Coaching the Core through the Sports Education


by sportssmart

カテゴリ:Change the World( 24 )

10月11日 体育の日
午前中は運動会、午後は東京で・・・

あちこちで運動会、スポーツイベント、
アジア大会に、世界選手権、金銀銅メダルの知らせに、運動会会場もメダルセレモニーに一層趣向を凝らしているのがわかります

今日は4歳の孫の保育園の運動会
保母さん先生達が子供達をとても愛しんでいるのが手に取るように感じられました
小さな小さな子供達は一等二等に関係なく
ひたすら「いっしょけんめい」を小さな体いっぱいに
今日のこの日を喜んでいるのが手に取るようにわかります。
まだまだ若いお母さんお父さんと子供との強いつながりをしっかり結ばせようと工夫を凝らした心温まる運動会でした

齢、60半ばにして
神の導きはいつでもすぐそこにあることを感じます
神様は、頃合いをみて、タイミングよく導きをくれるものです
これに気付くかどうかが問題で、
救いの道はいつもそこにあるのですね
導きを感じたとしても、それを自分でするかしないか、
出来るかどうかが問題なのです
今夜のCF(コールファーマー)コンサートは、今の私に素晴らしい導きをくれました

毎年、オーストラリア、NZなどを訪ねて合唱訪問をしているCFリーダーの
何でも途中でやめたらそこで終ってしまう、続けることが大切なんですね
理想と現実は上手くいくものではなく現実はいつも理想を壊す・・・
でも、理想が現実を越える世の中になってもらいたいですね
現実がどうであっても、理想を追い続けなくては理想が現実にはならないですね
理想を追い続けましょう・・・・・という話

今回の海外遠征報告の話の中で
先の戦争で、日本に酷いことをされた(訪問先の)国の人が、
恨みや憎しみは友情で取り拭うことができる と言っていた・・・
日本と外国のものの捕え方、見方の違い、報道のされ方の違い・・・
いろいろな見方考え方があるということを多くの人に伝えたい・・・
云々というお話をいただきました

1967年から始まっているというCF男性合唱団
団員ひとりひとりが資金を出し合って活動を維持しているその厳かな行いの中に、ひとつの理想の下にひとつのことのためにだけ、すべてを賭けられる清廉な人達の男所帯の集まりにとても高潔な生き方を感じさせられました。

丁度、
私の中でも、やり遂げていない「やり残したこと」に最後の力を振り絞って、決意も疎らに動き出そうとしているタイミングに今日という日にこのCFに出会えて、曖昧な船出をしようとしていた自分に ”一意専心” の固い決意を湧かせてくれました

何もない小さな町から、日本一強い子供ラグビーチームを育てて、
結果を残し、その結果をもとに
その成果への過程を示すことで、日本中の教育界に失われた、
教育の「大切なこと」への鐘を鳴らすこと
確固たる結果がすべて、
どんなに理想を語ったとしても
現実としての「結果」がなくては人はなびかないから・・・
「結果」が「悪」であっても「強烈な結果」になびく日本という国の体質だから・・・
毒には毒 ではないけれど
結果をもってこの国を変えていかなければ・・・・

皆が生きるための困難や貧しさがあったからこそ
助け合えたり、よくなろうともがいたり・・・
理想を語ったり、人の道の善悪を求めたり
民を思う政治家が現れたりしたのでしょう

恵まれ過ぎた今の日本にあっては
人としての基礎教育こそが、先ずせねばならぬこと、
人間活動の基礎基本が感性として身に付く小さいうちに・・・

それを成すのは学校の先生達だから
先生が変わらねば・・・・
学校が変わらねば・・・・・
姿形ばかりが変わっても何にもなりはしない・・・・
指導者、人、そのものが変わらなければ・・・・・

教育の悪循環を改めなければ・・・
この先、力のある良き指導者も現れはしないだろうに・・・・
国の素晴らしいリーダーを生むのも教育
素晴らしい人をつくるのも教育
その人を産み育てる素晴らしい親を生むのも教育
この親にしても、日本の教育で育っているわけで、
その教育をしているのが学校で、学校の先生な訳ワケで・・・・
その根本にあるのは素晴らしい 人つくり・・・でしょ

どこかで、この悪循環を断ち切らなければ・・・・











 
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by sportssmart | 2014-10-12 00:57 | Change the World | Comments(0)
休養・回復に向かって1週間 ボチボチ・・・
風になびく洗濯物,秋風が気持ちよい季節です
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1週間前までの北海道大雪山では雪が降り、富良野では冬の気配さえ感じたのに、ここ南外房総では全く違う季節感を味わえます
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神戸の少女殺人事件
御嶽山の火山噴火
日本をアッと言わせるようなニュースの合間に
アジア大会の活躍が飛び込んできます
首相の外訪は世界に向け大きな成果へとつながりつつあるようです

が、内面では、
生活に瀕する高齢者や低所得層の姿がクローズアップされています
皆が幸せに暮らせるように心尽している人達の姿も紹介されてきます

反面では、
庶民では手が届かないような、浮かれ気分のタレントを使った高級グルメ番組や高級リゾートの旅番組が視聴率を競っています
日本は世界のテロ対策に40億円、50億円という支援を申し出ています
こればかりでなく、アジアアフリカの途上国に惜しみなく巨額な支援をしています

租税の値上げを余儀なくされている中で、どこにそんなお金があるのだろうかと不思議です
人類史上稀にみる東日本大震災の復興さえ進んでいないのに
国のあちこちに、困っている人がいっぱいいるというのに

あれやこれやのひとつひとつに構っていられないのかも知れませんが
あっちを見れば アレッ? こっちを見れば アレッ?
そっちを見れば 何で? 周りを見れば どうして・・・??
ってことがいっぱいです

私はスポーツに関わる専門的な勉強をして(ホントにしっかり勉強したかっ ?ていうとそうでもないのですが・・・ )
それなりにその道でやってきた部類ではあるけれど
オリンピックにしろ アジア大会にしろ
日本が望む世界観とは違うような騒ぎ方のように思えてなりません
日本は、世界で唯一つ原爆投下での敗戦を味わい、
その戦禍から見事な回復復活を果たし、ただただ世界の、人類の幸せを願う国であるはずです
勝った負けたより、メダルの数より、もっと大切なことを知っている国のはずです
世界の主流がそうであるように勝つことは大事なことのひとつであることに間違いはありません
そのことでの効果も大きいことはよく知っています

勝者があれば敗者があるのがスポーツです
そのことさえも知らずして、勝つことだけが優先され勝者だけが囃し立てられる風潮が蔓延しています
日本の国技・柔道でさえ、その心を失っています

日本の首都・東京で行われるオリンピックの成功?とは
何をもって成功というのでしょうか?

生活苦に追われる人の数、漂流する高齢者の問題
子供の虐待、いじめの潜在化
都市化・過疎化での地域格差
悪戯に騒ぐ観光施策
野放しの異常者、得体のしれない猟奇事件
巧妙化する犯罪、バカ騒ぎの情報社会
女性の働き方の裏側に隠された子供の育ち方に不足するもの??
低迷下する教育力

社会に埋もれた問題の核心はいつ解決されるのでしょうか・・・

電車の中の乗客が、誰にも関心を寄せるわけでもなく
座席一斉に、スマホ携帯をスルスルカチカチやっているあの姿
大都会の、喧騒の中の孤独の中で
アスファルトジャングルのビルの中に吸い込まれていく街の姿
目的もなく、人の流れに呑まれながら歩く都会の雑踏から離れられない若者達
いつまでも自立できない若者達、病んでいく若者達、
狂気の世界が日常に・・・

ただ単に、社会の仕組みの不備といって片付けられるだろうか

ちゃんと逞しく伸びている若者達もいるというのに・・・・・
プラスマイナスどちらが多いというのだろう???


情報社会の今は
遥か遠くの町で起こる事件でも、すぐにでもこの町に飛び火してくる時代です
四海に囲まれた国・日本でも
遠い外国の事件が、すぐにでも飛び火してくる時代になりました

水と安全と教育はタダでも手に入る国・日本です。
この頃は、不自由を知らない満たされた欲深い人達は、水も、教育も、お金を出していいモノを買う という方に向かっています
そして、なにもなく守られていたはずの安全も脅かされる国になりました

かといって、解決の糸口が無いというわけではありません
もっと身近にある大切なことから埋めていかなければ・・・・・

足元にある小さな幸せな時間に
掛買いのない幸せを感じることができるのは
あまりにも、あちこちに散らかる酷いことを知ったからでしょうか・・・・

同じ日本という国に居るのに
北の国北海道で感じる日本と
首都に近い関東で感じる日本と
東京で触れる日本
そして、TVから流れてくる「情報」で知る日本は全く違う日本です
まるで、それぞれが他所の国のように・・・・・

NZに住む友人もフランスに住む友人も、ブラジルに住む友人も
カナダの友人も同じようなことを言っていました
日本はどこに行こうとしているの?
どうなるの?
私達の帰る国はちゃんと残っているのだろうか? って・・・・・


異国で暮らす友人達が
自分の国を誇りに思い、
いつでも帰って来られる国にしておいてあげられるように
私の国を訪れる友人達に自分の国を誇れるように
素晴らしいおもてなしができるように
この国の足元をしっかり固めなくては・・・・

At first,Change the Japan through the Sports Education.
Next,Change the World through the Educaton.
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by sportssmart | 2014-09-29 10:13 | Change the World | Comments(0)
大雪山の山々に初冠雪の知らせが届きました
体に鞭打って富良野へ行ってきました
時間を見つけて、スキーシーズンに向けての準備に忙しくなりました  
海外から富良野を訪れるお客さんが多くなり、
そのエスコートとコーデネートをお手伝いできれば・・・・
というところです


ラベンダーの丘発祥の地 上富良野
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この何の「芽」もない小さな町から、
子供達に接する指導者層に、学校の先生たちに
ささやかな、とても大切なことを発信できればなって思って・・・・
ラストチャンスにワンモアトライ!!

上富良野ラグビーグランド
ラグビーのラの字もないところに何故か立派なラグビー場が・・・・
環境があるだけ、何もないからこそ価値ある聖地です
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富良野空知川河川敷ラグビーグランド

富良野は花園出場も果たしている「芽」のあるところです
7人制女子日本代表候補に選ばれ、夢に向かって頑張っている選手がいます
この夢に続けとばかりに膨らめばいいのですが・・・・
勝った負けた、メダルが何個?
そればかりに終始する日本のスポーツです

”スポーツの本質を失わないスポーツの芽”を伸ばせればそれで十分です、そして、その芽が広がれば・・・・
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富良野は午後5時でこの気温
フリーズが手放せない季節となりました
あと2月もすれば白銀の世界がやってきます・・・
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by sportssmart | 2014-09-18 22:33 | Change the World | Comments(0)
なかなか新しい世界は拓かれません
チャレンジはいつまでも続きます

新しい取り組みに入ろうとするところで
節目節目に
タイミングがいいというのか悪いのか
いろいろなことが起こるものです

なかなか上手くはいかないものです
いつも
心の中に神様がいる・・・
なんて、勝手に救いを求めて頑張ってはいるけれど・・・

考えてみれば神様って、総じて神様で
やっと貧乏神を追い払ったところで
今度は疫病神に捕り付かれて
なかなか思うようには進めないのが人生なのでしょうかね

疫病神ってのは貧乏神より手が悪いもので
貧乏神ならなんとか解放される日も来るというものを
厄病神というものは一旦捕り付くとなかなか離れてくれません・・・
どうすりゃいいんでしょう ?????

いつまでも付きまとう疫病神・・・・・
これを振り払うには
余程の勇気と決断がいるものです

もし、疫病神に捕り付かれて
離れられないでいる人がいるなら
貧乏神より先に手を切らねば……
この疫病神が全ての元凶なのだから・・・・ ネ!

時すでに遅し で
疫病神を背負ったままあの世に行くことになるのかぁ~?
そんなの嫌だなぁ~って思うこの頃です
世界を変える? ひと仕事の前に
疫病神を振り払って、自分の世界を変えなくちゃ・・・・??!!






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by sportssmart | 2014-08-29 11:00 | Change the World | Comments(0)
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仲睦まじく、微笑ましく、登山を楽しむ夫婦の後ろ姿に
「次は、一緒に・・・」なんて思いながら
こつこつ登山道整備の毎日です
                             

この Blog は ぶつけどころもなく
徒然なるままにパソコンに向かってキーボードと遊んでいるような時間です
あれこれいじっている間に「アクセス」っていうところにタッチして
最近の「アクセス数」を知ることができました。
(実は、いよいよPC音痴なのですが、いい仲間に助けてもらいながらのPCいじり程度なのです)m(^0^)/m

驚きました!

誰かが見ていてくれてるんですねェ~!
誰かが見ているんだぁ~!
誰かが見ていてくれるんだァ~
って何故か感動しました

誰かが見ていてくれるってことは
誰かに何かしら響いているのかな って思うと 
どことなく嬉しくなりました

単純に、純粋に、ホンとはどう? って疑うわけではないけど
ちょっと立ち止まってみると
ホントのことが隠されていたり盲目(メクラ)になっていたりで
ホントのことから随分ズレちゃってるってこと よくある話ですョね

誰かが見ていてくれて
誰かにチョットだけ響いて
チョットだけ何かが動いているなら
遣り甲斐がいがあるってもの……

そして、誰かの救いになったり、
力になったりしていることもあるなら
そんな嬉しいことはありません

最近のうなぎ登りのアクセス数に
少し、救われた気持ちになりました

発信することも仕事のひとつ
伝えなければ 何も動きません

小さな仕事ができていることに
少し嬉しい気持ちです。

もっと、ひろがれば・・・
なんて欲をだしたりして・・・・・
バカやね…

欲張らず、
出来ることを、ボチボチです
(与えられている時間はそんなにないけどね……)

多くのアクセス、ありがとう


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committed to the Core

(核心に触れる/大切なことを伝えるの意味) 
って書いてある持ち込んだこの軽自動車にラグビーボール、クリケット道具、剣道防具に柔道着を積み込んで近場の小学校への出前授業もチョコチョコ続いています

言葉でなくて、理屈でなくて、
そのまんまの感覚で真っ直ぐに
人として失ってはいけない大切なこと を伝え、 
残していくって、そんなに単純ではありません。
それでも、それを単純に簡単に伝えていかなくては……
  

今の子供達は、ある一面では可哀想・・・・
誰もホントのことに触れようとしないのだから・・・
学校の先生でさえ・・

世界中の子供達に
必要な時期に必要な出会いと、必要な教育を







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by sportssmart | 2014-08-25 21:07 | Change the World | Comments(0)
神様がいるなら助けてください、
地球上の争いを
神様はひとりひとりの心の中に

キリスト教、イスラム教、ヒンズー教、仏教……
世界のあちこちで紛争が勃発して、その元が宗教紛争というのですから
平和に胡坐をかいてる日本からは考えられないことです。
様々な宗教が乱立混在する日本で、対立や抗争が起こらないのは何故でしょう
ホントは、それ程真剣に信心してないからかも知れませんね、
神様とも「上辺だけの付き合い」かな?
日本人って、これ 得意だものね!
大体、宗教行事自体が観光行事みたいな感じですものね??
昔は宗派宗派で内紛みたいなことがあって分派なんていう信徒を無視した構図もあったようですが(オカルト宗教集団の事件は別として)国を乱すようなことまではいっていません
これが、国民を2つくらいに分けるほどの信者を抱えていたりすると
いいだ悪いだのと主張しあって大きな喧嘩になって紛争になって戦争にまでなっていたかも知れませんがこの国にはどうでもいいような(得体の知れない)宗教がいっぱいありすぎて
正に八百万(やおよろず)の神々が仲良く暮らしているので平和なのかも知れません

神様って どこにいるの?
神様って何者?
愛を語り幸せを願い、命の大切を説く神の根本はどんな宗教でも同じようなものだと思うけどねェ~????
宗教、宗派を互いの目の敵にして、ホントのところでは利権利益儲けの奪い合いではないのか????
そのぶつけどころが宗教宗派の対立で、何の罪もない異教徒同士が殺し合いだもんねェ~
小さな細やかに暮らす、何ともない人達がある日突然襲われ追われ奪われ殺されている・・・・・
そんなニュースが毎日のように目に飛び込んできます。

それこそ、神様 どうなってんの? 
この世の乱れを助けてください!
ってお願いしたいところです
でも、それが神様を信じる人達のやっていることなのだから 
ワ・カ・ラ・ナ・イ!

それに反して、この国(日本)は 世界中で一番神様の住みやすい国のようで
昔から八百万の神々が住み込んでいる国なのにそんなことにはならないのが不思議です
能々考えると、そんなに信心深くない、適当に付き合っている程度の日和見な国民が多いってことかな?
これが高じて、あっちに付いたりこっちに付いたり、その時その時都合よく生きる術をもった日和見付和雷同の国民でいっぱいの国になったのでしょうかねェ~
これが、すっかり国民性になっちゃったりして………ネ
宗教紛争で殺し合いをしている国をみれば、それでいいのかね?! なんてネ
それにしても、わからんわ
命の大切、敬意の大切、互いの尊重、敬愛、善悪を説く神々を信じる人達が殺戮を繰り返しているとは……
相手の信心がどうであってもどうでもいいことなのにね
自分と同じでないと「敵」なのかね

そんな人、日本にもどこにでもいるけどね
自分と違うからといって毛嫌いしたり相手にしなかったり仲間外れにしたり、いじめたり……
これって、宗教や神様の問題とちゃうんと違う???
教育の問題やでェ!

神様?どこにいるの?
世界を助けて!
小さな、か弱い名も無き人達を助けて、神様!

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by sportssmart | 2014-08-13 09:54 | Change the World | Comments(0)
2014年6月2日~7日 北海道旭川~大雪山 

北海道北の玄関 旭川
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大雪アリーナ
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神楽市民センター

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シンプルな緑の空間が住民の日常に大らかさを根付かせているようです
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旭川33℃の6月の記録としては異常なくらいの暑いひでした
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高原から旭川市内に入ると自然にマッチングした都会の空気を感じさせてくれました
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東川町記念館
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さりげなく広がる広場(中庭)
都会の感覚では貴重な大・大・芝生グランド、大運動スペースというところなのに
ここに住んでいる人の感覚では、自分の家の、当たり前にある中庭程度の感覚です
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街から少し離れたところ(住民の感覚では離れたところではない)に建築中の新しい教育への取り組みの拠点、地域と学校とが一体となった開かれたスペースです。
全長270m幅50mの平屋建て、仕切りのないオープン教室と道路のような広い廊下が「人育み」のキーポイントのようでした。 開校とその後の成果、内容が楽しみです
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北海道という広大なフィールドをベースに、ここ10年貯めてきた
「これからの人財」の育成事業に関われることになりました。

かつては資源のない国だからといって、資源の獲得のために、それが国力を伸ばすことだという錯覚と思い上がりのために、他国へ攻め入った日本でした。
その一部の人達の考えと利益をむさぼる策略のために、多くの力も無い名も無い人達が犠牲になりました。
幸いにも母国へ帰り着いた兵士の寡黙な真実の思いはまだまだ届いていません。
戦後の団塊の世代と呼ばれる私達の年代はその実感を肌身を通して感じられた最後の世代です。

モノに振り回され、カネに振り回され、何ともないそこにある幸せにさえ気付けない豊満な社会になりました。
生きていること、命あることの尊さに鈍感になり、弱者の心にさえ鈍感になりました。
多くの教育の場面でさえ、幸せの真意には触れることはありません。
人が幸せに生きられること。そのための発見発明があり進歩があることさえ蔑ろにされ「利」に走る世の中です。
自然の摂理に包まれて、先々までも心豊かな生き方を楽しめる人財こそがこの国の資源です。
お金はあったに越したことはないけど、それが幸せだとは限りません・・・・
老いていく人たちが、その生き様を通して、卑しい生き方、悲しい生き方、貧しい生き方、
豊かな生き方、いい生き方、幸せな生き方を示してくれています。
家族に見守られて笑いに包まれて終生を終えられた方、高級な高齢者施設で最期を終えられた方、家族子供孫達との縁に恵まれないまま心淋しく生涯の幕を閉じた方、生涯幸せとは縁遠い人生だった方……

大きな自然は心の窓を開けてくれます 
どこからでも気持ち良い風が流れ、開かれた扉は誰でもを受け入れます。
自然の厳しさは耐えることを教え、四季折々の中で生きるための工夫する知恵と助け合いを与えてくれます。

大地の恵みが「人」という「二つとない資源」となることを願い、
この地からの発信が大きな力となることを願わずにはいられません
終生最期の仕事にとりかかります。



         東川町は北海道の雄・大雪山の麓に広がる町です

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鉄道・国道・水道のない町
自然の恵み大雪山からの湧水に恵まれここから町内全戸に自然水が引かれています
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大雪山の雄・旭岳・天人峡の入り口に位置する東川町の反対側
上川町にある森林管理事務所、ここは層雲峡・黒岳の麓の町
ここを拠点に大雪山国立公園の自然が守られています
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北海道教育大学旭川分校大雪山自然学校山小屋
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by sportssmart | 2014-06-08 13:12 | Change the World | Comments(0)
6月3日 東川町
大雪山の麓に広がる町 東川町、東神楽町訪問
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資源の少ない国フィンランドでは人間の脳を資源と考え、優れた人材を育成する教育を国の施策として進めています。
難しい、決まり決まったことを画一的に押し付けるのではなく、子供の興味のもったことに、必要な時に手を貸し、人そのものを国の財産として育ってもらうという教育内容。

指導要領、通達、令達にがんじがらめに縛られている現場を知る者として、これをなんとかせねばと飛び出した私としてはこの東川町からの発信に関われることは幸運です。
国のやることにどうこう出来ることではないけど、少しでも変わってくれたら と東川町の取り組みを話してくれた職員の方達も、どこでも似たり寄ったりの学校というところの発想の狭さ、度量の小ささを感じているようです。

子供に大きく関わる先生を育てる大学教育、若い教師が経験を通して一人前に育っていく現場の空気・・・暮らしに困ることなく生活感に乏しい官僚の発想・・・・・そんなところに課題がありそうです

高く広く広がる青空、目に鮮やかな緑、どこまでも広がる空間、この大きさがこの気持ちよさが人間を一回りも二回りも大きくしてくれるということを悲しいかな、この素晴らしい環境(不便もあり厳しい環境でもある)に住む地元の人には、この環境がどれほど価値あるものかがわかっていないというのも「日本の教育の歴史」なのでしょう・・・・
北海道の片田舎から、日本を変える大元、「教育を変える」の発信が日本中に届くことを期待します。
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by sportssmart | 2014-06-04 07:44 | Change the World | Comments(0)

5月25日(日)
国際武道大学ラグビーグランド
国際武道大ー千葉大 戦
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ラグビースクールの卒業生が1年生レギュラーで公式戦先発出場ということで
応援に行ってきました。(千葉大側)
子供の時はあんなにのびやかに自由奔放に鼻の孔おっぴろげて走り回っていた子が
今ではなかなか遠慮気味………、組織プレー、チームプレーが大事、先輩後輩!
そんなことはスポーツやってりゃアタリマエ!
個人の能力あってのチーム、個人の持てる力を発揮しなくちゃ勝ち目はないゼョ!
高校3年間に小さくまとめられてしまったような気がして少し残念
ここが日本のスポーツ界の大きな壁なのでしょう……涙・涙・・・・
スキーは仏墺で、ラグビーはNZで本物に触れ本物の空気の中で自分のこの体で学んだ(その当時は言葉が十分でなかったので体ごと感性で身につけるしかなかったのですが……)私としては子供の将来まで伸ばしてやれなくて残念です
それでも何回か昔の片鱗を見せてくれたので先が楽しみです。
ガンバレ1年生!勉強も!


a0111271_21234488.jpgグランドの隅で無邪気に遊ぶ有望選手。こちらは小学1年生。







型にはめ込まず自由で、自分のひらめきと自分の能力で、自分の創作判断でとっさに反応できる人材に育てたいものです



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僕はいたずらっ子の4歳で~す
そのまんまだからこそすばしっこいんだぞ
子どもの天性を伸ばすも殺すもコーチ次第!

久し振りの
グランドの眩しさが幸せすぎて、
ふと思います…
 恵まれたひとりやふたりの子供の幸せに力を注ぐことがいいのか、
もっと助けが必要な子供達のために力を注ぐべきではないかと
葛藤します。       
                
     

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 武道大学安ケ平部長 10年前からの同じ目線を持つ気の合う指導者
 雰囲気つくりは抜群!

 丘の上から学生を見つめる眼差しはオットリ、ゆったり・・・
 今日の試合は・・・ でもないのかな?

 監督がNZのクラブでプレーしていたこともある、
 またこれ同郷で後輩ときたもんだ
 こんな田舎の雑草チームが日本のラグビー界を揺さぶれば
 日本のラグビー界の体質・コーチングそのものが変わるだろうに…
 ね!

 弱くても勝てる・・・・
 ではなく「強み」をどこに置くか ではないか??
 武大 1部を制するのはいつだ 待ってるぞ!




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by sportssmart | 2014-05-26 22:55 | Change the World | Comments(0)

5月24日 5月最後の土曜日
青空の下の朝稽古、子供の遊びとはいえ動悸はドキドキ吐息はハーハー
朝稽古が終わればチビッ子達はすぐさま遊びの時間
稽古が終わった柔道着が風になびいて気持ちよさそうに泳いでいました

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a0111271_09522820.jpg1歳になったばかりのこんなチビちゃんでも何が起こっているのかちゃんとわかるんですね
今朝はこのチビちゃんに見様見真似の背負いを1本喰らいました  m(^0^)/m



a0111271_09542955.jpg子供にとっては遊びの世界でも
それなりに道着を着て
黒帯を締めて
背筋を伸ばして
威風堂々と
模範を示して
子供はちゃんと見てるんですね
小難しいことを言わなくても見よう見まねで
「空気」ですぐに技も作法も身につけていきます

「空気」「模範」ってとても大事なことってつくづく感じます
世間の空気、学校の空気 家庭の空気 職場の空気 世界の空気
「空気」をつくっているのは オ・ト・ナ(大人)・・・・・
大人のやることって大事ですね
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by sportssmart | 2014-05-24 10:47 | Change the World | Comments(0)