Coaching the Core through the Sports Education


by sportssmart

カテゴリ:本当に大切なこと( 129 )

ポケモンGO

ポケモンGOで目先が見えない、立ち入り禁止もなんのその!
ポケモンGO GO セールス作戦上手いねェ~感心するワ・・・!! 
儲かればいいってか、先に成功すればグレートか?

ポケモンGO!
世界中が夢中????
世界中が夢中でなんかない!ハズ??
だって、戦争の最中の国や、電波の届かない国、喰うに喰われない国、国を追われて逃げ惑っている人達だっているでしょ?
「見せかけの幸せ」の物質文化に毒されている国の大騒ぎなんでないか???
政府の広報までもがこれに振り回されたり、前もってこの宣伝に一役かってしまう?(かわされる?)馬鹿さ加減に「なんだよォ~この国は?!」て思わずにはいられないね!
みんながやるから乗ってけ乗ってけ、乗らなきゃ損ソンの風潮に簡単に振り回される国だもんね
国というより世界?かな?
落ち着いた国はそれはそれなりに、個人のことと、政治が口をはさむこととちゃんとわかっていてやっているけどね!!
これが日本と日本人の教養レベルってやつだぜ。
こんなこと思うのは古い人間なのかね・・・・・・

家では、ゲームやテレビに夢中になる前にある程度のセーブをかけて、興味関心が自然の不思議や宇宙の不思議、その辺に転がっている不思議や疑問、世界のあちこちにある素晴らしいことやおかしなこと、生き物の生きる姿に心動かすことやキュウリの弦に実がなるのを楽しみにしたり、カブトムシにエサをやったり、犬が死んで悲しんだり、暑くてプールに飛び込んだり、日本人ならどこに行っても日本の心を誇りに思えて自慢できるようにと柔道なんかやらせたり・・・・
それでも時にはゲームに夢中になったりで、そこそこに人間生活そのもの、回りに振り回されない人間を大切にしているんだけどね……
この間初めて国の外に出してみたけど、チビはチビなりに結構自分があるからあんまり人に頼らずちゃんとやって来れたけどね・・・・・
風潮になびく人間になったら、みんなやっているから・・・・・他がやっているから大丈夫・・・・オレも俺も・・・で歯止めの効かない人間になってしまいそうで怖いね!?

ポケモンGOに振り回されて、これに利用されて国中を煽りまくるテレビにもなんかおかしいなぁ~って思うけどね。
ポケモンGOを楽しむのはいいけど、ポケモンGOに夢中になって事故に遭って死んじゃったなんて話、笑えないね・・・自然の雄大さを求めて登るはずの富士山山頂だってスマホ片手にポケモンGO!だもんね、自分が富士山に登りたいんでなくてみんなが行くから一度くらいは行っておこうだもんね、富士山登山の感動よりポケモンGOGOだもの   
みんながやるからどこでも平気?だものね・・・ 何だ?って思うけど・・・・・
他所の国の大騒ぎが入ってきて、これに乗せられて大騒ぎしなければ先進国でないみたいに乗せられていく国、これが日本だぜ。
夏休みの使い方だってどうだ?
親が休んで子供と一緒の時間をつくるなんて発想はないもね。ないというより、生活自体が休めるような状況でないもんね。
子供の居場所って騒いでいるけど、子供の居場所は習い事や学童クラブでなくて、親と一緒に居られる場所「家」だろ?
この夏休み、学校から追い出された子供達はどこかに預かってもらいましょうっていうことで困っている親御さんが多いんでないか??
これが日本の(都会の)一般的な夏休みなんだからホントにこの国は貧しいねぇ・・・
もっと勝手に、もっと自由に遊ばせてやればいいのに・・・・それが出来ない危険な、貧しい国ってことには政治は気付きもしないし、動かんもんね?!
もっと自由に遊ばせてやれば、その中で自分なりに、何が危険で、何が安全か、何が悪くて何がいいことか、何処まで入り込んでいいのかダメなのか、人が見ているから、見ていないからに関わらず自分でちゃんと判断できるひとに育つだろうにね
ポケモンGOの旋風で、事の核心に気付けばいいけどね!!!!
来年の夏はオイラが子供を預って、子供らしくのびのび冒険させてやろうかな、
ポケモンGOどころの世界ではないぞォ~ 感動の世界だぜ、
この国の若者達よ、この国の親達よ、たのむぜ!この馬鹿らしい国を何とかしてくれよ!!
かといってなんとかできるほどの人間でない自分の出来ることは「現場でやる!」しかないからね
この国の若者達よ、この国の子供達よ!
狭い日本を出て、広い世界に出て、広い世界を見て知って、広く深い考え方モノの見方行いの出来る人になれ!
狭い日本にいたらアカン! 広い世界を知って、この国の根本を見抜いて、この国を何とかしてくれよ、次の世代のキミたちで!
共感してくれる人がいっぱいいればいいんだけど……・・・・!


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by sportssmart | 2016-07-25 12:27 | 本当に大切なこと | Comments(0)
世界中に飛び火しているテロ
あちこちの国にみられる国の変わり目・・選挙、政変
経済の格差、貧富の差・・教育の差・教養の差・・インフラの差・・
肌の違い、眼の色の違い、髪の毛の違い、言葉の違い、文化のちがい・・・習慣の違い・・・・
食べ物の違い・暮らし方の違い、気候の違い風土の違い景色の違い・・・・
違いはいっぱいあってもどこに行こうと、どこに住もうと、少しも変わらないモノ・それは何だ??!!
命の尊さ
家族の幸せ
この2つはどこに行っても、どんなとこだって、動物だって同じ、まったく同じ・・・・・
この幸せが全てのことの「鍵」になるっていうのに・・・・
この家族の幸せがあるからこそ「命」が脈々とつながっているというのに・・・・・
家族の幸せあっての「幸せの実感」であったり、何かの時に「反省」があったり「悔い改め」があったり
頑張ったり、我慢したり、立ち上がったり、立ち直ったり・・・・生きていく力の源がここにあるのに
この家族に捨てられたり、いじめられたり、見捨てられたり・・・・
帰るところをなくした者が最後に辿り着くところはやっぱり家族という自分が生まれたところ育ったところだというのに
その家族が無かったら・・・・その家族でも親族でも自分とのつながりの元が何もなかったら・・・・・
モノの頑張りも、モノの良し悪しも コトの善悪も 家族あればこそ頑張れたりセーブできたり、マトモになったりできるのに・・・・
どんな国に生まれようと、どんな家族の下に生まれようと
そこにある小さな小さな幸せが全ての起点にあるっていうのに
そんな小さな何でもない幸せに気付かないで不平不満・不幸ばかりを感じるのが世の常です
外を羨み、他を蔑み、自分ヨガリのくせに、自分に気付かないで
動物をみてみろ
巣に待つヒナドリに足しげく餌を運ぶ夫婦鳥、くたくたになりながら獲物にくらいついて子供にエサを与える親ライオン
水場に集まる動物達は、命に必要な最低限の「水場」では水の奪い合いもなく、みな一斉にのどかに水の恩恵を受けます。
アフリカのサバンナだって、サファリだって、どこを見たって家族の営みは「動物」みな同じです。
人間だって「動物」のひとつ。
家族という最小単位を大切にできないんだろうか・・・・・
家族のために、その家族が暮らす国のために・・・・そのために死んでいた尊い命もあるというのに
まるで動物が子供を守る命がけの戦いをするのと同じように・・・・人間社会も動物社会の縮図ということで・・・
動物社会が人間社会の縮図?なんて可笑しいだろ!?

家族の愛が、親の愛が、救える唯一の最後の砦だというのに
この最後の「愛」こそが最後の救いになるというのに・・・・・

貧しかろうと、苦しかろうと、人と違っていようと
みんな家族という小さな幸せの中から巣立って大きくなっているんだから
そのことを考えれば、目に映るいろいろなことに迷わされないで振り回されないでそこにあるそれぞれの幸せのことを思えば、幸せでしょ
ホントに大切なことって誰とも比較できるようなことではないってこと・・・・
世界中でも何処にいたって、何処に生まれようと、何処の国にくらそうと家族の幸せが何よりってこと
そして、それはどこにいようと同じなんだってこと・・・・
これさえしっかり知って感じていられるなら、どこの国に住もうと同じよ
狭い日本、日本ばかりが世界じゃないぞ!
しかし、一番安全な国であることには違いないけどね・・・・
子供にとって、親があるってこと、
どんな親でも、子供にとっては親は親
子供はどんな親の下に生まれるかは選べないけど
親はどんな親になってやれるかを考えることはできるはず・・・・・
ないない、苦しい苦しい、ばかりでなくて
ホンのチョットしたところに親子の、家族の小さな小さな幸せが子供にとってどれほどの幸せか・・・どれほど力の源になるか・・・・・
それだけでいいのに、それだけで十分なのに・・・・
何が無い、何が足りないとばかりに「子供のホントウの幸せ」に気付かない

人間ほどの脳みそも持たない「動物」の世界をみてみろ
人間よりも人間らしい愛情あふれる交歓の中に親子の、自然の営みがあって幸せがあるでしょ!?
人間社会の幸せをつくる「政治」の世界だって同じこと。
モノやカタチばかりでなくて、ホントの幸せってどこにあるかって考えれば「どこにでもある「家族」の姿がどうかって考えれば、この国がこの国の人達が、この国に住む一人一人の家族が夫々に幸せでいられるようにって思えばもっと簡単に出来ることってあるんでないのかな?
世界中のことだって同じでないのかな????
世界中の国の隅々で、アンデスの奥地で、モンゴルの高原で、キリマンジェロの麓で、砂漠の中で、アマゾンの奥地で、
エベレストに続く山岳地でも、これからという国ミャンマーの奥地でも、世界の反逆児北朝鮮の人達だって、戦争の真只中にいる人達だってみんな、みんな家族という幸せは同じなはず。
この小さな小さな幸せの単位を大切にしなければ・・・・・
私のスキー学校に加わる世界中からの人達も国のあり様なんか関係なく同じ地球上に住む人間として、家族を持つ仲間として、愛する人を大切にする同じ思いの人として何の問題もなく付き合っているのはなんでだろうって・・・・・
国と国が、誰かと誰かがこんなに争っているというのに、私の世界は小さな地球上を行ったり来たり・・・・・
こんな市民レベルでみんな幸せでいられるというのに・・・・・
ひとりひとりの幸せの形や大きさは違うにせよ、夫々に困難や問題はあるにせよ、みんな同じように幸せでいられるというのに・・・・
いろいろと多くのことを求め過ぎるんでないのかな????
ホントウに満たされてもいないのに不便なところに住んでいる人や貧しかったり大変そうに見える人達に同情したりするのは何故だろうって思うことがある、本当はそれで充分、その暮らしはその人にとっては自分以上に幸せなのかもしれないのに・・・・
ひとりにとって大切なことって 「何でもない小さな幸せ」 のはずなのに・・・・
世界のあちこちに目をやれば、幸せなんてみな同じ・・・・家族の幸せあって幸せってもんだでよ
家族あってのいまの自分だからね・・・
お父さんとお母さんあっての今の命だからね・・・・・
お父さんお母さんだってその小さな命あって、いまの幸せだからね・・・・・
その幸せの芽を大切に育て見守っていってやってね
その時の2人の大切な愛の結晶がいまそこに膨らもうとしていることを忘れないで・・・
いま、どうであっても、そんなことを忘れて雑に扱わないで、
きっと、その命はあなた方の命の糧となって頑張りの源になっているはずだから・・・・
世界中にどこにいってもおなじことがいっぱい・・・・
動物だって、もっともっと人間以上にいっしょけんめいに命を守り育てるんだから。動物に負けないように、そこにある小さな幸せを大切に!
動物におカネの便利さを教えたらどうなるんだろうか・・・・
動物らしい「愛情」という本能の中にある感性とその命のために食い物を戦う野生は無くなってしまうのかな?
うまく取り繕って気取って生きていく動物も現れるのかな
同じ動物にも食えるものと食えないものに分かれるのかな?
お金の使い方ひとつで群れのボスになったりするのかな?
いあやーそれはねぇーべ
噛みついて噛み砕いてしまって、やっぱり動物は動物なりにやっていくんだろうな?

人間社会におカネというやつが無かったらどうなんだろうかな?
喰っていける奴といけない奴に分かれるのかな?
勉強できるやつが勉強できない野性味あふれる奴に食わしてもらうのかな?
貧弱な体で学歴と名前だけで生きていけるんだろうか? おカネが人間社会から消えたら面白いなっ
イイ格好してお洒落して、シャナリシャナリと気取って野山に入っていって食い物を見つけられるのかな? 

世界中の言葉がスワヒリ語になったらどうなるんだろなっ アフリカが世界を牽引する中心になるのかなっ? 
なんて考えたりして・・・
どうなったって原点は同じで、一組のカップルから生まれる小さな命とその家族から始まって
家族の幸せの大切を中心に世界が始まっていくんだろうなって思うと 家族・命のサイクルの大切を思い知らされるね!!

ニッポン、余分なことにまで考え過ぎて手を出し過ぎて、足元のことが見えなくなったんとちゃうか!?
井戸を掘っていって、どんどん深く掘っていったら、すぐ隣の浅瀬に着いたなんてことになるんではないか??
足元にある小さな泉こそが命の泉ってこともあるんやで。。


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by sportssmart | 2016-07-19 13:24 | 本当に大切なこと | Comments(0)
ふだんからの「健康」ということが注目され始めたのは東京オリンピックが終わったあたりから・・・
オリンピックに合わせて猛烈な国威誇示のためのスポーツ強化に走ったのは東京オリンピックがきっかけでした。
時を同じくしてテレビの普及浸透で一気にスポーツ熱が沸騰しました。
力道山のプロレス中継は国中が夢中になったものです。
大松博文監督の回転レシーブで拾いまくった女子バレーの金メダル、八田一郎監督の虎の穴作戦で勝ち得たニッポンレスリングは破竹の勢いを得たものです。体操女子の池田敬子さん男子体操の加藤選手、水泳の木原美知子さん、マラソンの君原選手、円谷幸吉選手等の活躍は国中を沸かせた反面 国技柔道無差別級ではオランダのヘーシンク選手にその座を奪われ国中が落胆したものです。
早稲田の大学生坂井義則くんが最後に火を灯した聖火台点火式は神々しく見えたものです。
国民の一喜一憂の裏側では、代表選手に選ばれた選手達は勝利至上の絶対使命に重い責任を背負って死に追いやられる選手まで現われたという事実もあります。

あれからこの国も急速な進歩進化を経て今に至っています。
スポーツの分野で見ればスパルタビンタの時代から大きく様変わりして科学一辺倒の指導に様変わりしています・・・
その頃でさえ2~30年も前から進められていたドイツのゴールデンプランなんていうものに真似して、国民総スポーツを提唱した時期もありましたが今ではそんなこともマチマチになってしまっています。
40数年前に、そのころドイツではもう次のことに移っていたというのに、そのゴールデンプランに目を輝かせたものでしたが、今の時代でも大学の健康施策に関わる教材はドイツのゴールデンプランを手本にしている日本の様には驚きます。
そして、いつの間にか高齢社会に突入し、今ではにっちもさっちもいかない超高齢時代に入っていく最中です。
便利便利の社会構造は長生き長生きの国になり、更に長寿国になりました。
しかし、テレビ・車に代表される便利さは体を動かすことを極端に減らしました。その結果、命は長生きするけど体と心の老いは早く、何もしないでただ時間を過ごしているだけの老人の方が多いという現実があることに目を向けない社会です。
みんながみんな元気溌剌で、趣味に社交に満足して生きているということではありません。広く目をやるとその反対の方が多いのがホントウノところではないでしょうか・・・・・

働き続けて、ある時、やっと自由な身になって、いざ、これから自由に遊び回るぞ!なんて思ったところで病気になったり、何だかんだとお金が無くなったり・・・・体が動くうちに老後のことなど考えもしないで貯蓄もしていなかったことに今更気付いてもどうにもなりません。
よぉ~し これから好きなことをして生きるぞ!なんて喜び勇んだところで元気な体が無くては何もできません。
齢をとって、鍛えようもなくなった体をいくら鍛えたって知れています。若い頃と同じレベルにはもどるものではありません。こうなると心の方も気力を失せて、気力が失せれば動かなくなり体も萎えての悪循環が始まるのです。
今では、デイサービスや高齢者施設に軽スポーツ指導、レクリエーション指導などの子供だましのスポーツ指導が入っていますが、決して「元の体」を取り戻せるものではありません。ご老人たちはいいオトナですからご愛想程度にこの時間に「お付き合い」はしてくれるもの、本当にこれを「喜び」にしているかというと違っていることの方が多いようです。
やる気があっても動ける元気な体がなくては・・・・・
医学医療の進化発展も重要なことですが、その前に医学医療に頼らなくてもいい元気な体をつくっておける社会的な構造が必要です。悪戯に施設をつくればいいというものではなく、街中の公園や広場、チョットした空き地や空いているビルや倉庫のスペースなどを生かして、体を動かして遊べる?ことが何気ない健康の持続と貯蓄につながることに気付かなければなりません。
健康も医学のひとつで、スポーツ強化に走るばかりでなく予防医学としての分野をもっと広め進めていかなければなりません。
先見の明のあった一部の賢者達によってつくられた健康学科、健康教育学科なるものが社会にどれほど有効に機能してきたか?
その失策が今の、これからの日本に影響することでしょう。その前に、「健康」「予防医学」に関わる施策を充実させることが必要です。そのカギはそれに携わる者も、する者もすべてはモノではなく「人」にかかっています。
悪戯な資格発行ではなく実際に活かされる内容と資質のある人材が育つことが先決です。
ヘルスプロモーション 健康運動指導者などなどの資格を乱発したところで実際の健康に結びつくものでなければ・・・・
老人はまだまだ若い心と体をもっているものです。これを活かせるように、健康寿命の持続・継続性に着目した研究と実践と施策が急がれます。
やる気があっても健康な体が無くてはなにもできない・・・・
これはとても残念なことですね。
昔からいうでしょ
体あってナンボのものよ!って
お金がなくたってモノが無くたって元気な体があれば何とかなるって!
「元気な体」って多少のムリが効くくらいのものでなくちゃ老いに負けちゃうってこともあるからね・・・???
汝、若いうちに体を鍛えておけ!って どこかで聞いたような気がするけど最近ではすべてにおカネがかかるからねぇ・・・・
健康ってそんなにお金のかかることではないって思うけどね?!
(いよいよ医者にかかるようになると話は別だけどね。
だから医学医療領域に入る前の予防医学(健康)段階での暮らし方・方策が大切なんだけどね、医療費から保険代からなにから大いに変わってくるのにね・・・・)
オリンピックに向けて、オリンピックのその後を「お金」とすべての面での「儲け」「利害」で考えるのでは
日本ってなんかおかしいね!?


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by sportssmart | 2016-07-16 10:42 | 本当に大切なこと | Comments(0)
ふだんからの「健康」ということが注目され始めたのは東京オリンピックが終わったあたりから・・・
オリンピックに合わせて猛烈な国威誇示のためのスポーツ強化に走ったのは東京オリンピックがきっかけでした。
時を同じくしてテレビの普及浸透で一気にスポーツ熱が沸騰しました。
力道山のプロレス中継は国中が夢中になったものです。
大松博文監督の回転レシーブで拾いまくった女子バレーの金メダル、八田一郎監督の虎の穴作戦で勝ち得たニッポンレスリングは破竹の勢いを得たものです。体操女子の池田敬子さん男子体操の加藤選手、水泳の木原美知子さん、マラソンの君原選手、円谷幸吉選手等の活躍は国中を沸かせた反面 国技柔道重量級ではオランダのヘーシンク選手にその座を奪われ国中が落胆したものです。
早稲田の大学生坂井義則くんが最後に火を灯した聖火台点火式は神々しく見えたものです。
国民の一喜一憂の裏側では、代表選手に選ばれた選手達は勝利至上の絶対使命に重い責任を背負って死に追いやられる選手まで現われたという事実もあります。

あれからこの国も急速な進歩進化を経て今に至っています。
スポーツの分野で見ればスパルタビンタの時代から大きく様変わりして科学一辺倒の指導に様変わりしています・・・
その頃でさえ2~30年も前から進められていたドイツのゴールデンプランなんていうものに真似して、国民総スポーツを提唱した時期もありましたが今ではそんなこともマチマチになってしまっています。
40数年前に、そのころドイツではもう次のことに移っていたというのに、そのゴールデンプランに目を輝かせたものでしたが、今の時代でも大学の健康施策に関わる教材はドイツのゴールデンプランを手本にしている日本の様には驚きます。
そして、いつの間にか高齢社会に突入し、今ではにっちもさっちもいかない超高齢時代に入っていく最中です。
便利便利の社会構造は長生き長生きの国になり、更に長寿国になりました。
しかし、テレビ・車に代表される便利さは体を動かすことを極端に減らしました。その結果、命は長生きするけど体と心の老いは早く、何もしないでただ時間を過ごしているだけの老人の方が多いという現実があることに目を向けない社会です。
みんながみんな元気溌剌で、趣味に社交に満足して生きているということではありません。広く目をやるとその反対の方が多いのがホントウノところではないでしょうか・・・・・

働き続けて、ある時、やっと自由な身になって、いざ、これから自由に遊び回るぞ!なんて思ったところで病気になったり、何だかんだとお金が無くなったり・・・・体が動くうちに老後のことなど考えもしないで貯蓄もしていなかったことに今更気付いてもどうにもなりません。
よぉ~し これから好きなことをして生きるぞ!なんて喜び勇んだところで元気な体が無くては何もできません。
齢をとって、鍛えようもなくなった体をいくら鍛えたって知れています。若い頃と同じレベルにはもどるものではありません。こうなると心の方も気力を失せて、気力が失せれば動かなくなり体も萎えての悪循環が始まるのです。
今では、デイサービスや高齢者施設に軽スポーツ指導、レクリエーション指導などの子供だましのスポーツ指導が入っていますが、決して「元の体」を取り戻せるものではありません。ご老人たちはいいオトナですからご愛想程度にこの時間に「お付き合い」はしてくれるもの、本当にこれを「喜び」にしているかというと違っていることの方が多いようです。
やる気があっても動ける元気な体がなくては・・・・・
医学医療の進化発展も重要なことですが、その前に医学医療に頼らなくてもいい元気な体をつくっておける社会的な構造が必要です。悪戯に施設をつくればいいというものではなく、街中の公園や広場、チョットした空き地や空いているビルや倉庫のスペースなどを生かして、体を動かして遊べる?ことが何気ない健康の持続と貯蓄につながることに気付かなければなりません。
健康も医学のひとつで、スポーツ強化に走るばかりでなく予防医学としての分野をもっと広め進めていかなければなりません。
先見の明のあった一部の賢者達によってつくられた健康学科、健康教育学科なるものが社会にどれほど有効に機能してきたか?
その失策が今の、これからの日本に影響することでしょう。その前に、「健康」「予防医学」に関わる施策を充実させることが必要です。そのカギはそれに携わる者も、する者もすべてはモノではなく「人」にかかっています。
悪戯な資格発行ではなく実際に活かされる内容と資質のある人材が育つことが先決です。
ヘルスプロモーション 健康運動指導者などなどの資格を乱発したところで実際の健康に結びつくものでなければ・・・・
老人はまだまだ若い心と体をもっているものです。これを活かせるように、健康寿命の持続・継続性に着目した研究と実践と施策が急がれます。
やる気があっても健康な体が無くてはなにもできない・・・・
これはとても残念なことですね。
昔からいうでしょ
体あってナンボのものよ!って
お金がなくたってモノが無くたって元気な体があれば何とかなるって!
「元気な体」って多少のムリが効くくらいのものでなくちゃ老いに負けちゃうってこともあるからね・・・???
汝、若いうちに体を鍛えておけ!って どこかで聞いたような気がするけど最近ではすべてにおカネがかかるからねぇ・・・・
健康ってそんなにお金のかかることではないって思うけどね?!
オリンピックに向けて、オリンピックのその後を「お金」とすべての面での「儲け」「利害」で考えるのでは
日本ってなんかおかしいね!?


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by sportssmart | 2016-07-16 10:42 | 本当に大切なこと | Comments(0)
ふだんからの「健康」ということが注目され始めたのは東京オリンピックが終わったあたりから・・・
オリンピックに合わせて猛烈な国威誇示のためのスポーツ強化に走ったのは東京オリンピックがきっかけでした。
時を同じくしてテレビの普及浸透で一気にスポーツ熱が沸騰しました。
力道山のプロレス中継は国中が夢中になったものです。
大松博文監督の回転レシーブで拾いまくった女子バレーの金メダル、八田一郎監督の虎の穴作戦で勝ち得たニッポンレスリングは破竹の勢いを得たものです。体操女子の池田敬子さん男子体操の加藤選手、水泳の木原美知子さん、マラソンの君原選手、円谷幸吉選手等の活躍は国中を沸かせた反面 国技柔道重量級ではオランダのヘーシンク選手にその座を奪われ国中が落胆したものです。
早稲田の大学生坂井義則くんが最後に火を灯した聖火台点火式は神々しく見えたものです。
国民の一喜一憂の裏側では、代表選手に選ばれた選手達は勝利至上の絶対使命に重い責任を背負って死に追いやられる選手まで現われたという事実もあります。

あれからこの国も急速な進歩進化を経て今に至っています。
スポーツの分野で見ればスパルタビンタの時代から大きく様変わりして科学一辺倒の指導に様変わりしています・・・
その頃でさえ2~30年も前から進められていたドイツのゴールデンプランなんていうものに真似して、国民総スポーツを提唱した時期もありましたが今ではそんなこともマチマチになってしまっています。
40数年前に、そのころドイツではもう次のことに移っていたというのに、そのゴールデンプランに目を輝かせたものでしたが、今の時代でも大学の健康施策に関わる教材はドイツのゴールデンプランを手本にしている日本の様には驚きます。
そして、いつの間にか高齢社会に突入し、今ではにっちもさっちもいかない超高齢時代に入っていく最中です。
便利便利の社会構造は長生き長生きの国になり、更に長寿国になりました。
しかし、テレビ・車に代表される便利さは体を動かすことを極端に減らしました。その結果、命は長生きするけど体と心の老いは早く、何もしないでただ時間を過ごしているだけの老人の方が多いという現実があることに目を向けない社会です。
みんながみんな元気溌剌で、趣味に社交に満足して生きているということではありません。広く目をやるとその反対の方が多いのがホントウノところではないでしょうか・・・・・

働き続けて、ある時、やっと自由な身になって、いざ、これから自由に遊び回るぞ!なんて思ったところで病気になったり、何だかんだとお金が無くなったり・・・・体が動くうちに老後のことなど考えもしないで貯蓄もしていなかったことに今更気付いてもどうにもなりません。
よぉ~し これから好きなことをして生きるぞ!なんて喜び勇んだところで元気な体が無くては何もできません。
齢をとって、鍛えようもなくなった体をいくら鍛えたって知れています。若い頃と同じレベルにはもどるものではありません。こうなると心の方も気力を失せて、気力が失せれば動かなくなり体も萎えての悪循環が始まるのです。
今では、デイサービスや高齢者施設に軽スポーツ指導、レクリエーション指導などの子供だましのスポーツ指導が入っていますが、決して「元の体」を取り戻せるものではありません。ご老人たちはいいオトナですからご愛想程度にこの時間に「お付き合い」はしてくれるもの、本当にこれを「喜び」にしているかというと違っていることの方が多いようです。
やる気があっても動ける元気な体がなくては・・・・・
医学医療の進化発展も重要なことですが、その前に医学医療に頼らなくてもいい元気な体をつくっておける社会的な構造が必要です。悪戯に施設をつくればいいというものではなく、街中の公園や広場、チョットした空き地や空いているビルや倉庫のスペースなどを生かして、体を動かして遊べる?ことが何気ない健康の持続と貯蓄につながることに気付かなければなりません。
健康も医学のひとつで、スポーツ強化に走るばかりでなく予防医学としての分野をもっと広め進めていかなければなりません。
先見の明のあった一部の賢者達によってつくられた健康学科、健康教育学科なるものが社会にどれほど有効に機能してきたか?
その失策が今の、これからの日本に影響することでしょう。その前に、「健康」「予防医学」に関わる施策を充実させることが必要です。そのカギはそれに携わる者も、する者もすべてはモノではなく「人」にかかっています。
悪戯な資格発行ではなく実際に活かされる内容と資質のある人材が育つことが先決です。
ヘルスプロモーション 健康運動指導者などなどの資格を乱発したところで実際の健康に結びつくものでなければ・・・・
老人はまだまだ若い心と体をもっているものです。これを活かせるように、健康寿命の持続・継続性に着目した研究と実践と施策が急がれます。
やる気があっても健康な体が無くてはなにもできない・・・・
これはとても残念なことですね。
昔からいうでしょ
体あってナンボのものよ!って
お金がなくたってモノが無くたって元気な体があれば何とかなるって!
「元気な体」って多少のムリが効くくらいのものでなくちゃ老いに負けちゃうってこともあるからね・・・???
汝、若いうちに体を鍛えておけ!って どこかで聞いたような気がするけど最近ではすべてにおカネがかかるからねぇ・・・・
健康ってそんなにお金のかかることではないって思うけどね?!
オリンピックに向けて、オリンピックのその後を「お金」とすべての面での「儲け」「利害」で考えるのでは
日本ってなんかおかしいね!?


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by sportssmart | 2016-07-16 10:42 | 本当に大切なこと | Comments(0)
参院選挙 与党野党、まともなところがなくてやってられないわ!!
自分達さえよければそれでいいんだものね!? 見え見えだでや
与党であれ野党であれ、互いに共通している良いところは力を合わせてどんどんやっていけばいいのに、それができないってのはおかしいんでないのか?
国民に選ばれて議員やって生活させてもらってるんやで(おカネ貰ってるんやで)
議員になってしまえば自分の(自分達の)ことだけか?
都合いい方に??? ってか?

これが終わったら、待ってましたとばかりに知事選か? 当分の間副知事で切り抜けなかったのか? 副知事の存在を馬鹿にしてるのか? 副知事は無能なのか?

出馬表明、出馬会見????
何人かの名の知れた立候補宣言者だけの大騒ぎ?
他にも早くから都政のことを考えて立候補宣言している人達もいるのに全く問題外か?
日本中の人を見る目?人に対する等しい尊厳敬意なんてものは一切ないもんね!?
これが日本やでェ~~~~~

石田純一氏のひとりばか大騒ぎ 小池女史のツッパリ。
虎の威を借る○○〇元岩手県知事元総務・・・
今日の鳥越氏の会見はなんだか人間的?な気がしたけどねぇ~。
知事選に挑む政策はどうだこうだと質問の矢が飛ぶ中で、「よく知らない」、「けど都民のために日本の方向のためにもやるんだ!」っていう日本中の誰でもが考えそうな簡単な答えが氏の人柄を伝えていたような気がしたけどね・・・???

質問する記者の人の心を読めないアホラシイ質問にもこの状況下でこの条件下でそんなこと聞いてどうするんだ?
もっと世間というものを勉強してから記者になれ!って追い出してやりたい会見場の生放送だったね。

伝える方も何を伝えようとしているのか
ただ騒ぎに乗せられているだけみたいな記者の集まりに、彼らが伝えるニュースで日本中が振り回されるのかと思うと、今の日本という国の薄っぺらさをみたような気がして淋しい気持ちになったね。

都政を仕切るほどの知識と経験がなければ立候補出来ないんだったら誰も立候補出来ないだろ! そんな人はいないんだから! 何でも、誰でもみんな最初は初めてやることなんだから・・・・
政党支配の損得勘定があるから、政党推薦、政党支持、政党応援が先になってしまってるんだろ!?
だから、いつになっても官僚経験出身の知事で固められてしまうんだよ。利害や特権を得やすいようにね。なんたって人のシアワセより儲けが先の政治手腕を期待される選挙だからね。
で なかったら、ただ知っているかいないか、見たことあるかないか、聞いたことある名前かそうでないか、で票差が決まってしまう程度の選挙だもの・・・・
アホらしくて選挙に参加する気にもならないわ!
この一票が国を動かせるんならもっと投票率も上がるんだろうけどね!!

政党、政党同士、それにぶら下がる欲の塊の連中よ、
「真摯」に国を思う政治家をめざせよ!





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by sportssmart | 2016-07-12 18:19 | 本当に大切なこと | Comments(0)

日本は幸せですか?

幸せの価値観は人それぞれに違うでしょう
でも、多かれ少なかれホントのところでは求めていることはみな同じではないかな?
人間ならば・・・ね!
それを言葉に出せるかどうかの違いで
ホントウに人の幸せを思える勇気のある人は誰もが知ってるホントのことを口に出せる人で、
これがなかなか出来ることではないんですね
特に、この”おかしなシアワセの国”日本ではね!
誰もが知っている誰もが感じている当たり前のこと、ホントのことを口に出したら
みんな唖然として、そうだ! と思いながらも周りの様子を見て、さて、どっちに着こうかな?って考えて、都合のいい方に身を寄せるっていうのがこの日本って国と国民性の特質で…
田舎に行けば行くほどこんなことが露わでね……どうする?

世界一貧しい大統領ムヒカ元大統領の話が話題にあがっています。
地上に細々と暮らす小さな小さなどこにでもある普通の人達が家族の団欒を大切にしながらそれぞれに幸せに暮らしている、たったそれだけのことなのに、それ以上の幸せがどこにあるっていうのだろうか??
モノがないから、おカネがないから、それだけで幸せでないってことではありません
何かが無くたってそれに代わる大切なことがあれば、その大切なことを大切に行っていけることが幸せではないでしょうか?? そのためにはおカネも必要でしょう・・・
でもおカネがないからといってそのことが出来ないわけではありません 小さなことでもその人が出来ることをすればいいのです 誰にもそれを評価されることがなくても、それをされた人とそれをした人がそのことによって幸せを感じられるなら……
ムヒカ元大統領が話す言葉だからではなく、みんなホントゥは大切なこと、幸せってどういうことかってことを知っているのです・・・・・・・
でも、欲が先になって・・・ 欲に気付いていなくて、他人(ひと)との比較が気になって、人より上にいきたくて・・・
良くなりたい 幸せになりたい ってことと 人より良くなりたい他人より上をいきたいっていうこと(自分だけの優越感)が一緒になっちゃって…

スポーツは1,2位を競い合います 優劣を競い合います、勝ち負けがはっきりしています。
しかし、スポーツにあるのはそれだけではありません・・・
日本にあるスポーツは最早このことを知りません・・・
多くの日本人、学校でさえ、このことを知る、伝える力が無くなっています・・・
出来ればいい、人より優れていればいい、勝てばいい・・・勝つために・・・
それが優先される社会を扇動するかのような競争社会が一層露わです。

日本は幸せですか?
日本に生まれて幸せですか?
21世紀に入り、科学知力の発展進化に躍起になり、一層先を急ぐ日本があと100年の後におカネだけが頼りにみっともない、世界で一番幸せに気付いていない幸せでない国になっているかも知れません。

今のうちに
シアワセって何ですか? と聞かれたら迷わず真っ直ぐに答えが返ってくるような
ひとりひとりの価値観がホントウの幸せに向かえるような国づくりをせなばいけないような気がしてなりません・・・

捻た寂しい考えかも知れないけれど
政治家の家系に生まれ、不自由なく育ち、お坊ちゃまお嬢ちゃまの一貫校に学び、いい就職先に着き、家督相続のための地盤人脈を活かして政治家を継ぐ政治家の多いこと・・・・・
片や、政治家になれば今までの生活とはかけ離れたその待遇に大志を忘れ庶民感覚を忘れてしまい議員生活にしがみついく選挙当選だけが仕事みたいな政治家も多くみられるようになってきました・・・議員は就職先のひとつくらいな感覚のようにもみえます・・・・
 幸せの価値観が体験からくることはさながら、これだけ義務教育が行き届いている日本では
教育の成せる業であることは歪めない事実です。
学校は子供達の数値化される出来具合が担当教師の出来具合で、それ自体が比較競争の「仕事」でしかなくなっているのが現実です。
全国大会で勝つところが「いい学校」になり、名が売れた学校がいい学校ということで受験者は群がるようになりました。勝たせることを「シゴト」にして渡り歩く職業もあります。

その反面、片田舎の学校で子供達と日々格闘しながら楚々と教育活動を行っている名も無き教師達もいっぱいいます。
そんな学校には生徒も集まらず、廃校閉校が進んでいます。
ホントウの学校、教育って何だろう??って考えることもなく都会の学校を目指します
それは、子供がそのことを希望するのではなく、親がそうさせているのです。
そして、親の期待に応えることが責任かのように「勉強」を強いているのが学校です
将来の人生を応援するための、人生の幸せを応援するためではなく、生きること、生き抜くことの基礎の基礎をつくってやることが仕事ではなく、自分の「仕事」は何なのかも見失ったまま教員生活を終える教員も少なくはありません。

幸せの本質に触れるような授業をしている先生がどれだけいるでしょうか?
算数を通して、国語を通して、理科の実験を通して、音楽美術の時間を通して、体育の楽しさを通して人として大切なことを学び、感じ身につけていけるような児童子供達それぞれのその先の幸せに向けた授業をしている先生がどれだけいるでしょうか
お仕着せられたテキストに沿った自分のない授業に追われ、子供の出来不出来が自分の評価につながることに恐れ慌てふためいていてはあるべき学校の先生などは出来るものではありません。

国民の幸せを願う国であれば、することすべきことは見えるだろうに・・・
ホントウの核心のところでは自分の、自分だけの、自分達だけのシアワセを優先しているこの国全体の風習をどこかで断ち切らなければ・・・
ムヒカ元大統領の 日本は幸せですか? と同じ言葉が繰り返され聞かれる国になるでしょう…
多くの学生が、ひたすらどこかの会社に所属して(就職して)いい会社?楽な仕事?格好いい仕事?に群がるのかその感覚がわかりません
どこかの会社に所属することが目標で、自分のやりたい仕事、なりたい職業に向かうことが目標ではないのは何故でしょう??
高校大学で行われている職業指導進路指導というのはどういうことなのでしょうか…
合格のための方策だけで、「生き方・人生の学校」 ではないのです
勝つための指導、合格するための方便を身につける指導、競うことに優れることそれだけが目標の学び・・・・それではアンマリです。

日本は幸せですか? の言葉の中に 日本人として生れて幸せですか? という意味合いが含まれます。
世界に出て、外から日本を見て、外から見る日本を知って、
日本人として生れたことに誇りを持てる国に
その誇りがただお金やモノではなく人間としての誇りを持てる国でなくては・・・・
私は、度々海外を訪れ、近々も外国を訪れる計画があるのですが、ホントウのことを知れば知るほど、チョット自信を持ちきれない思いがしてなりません。

ホントウに、日本は、日本人は幸せですか?









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by sportssmart | 2016-04-11 11:51 | 本当に大切なこと | Comments(0)


 ここ近年、一昔二昔前では考えもつかないような猟奇な事件が頻繁です。
 若い親が小さな赤子をイジメ、殺す、人の首をも
ぎとる、切り刻む、海に沈める、裸にすると理解の及ばぬ残虐な事件が後を絶ちません。人の大切な金品をいとも簡単に奪い、取り返しのきない命までもモノのように扱い奪ってしまう世の中になりました。                                                        

 いい年したおじさん世代が恋愛も出来ず孫みたいな年端もいかぬ女子を追いかけまわしたり、裸同然な格好して尻を振る女の子が囃し立てられたり、TVは享楽の世界を増長している今の日本です。
そのくせ、学校では親の注文に負けてかIT機器に振り回されてか、人の道さえ教えられない現実です。
 昨年は戦後70年を偲び記念行事も盛大に行われましたが、尊い命を捨てて
祖国日本を守るため最後の盾になってくれた若き学徒・兵士のことを思えば、今、豊かになったからといってこれで良いのでしょうか・・・・                    

政治に頼るにしてもあまりにもお粗末な行状にはこの国を委ねるわけにもいかぬようにも思います。
戦後
70年の教育のツケが今回ってきたのではなでしょうか。戦後の目覚ましい復興の陰に見失われてきた日本人の心、日本のアイデンティーが育てられてこなかったが故の「今」ではないかと思うのです。この国の元からの回復を思うとき、全ては教育の成せる業では                               

なかったかと思うのです。他との競争、経済力、知的水準を気にす                 

るばかりに見かけの利益、形にばかり気を取られ、一番大切な国の         

基盤である国民の気質、日本人の心が蔑ろにされてきたからではないでしょうか。 
 海外に住む友人はこう言います。         

「日本はどこに行くの、私の帰る国はあるのだろうか」と。         

外に出るとよくわかります。日本という国が失ったものと、産まれた国、母国日本の、日本人というナショナリティーとアイデンテーの大切さを。
どんなに豊かになろうと危機にさらされようと
日本人として、日本人としてばかりでなくとも、人として大切なことを守り、伝えていかなければ、この国は最早「日本」ではなくなるような気がしてなりません。
 国を預かるような学識と経験のある方々で、度々海外に出る政治家学者なら、外から見る日本を知っているはずなのに・・・・・そして、日本の失敗と本質を知っているはずなのに・・・・
何故、知らぬふりをしているのだろうという疑問が湧いてきます。
スポーツの世界だって同じようなもので日本で騒ぐ世界一を目指すジャパンスポーツと他の国々で楽しまれているスポーツ文化では大きな違いがあるのに・・・・・・
こんな一介のタダの人がわかっているのに何故?って思わずにはいられません。
放射線被災の福島県だってもっと真っ直ぐ見ればおかしなことがいっぱいです。国も政治も教育(学校)もスポーツも、もっと真摯に真っ直ぐ見て見ればおかしなおかしな日本に気付くのに・・・・
全ては「儲け」が優先の日本と日本人の体質になってしまったのでしょう。
そのくせ、人の幸せを羨むこと、蔑むことには敏感なのにね・・・・
後に続く孫達には外に出してやろうたって今の日本ほど極楽トンボな国はないし・・・・・・
戦争を経験した親達をもつ最後の世代の、この微妙なつなぎの時代を伝え残せるのは団塊世代の最後のオイラ達ではないか?
何んとかしてからでないとおいそれと死ねはしないぞ・・・・・・
何とかせねば・・・・・ねっ!








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by sportssmart | 2016-02-17 22:43 | 本当に大切なこと | Comments(0)


思い通りにならない歪なラグビーボールが訓えること
”人として大切なことを伝える出前授業” は続いています

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2015年 最後の日曜日
棟を並べる仮設住宅の向かい合った窓から冬の柔らかい日差しが鰻の寝床ような狭い部屋の中に延びています。
今年の仕事納めの前の長閑な最後の日曜日、テレビでは一斉に正月特番が始まっています
世界を駆け巡る番組ではテロに振り廻される混沌とした不安に向かう世界の人々のインタビューが映っていました。夢や未来に向かっていた今までの正月とはちょっと違う2015‐016の正月を迎えようとしているのを感じます。

富む国が貧しさに苦しむ国を食い物にする様子
富む者が貧しい者を見下す世の中
一個人の物欲が多くの貧者を生んでいること
賢い者が無知な者を強いやる様子
追いやられる者が群れを成して贖う様子
出来るものが出来ない者を小馬鹿にする様子
不自由のある者が不自由のない者に蔑まれる様子
親の仕事で遊びの仲間が違う子供達
勉強できる子供と出来ない子供の中に生じる差
運動できる子供と出来ない子供の優越の差
勉強できる子供と出来ない子供の中に生じる優越の差
両親のいる子供と片親の子供の心の満たされ方の違い
家庭のある子とない子の淋しさの違い
家族の中から通う子供と施設から通う子供の満たされ方の違い、扱われ方の違い
勝ち誇る心、満たされる心が当たり前に差別につながっていること
差別がいじめにつながっていること
イジメが復讐を生んでいること

世界中に暮らす決して特別ではない平凡な人達が感じている共通な思いが伝ってきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大きなことから、小さなことに至るまで イジメ の構図が蔓延っています。
「きれいな言葉」だけが地球を走り回る前に一人一人が何かできないものかと考えがいきます
地球中に美辞麗句が並べられているのに、何もよくはなりません
世界中のテレビがマスコミが、暴力が蔓延り権力がもの言いお金が全て の社会に向かっていることを訴えています
訴えるばかりでなく、なにか出来ることがないのでしょうか・・・・

こんな世界の縮図は、こんな小さな国の日本にでさえ、世間の中にも、教育の場の中にも、至るところに見られる現象です
ただ、そのことに気付いているかどうかは別問題として・・・・・

全ては世界中の教育がなせる業が今日の世界をつくっているのではないでしょうか
ならば、世界中の教育がなした結果なのではないかと嘆きます
世界中にある宗教は、呼び名は違っても人の幸せ、命の大切、犯してはならない人の道を説いているはずです
賢者の代表である科学者たちは世界の平和と人々の幸せに貢献した暁にノーベル賞という栄誉と称賛を浴びます。
紛争戦争の始まりが宗教に起因するなら、何故?って思わずにはいられません

最早、地球は狭くまり、世界の目は暴力も暴言も許しはしません。
世界中の子供の教育に関わる教育者たちが集まって、これからの国々をつくる大人になっていく子供達のための教育を考える機会があったなら、そう間違った方向には進まないような気がしますが・・・
その前に、子供達の模範になれる大人がいることが必要です
子供は大人の鏡ですから・・・
大人は未来ある子供達の模範にならねば・・・・

科学の進歩の喜びは多くの人を希望に導きます
芸能スポーツでの活躍は多くの人に夢や希望を与えます
でも、みんなが簡単に希望や憧れを手に入れられるのなら最早それは希望でも憧れでもなくなります
なかなか簡単には出来ないことだから「希望」や「憧れ」であって、頑張る標べになるのです。
見せかけの夢や希望をちらつかせるのも「夢」があっていいことですが
現実の厳しさを知ることも「未来」へ向けてトライ、チャレンジするするための「学び」に必要なことです
その大元になるのは、人間であること、、、、、決して機械ではなく感情という心ある人間であることを忘れてはなりません。
Good score ,成功だけを求める教育現場であってはなりません,
日本中の先生達にこのことを願って2015年の仕事納めにし、家族の元に帰ります。
劣ることも、失敗も挫折も学びのひとつでることを心して現場にいてください
そして、世界中の人達が夫々の土俵で幸せを感じられる「地球」に関われる「日本人の心」を育てられるように研鑽をお願いします。







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by sportssmart | 2015-12-27 12:37 | 本当に大切なこと | Comments(0)
ラグビワールドカップの騒ぎは続いています
このことで、ラグビーワールドカップが始まった時は騒ぎもしなかったことが
今では、バスケットアジア大会が始まりました、
ハンドボールアジア大会が始まりました と 本来なら勝つ見込が少ないということで話題にも挙げられなかったかも知れないことがニュースとなって話題になっています。
スポーツ界にとっては、ラグビーがあのような形で一大センセーショナルな騒ぎになったからの好影響といえるでしょう。

さて、ラグビー日本代表のメンバーが全員純粋な日本人だったならどうだったでしょう、そしてこの先どうなるでしょう????
幸いにもラグビーには国籍に関わるルールがあって3年以上日本に滞在していればいい等々のルールの下での日本代表チームなのだから問題はないけれど・・・
体操ニッポンは紛れもなく日本人チームです
水泳ニッポンの活躍もニッポン人です
柔道も、マラソンも、シンクロナイズも
最近は高校生のスポーツ界にも外人留学生を助っ人にして勝利を納めています。
駅伝もサッカーもそこそこに外人留学生の外人ならではの能力と素材を借りて強豪チームに育って有名校になっています。
時代の流れ、世界の趨勢で、それはそれでいいのかも知れませんが・・・
エッ、それでいいのォ~ってことがいっぱいです

完全に日本に住んで国籍をもっているんなら日本に引っ越してきて住民票を移したのだから同じ日本人として大きな勝利を喜べるんだけどね
田舎に暮らす普通の人ってそんなもんでないのかな
同じ日本人だって、引っ越して来た新住民は何年経ったって新住民って感覚があるでしょ
まして、祖先人種というものが完全に違うのだからこれを日本代表ってのはちょっと無理みたいな感じがするけど・・・・
どうしても勝てっこないからこの際仕方ない って感じかな?

どうであっても勝てばいいってものではないような気がするけど・・・
これを機会に日本人の実力も上がってくることを願うけどね
勝てばいいなんて風潮が、そのうち、「日本人」が「日本」という国を考えるとき、『 国 』なんかどうでもよくなるような気がするけどね

フランスの国境沿いに住んでいるイタリア人が道路の向かい側のフランス側にある近くのラグビーチームに入って活躍していて、ちょっと住民票(国籍)を移してフランス代表の選手になった

なんてのとは違うと思うんだけど・・・

オリンピック日本代表とこのラグビーワールドカップ日本代表とは違うだろうけどね。

日本の茨城県と福島県の県境に住んでいる人が日本代表選手に選らばれたというのと
北海道に住んでいる人が九州代表の選手になったというのと
同じやないやろ ??

勝てばいい ??
自分にとって都合よければいい

フィーバーするサポーターをみていても
国中がそんな国になっていっているような気がするんだけどォ~
視聴率欲しさだけのマスコミばかりでなく
総理大臣のレベルでもそんなもんだものね・・・・

ホント、それでいいのかなァ~ ってか ?!

勿論、ラグビーの素晴らしさは身をもって知ってるけどね。
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by sportssmart | 2015-10-21 22:18 | 本当に大切なこと | Comments(0)