Coaching the Core through the Sports Education


by sportssmart

カテゴリ:教育/学校( 49 )

小学校教員 小1の女児に 体液 ひっかける!??
のニュースあり!

オイオイ 体液(タイエキ?)なんて濁しているけど 精液だろ?
6歳の女児、幼稚園か保育園から上がってきて、まだまだ幼い女の子だぜ
どうしてそんなことになっちゃうんだろかね????

22・3才の若僧らしいけど、それにしても小学校の先生だぜよ
採用試験に受かって、初めて仕事に就いて配属された小学校なんだろよ
そこでそんなことしでかすかな???

体液かけたって言ったって、そんなに簡単に体液出るもんでないだろ!?
自分のイチモツを出してシコシコやって後ろから追いかけて、ここぞとばかりにブッカケたんだろが!!???

ニュースももっと生々しく伝えればいいのに??
遠慮気味に、サラリと小さく伝えているけど
何処の県のどこの管轄のどこの小学校の誰々先生って、ガッツリいえばいいのに・・・
何でも真実を明らかにして、その真実に対して何を思うか、どうするのか をみんなが考えて、酷いことをしない、酷いことはしない・・・って心に焼き付けれるようなのが真実という実際を伝えるニュースの役割だとも思うけどね・・・・
政治問題一つにしてもニュースさえ曖昧で歪められたり調整?間引きされていては世の中おかしくなっちゃうぞ!!??

それにしても小学校の先生小さな女児になにすんね!
クビもいいとこやろ! 依願退職なんかで済ますんでないぞ!
公務員の欠損事故といえば自宅待機・謹慎から休職、依願退職って決まっているんだから・・・・・
そしてちゃっかり退職金!?だものね。

自分を隠して、ストレス溜めて、金と身分見かけの為に しがみついているより
合わなければサッサと辞めちまえっていうの!
やっと就けた公務員、教員の貴重な仕事、そう容易く捨てるわけにもいかないってか!?
この種の仕事はそんな陳腐な考えじゃ いい仕事は出来ないっていうの!

小学校の先生・・子供相手の世界に埋もっていては大人になれないって・・・
いろんな層から通ってくる子供達に等しく対応できるには相当な力が要るゼヨ!
そうだろ!??
簡単に試験上の数字だけで採用すんなってェ~の! 
もっと中身を吟味して、
人を育てる世界の人達が人を見抜けなくてどうすんだって!?

女の子、男の子と4,5歳から6,7歳の1年生2年生3年4年、5,6年生、上は大人まで、可愛い子供達を相手にしているけど そんな気持ちにはなったことないね!
どこからそんな気が起こるのか理解に苦しむわ!
就くべき人間でない人間が教育現場に紛れ込む、紛れ込んでいるってのがわからない???
まだまだ縁故地縁人縁の世界なんだろうね・・・・???
学力優先のテストテストの教育システムが成せる日本の教育も、
教員採用も落とし穴が明らかなのに何とも出来ないのか、しないのか・・・・
人間関係や対人スキル、ストレスマネジメントが養われるはずの部活動や学校行事、クラス対抗○○なんてのは浮足立った装飾ばかりを気にしたただのイベント程度にしか取り組んでいないのが外から見てもわかるもね! 
主役は生徒子供でなく、保護者受け、先生のバカ騒ぎバカ応援だもの・・・・
勝てばいい の勝利優先が先になって子供の輝き成長に目をやれないっていうのか、その後の活用がないものね???
出前授業にしても、「その後それをどう生かすか」なんてこたぁないもの。
大体、生徒と一緒に授業に飛び込んでくる先生に出会うこと自体が稀だもの・・・・
これらのことはオリンピック開催国だからといってメダル獲得に躍起になっているのと同じで、メダル取って大騒ぎに流されるのに似ていて、学校の中にまでこのメダル優先・勝利至上主義?が浸透してきているって言えるかもね。
私の関わっている子供ラグビーの試合会場にもそんな尻軽イケイケ勝て勝て!コーチがいっぱいになっちゃたから・・・困ったもんです。
他のスポーツでも似たようなことが言えるんではないか??・・・・

小学校1年生の女児に「体液」かけた
体液でないだろ?? 「精液」だろ はっきり言えよ
そうすりゃ、みんなそれなりに想像して
ことの重大さを認識するだろうし、今の日本の中で何が欠けているのか、何をしなければならないのか、何が先なのか、何処にお金をかけるのか等々見えてくるだろうから・・・・

ニュースが社会を動かす・・なんてことさえもなくなったニッポンだものね
なんとかせねば!!?? ネッ!

全国のガッコウの熟年層教師、中年教師、若年層教師、新米教師 他人事ではないぜよ。
我が事と思って背筋を正せ!
子供がみているぞ 子どもが真似するぞ!
そうやって子供達が同じようなクズに育ってしまったらどうする?
そのうち学校が「教育の場」でなくなるぞ!
それでなくとも可笑しなのが次から次に育っているんだから・・・・

世界の中で一番平和な国ニッポンくらいは
おかしな人間を育てないようにしようじゃないか

小学校教員、小1女子に後ろから体液をかけた ってニュース、
小さくはないような気がするけど・・・・

驚いたわ あー嘆悲しや!





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by sportssmart | 2017-06-26 15:25 | 教育/学校 | Comments(0)

世は騒乱人は騒然、国は混乱
この中で教育の無償化とか、教員の仕事を楽にしてやろうとか・・・・・
イジメ撲滅でみんな仲良くとか とかとか言ったって
小さな子供達の模範になるべき国会議員、高官、教員の全く話にならない話題でもちきりでは・・・どうだぁ????
みんなみんな日本の「素晴らしい義務教育」を受けて、「高いレベルの学歴」をもってここまで来たんやで
その挙句がこんなザマだぜよ

人って勉強して身につけていくことって泡屑みたいに消えていって
体に染み込んで身に付くことって人のもつ空気、
出会った人の風貌、人柄から何かしら影響受けて大きくなっていくんでないか・・・・
子供達って20年近くも「学校」に縛られているんだから
そこで出会う大人といえば「学校の先生」なんだから
その先生の何かしらの影響を受けてることってあるんじゃないか???

先生の人柄・人格・雰囲気が教えることっていっぱいあるゼヨ
そうして大人になっていくんだから

国をつくるには先ず、大人、「先生」がどうかってことだよ
大らかな人か、正しい人か、正直な人か、清らかな人か…・等々ね
可笑しなのが出てくるのはそこまでの出会いがどうだったかで
国会議員なんていうのは「大志」を抱いて国政に躍り出たのか
楽しても儲ける詐欺師みたいな「仕事」に就こうとしたのか・・・
大体、これが家業になっていてその跡継ぎに担ぎ出された程度の者がやっているんだから
この国の行く末は穏やかでは無いゼヨな

教育の大切を語るなら
教員の資を変えなければ・・・・
導きの哲理ってものをちゃあ~んと知っている者がやらねばね
人生半ばの若僧が偉そうに知ったかぶりしてやれるような類ではないでよ

楽しよう、楽させよう ってやっているけど
楽させればいい仕事するっていうわけでもないだろ
直ぐに次の甘えが出てくるものよ
落ち着かぬお道化た先生のなんと多いことか・・・・
忙しいったって子供相手のガッコウの先生の仕事、知れたものよ。
ホントの忙しいってのはそんなものではないぜよ・・・
無人化とか機械化だとか外注だとか 何でも手抜きでいいのか
通信簿だって吟味することなく同じ文句で機械的に当てはめて、、子供が寄ってくれば会議中だから、仕事中だからあっち行っといて、、、 では・・いつ先生の仕事するんだい?
教科指導だって参考書、業者テストにインターネット頼りだもんね

大した「仕事」しなくたって、ゆっくりただそこにいる佇まいだけで人の道を訓えられるような人が先生にならなくちゃな
若くてもその若者の人としての素晴らしさ清らかさひた向きさ 爽やかさがにじみ出ているような若者もいるもんです
どんな人でも先人の誰かに影響されているもんです

一生懸命な人、真面目な人、正しい人、清らかな人が蔑ろにされ
こすい人、ずるい人、目ざとい人が日の目を見るような世の中では なんともなんとも・・・・

只管打座。。。ひたすら座る ひたすら・・・ただ・・・
何も言わなくてもその時間その空気が教える、伝えられる、制することのできる教育ってあると思うけどね・・

仕事を簡易化機械化して楽しても
「質」を変えなくては変わるもんではないぜよ
子供の質は教育の質
即ち、教師の質によるとこと大なりよ

教員を輩出する大学でさえ、そんなこと(質を高めること)出来ないんだから
なんとも、なんとも・・・・

誰が、何処がそれをやるんだ???

こんな山ん中の小さな畳の上でも子供はそれなりに育っているぞいや
どうする??? 

雨が降れば一休み、天気が良ければひと遊び
急がない急がない
狭くてせこくてこすい日本にいてはいかん
子供達には 空を飛び、海を越え、広い世界が待ってるぜ!


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by sportssmart | 2017-06-23 13:18 | 教育/学校 | Comments(0)

世は騒乱人は騒然、国は混乱
この中で教育の無償化とか、教員の仕事を楽にしてやろうとか・・・・・
イジメ撲滅でみんな仲良くとか とかとか言ったって
小さな子供達の模範になるべき国会議員、高官、教員の全く話にならない話題でもちきりでは・・・どうだぁ????
みんなみんな日本の「素晴らしい義務教育」を受けて、「高いレベルの学歴」をもってここまで来たんやで
その挙句がこんなザマだぜよ

人って勉強して身につけていくことって泡屑みたいに消えていって
体に染み込んで身に付くことって人のもつ空気、
出会った人の風貌、人柄から何かしら影響受けて大きくなっていくんでないか・・・・
子供達って20年近くも「学校」に縛られているんだから
そこで出会う大人といえば「学校の先生」なんだから
その先生の何かしらの影響を受けてることってあるんじゃないか???

先生の人柄・人格・雰囲気が教えることっていっぱいあるゼヨ
そうして大人になっていくんだから

国をつくるには先ず、大人、「先生」がどうかってことだよ
大らか人か、正しい人か、正直な人か、清らかな人か…・等々ね
可笑しなのが出てくるのはそこまでの出会いがどうだったかで
国会議員なんていうのは「大志」を抱いて国政に躍り出たのか
楽しても儲ける詐欺師みたいな「仕事」に就こうとしたのか・・・
大体、これが家業になっていてその跡継ぎに担ぎ出された程度の者がやっているんだから
この国の行く末は穏やかでは無いゼヨな

教育の大切を語るなら
教員の資を変えなければ・・・・
導きの哲理ってものをちゃあ~んと知っている者がやらねばね
人生半ばの若僧が偉そうに知ったかぶりしてやれるような類ではないでよ

楽しよう、楽させよう ってやっているけど
楽させればいい仕事するっていうわけでもないだろ
直ぐに次の甘えが出てくるものよ

ゆっくりただそこにいる佇まいだけで人の道を訓えられるような人が先生にならなくちゃな
若くてもその若者の人としての素晴らしさ清らかさひた向きさ 爽やかさがにじみ出ている若者もいるもんです
どんな人でも先人の誰かに影響されているもんです

一生懸命な人、真面目な人、正しい人、清らかな人が蔑ろにされ
こすい人、ずるい人、目ざとい人が日の目を見るような世の中では なんともなんとも・・・・

只管打座。。。ひたすら座る
何も言わなくてもその時間その空気が教える、伝えられる、制することのできる教育ってあると思うけどね・・

仕事を簡易化機械化して楽しても
「質」を変えなくては変わるもんではないぜよ
子供の質は教育の質
即ち、教師の質によるとこと大なりよ

教員を輩出する大学でさえ、そんなこと(質を高めること)出来ないんだから
なんとも、なんとも・・・・

誰が、何処がそれをやるんだ???

こんな山ん中の小さな畳の上でも子供はそれなりに育っているぞいや
どうする??? 

雨が降れば一休み、天気が良ければひと遊び
急がない急がない
狭くてせこくてこすい日本にいてはいかん
子供達には 空を飛び、海を越え、広い世界が待ってるぜ!


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by sportssmart | 2017-06-23 13:17 | 教育/学校 | Comments(0)
長閑な月曜日の朝、土日の子供達の歓声が耳に残っています。
緑に囲まれたデッキの上で穏やかな朝を迎えています。
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昨日のラグビースクールで、ハチャメチャにハジケてしまった子供達に
ゲンコツを喰らわせてやりました。
1から5までの好きな数字を選ばせて、1は拳の親指で2は人差し指で、3は中指の真ん中をいっぱい膨らませて強烈なやつを、4は人差し指で優しく、5は小指を小さく丸めて・・・小さなオデコにコツン!と喰らわせてやりました。
「痛くなぁ~い?」「イティー!」とやっているうちに3番を選んだ子供に3番のゲンコツが火を噴きました。「イティー!!!」といって飛び上がる子供。4番5番はほんの優しく痛くもない様子です。それを見ていた子供達は(ぼくも!、僕にも! ぼくにもちょうだい!って今度は痛くて嫌なはずのゲンコツに群がるのです・・・
痛くても優しいゲンコツがあることを子供達はちゃ~んと知っているのでしょうね・・・
さて、さて、それから練習は本格的なゲームに入り、ラグビーをいっぱい楽しみました。

巷では、教師の体罰だの、学力低下だの、道徳教育? だのと 何かに躍起になっている様子が毎日毎日伝わってきます。
それが、なんだか おかしなこと に思えてなりません・・・・
学校外活動といってもそれは子供集団の集まりのこと、子供と接することに変わりはありません。ここには子供を見守る目に、育む目に、叱るゲンコツに、余裕があり温かみがあり、待ってやるゆとりがあり、ゆっくり時間が流れていきます。それだけではありません、子供達がやっていること、やったことに、その成果を実感として感じられる結果がついてきます。だから、「楽しく遊んでばかりで、負けてもいいんだよ」では済まされません。
相手があることだからいつも「勝つ」ということではないけれど「勝つ」味を味あわせてやらなければなりません。負けたときにもそれを受け入れ次につながる意欲に火を点けなければなりません。
かといって無理矢理に大人のすることを押し付けるわけではありません。子供なら仕方ない・・・子供でも許さない・・・子供でもここは乗り越えて・・・・子供だからこそ耐えられる・・・といった厳しい場面もいっぱいです。
無理矢理仲良くならなくたって、ひとつのボールをひっちゃかメッチャか奪い合っているうちにルールがわかり、仲間が出来、仲間を頼りにし、自ら突進し、仲間にボールをつなぎ・・・と「チーム」が出来上がり、気後れも遠慮もなくなり友情が芽生え、ひとつのペットボトルの水を分け合い・・・何だかんだと助け合い奪い合いが始まり、「思いやり」が生まれます。
道徳・モラルって教えて教えられて教え込まれて覚えていくものなのかな?って思うと おかしなことにいっしょけんめいやっているな?ってふと思います。
時間割に余裕がない? って これもおかしなことに思います・・・
子供がスキで夢中になっているときが一番吸収する時なのに・・・・国語の時間に興味いっぱいにやっているなら次の時間を国語に切り替えてやらせたっていいものを・・・・算数だって、理科だって社会だって同じこと、絵の時間だって音楽だって体育だってみんな同じことなのに・・・・
学校って、学校の先生って何かに縛られているんでないか ??
子供の成長を願っているっていうのが大きなねらいであるなら、その「成長」を促す方法はいっぱいあるだろうに・・・・
時間割りに縛られ、行事に振り回され、子供に関係なく大人の期待でつくられた「教育目標」の達成に追われ、地域地域の学校間で優劣を競い・・・・では企業の社員と同じで、好むと好まざるとに関わらずノルマに追われてあくせくしている(挙句にストレスでおかしくなってしまう)サラリーマンと同じではないか???? 学校ってとこは企業戦士をつくっているんでないのだから・・・・・もっと違うんでないのかな??
(私の体育専門アドバイザーとして関わった○○県 △△県、××県なんぞでは地域行事に合わせてカリキュラムが組まれていて学校対抗競技会の選手選びのための体育授業や優劣を競うコンクール出場のための練習のための音楽や美術の授業時間だったりしで、子供や親はこれに振り回されている なんて現象も多くみられました。これを学校外行事に振り回されない、子供の意欲成長段階に合わせた学校独自のものに改善するよう努めたんですが、なんたって向いているのは「子供」ではなく「お上と出世(出世なんていったてセイゼイ校長止まりなのですがね)」なのですから専門官とはいえ「ひとりの一使われ人」のアドバイスに耳を傾けるものではありませんでした。多分、いまでも変わってはいないでしょう??

北海道大学で教鞭をとった”ボーイズ ビ アンビシャス・・少年よ大志を抱け!”で有名な過のクラーク博士がこんな言葉も残しています
Not fast,More rest! 」{急ぐな、もっとやすめ}「そんなに急がないでもっとゆっくりやりなさい、なぜいそぐ?」って言っているように聞こえます。
急がないで、ゆっくりやっているうちに身に付くことはいっぱいあるのに・・・って嘆いているようにも感じます。
忙しく忙しい世の中になってどうしても急ぎたくなる焦らされる雰囲気に呑み込まれてしまいがちです・・・都会にいたらなおさらのことで、都会の情報に振り回され、流行になびきやすい人達で構成されているニッポンで、このニッポンを引っ張っていっている優秀な頭脳をもって霞が関に陣取っている人達には このクラーク博士の「急ぐな!・・・」の意味が理解出来ないのかな? って つくづく思います。
田舎の世間の喧騒が届かないこんな長閑なところにいたって、何かに焦らされる自分がいます。このときを、急がず、もっとゆっくり、もっと休んで・・・・っていうのは大変な修行がいりそうですがね・・・。
それでも、子供達は毎日学校に通うのですから、子供達の集うところくらいには余裕が欲しいところですね。
振り返って思い出せば、私のお世話になった先生達ときたら、好きな時に好きなことを教えてくれて、飽きたころには好きなところに連れていってくれて、雨が降ればお話しをしてくれて、陽照りが強ければ海に出かけ、雪が降れば山に行ってスキーに戯れ で、喧嘩をすればみんなに囲まれた相撲大会になっちゃったりして・・・・そんな時の行司はクラスのみんなだったり女の子だったりして・・・・
ストーブに温めた弁当なんか早い者勝ちで食べちゃたりして・・・それでもみんなで分け合ったりして・・・・悪だくみのお兄ちゃん達がいれば正義の圧巻お兄ちゃん達がちゃんと守ってくれたりして・・・・
なんてこったぁない、今だって子供達の世界や成長は同じなのに・・・おかしくしているのは学校でないかな ? って、この学校をおかしくしているのはダレだ?
なんて、ふと思ったりして・・・・・
教育って 子を思う親と同じように子供に向ける愛情がいっぱいなければ・・・
愛情の乏しい親、何かに追われて余裕のない親って、子供を叱ってばかりでいたり、無理な躾を求めたり、やたら人目を気にしたり、人目をはばからず叱り飛ばしたり・・・でしょ!?
4才5才、7才8才9才にもなれば子供なりにも人格ができ、自尊心が芽生え、プライドってものが生まれるのです。
学校の先生が「仕事」に追われ、「余裕?」がなくなってどうするんだ?
学校の先生から余裕を奪ったら預けている子供はどうなるんだ?
時間割りって そんなに大事かなァー、時間の流れっていろんなんことがあるもんでしょ  もっと人間そのもの、組織そのものにゆとりがあっていいんでないか? だって「学校」なんだもの。 大儲けしなければならない「会社」とはちがうんだからね!
なんとかせねばいかんぜよ!! ねっ!!

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by sportssmart | 2017-05-29 12:38 | 教育/学校 | Comments(0)
今日のニュースから
” 中学教諭6割が過労死ライン=月80時間超相当の残業―授業、部活増加・文科省調査

 しなくていいこと、しなければならないこと どうでもいいこと 大事なこと
このさじ加減がないのが「言われるまま学校」の問題点。自分の選んだ仕事に喜びを感じてやってみィ!! 過労死近くに行く前に活き活きしてくるから・・・・

詰め込んで無理矢理仕事(ここでいう仕事とは「教育」のこと)しなくたって、逞しい知恵と体があれば生きていかれるって! 知恵が働きゃ自然と世の中渡っていける礼儀作法も身に付くって!
無理矢理机の上で「道徳教育?」しなくたってちゃんと「情」が育つように仕向けてやれば人の道っていうのもちゃんとわかるって!
学校のセンセイ、文句が多いぜ!
校長先生、人使いが下手すぎるぜよ! やる気のある人を活かさなければ・…
お門違いは辞めさせろってぇ~の!

教員の仕事、子供の成長子供の教育、子供の世話 に関わることって
「労働時間」で測れるのか?
なら、親は時間から時間まで子供の面倒見てりゃいいっていうことか?
時間外は親の仕事しなくていいのか? そうではないだろ?
朝早くから出て子供を迎え、「授業」時間が終わったら子供と遊んでやって
部活?なんていうのもこれに入るんでないか?
弱っていれば力づけてやって、腐っていれば元気づけてやって
暴れていれば追いかけて、逃げ出せば探し出して・…
頭を撫でてやり、ゲンコツを喰らわしてやったり、抱きしめてやったり・・・・
いっしょに喜んだり、泣いたり・…
親の代わりもしてやらなければならない時もあるんとちゃうか?
そんな仕事が学校の先生でないか???
時間では測れない仕事ってあるんでないか???

ならば、先生になんかなるなよ!
子供を育てる、人を育てるって「時間内労働」なんかで出来るもんではないんとちゃうか1

統計測るのはいいけど、マスコミの「評価」と「視点」にはウンザリするね
頼むぜ、
マスコミの仕事って、世の中の目をどこに向け、何に開かせるのかって大事な役割とちゃうかいな??
学校の先生、文句タレ過ぎではないか?
大体、なくてもいい仕事、しなくてもいいことに縛られ過ぎてはいないかいな?
どっち向いて「しごと」してんだ?って言いたいことがいっぱいの学校内部だぜよ
能々吟味してみ! 文科省って、人に寄り添って考える生活者の心っていうものがない「お役人の仕事場」ってところだね!?
大体、ガッコウの先生って、頭も心も 体力も我慢もいる仕事だぜ!
それが楽しようってのがいっぱい混じっているのが現場の現実だものね
人の言いなり・・・でなくて熱い思いがなくちゃ務まらない仕事だぜよ
それが今ではそんなことより給与待遇が先だもんね・・・
「想い」がなくては人は育てられねぇーってーの
時間の使い方も 下手なんとちやうかいな!
机に向かってばかりいないで、なくてもいいような会議・研修・出張ばかりしてないで(なくてもいい仕事を作っているのは世間の風潮悪評酷評を恐れるお役所だったり、校長になれて嬉しい それだけの校長だったりしてね・・・・)
子供のこと、生徒のこと、いっぱい構ってやってくれや。
大事な子供を預けているんだから・…頼むぜや・
子供を人質に取られて文句も言えないで学校の言いなりになっている親の方が遥かに多いってことしってるか?
文科省?教育委員会?学校? 「お偉い様」とはちがうんだぜ!
頼みますよ!

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by sportssmart | 2017-04-28 12:04 | 教育/学校 | Comments(0)
日々の新しいニュースが肝心なことを忘れさせ、何も無かったように消していきます。
そして、同じようなことが繰り返されています。

許せないのは 文科省役人の当たり前のように行われている天下り。
少なくとも、国民の教育・人格つくりを担っている教育機関の大元の仕事をしている文科省・・・その幹部達・・・。
子供達に正義礼儀人徳をのたまい、高所高所から指示令達を発し、国の「教育」そのものを牛耳っている「文部科学省」に所属する人格優るべき人達、国民の模範となるべき人達の集まりが、自分のことさえよければ、自分達さえよければ…コネを使いまくって・・・権力の強さを利用して・・・
天下り先開拓に躍起になって・・・・
こんな縮図は文科省ばかりでなくどこのお役所にでも見られることですが・・・・
金や権力に傲慢になりそうな財務省なり検察庁、そんなところが図々しくも天下りしてそっくり返っている図柄ならまだしも・・・「文部科学省役人」の天下りです
それも、平気に、当り前のように関連する大学・学校関係に集中しているのには目も当てられませんん。
日本のお役所のお役人・・・???? みんながみんなそうではないにしろ・・・???
悲しいかなこの現実、日本という国の世も末よ!
少しは文科省、○○県、××県 △△県といったところで教育関係の役所に関わる仕事をしてきて、現場に触れていた私としてはその実態をよぅ~く目の当たりにしてきました。
それが嫌で、許せなくて早々に飛び出したんですがね・・・
まだまだトカゲのしっぽ みたいなこと
もっともっと暴かれなくてはいけないことがいっぱいの日本の教育界の現実です。
そんな裏事情など知らないできれいな面だけで育つからそこそこに人材が育つのか?
そんな本質が隠されているから図々しいセコイ輩がいっぱい育つのか???
学歴、学力、格式、肩書ばかりが大手を振って歩ける日本
もっと本質を見抜ける、もっと本物を重用する社会にならなければ・・・・
大体、そこそこの学校出て、すぐさまお役人になって、人の暮らしも知らないままにどんなに不景気になっても必ず収入が約束されている役人に、しかも、少なからず賞与が約束されている役人に、ホントウ?の痛みや情というものが解るのだろうか・・・・学校現場でさえ本気で親身に子供達に向かっているような「先生」と出会うことは少なかったのが現実です。職場の空気が「文科省気取り?」だもの イジメの本質にさえ気付けないのが学校ってところで、人間社会にある羨み、嫉妬、自己都合、自己防衛や攻撃本能の本質からくるイジメをなくそうったって無理のあることで、文科省の体質そのものがイジメ、差別、区別を生み出す元凶であることを知ってしかるべし でしょう。
のど元過ぎれば熱さを忘れる ではないけれど、自分が貧しく大変な育ちをしたから役人になって、政治家になって国をよくするんだ などと大志を抱いた庶民上りの官僚役人でさえ、その後に及んでは初心忘れ保身私欲に走るのは、人間だもの仕方ない で済まされるだろうか・・・・
それも、国民の正義品性を預る教育機関のトップがすることだろうか????
ニュースはニュースで終わってしまって、その後はなんのことはない・・・・

籠池・大友学園のチョット特異な教育理念になびいた政治家達がいたことは「教育の大事」を思うからこそのこと・・・
ならば、教育の大元を担っている文科省に鉄槌を打って、大改革せねばならないんとちゃうかいな!!??
おカネを産むことの大変さを経験したこともない、いつも人の懐を当てにしている、自分の懐には一切響かない「税金」の引き出しに躍起になっている省庁の駆け引き、国の予算・補助金の獲得に躍起になっている地方自治体、補助金税金の予算取りに躍起になっている各部署、詰まるところは無いなりにも国民のために何かしらの善策を考えるなんていう思いのひとかけらもない役人になってしまっているのがにホントウのところでのこの国の全体像ではないだろうか・・・
少なくとも、政治家を産むのも、官僚役人を産むのも、大学教授、高校教諭を産むのも、人間活動の基礎の基礎、基盤がつくられる小学校、三つ子の魂百までといわれる大事な時期を共にする幼稚園の先生が育つのも、その大元に文科省があるわけです。
その大元がこの有様ということはそこに繫がる利害と欲は一蓮托生ということです。
子供・青少年・若者の健全な育成に向かうべきはずの大元がこの有様です
国の最高学府である大学にしても優遇されようという利権利害と自己本位な欲に踊らされて天下り優先採用という構図になっているわけです。
何のために教育を志、何のために文科省を目指し、何のために学校を作り、何のために教員になり、何のために子供若者相手に語っているのでしょう・・・・
あれらの(文科省役人、政治家、大学教授、関係者などなど)気持ち人柄は口先ばかりで、理解に苦しむことばかりです・・・・
○○県でも××県でも、勿論文科省でも現場の愚かなる管理職志向者は上ばかりを目指し、そのためのゴマ擦りおべんちゃらはみっともないくらいに見え見えでした。(管理職徴用前の配属先、○○教育事務所なんてところでは上司に向けて掌を返したような態度口上が当たり前で、この本来でない毎日のストレスで折角の教員としての資質も壊されてしまうというヒドイ現実も目の当たりにしてきました。そんなところでは何を言っても通じるものではなく次の転勤で校長にでもなって出てしまえば、ハイ・ソレマデヨ!で終わってしまって、去勢されて飼いならされた犬みたいに、折角の志も既に萎えているというのが現実でした。こういったところの悪弊を是正するための「アドバイザー」という仕事だったのですが・・・実ったかどうか・・・!)
忖度なんて当たり前の世界、忖度上手が仕事の出来る人ですからね・・・
もっと子供に近い現場でもこれの縮図で模擬店みたいなもので、ゴマ擦り、気遣い、忖度に忙しく子供に構えないといっても過言ではないでしょう・・・これが無ければ、誰にはばかることなく教師一人一人がいい教育活動ができるのですから。そんな職場の合間を縫って、真に子供に向かっている欲のない先生達が頑張って何の得もなまま年季を終えていくのが日本の教育現場の図柄です。
誰かが、「違う!」って大きな拳を挙げたところで、この現実は表面に現れない実態として現実なのです。
他でもない、この国の武家文化時代から引き継がれているお役人社会の、「文科省」の裏の実態として暴かれた今、この国の大きな課題として取り上げられるべき問題でしょう。
ひとりの小さな力では何ともし難い大きな問題のはず です・・・。
そうは思いませんか?

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by sportssmart | 2017-04-05 11:09 | 教育/学校 | Comments(0)

医者のモラルは

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只管打座 
齢、出来ることはわずか
後に残る「人」を育てなければ・・・・

医者と医者のタマゴのエゲツ無い犯行犯罪が目立ちます
ちょっと前は小学校の先生、学校の先生の考えられないような犯罪が、官僚の非市民感覚の天下りが露わになりました。
一昔前なら、人の道に関わる模範となるべき職業 と考えられていた人たちがいとも簡単にコレだものね!? 世の中どうなっちゃったんだい?? 
どうしてくれるんね!

チョット別物だけど
金正男(キムジョンナン)暗殺のニュースに、映画の世界みたいなことが現実なんだ!? って驚いてしまいます。
金正男氏にしたっておかしなことをしでかしてしまった学校の先生も、若いドクターも医者のタマゴも、みんなみんな無邪気な純粋無垢な子供のときがあっただろうに
みんなに可愛がられてスクスク育っていた時もあっただろうに・・・・・
どこでどう曲がっちゃうのかね・・・

(下の写真⇊)
こんな小さな子供でさえ、大人の技を見様見真似で直ぐに会得してしまいます
子供なりにもキレのある技が出てくるのは正しい模範があればこそのこと
稽古中の一挙手一動、発する言葉のひとつひとつまでもが子供の体に染み込まれていくのが解ります。道場の静寂や活気、その空気はそのまま子供達に吸い込まれます。
「師範」の「師範たる意味合い」が能々伝わってきます。

教員を輩出する大学の師範達、人の命を助ける医者を育てる大学の教授たち
国を治める主君のあり様、国民の信託を受けて国政に携わる政治家たち
子供達と戯れ、夢に誘うスポーツ指導者達
先生であれ医者であれ、コーチであれ総じて後に続く若者達を導くCoach(人を乗せて運ぶ馬車或は導く人)で「師範」で「模範」なのだからその学びの中にはもっと人としてのモラル・哲理がなければ・・・・・
後に続くのは無垢な子供たちなのだから・・・
武家社会明治以前から、さらには終戦(敗戦)後から延々と続く貧しさゆえからくる僻み、見下し、媚、癒着、裃・差別社会、肩書優先学歴社会、知識優先教育がすっかり人としての不偏の哲理を薄めてしまったのでしょう・・・????
教育現場が自らこのことに気付き、取り返していかなければならないのに・・・
バカ役人はこの国の教育制度が育てた結果なのだからそれに平伏す学校はするすべをもたないのでしょうか・・・・・
そんなところに大事な子供を預けなければならない悪循環はいつまで続くのかね・・・。
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道場の空気は稽古日であろうがなかろうが、いつも凛と引き締まって・・・
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正座・黙想も一人前
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厳かに 礼ィ!
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教えることなくともお兄ちゃん達の練習の見様見真似で構え・組手投げ技は一人前
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一本! 背負い一本投げ決まり! 成功感に笑顔がいっぱい!
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小うるさいことは何にも云わなくても空気と喜びが一歩一歩大人に近づけていきます
この純真爛漫、純粋無垢が永久でありますように・・・・
子供達には、付和雷同の浮世に決して流されることないように正しい生き方と幸多い人生でありますように願わずにはいられません。









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by sportssmart | 2017-02-17 14:00 | 教育/学校 | Comments(0)

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先日のNHK シブ5時
ゲストスピーカーは教育評論家?(男でも)尾木ママ??
アクテブラーニングが取り入れられる
お受験が変わる?? ということで大騒ぎしていました。

お受験しか頭にないバカ?親相手の対策?を講釈していました

「アクティブラーニング」 そんなに大騒ぎすることか?

体験を通して、自分の考えで、自分の言葉や表現で、自分の考えを相手に伝え周りに伝え、自分で自分達で解決していく ってやつで
全国津々浦々の片田舎に埋もれた学校の先生でも、チョットしたところの子供達のホントの成長を願う先生達なら誰でもやっていること
体育・野外教育なんて分野は正にこれで、自分のやったことやっていることがビンビンに返ってくる学びの時間で、これをどうやって子供達に学びとして感じさせているかが問題で、単なるお遊びお楽しみや競争ごっこで終わらせてしまっている程度でお茶を濁しているのが文科省で学校現場で・・・・っていう現実があることには尾木ママ?は一切触れないもんね
もしかしたら、そんな根本的な問題を語っていてはお受験ばかりが意の一番の狂育ママ達の関心は引けないから視聴率を気にしてのことかな???
それともホントは、知らないのかな?
もっと真剣に子供達の現実に向かい合わなければね・・・
現場の実際はもっと生臭いでよ・・・
もっともっと子供達と生臭い真剣勝負をした現場体験を持った人が教育評論家?でなければ・・・・
公共放送を使ってのお受験対策の紹介はどうかな????
それより、お受験に躍起になる前にすることがあるだろうに ってね

教員の生徒イジメ、教員同士のイジメ、職場でのいじめ、ごますり、生徒間でのいじめ
人間のお綺麗な部分だけではなくならないってェ~の!
人間食べ物にスキキライがあるように、本能的に好き嫌いは持っているんだから・・・・
スキキライに関係なく、どんな行動にでるか、どうやって過ぎるか・・・どうやって誤魔化すか・・・どうやって関わっていいか・・・
なんていうのは「お勉強」では頭の中で出来ても身に付くもんでは無いゼヨ!!
生身の本気のケンカが出来るくらい真剣でないとね!
ひとつひとつをその場しのぎでごまかして、いい子イイ子で格好つけている場合かっていうの!
もっと本気でぶつかってこそ生まれる親友だし身に付く本物だぜよ
今まで5つの国に行って小学校や中高校生大学生に(勿論大人にも)関わってきたけど
アクティブラーニングは世界中どこの国に行ったってやっていることだぜよ
「新しい教育方法アクティブラーニング」なんて大上段に構えなくてもね
それがこの国では、新しいことで、受験方法、受験制度が変わる となると今から大騒ぎだものね!
この程度の先生から授業を受けた学生が将来の学校の先生になるんだから折角のアクティブラーニングも受験対策のための一科目の机上の勉強にしかならないんでないんとちゃうか?
文科省の発表に振り回される学校現場も問題ありだね。このニュースに飛びつくNHKもね
学校は子供達を導く教える教師がいての学校やで。先ずは学校の先生がどうか?だろ
言われて嫌かもしれないけれど、
ホントのことをいえば、体験学習にしても修学旅行にしても業者任せの楽ちん旅行だろ?、それもそれなりにお楽しみも京都東京見物も思い出作りにはいいけれどそれを通してどうするかやろ?
スキー修学旅行にしても、
暖かいホテルの片隅に陣取ってコーヒーなんか飲んでくっちぇべっていないで、
もっと生徒と一緒になって転げ回って子供達と目線を一緒にして格闘しろよ
その方がよっぽどいい想い出旅行になるでよ
大体、外にも出れない、子供と一緒に活動できない程度で学校の先生になんかなるなよ って思うんだけど・・・今時の先生はねェ~~~
児童ポルノに、わいせつ行為、万引き犯に人殺し、挙句にはいじめの張本人だものね
それをかばう管理職、教育委員会、挙句の果てはお役人の監督の下にしか仕事(教育)が出来ないんだから・・・・
熱き血潮に燃えた幕末の志士達はそんなに立派な教育を受けていたのかね??
自分達の不遇や貧しさから体験的に国のあり方に奔走したんだろうに・・・
このころの先生達の方がよっぽど教育者で「先生」だったんとちゃうか!?
もっと自分の思いで、自分のやり方で子供達のこれからの人生に責任の一部でも感じてやってみいや。
何かが生まれ、何かが輝き、何かを与え、小さいけれど大きな力になれるかもしれないぞ!
尾木ママ?がもっと真底にある本質を突いてくれるといいんだけどね・・・
尾木ママ?にガッカリや!
どこそこの学校に受かったか出たかにばかり気になる教育ママやこの国の風潮に振り回されていないで新しい国の土台作りを真剣に考えなければね・・・・
こう言う自分はときたら、文科省の端くれにいたこともあるし、張り子の教育委員会ってやつも知っているし、まして現場のアホラシさはうんざりするくらい見てきたんだけど、それでも一生懸命な人達に出会えてホットしたときもあったけどね・・・・
もっと本音で語れ! だね。

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by sportssmart | 2017-02-16 13:16 | 教育/学校 | Comments(0)
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下界に下りて思うこと

1月24‐25 志賀高原一ノ瀬
1月23日 志賀高原は大荒れ。信州中野を過ぎるあたりから猛吹雪、ホワイトアウトの中を前進。24,25日と急な依頼を受け、スキー修学旅行のインストラクターで日銭稼ぎをしてきました。
学力優秀な名門校の生徒さん達と、猛吹雪の中で自然の厳しさとスキーを楽しむ自然体験ということではいいけど、「自然を相手の仕事を専門にする者?」としては、この厳しい大荒れの天候の中で外にでることはどうかな?って思うけど・・・・
自然の中で身を守る、安全を確保する、仲間を守るってことの安全(命)第一の鉄則を無視したスキー学校にも驚きでした。
(この天候なら、私の学校ならプロとしての判断と勇気?から、当然レッスンは中止にするところですがね)
日程が決まっていることと「来たからにはせねば(お金が)もったいない!?」 のと、「今、稼がにゃいつ稼ぐんだァ~!」という「日本人特有の損得勘定とガッツ?」とが一致してスキー教室は強硬されました。
このくらいはスキー場では当たり前の天気!?とスキースクールの担当者はいうけれど、雪と寒さを知らない南の子供達には過酷も過酷、たまったものではなさそうでした。
それでも、インストラクターの饒舌に寒さも忘れてスキーの上達を楽しんでいました。早い班では1日半にしてパラレル! スゴイ!
「自然の厳しさを知る」ということではいい体験になったことでしょう!!

できるなら
自然を甘く見ないで、嵐の日には暖炉の前で(部屋の中で)ゆっくり嵐の過ぎるのを待てるくらいの自然との共存、自然には逆らえないこと を学べるくらいのもっと大きな自然体験をしてもらいたいところです。
東京見物と、生徒の世話から何から全てをスキー学校に丸投げする旅行業者が斡旋する「楽ちんスキー修学旅行」がスキー修学旅行と思い込んでいる学校の先生達も、子供達といっしょになって転げまくって一生の思い出をつくってもらいたいなって思います。その方が余程の修学旅行効果があろうってものです。
子供達も、教えられるままに上達して安全に安全にスキーの上達加減、出来栄えばかりを気にするのではなく、この自然の厳しさとファンタジーとスキー上達の爽快感の中から自らチャレンジして「人生」を学んでいってもらいたいものです・・・
「スキー修学旅行」に何の意味をもってやってくるのか 
集団生活の体験や仲間づくり、思い出つくりなら他の学校行事でも出来るだろうに・・・・
「自然」という人間にも勝る驚異の中で過ごす時間を「教育」にどう生かすかが学校が捉えるスキー修学旅行の大きなねらいであろうに・・・・
折角の機会を他人任せでは・・・・・
風邪ひいた、具合が悪い、お腹が痛いくらいのお世話なら学校の先生でなくてもできるでしょ!
学校の先生、先生の仕事をしていないのと同じではないかな????
「野外教育」ってこんなものであしらわれているのが現実で、もっともっと人生や安全、危機管理を教えてくれるものなんだけどね・・・・
文明文化・機械化都市化、科学の進歩発展の反面、地球環境の変化の中で自然災害が頻繁になってきた今だからこそ自然体験を通した自然との付き合い方を通して「人間がどんなにあがいても自然には勝てない、欲張らない人生」を学べるんだけどね!!??
閉校式の挨拶ひとつにしてもあまりにも楽?した先生の挨拶だから尚更に儀礼的で中味が薄いような気がして・・
学校って、学校の先生方って 何考えているんかな?
学力優秀な名門校だからこそ、この後の人生に自然体験から学ぶ「人生にも似た自然が教えてくれること」ってやつが役に立つだろうに・・・・・
薄っぺらな学力優秀人間を輩出するより、応用の効く、中身のある強い人間を作っていかなければニッポン国は沈んでしまうような気がして・・・・・

山はいろんなことを教えてくれるでョ!



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by sportssmart | 2017-01-27 12:57 | 教育/学校 | Comments(0)
縁あって、
90年ほど前に女子教育の大切に想いをもって小さな家の2階の一部屋で始まったのがその始まりという今では立派に成長した私立女子高とここ2カ月ほど関わっています。
想いは、国の礎 乙女の学校ということでその崇高な教育理念の校是に心惹かれました。

が、実態は・・・
残念なことに今では当時の崇高な教育理念の欠片もありません。
授業はあっても、教育が不在です。
「教育」(女子教育)できる人がいないのです。「教員」はいるのですが「教師」がいないのです。
どうしても「先生」の職に就きたくてどこでもいいから教員採用先を探して集まってきた(採用された)教員で納まっているのでしょう・・・・・
現実の愚かさに気付いて早々に辞めていく人が多く、入れ替わりが頻繁になってしまっているようです。形を守ろうとするがために若者にあるべき明るさ溌剌さにも欠けがちです。そのくせテストの数値(評価)には敏感で、外部から苦情や注文には戦々恐々、生徒保護者への気の使いようが優先で、その程度の先生の集まりですから、なんとしてもしなければならない始祖の想いのこもった「教育」「女子教育」などには気付かないのでしょう。
校庭の隅にある始祖の胸像が淋しそうに校舎を仰いでいます。
私学は生徒集めに必死なのはよくよく理解できますが「教育」不在では私学の私学たる所以がありません。
立派な校是を自慢するにはお恥ずかしいほどの内実です。
春にはまた「先生」がごゾッと変わるのでしょう・・・残された、集められた生徒はどうなるのでしょう????
教育不在の学校に学ぶ子供達が可哀想でなりません・・・・
「授業」やIT教育 i Pat導入、素敵なHPつくりには目ざといのですが、始祖の崇高な教育理念はどこかに消え去ってしまったようです。
狭い私学という隔別された中で、独自の「教育」をするのもひとつの「教育」ではあるのでしょうけど、授業をすること、教えることに喜びを感じる塾の先生とは違う「学校」なのだから「教育不在」では最早「学校」ではありません。
長く中にいて要職に就けて喜んでいる先生が、「教育不在」に気付くこともなく、気付く力もなくいることに大きな問題があるようです。
校舎や制服や周りのカッコウばかりに惹かれて集まってくる、はたまた、集められてくる子供達が授業は受けても教育をうけないまま放り出されるのは可哀想でなりません。まして、そのまま女性になり母になっていくのですから校訓にある国家社会に貢献するなんてのは意に叶うものではありません。
「私学経営」の危険性とその実態をもっと明らかにすべきでしょう・・・・。




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by sportssmart | 2016-11-29 00:23 | 教育/学校 | Comments(0)