Coaching the Core through the Sports Education


by sportssmart

カテゴリ:教育/学校( 48 )


教育現場をどんなにいじくりまわしても
教育の成果は見えるものではありません
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普通に、小学校、中学、高校と教育を受け、
国に奉仕する自衛隊でそれなりの正義と命の大切を学んだはず・・・
日本のどこにでもある、誰でもが受ける「教育」を受け、
そして、これ です・・・・・・・・・・・・・・
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いたずらに、俄か仕事で「教員」の数だけ増やして解決できるのか ???
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私達の世代では,ひとクラスが50人56人60人なんてのは当たり前で
尚且つ、10クラス13クラスなんてのは珍しくもない時代でした
先生の目につかない後ろの方で悪ふざけの毎日は言い知れない多くのことを学びました。
先生方もこれだけ多いと、面倒くさいので、1組から順に出来のいい順番にクラス分けしたりして
(因みに私は13組でした \m(^0^)m/  )
目が行き届かないとか面倒見が悪いとかそんなこったァ知ったことではなく、ゲンコツも愛の鞭もありで、できの悪いのは居残り勉強だの、先生の家にお泊りだの、夜中の肝試しだのと何でもありで、気ままに学校を出て海辺の教室だったり、冬は冬でスキー授業ばっかりだったりで・・・・・・
それでもしっかり叱ってくれて、包んでくれた、そんな時代でした。
そして、その作品が、今の僕らです・・・・・・・・
立派な渡世人になって早死にした気のいい親友もいたし、医者になったり、学者になったり、社長になって頑張っている奴もいれば、お巡りさんになった奴も、身を潰した奴もいます。みんなそれなりに大人になって立派に細やかに人生を送っています
風の噂に聞くところでは人の道を外れた奴はいないようです
大好きだった先生は、体育の時でさえいつも同じ背広で、仕事が終われば酒屋で大騒ぎ、その勢いで家庭訪問です。
昼間の学校では子供の大将で、膝の上に抱っこされたり、背中に乗ったりで、「教育」の環境の何もないあの時代に素晴らしい教育を受けたということを今になってつくづく感じます。
そのときそのときの先生達との出会いが今の自分につながっていることもわかります

何故、何故、教育に本当に必要なことがわからないのだろう
数で勝負? 数の問題ではないだろうに・・・・!!
何人束になっていようが、熱い思いが無ければ・・・・・・・
先生って仕事、「仕事」では出来ないぜよ!!!!

何でも、保証があるならやる  旨みがあるなら・・・・
そんな時代で、そんな人ばかりが楽な仕事を得て
ホントに気のあるものが追いやられる仕組みになっている今の世の中です

武士の抜身の刀でのもみ合いでさえ「気」があるかないかで勝負は大きく変わりました・・・どうやって「気のある先生」を育てるんだ?
どうやってそういう先生を増やすんだ

子供って、そんなに大事に育てるほど清く正しく育つのか
教育の成せる業が今の政治家今の世の中だでよ!!
教育の成せる業が世界のノーベル賞受賞でもあるのだけれど・・・
先の大津波が何でもないどこにでもある小さな小さな幸せの尊さを教えてくれただろ??
大金持ちや、有名や報奨や何とか賞がそんなに価値あるものなのだろうか・・・・・
何も無い小さな幸せに幸せを感じられる小さな小さな人間ではいけないのか・・・

1945年8月6日を境に昨日まで教えられていたことと、今日から教えられることが全く違うことになってしまった日本。それからの価値観は「侍の心云々・日本の心云々」を語るにはあまりにも違いすぎるような気がします。
そんなことにさえ、無神経に お・も・て・な・し 和の心 を語る図々しい日本と日本人です。

教育をいじくりまわして、どうしようっていうんだろう
「道徳教科」にしても、人の心の在り様を算数と同じ感覚で「評価」しようというのだから・・・・
いろいろな出会い経験の中から何を感じ何を身につけどんな人になるのか、その時その時どんな行いをするのかが大切なのであって、人の心の価値観・感性などは押し付けられるものではありません
ただ、人としての在り様、人の道を踏み外さない訓えはあって当たり前のこと
禁を破るかどうかはそ奴その者にかかっているのですから・・・・

教育のあれこれに金をかけるより、人の心のあり様に大人が、世間が、模範を示せっていうの!
政治家、学校の先生なんかはその最たるものではないか

えっ!! ちゃうか?!

そんなか細い先生で、人の道を訓えられるかっちゅうの?!
教育の根本がそもそも・・・・・ダゼ!
教育の成果はそんなに簡単に見えるものでは無いゼヨ

お巡りさんがよほど暇な世の中にならねばね!








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by sportssmart | 2014-10-27 21:38 | 教育/学校 | Comments(0)
埼玉県に住む21歳の女子大生が刺殺された事件のTVニュースが流れていました
犯人の20歳の大学生は
「最近、誰でもいいから人を殺そうと思って刃物を用意した」
ということです。

20才、大学生、誰でもいいから 人を殺す 刃物を用意

普通??に考えると恐ろしい事件です・・・・
しかし・・・
こんなニュースが頻繁です・・・・

20才・大学生・人を殺そうと思った・・・・
どこか胸に引っかかる事件です

20才に至るまでの経緯
難なく大学進学という選択
これを受け入れる大学 大学教育~高等教育・・・
誰でもが簡単に試験をパスして大学生になれる時代です
大学も無条件に誰でも受け入れる時代です
試験・選抜などとは形ばかり、経営のための学生数獲得に躍起です
少子化の中で、そのための施設拡張などなど工夫を凝らした売り込みに必死です
義務教育に等しい高校を卒業した子供達は、いとも安易に大学進学です

そして、
20才、大学生、人を殺したかった・・・刃物を用意した・・・

たまたまの繫がりかも知れないけれど、この連鎖にはもっと大きな問題が隠されているようで世の中が壊れていくのを感じます・・・・・

優秀な頭脳が育ち、ノーベル賞受賞という知らせの反面に、こんな知らせが頻繁です
一体、教育は何をしているのだろうか・・・・・
どこを向いているのだろうか・・・・・

昨日は、国内世界各地を取材して歩いているという農業関係のジャーナリストの方とひと時を過ごしましたが、外の世界から見る日本、北から南まで日本のあちこちを訪ねて知る日本が悲惨な状況にあることに嘆かわしく感じているということで、同じことを感じる方がいるもんだということに私の思いが自分だけの穿った思い込みでないことに安心しました。

こんなことが(これに類したことが)多い世の中で
国を思い、国をよくするために、国民の税金で生活し、仕事している政治家達官僚達は
何を感じ、何をしているのだろうと つくづく不思議な思いです
本当のトコロ、真にしなければならないことに気付かないのだろうか・・・と

世界規模で見る日本という国、日本人の位置づけ・ポジションがどこにあるのか
世界に出て初めて分かります
いかにも、オラが一番 みたいに酔いしれているこの国ですが
外に出ればニッポン?ジャパン?どこ? ってな具合で
メイドインジャパンのモノは知っていても、ここにいる「人間の存在」は希薄なものです

世界に一番、世界を驚かす、奇抜な優秀さより
国民が安心して互いを疑わずして安全に暮らせる国づくりに心せねばならぬのに・・・・
この国は一体、何を追いかけ、何を目指して、どこを向いているのだろう???

そんなことを感じさせる、考えさせられる最近の似たような事件です
この連鎖が、こんなことに慣れてしまう風潮が
当たり前のように異常が正常になっていくのでしょう
異常が増え、当たり前のようにまかり通る世の中・・・・
負の連鎖はどこで断ち切るのでしょうか・・・・

幼児教育から始まってすべての教育機関が
教育の使命役割をもう一度考えてみる必要があるのではないでしょうか・・・

ホントウはどうなのか?
ホントウは何か?何が必要なのか・・・・?
モノの本質・核心に触れることを恐れていては、拱(コマネイテ)いていては
いつか大きな落とし穴に落ちることになりそうです。

学生時代に医学に関わる分野(健康教育・予防医学)を専攻し、
体と心の健康、それに関わることをしてきた私ですが、
今朝のような恐ろしい知らせを見聞きする度に
古くから続く今の日本の「教育」と「教育界」にガツンと一発くらわしてやりたい気持ちにさせられます。

この現実を、どうすんじゃ! っと、怒鳴り込んでいきたいほどの
行き場のない怒りを感じるニュースです・・・・。
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by sportssmart | 2014-10-17 09:04 | 教育/学校 | Comments(0)
休養2日目
疲労回復が遅いのは加齢のせい?にするしかテはないがな
一月もすりゃあ、回復するだろ??

6歳、4歳、そして1歳半の孫 その親2人におばあさん
その傍で、この動物家族を見るような毎日は
大いに勉強になります
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こんな小さな子供でも
言葉こそ持たないけれど、自分の意思、感情をしっかり伝えてきます
あれこれ、あっちこっち と手招きしたり指示したり一人前なんです
笑ったり泣いたり好き嫌い、イイ、イヤをはっきり意思表示するのです
言うこともよくわかるし、周りのことをじーっとよく見ているんですね
お兄ちゃん達も、小さな者への手加減というものをよく知っているのです
通じないはずの唸り声や泣く声の通訳もちゃんと出来るんです
泣いたり笑ったり吠えたり噛みついたり
奪ったり分け合ったり取っ組み合いの喧嘩したり
母親はうまく分けたり引き離したり成敗したり、ガオーって怒鳴り声をあげたり
父親は、ボーっとしてときどきノッサノッサ動いたり
まるでライオンの親子兄弟のような動物の世界そのものです

言葉やきまりはなくてもちゃんとコントロールされているんですね
好きだ嫌だ、いい気持嫌な気持ちを笑う泣くでちゃんと伝えられるし
喜ぶ怒る哀しむ楽しいをちゃんと表現できるんです

自分の都合だけで、自分の欲だけで
こんな小さな命が奪われるなんて・・・・
こんな小さな健気さを踏み躙るなんて・・・・

動物の世界でさえ我が子を危険から守り、餌を与え、
群れを生きていく訓練をし、躾をし 愛しみ があるというのに
動物にだって 情 というものがちゃんとあるのに・・・

人間はなんてことをするのか・・・・

どこの国より教育が行き渡っている国だというのに・・・
教育のやっていることがちがうんでないのか ?? って・・・
人間も動物の一種
動物も人間の一種?ではないだろ?
動物でさえ子育てには厳然と愛情深く向かっているというのに・・・

文明社会の成せる業といって片付けるわけにはいきません
文明社会が発達進歩する以上に人間社会の本質・基礎基本を大切にせねば・・・
日本における基礎教育ってなんだ?

教育に関わる根本の考え方が、どこか違うようでなりません
社会の悲しい出来事はこの国に長い間何が欠けてきたかを示唆しているということに早く気付かねば・・・

勉強でき過ぎたお役人や学校の先生の考える基礎基本って何だろな!?

塾の考える それ っていうのは商売だもの 
試験向きの勉強の基礎基本だがな

国がせねばならない教育は 塾の「 それ 」とは違うやろ !?



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by sportssmart | 2014-09-24 10:16 | 教育/学校 | Comments(0)
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2日以来ベッドについて動くにもやっとの体に鞭打って富良野に行ってきました
広大な丘陵地帯はすっかり秋の色でした
もう、冬の準備
こんな体になってもパウダースノーの夢心地は忘れられません
イヤーサイクルをこれに合わせて暮らすのはなかなか大変です

富良野高校前を通りかかったとき、体育の持久走の授業風景をボオーッと見ていたところ
ラグビーマークのイラストの描いてある車に親しげに声をかけてくる先生がいました
「こんにちわ 富良野高校にラグビー部ある? 昔は強かったんだけどね」
と声をかけたら、
「ありますよ、このあいだ全国大会に行ってきたんですよ」
「それはそれは失礼しました」
と、ちょっと立ち話をしたところ、もっと話を聞きたいということで
校内に招かれて、4時目昼休みをすっかり話し込んでしまいました
聞けばラグビー部の顧問をしているとのこと
垣根のない爽やかな先生は
「今ではそんなことはないでしょうが・・・」と控えめに話す私の話に、今の学校、教員社会の現状にその通りと言わんばかりに
「よく、わかります、私も全くそう感じています」ということで、
あっさり(可笑しなことを)認めてしまうところが凄い!
その親しさと謙虚さが普通に暮らす普通の人の感覚を保てる原点なのです
普通の生活者で、普通の感覚がなかったら、普通の、様々な生活環境からくる子供達のことなんか理解できっこ無いのです
先生という仕事 特別偉い人なんかではなく、誰とでも垣根なく仲間になれる人でなければね・・・
久し振りに骨のある青年教師と出会ったようで
自分のやってきたことに間違いないことと、必要なことなのだという確信で
心強く思いました。
こんな青年教師が 潰れたり潰されたりしないで
スクスク育てば・・・先は楽しみです・・・・。
是非、富良野で、スキーとラグビーに関わりながら居られたらいいな
なんて思ったりして・・・・・・

この後に訪問した近くの小学校の教頭ときたら・・・・・
軽々しいその場凌ぎのただのお愛想社交術、社会的対応能力,対人スキルの乏しさは見え見え
これでは子供を預ける生活者の親達には、その内容のない人柄を直ぐに見抜かれてしまうぞ
こんな輩の管理職が配下の若い教師のモデルとなって悪い因習を残すのだから・・・
これをモデルに後に続く教師が育つのだからね・・・・
こども達にとっても、裏表の激しい人が身近にいては
必ず影響するのに・・・・
子供達にとって、
小学校時代って忘れてしまいがちだけどとても大事な時間なのにネ!
それが校長や教頭先生ではねぇ~・・・???

どうして、こんなのが管理職になっちゃうのかなぁ~?って感じです
採用する側もする側、目指すやつも目指す奴
ちゃんと見てないし、自分の持ち味を知らな過ぎるぜ!
いろいろ問題を起こしている北海道教育委員会、
もともと問題あるんでないの??

反論があるなら、すぐにコメントをくださいネ!
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by sportssmart | 2014-09-09 23:14 | 教育/学校 | Comments(0)
7月26日にアップした
La Rentre'e 回復の学校 は仕事(大雪山国立公園森林保護)の合間合間に
ゆっくりゆっくり進んでいます
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回復の学校が扱う種目(教材)が何故スキー(クロカン)で、登山で、ラグビーなのか??
これには深い深ぁ~いワケ(理由)があるのです
いずれも、乗り越えなければない山坂とかなりの体力気力が求められるスポーツで
やり遂げた後の、登りつめた後の、その瞬間に勝ち取るものってとてもわかり易く感じ易いのが共通しているのです
立地、土地柄、気象気候条件がのどかな中にも厳しく
許しの中にもちゃんと課題を与えてくれているところです

さて、本職の合間の ゆっくり準備 は楽しみでもあり、困難でもあり……

人生はこれからこれから……
慌てない焦らない を教えてくれる 人生の学校の毎日です


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by sportssmart | 2014-08-08 19:22 | 教育/学校 | Comments(0)
8月5日(火)昨夜から大雨が北海道を覆っています
新聞では各社各紙が 
教員の精神疾患について一斉に取り上げています

内部事情に詳しい者としては今更・・???・・の思いです
健康な精神を持っていれば 学校社会というところが
何かおかしいぞ???ってすぐに感じるはずなのですが・・・・
何らかの 「やる気」を持っていたり感じている若者なら
誰でもが感じる最初の壁が へんな空気??? です
おかしいぞ…おかしいぞ って思っているうちに
時間が経って モノ言う機会も無くなって
ただみんなで仲良く・・・・飲んで喰って歌っているうちに
慣らされて流されて 毎月の決まった給料に満足して・…
何の不安も無く 十分な時間を我が物顔に
それでも忙しい忙しい…の雰囲気に呑まれて忙しい気持ちになって…

私なんぞは若い頃その可笑しな世界に
諸手を上げて立ち向かい、収めどころがなくなって
挙句には やってられない! とばかりに飛び出した口です

教師のひとりひとりに勇気があれば
そんなおかしなことにはならないはずなのに
そもそもが
社会に独り立ちできない依頼心依存の強い甘ったれが子供相手の安全社会に摺り寄ってくるという構図があります
親が教員でおばあちゃんが教員でおじいちゃんが校長で・・・・
なんていう教員一家の平和で健全家計の子どもが
他の世界を覗く勇気も無く流れに沿って教員になってくる
なんて構図がほとんどでした
挙句には、我が子には安定した人生をと望む親心が
自分の子供を教員にしようと躍起になっている
なんて図柄もよォ~く目にしました。
人間の集まりですから知ってる知らないの 縁 というものが時には力を発揮することもよくある話です

そもそも、採用の段階で おかしな輩 が混ざっているのは一目瞭然
採用してしまった人間は無闇やたらと辞めさせられないという暗黙の公務員世界
どっちをみてもおかしなおかしな世界です

こんな社会に身を置きながら将来の国を支えるべく国民の基である子供達を教えているのですからこの国はどうなっちゃうの??ってことですね
 精神疾患を患っても休職して復職してまた休職して
何だかんだって定年まで在職して
定年してからも再雇用で在職し続けられる世界です
これってまともなことかぁ~!!

大体、まともに、立派に先生している人達は
上を見るわけでもなく、下を見るわけでもなく
子供に目がいき、子供に構っている間に齢をとって消えていくっていうのが
普通の名も無き先生です

下手に上をみて、下の者に乗せられて
いい気になって、とんでもない錯覚に酔っているのに限って
校長になったり 委員会に出て校長の空きが出るのを待ったりで
教育というか、国づくりというか、そんなことには「思い」というものが少ない輩が
とんとことんとこ出世?していくものです
これが日本の官を代表する社会の一面でもあります

子羊みたいにか弱い繊細な神経の「先生」が
押しの強い者、徒党を組む輩に物言えず
早々に心を病むのはよォ~くわかります
こういう人達を採用する側も問題ですが
繊細ながらも繊細であるがゆえに素晴らしい人柄をもっている貴重な教師でもあるのですから、
こういう先生方を病に追い込む職場体質こそが問題であって
改めてメンタルヘルス云々を言うまでもないはず・・・・
足元のホントのことに気付かない?気付かない振り?するって
これも可笑しい話です

新聞発表にはホントのことはいえないものネ!

何とかせねばならないホントのこと
ここに触れずしてなんの解決もあるわけがありません

子供のころ習った元気で明るく爽やかな先生に憧れて
教師を目指したことって誰にでもあるんでないかな?
よぉ~く考えて、その仕事の重要性に恐れおののいて、その責任の重さに、
「俺なんぞは(ワタシなんぞは)軽々しくなれるものではない」と違う道にいった若者も少なくはないと思います
そんな人達こそが思いを込めて先生をしたなら、そっちの方がズッといいのでは……

リタイアして、柔らかく暖かく見守る眼差しで教育現場をみるとき
先生方のあまりにもバカらしい軽々しさは目を塞ぐものがあります
病んでるなぁ~ って感じるのは先生方なのか 社会のなのか…
そこで子供達が育っていくのですから……
この国はどっかおかしなところにいっちゃいそうで気にかかります

いや待て、こっちが可笑しいのかな?
アレレッ?!

疾患者への温かいフォローは大切なことでもありますが
仕事の厳しさっていうものもあります
そんなに手厚い保護でいいのかな?って考えてみることも必要ではないのかな?
民間、中小企業、個人商店が そんなことで手厚い保障ができましょうかね?
国のやること、県のやることったって なんかおかしいぞ?!

先生って仕事、生きてる人間相手の仕事だから
子供の成長、その年その年に合わせて忙しいのが当たり前
私なんぞは、ひとり12役15役の役割になっても難なく(適当に?)こなし
土日といえば部活や遠征で年中休みはなし、家の中まで生徒であふれてるなんてこともしばしばでしたよ
子供達に、部活や遊びに子供達の話し合いの輪や戯れによぉ~く遊んでもらったものだが……
それでもそれが楽しかったから好きだったから病気になんかならなかったけどね・・・
心の病に追い込まれるのは「子供・・」がその誘因や原因ではなく
「オ・ト・ナ とオトナ同士」がそもそもではないのかな?
ストレスマネージメントができない校長って どんな人なのかな?!
車社会だから飲む機会が少なくなった なんて理由にならないぞ!
そこは人が育つ、人を育てる「学校」でしょ?

新聞各紙の記者達よ
しっかり核心を突いてくれよな!




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by sportssmart | 2014-08-06 00:27 | 教育/学校 | Comments(0)

Ecole de' la Rentre'e
回復の学校
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長い間温めていた Hill qu’ Rest(仏語:休息の丘)、
Ecole de' la Rentre'e (仏語:回復の学校)
の開校準備に一歩近づきました
La Rentre'e :フランス語で回復、復帰、復活、癒しなどという意味です
フランスでは長い夏休み(Vacancia:バカンス・休み)が終わり
学校がはじまる9月を La Rentre'e(ル・レントリー:回復・復帰の期間)と呼んで、
生活の切替えに慣れていく、新しい環境への切替え、新学期への切替えの期間を設けています

困難の最中にいる人、困難を抱えている人、
困難から逃げ出しようのない状況にある人
いろいろ周りは勝手なことを言うけれど本人にしてみれば、
どうしてその窮地を脱っするかには思いも及ばぬほど大変なのです

誰でも失敗間違い、失い、迷う ことはあるものです
そのどん底から回復するには光さえ見えないのが現実です
人生の回復、復帰・復活は誰でも望むことでしょう

人は、望めば幸せになれるはず
人は、望めば幸せを取り戻せるはずです
勉強に躓き、仕事に躓き、社会に躓き、人生に躓き
再起を決して立ち上がっても更に追い込まれ…
そんな人はいっぱいでしょう

山登りや白銀の中で、難しいことは考えないで
簡単に、単純に 心の馬力を取り戻し
困難に立ち向かっていける内なる力を発見できる
心の霞がスッーっと晴れるような、そんな時間をつくれるところがあれば……

人が、子供達が何かから回復し、復帰し、復活し、回帰していく学校
教材は自然 空 空気 木々 山の緑、太陽の眩しさ
そっと見守り、そっと背中を押す人がいること
わかり易い導きがあること
そんな学校つくりの熱い思いに、

「ずっと、そんな人を待っていた!」という人と出会いました。

金のことは言わネェー
あんたの好きなように使ってくれ! って言うのです

ビックリしました 驚きました
望み続けてたからこそ出会えた時間でした
でも、今すぐ、どうにか出来るわけではありません……

これからです……

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空港から1時間半のアクセス
新しい世界へ入る足慣らし、救済救人、
スポーツ合宿・高齢者福祉・宿泊研修・コーチングクリニック
アウトドアアクティビィテー 幼児教育 野外教育活動、
海外コミュニケーション 何にでも使えます
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by sportssmart | 2014-07-31 20:28 | 教育/学校 | Comments(0)
交通至便な都市部にある大学付属中高一貫共学校
施設環境は素晴らしく、そこそこに人気校です
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が、安寧とした平凡に流される毎日は人間を育ててはいません。
骨のある教師に出会うこともめったにありません

ダラダラとした、はっきりしない、だらしない若者が闊歩し、行く道を塞いでいる都会の歩道や電車の中に出くわすことは度々です
こんな若者を次から次に生み出している原因がこんなところにあったのかとつくづく思い知らされます。


今年は、
名門公立校、名門有名私立高校、義務教育小中学校、大学、そして特別に支援の要る特別支援学校 こんなに幅広い範囲で出前授業、特別講師、非常勤講師等を勤めさせてもらいました。
どこの学校に行っても、学校らしい学校、教育者らしい教育者には出会うことは稀でした

冬入りを前に、心の重み、胸に積もる悲しみは膨らむばかりです。

外から見る(期待する)学校と、中のそれとはまったく違います・・・・・・

大上段に掲げた美句名言の ”人つくり ” は 見せかけだけ・・・・・・
見かけは立派でも、心からこの国の「人つくり」を願う教師が不在です・・・・・・・

見せかけの案内書やセールストーク・パンフレット、先走りした風潮に踊らされている受験生をもつ親達、真に子供のこの先の人生がより良いものにならんと願うなら よくよく見極めが必要です。

まずは、教師の資質がどうかを
設備施設に、売り物の名ばかりの有名教師やタレント教師に目くらましがないか
日常的に常勤しているのか

地方の片田舎の名も知れぬ学校に、
そこには、名も無き、真剣に人つくりに励んでいる無欲の教師がいることもあるのです。
教育の世界でさえ、偽物と本物の区別がつかない、まやかしの日本になったようです

大人の世界が政治の世界に代表されるなら
清廉な初心をもって門出に立ったであろう政治家への道も、そこそこの立場を得ると、慣れと欲に流され本物も偽物も区別のつかない慣れ慣れになってしまうものなのでしょう。
この大人の姿が、紛れもなく若者の世界に蔓延していくのです

昔の
国を思い、国の礎である人つくりを真剣に考えて私学を立ち上げた骨のある時代とはかけ離れた、経営利益が優先の見せかけの学校づくりが明らかです・・・・
公立では、初心の教育者魂を忘れた、役職に小さく収まりきっている校長も目立ちます。

多くの民は、見かけの姿形に騙されて学校を選びます
子供達の夢や希望に変化があるとはいえ、人気学校が芸能タレントの排出で決められる軽薄さです

義務教育でことの善悪に触れ、人の道を説き、子供達の夢や希望を育て、高等教育で、意欲に燃えた子供達をさらに導き、その先のその子らの人生に可能性と大きな力を与える骨太な教育があってこそ教育でしょう・・・・。

グローバル化を叫ぶその前に、
真に世界に通用する人財つくりをせねば・・・・・
語学言葉云々、学力知識云々 いうその前に
まず、しっかりとした太くて強くてデッカな、善悪の見分けのできる「人間」を育てねば・・・

官立、私立、公立
どこにいっても、これでいいのか?これが学校か? 
と 思わせる 嘆げ悲しい現実にぶち当たった2013年でした。

だからこそ、
やらねばならぬ と心を震わせる今年最後の授業でした。

だらしないケジメのないザワつく子供達相手に
「皆揃ったか、授業を始められる体制になれ。いいか。
まぁ座れ、あのな、いい話をしてやろう。剣道の選択者は何人いる?」
柔道剣道選択者合同の授業です
(ここでは剣道師範の私ですから、この場の空気が重く子供達にのしかかっています)
「あのな、武道にはな、不破離 っていって
何であろうと先生のいうことを聞いて従わなければならない修行の時期があるんだ
その次にその教えを越えた自分なりの考えややり方を考え先生の教えを越えようとする時期がある
その次に、先生を越えて離れていく独り立ちしていく時が来る という教えがあるんだ
今は、お前たちは先生方から教えられる時や!学ぶ時や!、
自分があれしたいこれしたいって選べる時ではないんやで
3年生になったら自分達で選んで自分たちで楽しんでいく力を養う、教えられることから離れていくための選択体育があるやろ お前達は何のために「武道」を勉強するんや
しかし、遅れたなり、失礼があったときなりそのときそのときでお前たちのとるべき態度というものがあるやろ、
先生も人間や、礼儀正しく一所懸命な人には甘くもしたくなる時もあるんよ。
ちょっとしたことでアレコレいうな、間違えるな、調子に乗るな。
いいか、不・破・離。今は先生の教えを聞くとき、守る時やで。忘れるな!」
(生徒達、音も立てずに神妙に話を聞いていました)
そこで、目ン玉を見開いて、ぐるりと生徒を見渡し、一呼吸置いたところで
「今日はサッカーだ!サッカーボールを通して大いに会話しろ!」
と、やったら、子供達は大喜びで太陽燦々のグランドに散っていきました。
言うまでもなく、授業終わりの集合と終わりの挨拶は見事なまでに若者らしい爽やかさで締めくくられました。
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体の老化も感じられるこの頃になった私の喜びは
子供達・若者達が紳士な青年に育っていく姿を見ること と、
幸せそうにスポーツを楽しんでいる元気な姿を見ることです。

上手い餌を投げれば飛びつくのが動物 飴玉ひつつやれば二つ目を欲しがる
使いに出せばいなくなる、弁当持たせりゃ食いたがる、女見せればやりたがる っていう俗な小話があるけれど人間の甘えは永遠です。

子供は求めれば出来るのです、求めれば身に付くのです
大人が求めないから頭に乗って次から次に甘えてくるのです
そのうち、甘やかしすぎた猛犬のように人間との共存がない凶暴さが当たり前になって大きな問題を起こすのでしょう・・・

世の中に出る前に、必要な社会性はどこで教えられ、求められ身に付いていくのでしょう
家でも学校でも求められないまま大人になっていくのでしょう???

ものを大事にするのと、ペットを溺愛するのと、子供を大事に育てるのとはちがいます
学校の教師が子供達に、必要な時に、必要なことを求めなくては教育でも人つくりでも何でもありません
私学ではいくら「生徒はお客さん・お客様が来なくては・・・」ということがあっても
そこは、崇高な理念をもって立ち上げた「学校」なのですから、先生方はすべきことをしっかりせねばなりません。
公立の教員ならばこの先の国の礎である国民づくりに貢献せねばなりません。
そんなことには一切思いもよらずに、のほほんと給料だけはちゃんと貰っているのですから呑気な国です。

教育の中身をあれこれいじくりまわすより
教育の本質を考え直さなければ・・・・そのうち、この国は「日本」でなくなりそうですね。


来週からは学校・教育の重みを離れ、山の中で、
世界中からのお客さんを相手にスキー三昧が始まります。 ビバ!スキー!
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by sportssmart | 2013-12-05 17:35 | 教育/学校 | Comments(0)
そろそろ年の瀬に入ろうとしています
学校では、
そろそろ来年度の人事異動が気になる時期のようです

教育が行き届かないがために
間違いを犯してしまうことがあります
教育が行き渡らないために
人の道に外れることでも気にかからない人達、国々もあります

信心深く、神々を信じていても
争いや殺戮を繰り返す人達、国々もあります

神も仏もないような、口先だけの神様で
それなりの学校を出ても、何の役にも立っていないような人達であふれています

教育って何なんでしょう
高水準の高規格のハイレベルな、素晴らしい設備施設の学校が
生徒学生集めに、優を競っています。

一番教育が必要なところには、教育が行き渡りません
一番教育が必要な人たちには教育が行き届きません

一番「学力」を必要とするところに集まる生徒学生は
大よそ優れた子供若者達です
ここには優秀な教師が集められ、高度な教育を目指します

一番「教育」が必要なところは、
理解力に乏しい、俗にいうところの底辺校です
一番教育に手のかかるところは、
様々な特色や遅れや不自由をもつ子供たちが支援を必要としている特別な学校です

教員の人事異動で指導力のある優れた教員は
それなりのレベルの学校に配属されます

指導力に乏しく病みかけているような教員は
さらに厳しい環境の職場に回されるのを度々目にします

一番指導力や教育力を必要とするのは
特別な支援や教育が必要な学校です

残念なことに
ここは、教育者として他では務まらないような教育力指導力の乏しい教員が
吹き溜まりのように配属されてきます

一番指導力教育力が求められる
子供たちがこの先何十年もの社会生活を送っていかなければならない
この先の人生そのものの支援を必要とする特別な子供たちが
人間生活、社会生活の基礎基本を身に着けていかなければならない
特別なところです

教育現場には、ここに配属されることをよしとしない風潮があります
部活をしたい、休みがある、保障がある・・・・・

一般社会と同じように
先生達にも
名だたる進学校、強豪校に所属することに満足を感じ優越感を覚える感覚があることは隠せもしない事実です。
しかし、選んだ職業は「教育」です一般社会とは違うのです

教育の醍醐味はどこにあるのか
部活にあるのか、発表にあるのか、研究にあるのか 出世にあるのか・・・・

人事異動希望調査の時期
素晴らしい指導力をもつ優秀な先生達が
望まない困難を抱えた子供達、望まない事情を抱えた子供達のための教育に
心を向けることを期待します

幅広い教育力が求められる
一番教育を必要とするところに飛び込んでいく教師と出会ってみたいものです

心に病をもった教員の吹き溜まりみたいな教員の集まりで
一番教育を必要とする子供達の教育ができるわけがありません

教育委員会の人事異動はまだまだ闇の中です

そんなことにやきもきしているより、人事異動に振り回されることなく
どこに行っても、どんなところでも指導力教育力を発揮できる先生でいられるよう
揚々と、健康でいてください

一番楽できるところはどこか ではなく
一番教育を必要としているところはどこか

あなたは 教育者 でしょ
あなたは 先生 でしょ

それとも ただのコーチ?
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by sportssmart | 2013-11-14 18:35 | 教育/学校 | Comments(0)
2013.11.04 
外は雨、急な冷え込みで風邪にやられた久々の3連休。

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NZコロマンデル地方カウランガ小学校で カウランガラグビークラブの子供達と

2006,07年の8月 NZは冬、子供達を連れてNZに行って来たときのこと
(08‐09年はフランス 10年は北海道・・・・11、12年は気仙沼に・・・・013年もあと少しで終わりですね・・・・・)
その後も何度か交流を交わしているのですが どこに行っても子供は子供
小難しいルールや言葉はなくとも ちゃんと通じてちゃんとやっています

ただ一つ、あるとすれば 
日本の子供は英語が喋れないことに臆しているのではなく、溶け込むのが遅いだけ
場馴れというより、普段が普段なのでしょう
あれをやってはダメ、これをやってはダメ、人が見ているでしょ!
日本の子供たちは小さくまとまりがちです。

あちこち交渉して、費用を安く工面しているとはいえ
海外遠征に連続して参加させるのですから
小さな子供を世界に送り出す親御さんたちの覚悟も肝っ玉も格段です

ダメなことなんかホンの少し、やっていいことの方が多いのだからドンドンやりなさい
間違い、失敗の中から、何が正しくて何がいけないのか、
していいこと悪いこと、口に出していいこと、いけないこと、
どういう場面でどうしたらいいのか・・・・・・
親たちは、風評に流されることなく、自分の子供をしっかり大人へ導くことをしていました。
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ラグビーは少年を紳士に育て、大人に子供の心を蘇らせる・・・・
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連続して参加していた写真の子供たちは今では上はもう仕事に就いて、下は高校受験生
人生への向かい方、ものの捕え方考え方に、海外との交流が大いに影響しているようで、この先が楽しみです。

あれができる、これができない、あの子はこう、この子はこう
暮らしの意識が人との比較、優劣の中にある小さな日本人
暮らしの中に「自分」がある海外の子ども達

貧しくとも、豊かでも、厳しくても甘くても 子供はそれなりに育ちます。
そこに、どういう環境、どういう教育があるか

日本の中で どいう日本人が育つのか、どういう日本人を育てたいのか
国がつくる幅のない「制度」がどういう大人を作り、どういう国をつくっていくのか
過去の例をみると、見ものですが怖いものもある、最近の新聞記事です・・・・
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by sportssmart | 2013-11-04 14:47 | 教育/学校 | Comments(0)