での子供達の輝きを通して
教育者として、教師としてのあるべき姿に気付かせること

もっと単純で、もっと大切、もっとシンプルでもっとピュアー

あなたの街の、貴方の学校の
子供達が輝き、先生達が気付きます
学ぶことの喜びに、真に教え、伝えるべき大切なこと
これが、日本中に伝えたい「スポーツスマートプログラム」出前授業です。

放課後の学童保育所、子ども会、スポーツクラブのレベルアップに、これを見た学校の先生達に、管理職の方々に、教育委員会の方々に、幼稚園の先生方に、
一度、この、どこにもない空気(雰囲気)を届けるだけの出前授業を是非呼んでみてください。
何かに気付き、何かが変わります。

スポーツスマート教育プログラムは今までに千葉県南房総エリア9つの市町村教育委員会と18の小・中学校、幼稚園、高校、大学と北海道道北道東地区の5つの教育委員会で採用され、実施しました。
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by sportssmart | 2010-06-04 02:53 | 出前授業 | Comments(0)