Coaching the Core through the Sports Education


by sportssmart

カテゴリ:Change the World( 26 )

ある地方の子供ラグビー大会で
子供達は思いっきり羽根を伸ばしていました。
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試合の後はノーサイド、
敵も味方もなく新しい友達を得て楽しい交流に時間を忘れて話が弾みます。
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2019ラグビーワールドカップ・2020東京オリンピック と平和の象徴スポーツの祭典が続きます。
でも・・・・・地球の裏側では・・・・・


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悲惨な殺戮が繰り返されています
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一部の地域ばかりでなく、まだまだ知らないところで小競り合いが続き、戦争が続いています。
その狭間に、戦慄に振り回せれ、平和な平凡な日常が失われている人達がたくさんです。
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「地球の裏側の悲惨な戦争」、「子供達の純粋無垢なラグビーの試合」、「長閑な1日」、そして「平和な国ニッポンでのオリンピック」 
この何でもない組合せの中に気付かない気付こうともしない大きな問題が隠されているように思います。

たかだか子供の試合に、未熟なコーチ達、未熟な親達の「勝ち」だけに急ぐ執念は他を圧倒します。
イケイケドンドンのサイドコーチの罵声が飛び交う中、子供は必死に無邪気なものです。そんなチームといえばデタラメ駐車に、ベンチときたら遠慮会釈なく、会場を去った後はゴミの置き去り・・・・です。
子供本意にのんびり見守りながらのホンワカチームは試合を楽しみ応援を楽しみベンチを楽しみ・・・試合を通した人と人の交流を楽しんでいました。

国威掲揚のためのメダル獲得に躍起になる「国の見栄」のために躍起になっている選手強化と、巷に広がる子供のスポーツの世界にも勝利至上主義が浸透してきています。
この子供スポーツの場面に限ってみても、未熟なコーチほど、未熟なチームほどその傾向がみられます。勝てばいいってモノではありません。強ければいいってモノではありません。スポーツを通して人と人が交わり理解しあって、その後に続く「人の幸せ」あって、はじめてスポーツの祭典なのに・・・・・
国の政治も、国と国の関係も、スポーツの世界でも、コーチ(導く人)は自分の勝ちたい!勝たせたい!自分が勝つことから得られる満足を得たいという自分の欲求の為にコーチするのではなく、その先にある「人の幸せ」に向かって導いていかなければ何にもなりません。(この場合は子供達の人生の糧をプレゼントするっていうようなことかな?)
どこかの国の政党政治やどこかの国に見られる、数にモノ言わせた強さや身に付けているものに頼った威勢にも似た世界がこんな小さな子供達のスポーツシーンにさえ反映されているのです。

ルールに従いマナーを守って、競い合い、戦い(試合)の終わった後は、敵も味方もなく同じ人間として尊重し合える、理解しあえるほどの人間に高められるのがスポーツです。
ワンフォーオール、オールフォーワンの精神でチーム一丸となって戦い、戦い終わってノーサイドの精神が生かされるのは子供の世界だけなのでしょか・・・。
そんな古ぼけた精神でやっているのは数少ない田舎チームばかりなのでしょうかね。
コーチの質が変わらなければこの子供達の中からまた同じ類の指導者が育ち、同じことが繰り返されるのでしょう・・・・
国の政治も、国と国の関係も、これと似たようなことが言えるんではないでしょうか・・・・・。

こんな長閑な小さな幸せの向こうで、瓦礫の下で震えている人達がいることを思うとチグハグな世界を感じずにはいられません。
このノーサイドの精神が世界中の隅々まで届くことを願わんではいられません。




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by sportssmart | 2017-11-16 12:13 | Change the World | Comments(0)
ある地方の子供ラグビー大会で
子供達は思いっきり羽根を伸ばしていました。
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試合の後はノーサイド、
敵も味方もなく新しい友達を得て楽しい交流に時間を忘れて話が弾みます。
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2019ラグビーワールドカップ・2020東京オリンピック と平和の象徴スポーツの祭典が続きます。
でも・・・・・地球の裏側では・・・・・


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悲惨な殺戮が繰り返されています
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一部の地域ばかりでなく、まだまだ知らないところで小競り合いが続き、戦争が続いています。
その狭間に、戦慄に振り回せれ、平和な平凡な日常が失われている人達がたくさんです。
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「地球の裏側の悲惨な戦争」、「子供達の純粋無垢なラグビーの試合」、「長閑な1日」、そして「平和な国ニッポンでのオリンピック」 
この何でもない組合せの中に気付かない気付こうともしない大きな問題が隠されているように思います。

たかだか子供の試合に、未熟なコーチ達、未熟な親達の「勝ち」だけに急ぐ執念は他を圧倒します。
イケイケドンドンのサイドコーチの罵声が飛び交う中、子供は必死に無邪気なものです。そんなチームといえばデタラメ駐車に、ベンチときたら遠慮会釈なく、会場を去った後はゴミの置き去り・・・・です。
子供本意にのんびり見守りながらのホンワカチームは試合を楽しみ応援を楽しみベンチを楽しみ・・・試合を通した人と人の交流を楽しんでいました。

国威掲揚のためのメダル獲得に躍起になる「国の見栄」のために躍起になっている選手強化と、巷に広がる子供のスポーツの世界にも勝利至上主義が浸透してきています。
この子供スポーツの場面に限ってみても、未熟なコーチほど、未熟なチームほどその傾向がみられます。勝てばいいってモノではありません。強ければいいってモノではありません。スポーツを通して人と人が交わり理解しあって、その後に続く「人の幸せ」あって、はじめてスポーツの祭典なのに・・・・・
国の政治も、国と国の関係も、スポーツの世界でも、コーチ(導く人)は自分の勝ちたい!勝たせたい!自分が勝つことから得られる満足を得たいという自分の欲求の為にコーチするのではなく、その先にある「人の幸せ」に向かって導いていかなければ何にもなりません。(この場合は子供達の人生の糧をプレゼントするっていうようなことかな?)
どこかの国の政党政治やどこかの国に見られる、数にモノ言わせた強さや身に付けているものに頼った威勢にも似た世界がこんな小さな子供達のスポーツシーンにさえ反英されているのです。

ルールに従いマナーを守って、競い合い、戦い(試合)の終わった後は、敵も味方もなく同じ人間として尊重し合える、理解しあえるほどの人間に高められるのがスポーツです。
ワンフォーオール、オールフォーワンの精神でチーム一丸となって戦い、戦い終わってノーサイドの精神が生かされるのは子供の世界だけなのでしょか・・・。
そんな古ぼけた精神でやっているのは数少ない田舎チームばかりなのでしょうかね。
コーチの質が変わらなければこの子供達の中からまた同じ類の指導者が育ち、同じことが繰り返されるのでしょう・・・・
国の政治も、国と国の関係も、これと似たようなことが言えるんではないでしょうか・・・・・。


こんな長閑な小さな幸せの向こうで、瓦礫の下で震えている人達がいることを思うとチグハグな世界を感じずにはいられません。
このノーサイドの精神が世界中の隅々まで届くことを願わんではいられません。




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by sportssmart | 2017-11-16 12:13 | Change the World | Comments(0)
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片目を瞑れば
こんなに幸せ
耳を塞げば
もっと呑気に



























朝起きて、庭に出て、デッキに座ってボーっとして
こんなに呑気にこんなに幸せでいいんだろうか?
もっともっと困っている人がいるだろうに・・・・
ある部分だけ見れば困っている人の1人なんだけどね・・・・

日常の困っていることの小さな小さなことに目を瞑れば
聞こえてくる雑言に耳を塞げば こんなに幸せなのに・・・・

自分のことで精いっぱいなのに
(選挙のバカ騒ぎや悲しい事故や事件を目にすると)
世の中のアホらしいことの多さに呆れて、何とかならないものかと思ったりして・・・・
ふと考える 何が出来るっていうのか???
自分のもっている出来ることの少しでも何かの役に立って誰かの力になれるのなら
この空を飛んで、この海を越えて 今すぐにでも飛んでいきたいところだけれど
何が出来るってことでもないし・・・・・
日光の3猿ではあるまいし、見ざる聞かざる言わざるでいいんだろうか・・・
動き出すには勇気と少しばかりのお金が要るしなぁ?!
何より元気な体がなくちゃ!

幸せは見えない そよ風も見えない
なのにこの景色とこの花たちが幸せを感じさせてくれるのは何故だろうか・・・・
文句ばかりのくせに 本当はまぁまぁ幸せなんだろうなぁ

さぁさぁ、冬将軍はすぐそこや、やっと出番がくるかな?


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by sportssmart | 2017-10-12 10:00 | Change the World | Comments(0)
    ひとり朝稽古の後の静けさ
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    何もない静寂の中で ふと思うこと
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   一方では国を挙げてのメダル獲得に躍起になり、一方では飲む水にさえ
   飢えている こんなに貧困の差があっていいものなのか とふと思う。
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   一枚の写真が衝動的に何かせねば、何が出来るだろうか と心を動かす
   2011.3.11 人類史上前例のない東日本大震災の時、衝動的に感情的に
   日本中が動いた「アレ」は何だったんだろう ????
   人が助けを必要とするとき、人はなにができるのだろう…と ふと思う
   すべてはお金、オリンピックのお祭り騒ぎ・金メダルの数がどれだけの
   人を助けるのだろう・・・・
   1日1枚のコインがどれだけの人を助けるのだろう……  
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    出来ることはただお金を寄付することだけなのだろうか とふと思う
    何ももたない何もできない自分は何が出来るのか と ふと考える
    わずかなお金を寄付することも出来ない人達がいっぱいの世の中で
    金メダルがどれほどの役に立つのだろうか・・・・・・
    なくても間に合う施設になくてはならない大切なお金をかけて
    なくてはならない助けに手が届かない世界の現実

凜と引き締まった道場の空気が清廉な道を訓えてくれているような時間が流れます。
日本という国は日本人という性質はどこか少しづつ少しづつ大きく退化していっているような気がしてなりません
この蒼畳が、廃れゆく何かを取り戻せるなら、それが私の仕事かもしれません
残された時間で、非力な自分に出来ることは
動けば世界を動かせるのだろうか・・・・






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by sportssmart | 2017-06-13 12:22 | Change the World | Comments(0)

雨上がり

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雨に閉じ込められた3日間 雨も上がって今日はいい天気 子供の傘も一休み
人間って天気に左右されるもんですね


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なにかすることがないと どこか、何かに追われる落ち着かぬ心持になるものです
なぁ~ンにもなくても ゆったりのんびりしてられないもんだろうかなァ~
日本人の貧乏性?ってこんなことを言うのだろうか なァ~んて思ったりして…
「武士は喰わねど高楊枝」っていうけど、そんなに気高く気取っていられねーってえーの
でも、養生・養生 ゆっくり ゆったり・・・・
世の中のあれこれ酷いことに片目を瞑って、ゆっくりするにも チョットしたガマン忍耐頑張りが要るもんや
まぁまぁ、今日はいい天気!



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by sportssmart | 2017-04-12 09:50 | Change the World | Comments(0)

3月、子供達の春休みはすぐそこまで来ています
万物若葉を芽を出す季節の変わり目、子供達の体も心も一段と大きく変わります
この春を越え、夏を越え秋を迎え、冬を乗り越え、また新しい春が来ます
朽ちていく体にこの季節の巡りがいつまで、何年先まで続くやら・・・・・
先のわからぬ人生、先のある子供達に出来るうちに出来ることをやっておいてやらねば

2月28日 明日から3月 まだまだ肌を突き刺す冷気に体がちぢみます
それでも周りはすっかり 春
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裏の梅の老木に蕾がいっぱい・・・
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稽古の後の一服はなんとも、なんとも・・・

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独り朝稽古のあとの静けさが今日一日を引き締めます
背筋を伸ばし、己を律し、スクッと立ち上がったはいいけれど   さて???? 
日暮れを待つにはまだまだ早すぎる小春日和の朝
時間はあるようでない、無いようでたっぷり ?? でもなさそう・・・ 
出来るうちに出来ることをやっておいてやらねば・・・・
先の命はあるようでない
かといって、無いと決めたところで永遠だったりして・・・・
まったく神様は悪戯やなぁ~








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by sportssmart | 2017-02-28 10:15 | Change the World | Comments(0)
世界の人達と、世界を知り、世界を感じ、
裸の日本を感じる

なんてこったない!?
雪の上に立てば何年経ったて昔の感は甦るものです
スーパー大回転、コースセットは最高!
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日本の雪の良さに惹かれて、日本でのトレーニングに可能性を夢見てやってきた子供達との時間も終わり、静かな日常に戻りました
世界中の人達とご一緒して、日本の良さを伝え、幸せの何たるかを語り、平凡の大切さを実感するひと時でした。
世界中どこに行っても幸せの最小単位は同じです・・・家族と共に、家族との時間・・・

            Japanease Ceremony
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1月10日から3日3晩続いた史上稀に見ない猛吹雪の中を、危うく事故に遭いそうになりながらもフェリーを乗り継いで東北道をひた走り、やっとの思いで我が家に辿り着きました。
飛び跳ねて喜ぶ小さな天使たちの出迎えが1月続いた仕事の価値を実感させます。
南半球の友人、アジア圏の人、EUの友、ロシアからの客さん、そして中南米メキシコの友人と
雪を知らない国の人達に雪の世界の素晴らしさを感じてもらい、夢を与え幸せを感じてもらえて・・・夢へのチャレンジに応援出来て・・・こんな素晴らしい仕事ができて幸せです。
しかし・・・・
若くはない体でいつまでこんなことが出来るのかを思うと先の灯に淋しさを感じたりして・・・

さてさて、
新しいチャレンジは雪の上ばかりではありません
新しいチャレンジは 廃れ行く日本の心を育て続けること、
これなくして世界とは渡り合えません。
そのことを、この国は知っているのだろうか・・・・
日本の美しさを誇る雪山と、凛と引き締まる蒼畳の上を股に駆け、地球の裏側と行ったり来たりの私には、今の日本とその先のこの国が危うく見えてなりません・・・・

日本を継ぐ子供達相手の柔道教室再開
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小さいながらも凛として
           
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見よう見まねに やることは一丁前!
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下界に降りて来てみる今の日本、TVやタブレットにみる虚構の世界に、目に見える現に囃されて、
世界に通じる日本の強み、日本の良さを見失ってはいはしまいかと心配するのは余計なお節介でしょうか・・・・


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by sportssmart | 2017-01-20 15:36 | Change the World | Comments(0)
無情非道なテロの拡散は世界中を脅かせています。
日本人を含む20名の命が無惨にも奪われました・・・

ニュースはこの報道を悲しみの中で伝えています・・・・
伝え知るニュースではイタリア人やドイツ人、地元の方も亡くなっています。
日本に伝わるニュースは日本人の犠牲者に焦点が当たって当然ではあるけれど、
他の犠牲者の方々への配慮は全く感じられないような報道の仕方のように見えます・・・
私達、日本人が、同胞に振りかぶった悲惨なニュースに悲しみに包まれるように、他国の人達もまた同じような悲しみを感じているでしょう…
そこに居合わせた人達の命が、同じように奪われた悲惨さと悲しみは同じです。
同胞に心いくことは能々わかりますが、ニュースの伝え方として同じ時、同じ場所にいた命、同じ尊い命への尊厳と敬意はないのでしょうか・・・・
少なくとも、少しは他国の人達の心情に触れることや状況の知らせがあってもいいような気がするのですが……
同じ日本人として、どこか 日本・日本人 という本質の底をみるような気がして悲しみと残念さを感じるのは穿った考えでしょうか・・?

つい、最近2週間のニュージーランド旅行から帰ったばかりなのですがその国民性というか、人柄というか、暮らしぶりというか・・・なにか違うものを感じます
地理も風土も歴史も違うのですから文化風習が違って当たり前のことですが、人間の本質としての何かが違うのをつくづく感じます。
日曜日には教会へ行く生活文化の中で、多くのクリスチャンと接することが多いのですが、日本人だって多くは無神論者であっても死に際しては仏教が主流です。
多くの宗教の中でもインドに始まる仏教には素晴らしい人の道を訓える教えがあります。概して仏教国である日本人であるはずなのに……他者への配慮、敬意、というものがなさすぎるような気がするのです…・・・。
そんな一面が、経済にも、産業にも、教育にも、国のあり様にも、ニュースの伝え方にも、すべての場面で「自分さえ~~」が現れているような気がして・・・・・
先の幾度かの戦争もどちらかといえば自国の、自国だけの都合、生き残り、
もしかしたら、たった一部の人達の自分だけのエゴのために始まった戦だったのかも知れません。
助け合いだの、絆だのと美句麗句で自画自賛しているけどホントウを見返してみたら自分さえ、自分達さえ、の他者への敬意も尊厳もない、「何でも自分が一番」の自画自賛の民族性を含む自惚れの強い民族であるような気がしてなりません。
スポーツにしても遺伝子的にも明らかのように、、、日本古来からの国技の相撲でさえ最早「外国人」の世界になっているのに、日本の本質的なところを暴露されても尚且つ世界一になってメダルを増産することに躍起になる愚かな日本です。
世界一を目指すことと、世界一を当然とする自惚れとは意味合いは全く違うのですがね……
何が何でも優勝を、メダルを!といって学校挙げて児童生徒をシゴクのと 頑張った結果がメダルに結びついたね!というのとでは子供達の感動や満足に雲泥の差があるのと同じように、日本のオリンピックへの関わり方も他のそれとはずいぶん違うような気がするのだけど・・・・・
(過去には国威掲揚ということでスポーツが政治に大きく利用された時代はあったけれど最早そんな時代ではありませんよね!?いまでも一部の国ではそういうこともあるようですが日本までもがそんなことでは・・・もはや「世界の仲間」ではなくなりますよね!?)
そんなことで、バングラデッシュのテロの悲しいニュースが時間と共に消えていく中で「日本」「日本人」の本質に目をやってみるのも、テロ対策・警戒ばかりでなく世界の中の日本がどうであって、どうあるべきかを考え直すきっかけになればと思うのですが・・・・

狭い日本を出て、広い世界を知れば、改めて見えていない真の日本を知ることが出来るものです。
この開かれた時代になっても偏狭な島国に住む多くの子供達が世界に出て広い世界に生き、やがてこの国の本当の「開国」に導いてくれることを願わずにはいられません・・・・。
自分のことばかりではなく、他者への配慮のできる日本人であるために、他者への尊厳、敬意を忘れてはいけません・・・
日本はあまりにも自惚れのつよい国のような気がしてなりません。
自惚れとプライドは別物です。敬意とリスペクトも別物です。
大切にするということ・・・・・
ラグビーでいうところのリスペクト・・・ボールへのリスペクト・・・
ボール磨きを強要する先輩?の姿を想像させる「ボールへ敬意、物への尊敬??」ではなくひとつのボールを大切につなぐ、ひとりの頑張り努力を大切につなぐ・・・ということなのです。
「大切にする」 いつ、何を大切にするのか・・・・・
ニュースは事実を伝えることが仕事です。
そのニュースを知った者が、その事実から何を知り、何を感じ、何を考え、何をするか はニュースの中に含まれる役割のひとつであるように思いますが・・・
それを受け取る国民性もまた、ニュースでつくられるのだから報道のあり様を今一度考え直してみるのも今の時代ではないでしょうか・・
世界の幾つかの国に親しい友人をもつ私としては
犠牲者のご冥福を祈ると共に
日本人であることの何たるかを考えさせられ、少しの悲しみと残念さを感じる思いです。




 

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by sportssmart | 2016-07-05 08:09 | Change the World | Comments(0)
無情非道なテロの拡散は世界中を脅かせています。
日本人を含む20名の命が無惨にも奪われました・・・

ニュースはこの報道を悲しみの中で伝えています・・・・
伝え知るニュースではイタリア人やドイツ人、地元の方も亡くなっています。
日本に伝わるニュースは日本人の犠牲者に焦点が当たって当然ではあるけれど、
他の犠牲者の方々への配慮は全く感じられないような報道の仕方のように見えます・・・
私達、日本人が、同胞に振りかぶった悲惨なニュースに悲しみに包まれるように、他国の人達もまた同じような悲しみを感じているでしょう…
そこに居合わせた人達の命が、同じように奪われた悲惨さと悲しみは同じです。
同胞に心いくことは能々わかりますが、ニュースの伝え方として同じ時、同じ場所にいた命、同じ尊い命への尊厳と敬意はないのでしょうか・・・・
少なくとも、少しは他国の人達の心情に触れることや状況の知らせがあってもいいような気がするのですが……
同じ日本人として、どこか 日本・日本人 という本質の底をみるような気がして悲しみと残念さを感じるのは穿った考えでしょうか・・・????

つい、最近2週間のニュージーランド旅行から帰ったばかりなのですがその国民性というか、人柄というか、暮らしぶりというか・・・なにか違うものを感じます
地理も風土も歴史も違うのですから文化風習が違って当たり前のことですが、人間の本質としての何かが違うのをつくづく感じます。
日曜日には教会へ行く生活文化の中で、多くのクリスチャンと接することが多いのですが、日本人だって多くは無神論者であっても死に際しては仏教が主流です。
多くの宗教の中でもインドに始まる仏教には素晴らしい人の道を訓える教えがあります。概して仏教国である日本人であるはずなのに……他者への配慮、敬意、というものがなさすぎるような気がするのです…・・・。
そんな一面が、経済にも、産業にも、教育にも、国のあり様にも、ニュースの伝え方にも、すべての場面で「自分さえ~~」が現れているような気がして・・・・・
先の幾度かの戦争もどちらかといえば自国の、自国だけの都合、生き残り、
もしかしたら、たった一部の人達の自分だけのエゴのために始まった戦だったのかも知れません。
助け合いだの、絆だのと美句麗句で自画自賛しているけどホントウを見返してみたら自分さえ、自分達さえ、の他者への敬意も尊厳もない、「何でも自分が一番」の自画自賛の民族性を含む自惚れの強い民族であるような気がしてなりません。
スポーツにしても遺伝子的にも明らかのように、、、日本古来からの国技の相撲でさえ最早「外国人」の世界になっているのに、日本の本質的なところを暴露されても尚且つ世界一になってメダルを増産することに躍起になる愚かな日本です。
世界一を目指すことと、世界一を当然とする自惚れとは意味合いは全く違うのですがね……
何が何でも優勝を、メダルを!といって学校挙げて児童生徒をシゴクのと 頑張った結果がメダルに結びついたね!というのとでは子供達の感動や満足に雲泥の差があるのと同じように、日本のオリンピックへの関わり方も他のそれとはずいぶん違うような気がするのだけど・・・・・
(過去には国威掲揚ということでスポーツが政治に大きく利用された時代はあったけれど最早そんな時代ではありませんよね!?いまでも一部の国ではそういうこともあるようですが日本までもがそんなことでは・・・もはや「世界の仲間」ではなくなりますよね!?)
そんなことで、バングラデッシュのテロの悲しいニュースが時間と共に消えていく中で「日本」「日本人」の本質に目をやってみるのも、テロ対策・警戒ばかりでなく世界の中の日本がどうであって、どうあるべきかを考え直すきっかけになればと思うのですが・・・・

狭い日本を出て、広い世界を知れば、改めて見えていない真の日本を知ることが出来るものです。
この開かれた時代になっても偏狭な島国に住む多くの子供達が世界に出て広い世界に生き、やがてこの国の本当の「開国」に導いてくれることを願わずにはいられません・・・・。
自分のことばかりではなく、他者への配慮のできる日本人であるために、他者への尊厳、敬意を忘れてはいけません・・・
日本はあまりのも自惚れのつよい国のような気がしてなりません。
自惚れとプライドは別物です。敬意とリスペクトも別物です。
大切にするということ・・・・・
ラグビーでいうところのリスペクト・・・ボールへのリスペクト・・・
ボール磨きを強要する先輩?の姿を想像させる「ボールへ敬意、物への尊敬??」ではなくひとつのボールを大切につなぐ、ひとりの頑張り努力を大切につなぐ・・・ということなのです。
「大切にする」 いつ、何を大切にするのか・・・・・
ニュースは事実を伝えることが仕事です。
そのニュースを知った者が、その事実から何を知り、何を感じ、何を考え、何をするか はニュースの中に含まれる役割のひとつであるように思いますが・・・
それを受け取る国民性もまた、ニュースでつくられるのだから報道のあり様を今一度考え直してみるのも今の時代ではないでしょうか・・・・
世界の幾つかの国に親しい友人をもつ私としては
犠牲者のご冥福を祈ると共に
日本人であることの何たるかを考えさせられ、少しの悲しみと残念さを感じる思いです。




 

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by sportssmart | 2016-07-05 08:09 | Change the World | Comments(0)

福島県相馬市立八幡小学校
3日間の出前授業が終わりました

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「あしたも来るの?? 来て来てェ!!!」
まつわりつく子供達に囲まれてなかなかプールから上がれません
子供達の輝きは新しい力をくれました。
この出前授業を通して先生達がひとつでもふたつでも気付てくれればもっと嬉しいのですがね

先生が変われば学校が変わる
学校が変われば子供達が変わる
その子供達が大人になれば世界が変わる
子供達が変わっても、こんなに輝いても
先生が変わらなければ、先生が気付かなければ・・・・・・

・・・・ねっ!!



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by sportssmart | 2015-07-28 21:07 | Change the World | Comments(0)