Coaching the Core through the Sports Education


by sportssmart

カテゴリ:本当に大切なこと( 128 )

爽風院柔道場
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15畳ほどの小さな柔道場だけど、凛とした蒼畳が空気を引き締めます。

小さな子供が言葉や教科書で無理矢理教え込まれる日本ではなく「感じる心の何か?」でピーンと研ぎ澄まされた空気の中から日本の心を感じ取ってくれているようです・・・・・

テレビではどのチャンネルも面白可笑しなバラエティーとグルメ番組と、どのチャンネルも同じ時間に同じニュースを流しています。
これではチャンネルの違いの意味はありません。
新聞を見てもどの紙面も同じことでスクープを競っています。
論説は未熟な学生程度のもので一昔前のような硬派な新聞社色はありません・・・生活者の目線からは程遠い世界になっているようです。

なんの損得勘定もなく楚々と暮らしている庶民がいっぱいいるというのに・・・上辺の騒ぎに囃し立てられた庶民たちはテレビの世界が今の当たり前の世界かと錯覚して、身の丈を忘れてしまい、日常の小さな平凡さえ打ち壊してしまいます。

みんながみんな満たされているわけでもないのに・・・・
騒ぐほど庶民は豊かではないのに・・・・
景気がどうであろうと自分の懐を痛めないお役人は決して豊かではない庶民の税金で食わしてもらっていることを知っているのでしょうか????
テレビの国会中継をみていると、あそこの深々とした誂えのソファーに座っている人達の何とも極楽加減?が見えてきます

ふと、僕らは、もっと何かを訴えるべきなのではないかと思ったりもします が、何ができるというわけでもありません・・・
ただ、出来る小さなことを楚々とするだけです・・・・
歴史の節目節目が日本という国を思わぬ方に思わぬ方に変えていくようです。そして、日本がなくなっていくようでなりません・・・・
世界中の人が憧れる日本は凛とした青畳の上にあります
シ~ンとした茶室の静けさの中にあるようです
決して秋葉原の電気街やコスプレショップにあるのではありません
悪戯に騒ぎ立てるニュースは多くの子供達若者達を安易な世界に誘導しています・・・・

私の経験からも、世界に出てみて、本当の日本を知るものです・・・
あれほど外遊している政治家達学者達ですからとっくにそのことは知っているはずなのに・・・・

田舎の片隅で、
子供達の輝く瞳に一縷の望みをかけて楚々と1日が過ぎていきます・・・

爽風院柔道場 
 
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柔 道
       
a0111271_21460788.jpg     ニュージーランド・
パーマストンノース柔道クラブで












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茶 道
(北海道富良野にて~海外から訪れたゲスト達と)
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日本の「正座」は苦手・・・でも日本のこの空気が 大スキッ!
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by sportssmart | 2017-02-04 23:33 | 本当に大切なこと | Comments(0)

パラリンピックに思う

リアルタイムでパラリンピックに釘付け、ちょっと寝不足。
テレビのアナウンスはパラリンピックにもメダルメダルと連呼です
もっと違った見方・応援もあろうというものを・・・
貧しいね・・・ニッポン・日本人気質というか文化というか・・・

義足をつけて頑張っている姿に
車椅子を操って頑張っている姿に 力をもらいながら「凄いな!」って感服しています。

でも、ちょっと思ったんです
このパラリンピックというスポーツに出会える人達は
障害をもつ人達、障害を持ってしまった人達のほんの一部なんだろうなって・・・
もっと多くの障害を抱えている人達は
あんなにスゴイ車椅子に恵まれる機会も、あんなにスゴイスポーツに触れる機会も殆どないんだろうなって・・・
多くの人に支えられて、特別な(高価な?)道具を手に入れて、移動して、施設に通って・・・・
って莫大なエネルギーと支援を必要とするだろうなって・・・
そして、それを支える人達の凄さ?にも感服します・・・
時間もお金もかかるだろうに、殆ど「持ち出し」でやっているんだろうなってことが想像できます・・・・
家族の応援が無ければ・・・周りの応援が無ければ・・・
何よりお金がなければ・・・
何不自由のない健常者だってそんなに条件に恵まれることもないのに・・・

障害のある人達の誰でもができることではありません
これが、障害をもつ人達みんなが、誰もが楽しめるスポーツになって
誰もが参加できるパラリンピックになれば素晴らしいのですがね・・・

この素晴らしいパラリンピックを誰が言いだし、誰が始めたんだろう・・・って感心します。
調べてみると
1948年イギリスの病院で第二次世界大戦で脊椎を損傷した兵士のためのリハビリテーションの科があって
そこの医師ルートビッヒ・グットマン博士の提唱で院内のアーチェリー競技会として始まったということですが、オリンピック(IOC)と共同するのは1960年のロンドン大会からということです。
その後1964年の東京大会で共催した後はオリンピック開催地で行う方式は中断され1972年のハイデルベルグ大会から復活したのだそうです。
正式名称が「パラリンピック」になったのは1984年ソウル大会からIOCが直接かかわるようになってからということです。
2000年にIPCとIOCの間に協定が結ばれオリンピックに続いてパラリンピックが行われる正式な義務化がされたということです。
因みに、パラリンピックのシンボル旗の赤・青・黄は
人間の最も大切な要素である「心(スピリット)肉体(ボディー)魂(マインド)」を表しているんだそうです。

1960年パラリンピック委員会の前身である国際ストーク・マンデビル大会委員会が組織されこの年第9回ストーク・マンデビル大会がローマオリンピックと並行して行われ、これが第1回パラリンピックと呼ばれているんだそうです。
その後の東京オリンピックがこれを引き継ぎ、ここで中断されてしまい、1978年の再会を見るのです。
1984年のソウル大会で正式に「パラリンピック」となるのですからそんなに昔のことではないのですね。

その間に、車いすバスケットボールでは障害者の中に健常者が混じって金メダルを取ってしまうということがあって、この後知的障碍者がこの大会から締め出されたりと、やはりこの世界にもメダルメダルに固執する「勝利至上主義」が蔓延するわけです。

障害者の方々が頑張っているその陰では、違う視点で見れば、熾烈な機械工学やIT工学のものつくり技術の世界競争が見えます。
日本の選手が選手自身の力で得られる勝利なのか、技術に助けられた勝利なのかを考えるとき、
このパラリンピックが世界中の国々、地域にもいる障害をもつ人達に平等にそのチャンスがあるかといえばそうでもなさそうです・・・・
人間が人間の夫々の条件下で確かめる能力の競い合いではなく、人間が開発する道具や機械や技術の競争になっていくような気もしてなりません。
支援スタッフの仕事も真に障害者の方々の頑張りに応援するのではなく製品商品の売り込みに加担することが仕事になってしまってはパラリンピック旗の3色が目指すところと違ってきます

自然に敬意を 自然に勝る者はありません
人間に敬意を、人間に優る者はありません
どんなに機械が優れていようと技術が進化しようとも、目を当てるところがその人そのものでなければ・・・

見様によってはオリンピックよりも多くのことを教えてくれるパラリンピック
フィールドやコートで活躍する日常生活に不自由をもつ選手達を客席で応援する不自由のない健常者たち
オリンピックとは全く逆転現象の映像を見て
オリンピックの裏返しがパラリンピック を感じます。

えてして関心が薄くなりそうなパラリンピック
どれだけ多くの(関係者でない)人達がこのパラリンピックに関心をもっているか・・・
多くの人がオリンピックと同じように心を向けてもらいたいものです。




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by sportssmart | 2016-09-18 13:30 | 本当に大切なこと | Comments(0)
リオ・オリンピックも終わり、日常の生活?に戻ったような感じで夏休みが終わります。
録画もあるというのになぜかライブ・リアル放送に釘付けになって夜更かしが続きました
やっぱり、スポーツ観戦は「生」に限ります
感動の伝わり方、熱の入り方が違うものね。
テレビってそういうことではありがたい。
さて、地元で行われる東京オリンピックになると
「リアルな生」がいいったって みんながみんな東京に押し掛けるだろうか???
テレビで見てる方がよく見えるしわかるし・・・それにライブ放送時間も生活時間と同じだし・・・・「少なくとも寝不足?」はないだろうし・・・
「日本中」で考えるとそれはやっぱり『「東京」限定オリンピック』だわ
北から南から日本中の人達がこぞって「東京」サ行こ!ってことにはなかなかそうはいかないわな・・・懐具合もあるしね。
さて、4年後 正味3年、「捕らぬ狸の皮算用」が始まています
リオの日本選手《団》の活躍が4年後は「それ以上にメダルを!」と拍車がかかるでしょう
確かにリオの活躍は次に開催を控える日本にとっては夢を膨らませてくれました
小さな子供達から大人まで夢の種類は違っても手に届きそうな希望を持たせてくれました。選手たちの頑張りには盛大な拍手と感謝をおくります。

しかし・・・・
これが次期開催国でなければオリンピックも終わってしまえばすぐに熱さは忘れてブームも冷めてしまうところでしょうが、次は自分達の番?となると「もっともっと」と欲が出てくるものです・・・それが人間の性なのか・・特に日本という国の特性なのかは別として・・集団ヒステリックに走り易い日本の歴史が作ってきた国の体質が、「他人はどうでも、他所はどうでも自分は自分、自分の出来ることを・・・」なんていう考えを持つ人は稀な奴ということで相手にされないことが多いのがこの国です
みんないっしょでなければ仲間外れなんだから みんなと一緒になれない個の確立性が高いタイプの人や子供は「イジメ」の的になってしまうというのがこの国独特の体質です。
さてさて、次のオリンピックに向かって走り出した東京ニッポンもリスタートにスイッチが入りました・・・・
夢はみんなが見られます・・・が、夢に届くのは僅かな勝者です
子供達が「スポーツ・オリンピックだけが夢への近道」と考えるようになったら・・・4年後のことだけに盲目になっていたら、勝者の陰に夢破れた多くの敗者たちはその挫折から立ち上がれるのだろうか・・・
子供達ばかりでなく商魂たくましくオリンピックに当て込んむ大人も会社もいっぱいあるでしょう・・・みんながみんな上手くいくというものではないでしょう
子供達にすれば、それこそスポーツばかりに現を抜かし(遊び呆けて)いるうちに身に付くはずのことも身につけられずに4年が過ぎて、さて、夢から醒めたその後で
すべきことに気付くのだろうか・・・
スポーツエリートをつくるには恵まれた環境が必要です・・・親の力(経済力が最も重要な位置を締めますが)や理解協力、勿論親の夢もあるでしょう。しかし、多くの子供達は特別な才能が目立たない限りは、条件に恵まれることはないのです。タレントスカウトキャラバンで拾われる子供達も僅かにいるでしょうがそれも僅かです。日本という国がそこまで誰にでもチャンスを与えるほどに徹底してやれるかどうか・・・・(そうなれば素晴らしいことだけどね・・・)

スポーツは夢を与え、努力の大切さを教え、喜びを味あわせはするけれど、その反対側では挫折を教え、無駄を教え、再起を教え、回復を促し、多くの学びをくれます。
大きな困難に立ち向かう諦めない強さも教えてはくれますが、それはひとりで身につけていかなければなりません。
勝者にはあり余る賞賛・賞与と賛辞が送られ、多くの手が差しだされます。勝者の陰に隠された敗者は失ったものは多く、そこからたった一人で立ち上がらなければならないのです。スポーツは人生の厳しさを教えてくれます。

被災地で、困難に救いが必要なところで、いち早くスポーツ支援が入ります。それは心の支えに、気持ちの頑張りにということなのでしょうがホントウのところはそんな時はスポーツどころではありません。先ずは食い物、水、お金、住処 少し落ち着いたら仕事、そしてもう少し落ち着いたらスポーツ芸能の心の余裕に気持ち動くというものです。先の震災支援では必要としなくとも今だとばかりに普及宣伝の企みを隠したスポーツ団体の支援が押しかけていました。それを美談として取り上げていたマスコミもマスコミですが・・・・
そういう日本のスポーツ体質の中で次の東京オリンピックが多くの未来ある子供達のことを考えたスポーツ振興であることを願わずにはいられません。
悪戯に熱狂するスポーツを煽ることは長い将来に向けて得策ではないでしょう・・・
2020年に競技種目の特性に合わせた選手特例期を迎える年代に的を絞った選手強化には力が入ることでしょうが、その年代の子供達の周りに及ぼす影響に考えはいくでしょうか・・・・それに続く世代のことには考えが及ぶでしょうか・・・・
夢はみんな共通にもつことはできるけれど、みんなに平等に与えられるものではありません・・・・・・
平等主義?みんなと同じ?他と同じ?が当たり前の感覚で育っている平等社会の日本社会にあってホントウのスポーツの厳しさと良さを浸透させるにはいい機会かも知れません。
これを受け入れ、勝ち得るのも自分、失うのも自分、立ち上がるのも自分、日本中の国民一人一人がスポーツのもっている陶酔性と厳しさを知ることで個人の「強さ」の大切を知ることが出来ればいいのですが・・・
強い個人があって、個人の存在を認めあえてこそ自由な共存社会があるのですから。それこそがオリンピックの目指す人類世界の平和共存なのですから「東京」が立派な?オリンピック開催に何を思い何をするのか? 期待薄に期待するところです。
夢に向かって進め、夢に向かって頑張れ、夢を持て・夢を見ろ・・
いまの、何につけてもひ弱な子供達、夢に敗れたとき、夢を諦めたとき、夢を捨てたとき、さて、そこからどうするか・・・・
悪戯に救いの道を差し伸べるのではなく、そこから何ができるのかの力をつけておいてやりたいものです・・・・・
「捕らぬ狸の皮算用」
『東京』のどこにも負けないイベント演出や事業収益に拘りすぎないスポーツの祭典・オリンピック開催へのリスタートに期待??する宴の終りです。




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by sportssmart | 2016-08-25 07:03 | 本当に大切なこと | Comments(0)
テレビにくぎ付け
メダルメダルの大騒ぎが続いています。
水泳、体操、柔道と日本の得意とするところの活躍、躍進は見ているだけで嬉しくなってしまいます
柔道となるとどうしても「銅」ではどこか満足しきれない気持ちが湧いてくる自分がいることは隠しきれない事実です。
銅メダルは準決勝で負けて、3位決定戦という退路のない戦いの結果です。
ここで勝てるなら何故準決勝で負けたのか・・・・
相手が優ったからに他ありませんが、ニッポン柔道がすべからず銅メダルに甘んじていることに淋しさを感じます。
(私はブラジル、仏、NZで「日本の柔道」を指導したことがあって、その時、日本の柔道は本当は「オリンピックでみる柔道」とは違うんですよ と言って正座・黙想から始まり、静動一致の自然体の構え、受け身の大切、負ける練習から始まる柔道の教えるところ等などを下手な英語で教えるのですが大きな反響をもらったことがあるのですから柔道に思い入れがあってもおかしくはないのです・・・)
体操の団体戦での巻き返しに表れているように選手の中で「敗因はわかっている」のがよくわかります。
選手個人のことではないにしろ、「ニッポンオリンピックムーブメント」の全てに「驕り」があったことは誰も口にしていませんが選手一人ひとりの心の中にははっきりと感じたことでしょう。
僅かな「驕り」がどこかの何かのタガを緩めていたのでしょう・・・・・

オリンピック開催前からのオリンピックムーブメントが東京オリンピック開催が決まった瞬間からどこかちがった方に走っていたことに気付いていた人たちもいたことでしょう
選手のひたむきな頑張りと修正がそのことに気付かせてくれて、後に続く選手たちが、チームが、一丸となってスポーツそのものを真摯に戦ってくれることで初めてニッポンの今の力が出せることでしょう。
純粋に選手一人ひとり、チームの力、への応援をすればするほど歯がゆくてなりませんでした。
日本国内のビッグ大会、全中やインターハイ、国体、日本選手権だって同じこと、たとえ「運」という悪戯があったとしても、少しでも「驕り」のあったチームや個人は消えていくのがスポーツというものです。
この切磋琢磨や驕りや油断を上手く乗り越えさせてやるのが指導者や監督というものでしょうが、一旦緩み始めた手綱は容易く締めることはできません・・・
何につけても日本中が浮足立っている今、オリンピックがこのことをニッポン全体に気付かせてくれたらいいのですがね・・・・・・

批判的なことばかりではなく、
純粋にオリンピックの素晴らしさを感じているのと
選手一人ひとり、チームの1人ひとり、そしてチームの頑張りと勝利に応援する気持ちには変わりありません。
オリンピックが与えてくれる、その一瞬の感動が人の心を打ち、なにかを感じさせ,何かを動かします。
しかし、オリンピック憲章が願っている世界の平和と同じように、それは一瞬のことであって、終わってしまえば、それはそれで終わりということの繰り返しです。
しかし、今の日本の置かれている立場は違います。
この夏、広島に多くの国の要人が集まり、長崎の被爆記念式典とリオオリンピックの開幕式が同時進行であったように、次に東京オリンピックを開催する日本が世界に重要なメッセージを発信できる環境は整っています。
いままでなら次のオリンピック開催までの4年間はオリンピックを考えることもなく過ぎた4年間でしたがこれからの4年間はあっという間でしょう。
この4年間に、スポーツが教える、驕りのない、みな平等にチャンスのある、誰よりも頑張った者が報われる、そして敗者にも心いく、ニッポンなればこその、そんなオリンピックへ向けての準備が進められることを願います・・・・
カヌーやラグビー、他の、メダルに届かなくとも、まだまだメジャーではない種目に頑張っている選手やチームへの応援関心も忘れてはいけません。
「メダルを捕ってはじめて騒ぎ始める」・・・なんて、
そこにはあまりにも「ご都合主義な日本人」がいるような気がしてマスコミの歪み自体が日本の歪みをつくっているようにも思えます。
まだまだ続くリオオリンピックから目を離せない暑い夏は続きます。
さて、かくいう私は、ちいさな未来の逸材に夢を託し、もうひと働きしてみようかな!?なんて、オリンピックの選手たちから背中を押された気持ちです・・・・
怠けた体を持ち直して、マスターズにでも挑戦してみようという気持ちになりつつあります。
やるからには高みを目指さなければ!!・・・・・




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by sportssmart | 2016-08-11 17:27 | 本当に大切なこと | Comments(0)
東京都知事選のバカ騒ぎはひとまず終結・・・・ではないわい!
小池百合子候補に応援した者は除名 とか 選挙が終わっても握手しないとか、口もきかないとか・・・
選挙前に言ったことにそんなこと言ってません??なんてうそぶいたり・・・
都連議員名簿から外したとか・・・

会議の席でちがう意見を言ったがためにその後の場面でも群れをなして仲間外れにされてしてしまう・・・
なんてことは日本社会ではどこにでもあることで、そのために、思っている正しいことでも誰も何も言わない言えない・・・
そんな日本の因習体質がこの国の内面の遅れをつくっているのに
この都知事選挙が、日本の古き悪しき体質を象徴する議員の世界、政治の世界を露わにしています。
いいオトナがみっともないったらありゃしない!
こんなニュースが子供達の目に止まって、大人の社会のこのザマが子供達のいいモデルになると思っているのかい!
いじめを無くそう!!!! 無くなるわけがないだろ! 国を代表する偉い?人達がこれだもの・・・・!!
恥ずかしくないのかね!? 止めてくれよ!そんなこと。
いじめ撲滅運動なんて大上段に言う前に、先ず、大人がこどものお手本を示さなければならないのに・・・・
悲しいねぇこの国は!!!!
東京都議員連盟??なんじゃいそれって??  国を動かす自民党?? なんじゃい? それ?!
何処の政党に肩入れするわけではないけど、等しく見聞きして、当たり前におかしいぞ?って思うことがいっぱいです。
我慢して片目を瞑れることはあっても、その中でも、子供達の模範にならない政治家の行いには許せない気持ちが大きいね!
いじめはよくない! なんて言っておきながら、大の大人がそうだもの!!!
都民から、国民から 選ばれた、信任を受けた「議員」たる者の資質がそれかよ!
こんな時だからこそ、小池百合子氏には四面楚歌の中でも頑張ってもらいたいものだね。
その頑張りが、子供達に、やっぱりあってはならないことはあってはならないんだってことを伝えることが出来るだろうに・・・・
ここで潰されちゃったら、二度とモノ言う人がいなくなっていじめの体質は当たり前の国になっちゃうぞ!
小池百合子氏が頑張るというより
そんなことを許さない国民、都民でなければ・・・・・・
オイラは都民でないから東京都に絡む資格はないけどね。
日本全国、どんな小さな町だって同じような群れをなしてよわい者小さき者新しい者を受け入れないいじめの体質があるのが日本という国なんだから日本の首都「東京」からいじめの体質を弾き飛ばしてくれたらこの国も変わるかも知れないぞ
大体、誰もが通る義務教育(今では高校までもが義務みたいなもんだから・・・)の平等であるべき「教育」という世界にも
教員の間に明らかにこのいじめ体質があるんだから、子供の世界にいじめがなくなるわけがありません。
この国の教育を受けて大人になっていくのだから・・・・・
その果てが、臣民の信頼を受けて代表になった「議員」なんだから、その言動がこれだもの!!???
どうするニッポン?
もし、ニュースなんかに関心のない子供達親達で成り立っている国ならいい?けど、そうは行くまい!
必ず、子供達の目に止まり、耳に届き、「なら、俺も私も・・。大人がやっているんだから・・・」となるわけで・・・・
どうすんだ! 低タラクな議員ども!
子供達はちゃんと見ているぞ!
現場で子供達と真剣に格闘している地に這う善良な教師達の仕事を邪魔すんじゃないよ!
お前たちのバカらしさを見るにつけ聞くにつけ知るにつけ、悲しくなっちゃうね!
それでも、地道にやるしかないんだけどね!!
頑張ろうぜ、政治に振り回されない平凡なる人達よ! ねッ!!




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by sportssmart | 2016-08-06 21:58 | 本当に大切なこと | Comments(0)
いよいよ リオ・オリンピックのオープニング
ブラジルらしい、リオらしい素晴らしい開会式でした。

解説の松岡修造さんは彼の売りキャラの興奮の中で言ってました
ブラジルがこうなら、4年後の東京オリンピックは何をするのでしょうね どうするのでしょうね? って
ブラジルがサンバのリズムでリオのカーニバルを持ち込んだからといって日本が阿波踊りや盆踊りをしなければならないというわけではありません。
日本は日本、東京は東京の出来ることをすればいいのです。

アメリカが持ち込んだオリンピックビジネス/ショーイベントを次から次に持ち込んで、奇をてらって、奇を競って発展?してきたオリンピック

それに毒されたマスコミが、マスコミ関係者が、起用されるタレント?から出る言葉が次のオリンピックを煽ります
何てことかと 落胆の気持ちでリオオリンピックの開会式をテレビで見ています。

次回の東京オリンピックに心を馳せながら
日本は日本、今の日本を象徴できる素晴らしいものになることを願ってチャンネルを回しました。

伝える電波はひとりのオモチャじゃないんですから
感じる心は人それぞれなのですから
伝道者の独特の熱気ある応援がスポーツの真摯な視点をズラすことないことを願います・・・・






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by sportssmart | 2016-08-06 14:09 | 本当に大切なこと | Comments(0)
いよいよ リオ・オリンピックのオープニング
ブラジルらしい、リオらしい素晴らしい開会式でした。

解説の松岡修造さんは彼の売りキャラの興奮の中で言ってました
ブラジルがこうなら、4年後の東京オリンピックは何をするのでしょうね どうするのでしょうね? って
ブラジルがサンバのリズムでリオのカーニバルを持ち込んだからといって日本が阿波踊りや盆踊りをしなければならないというわけではありません。
日本は日本、東京は東京の出来ることをすればいいのです。

アメリカが持ち込んだオリンピックビジネス/ショーイベントを次から次に持ち込んで、奇をてらって、奇を競って発展?してきたオリンピック

それに毒されたマスコミが、マスコミ関係者が、起用されるタレント?から出る言葉が次のオリンピックを煽ります
何てことかと 落胆の気持ちでリオオリンピックの開会式をテレビで見ています。

次回の東京オリンピックに心を馳せながら
日本は日本、今の日本を象徴できる素晴らしいものになることを願ってチャンネルを回しました。

伝える電波はひとりのオモチャじゃないんですから
感じる心は人それぞれなのですから
伝道者の独特の熱気ある応援がスポーツの真摯な視点をズラすことないことを願います・・・・






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by sportssmart | 2016-08-06 14:09 | 本当に大切なこと | Comments(0)
オリンピックは既に始まった・・・
各国選手団は続々と現地入り
夫々の国のメデアも夫々の国に情報を送っていることでしょう
日本はといえば・・・・
最初から勝つ!ことばかり ?????

才能溢れる選手に恵まれないものも、片田舎で楚々と競技人口の基盤をつくっているチョット出来のいい指導者ならまぁ気付いているだろうことだけど・・・・・
どんな種目であろうと、どんなに自信に溢れていようとやってみなければわからないのがスポーツというもの
まして、世界一を決める舞台でのこと、番狂わせは予想の範囲だろうに
最初から「勝」ということで進めてしまうのだからアホらしい限りのこと・・・・
まだまだ世界一を約束できるほどのレベルにないことは百も承知のこと
そんなことを知っていて勝負に出るのがスポーツというもの
上手くいって、ひとつ登り、また上手くいってふた山登り
偶然にも運が良くて次に進めて・・・・
いよいよ大一番の時には一か八かの大勝負で
負けて悔しくもここまでやれれば大したものよ
そうだろ??

それを、負けたことが番狂わせ?みたいに大騒ぎ?
今更敗因を探ってどうするんだって!??
それは、もう少し興奮やほとぼりがさめてからゆっくり振り返って、そこからまた再スタートってのがスポーツってものだろ??
ちゃうか??
日本、日本人という民族、日本という閉鎖された環境、日本人という自惚れ体質
言い訳好きの屁理屈上手な日本人ではまだまだ「鼻から勝利」を買って出られるスポーツはないんでないか??
日本の国技相撲だって外人がこれをやれば横綱の座を奪われてしまうのだからまだ日本の伝統文化を誇れる剣道だって外人さんたちが練習すればその運動神経と侍の心にあこがれを持つ外国人に魂まで取られてしまうかも知れないぞ??
冷静に観て、勝ち負けに最初から騒ぎ立てないで、実況を正確に伝えるだけで十分だろうに??
その試合内容にせよ、勝ち方負け方にせよ、選手の心情にせよ、見たもの聞いたもの知った者がそれなりに判断するだろうに・・・・
なにより、次に過大な期待するのではなく、次への立ち直り立ち上がりに声援を送るのがスポーツのよさだろに
スポーツの見方、応援の仕方を身につけられるスポーツ文化が育っていないということでないか?
ただただ絶叫マシンみたいな個人感情の実況放送だもの、うるさくて見てられねぇっての
勝ったって負けたっていいじゃねぇか
ただ頑張ればいいってもんではないにしろ、オリンピックの舞台を踏んだ選手が真摯に向かっていれば勝とうと負けようとなにか伝わってくるものがあるし、あとに残すものがあるし、後に続くものが現れるだろうに・・・・・

ひとつ! 最初から負けるつもりで挑みはしないけど「勝」のが当たり前みたいな挑み方、見方はスポーツを越えた「民族の性格」を表しているようなものでみっともないぜ!
「勝手も負けても兜の緒を締めよ」という訓えがあるだろ
はっきりいってサッカー、相手チームを「国のレベル」で甘くみていたのは報道共々よくわかるよ、日本ってすべてがそうだからね、相手に対する無条件のリスペクトが少ない国だから・・・・アジアの大国、アジアの一番、・・・世界に追いつけ追い越せ、日本が世界一ってのが大好きな国だからね・・・・
世界に出れば which neas?(ウィッチニーズ? チャイニーズかジャパニーズか?)だものね。世界に出ればジャパニーズよりチャイニーズの方が圧倒的でよく知られているのが肌身に感じるけどね・・・日本の国を代表する政治家たちはこのこと知っているはずだけどねぇ~。
勿論世界を股にかけるナショナルレベルの指導者達もね

まだまだ、期待に反して負ける種目が出てくるだろうけど、それはそれ、騒ぐほどのことではなくスポーツには運であろうと偶然であろうと、棚から牡丹餅であろうとアクシデントであろうと、重大なミスであろうと勝ち負けはあって当たり前、負けたからといって何だっていうんだい、リーグ戦なら勿論次にチャンスがあるわけだし、一発勝負ならあっさり認めるしかないし、外野がゴチャゴチャいうもんでないわさ!
前に勝ったからといって今度勝てるとは限らないのがスポーツ、だから面白いんだろ!
初めからわかっていたり、予想どうりにいったりでは戦わなくたっていいわけだし・・・
自分がやりもしないで知った振りしてあーだこーだと酷評する元指導者、元選手もいるけど、今戦っているのは自分でなくて戦った選手だからね・・・・
日本は選手の活躍より指導者の采配の方が騒がれるけど、指導者は(コーチは)そこに運んでやる道筋をつけてやっただけで、それがいいか悪いかでなくて、戦ったのは選手だから、監督の顔色を見て戦っているようなレベルではもうその段階で戦える選手じゃないしね・・・
その状況において自分はどうするかだから・・・・
その選手のことをよく見てやらなければね・・・
この先、負ける試合はいっぱい見ることになるだろうけど、オリンピックゲームを通してものの見方捕え方が世界水準になることを期待しながら、日本に勝ちを求めすぎるにはまだまだ早いワイなんて思うのは私だけだろうかね・・・
他の種目だって同じだぞ!!
スポーツのもっている本質を日本中はもっと知るべきでないか???
この本質をもっと生かして、もっと素晴らしい国をつくるべきではないか???
世界に出れば、思い上がりの強い国ってことがよくわかるだろうに・・・
世界中から人が集まるオリンピッうから学ばなければ何にもならないぞ!
オリンピックってなに? オリンピックアカデミーキャラバンを全国展開してもっとオリンピックから学ぶことが出来るならオリンピックは世界を変えられるのに・・・
2020年の東京オリンピック、なくてもいいどうでもいいことにゴチャゴチャやってないでオリンピックそのものの意味を明らかにして、人の、国のレベルが上がればいいのにね
今一力の及ばない自分を知ることを教えてくれるオリンピック、やれば出来ることを証明してくれるオリンピック、私達はテレビを通してリオオリンピックから学びます。
報道の在り方がスポーツから学べる真摯な学びを曲げることのないように願いたいところです。

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by sportssmart | 2016-08-06 00:33 | 本当に大切なこと | Comments(0)
平和のシンボル オリンピック??
ホントにそうだろうか???
競技者にとっては最高の舞台ということはよぉ~くわかるけど・・・
(自分もその昔は競技者?のひとりだったからね・・)

でも、いまはどうだ??
薄々でもみんな本当の姿をちゃんと知っているのにね!?
スポーツに関わる研究者、学者、評論家 そこそこに関心のある人、外野から薄っぺらな知識であれこれ書いている人達・・・みんなみんな知っていることなのに・・・・・
だれも触れない、だれも見直そうとしない・・・・・

競技者の祭典、一大イベントを行うこと、行えることは、その瞬間は選手のひたむきな姿に心打って、感動のドラマが生まれ、英雄が出現し、人類の記録を伸ばし と素晴らしい瞬間ではあるけれど
宴の(オリンピックの)その後はどうなの???
日本でオリンピックを開催するということは、第1回目の東京オリンピックの時は敗戦から復興に向かう日本に元気を与え、国中がスポーツの効用を受けたけれど・・・・2回目の今はどうなんだろう?????
スポーツのもつ素晴らしさ、平等なチャンス、敗者の涙、出直し、再起・・・そういった姿に陽を当てることなく、一般生活では巨大すぎて使いようのない施設を持てあましたり、これを維持するために莫大な費用がかさんだり、不必要な人を雇ったり、それらの利権にうまい汁を吸いたくて群れをなしたり……ただただ役職に酔いしれたり・・・・

実際の一般ピープルには、終わってしまえば何も残らない祭りの後の静けさと同じようなことの繰り返しです・・・・
そんなことに終わらせないためにも
オリンピック ってなんだ????
ってことを国を挙げて勉強しなくてはいけないんでないか?????

ホントウに国民一人一人の幸せと健康を願う政府なら、政府の中にこんな動きがあってもいいものを・・・・・そんな素振りは一切ないのはこの国の貧しさというか悍ましさというか・・・・ 
世界一教育の行き渡った、知的水準の高い教養のある国を自負する政府の要人は日本の国の隅々までの実態を知っているのだろうか??
日本って、本当は自分よがりな貧しい貧相な考え方しかできない器の小さな国のような気がしてなりません……
オリンピック招致に群がる利権、その後に発生する開発、それにつながる儲け・・・開催国決定・開催地決定だけに浮かれている場合でなく、わずか数日のイベントのために国の、地方の巨大資本を投下したその後のことは考えているんだろうか・・・・・
目に見える建物施設の維持管理運用ばかりでなく、オリンピックの精神を受け継いだひとりひとりの人間生活自体が潤いのあるものになるような使われ方が出来なければなりません。
先ずは、オリンピックって何だ? ってところから国中の意識、理解がある程度共通なものになることが、スポーツの効用を生かした文化生活健康生活につながるものと思いますが・・・・・
ロシアの国家ぐるみでのドーピング問題に眉を顰める日本だけど、日本も既に国家事業としてのスポーツ強化をしていて、世界の耳目はナショナルスポーツの国と見られていることを知らない現実は悍ましい姿です。
国を挙げてスポーツ強化策をとるということは、スポーツを通してメダルの数を通して国威の誇示をしようということで、俺の国は強いんだぞ、最高なんだぞ!凄いんだぞ!お前の国とは違うんだぞ! という国の誇示、国の差別、大陸の差別、民族の差別人種の差別につながっていくわけです。
(スポーツが出来るということはそれだけ平和ということでもあるって、国の安定を示すバロメーターでもあるのだけれど、それが一部のことになっていっては論外です。実際、スポーツする人は低年齢にいくにしたがって減っているのは何故?)

スポーツが勝者を称え敗者の健闘を称え、賛美を送る純粋なものであるからこそ国地域人種をこえたスポーツの祭典であるはずのオリンピックスポーツが、違ったことになっている現実をどこかで修正しなければなりません。
そのためには、まず、この機会に、オリンピック って何だ??
から始まらなければ・・・・・
明治大学の寺嶋善一客員教授が一生懸命このことを叫んでいるのですが、是非、オリンピックって何だ?の最初にもどって考えていきたいものです。

オリンピックが来ることで、オリンピックの会場になることで、一時は大騒ぎになって賑わいは増すでしょうし、知名度はあがるでしょう・・・
さて、その後のことは・・・・世界を動かすオリンピックほど人を集めてイベントを開いて、モノ金ヒトが動いて潤って・・・・って続くと思うかってえ~の??
地道に、生活に浸透してこそのスポーツ(オリンピック)で、一時のお祭り気分では何にもならねぇ~ってぇ~の。

オリンピック・・・・落ち着け落ち着け・・・!!!????

このことと選手の頑張り、活躍とは別問題だけどね!

オリンピックって何だ って考える講演会等をお考えの自治体、団体、小中学校高校などの方々の目に止まれば、是非ご連絡ください。
(コメントを通して連絡くださればこちらから返信します)

スポーツスマートジャパン日本基礎教育研究所
ユネスコスポーツ研究会(主幹 寺嶋善一)


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by sportssmart | 2016-08-04 10:47 | 本当に大切なこと | Comments(0)

ポケモンGO

ポケモンGOで目先が見えない、立ち入り禁止もなんのその!
ポケモンGO GO セールス作戦上手いねェ~感心するワ・・・!! 
儲かればいいってか、先に成功すればグレートか?

ポケモンGO!
世界中が夢中????
世界中が夢中でなんかない!ハズ??
だって、戦争の最中の国や、電波の届かない国、喰うに喰われない国、国を追われて逃げ惑っている人達だっているでしょ?
「見せかけの幸せ」の物質文化に毒されている国の大騒ぎなんでないか???
政府の広報までもがこれに振り回されたり、前もってこの宣伝に一役かってしまう?(かわされる?)馬鹿さ加減に「なんだよォ~この国は?!」て思わずにはいられないね!
みんながやるから乗ってけ乗ってけ、乗らなきゃ損ソンの風潮に簡単に振り回される国だもんね
国というより世界?かな?
落ち着いた国はそれはそれなりに、個人のことと、政治が口をはさむこととちゃんとわかっていてやっているけどね!!
これが日本と日本人の教養レベルってやつだぜ。
こんなこと思うのは古い人間なのかね・・・・・・

家では、ゲームやテレビに夢中になる前にある程度のセーブをかけて、興味関心が自然の不思議や宇宙の不思議、その辺に転がっている不思議や疑問、世界のあちこちにある素晴らしいことやおかしなこと、生き物の生きる姿に心動かすことやキュウリの弦に実がなるのを楽しみにしたり、カブトムシにエサをやったり、犬が死んで悲しんだり、暑くてプールに飛び込んだり、日本人ならどこに行っても日本の心を誇りに思えて自慢できるようにと柔道なんかやらせたり・・・・
それでも時にはゲームに夢中になったりで、そこそこに人間生活そのもの、回りに振り回されない人間を大切にしているんだけどね……
この間初めて国の外に出してみたけど、チビはチビなりに結構自分があるからあんまり人に頼らずちゃんとやって来れたけどね・・・・・
風潮になびく人間になったら、みんなやっているから・・・・・他がやっているから大丈夫・・・・オレも俺も・・・で歯止めの効かない人間になってしまいそうで怖いね!?

ポケモンGOに振り回されて、これに利用されて国中を煽りまくるテレビにもなんかおかしいなぁ~って思うけどね。
ポケモンGOを楽しむのはいいけど、ポケモンGOに夢中になって事故に遭って死んじゃったなんて話、笑えないね・・・自然の雄大さを求めて登るはずの富士山山頂だってスマホ片手にポケモンGO!だもんね、自分が富士山に登りたいんでなくてみんなが行くから一度くらいは行っておこうだもんね、富士山登山の感動よりポケモンGOGOだもの   
みんながやるからどこでも平気?だものね・・・ 何だ?って思うけど・・・・・
他所の国の大騒ぎが入ってきて、これに乗せられて大騒ぎしなければ先進国でないみたいに乗せられていく国、これが日本だぜ。
夏休みの使い方だってどうだ?
親が休んで子供と一緒の時間をつくるなんて発想はないもね。ないというより、生活自体が休めるような状況でないもんね。
子供の居場所って騒いでいるけど、子供の居場所は習い事や学童クラブでなくて、親と一緒に居られる場所「家」だろ?
この夏休み、学校から追い出された子供達はどこかに預かってもらいましょうっていうことで困っている親御さんが多いんでないか??
これが日本の(都会の)一般的な夏休みなんだからホントにこの国は貧しいねぇ・・・
もっと勝手に、もっと自由に遊ばせてやればいいのに・・・・それが出来ない危険な、貧しい国ってことには政治は気付きもしないし、動かんもんね?!
もっと自由に遊ばせてやれば、その中で自分なりに、何が危険で、何が安全か、何が悪くて何がいいことか、何処まで入り込んでいいのかダメなのか、人が見ているから、見ていないからに関わらず自分でちゃんと判断できるひとに育つだろうにね
ポケモンGOの旋風で、事の核心に気付けばいいけどね!!!!
来年の夏はオイラが子供を預って、子供らしくのびのび冒険させてやろうかな、
ポケモンGOどころの世界ではないぞォ~ 感動の世界だぜ、
この国の若者達よ、この国の親達よ、たのむぜ!この馬鹿らしい国を何とかしてくれよ!!
かといってなんとかできるほどの人間でない自分の出来ることは「現場でやる!」しかないからね
この国の若者達よ、この国の子供達よ!
狭い日本を出て、広い世界に出て、広い世界を見て知って、広く深い考え方モノの見方行いの出来る人になれ!
狭い日本にいたらアカン! 広い世界を知って、この国の根本を見抜いて、この国を何とかしてくれよ、次の世代のキミたちで!
共感してくれる人がいっぱいいればいいんだけど……・・・・!


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by sportssmart | 2016-07-25 12:27 | 本当に大切なこと | Comments(0)