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by sportssmart

国庫補助金は有効に使われているかザルではないか大丈夫か?人としての基礎力のない教員 教育から日本の縮図「福島県」の回復を

被災から5回目の正月を迎えようとしている被災地福島県
平常を取り戻したところと、そうでないところが両極端に混在しています。
ホントに大変なところは世間の関心からどんどん見離されていきます
資金が投入され復興が進んでいるところばかりが目立って、そうでないところは置き去りです。
緩やかな回復は緩やかな感覚のマヒを生み、まだまだ数値の高い放射線量の数値にも最早驚きません。

無心無知な子供達と接する、一番、人の心の機微に敏感であるべき教員達でさえ、この現実に慣れ切って何の問題も感じることなく「平常」が過ぎています。
被災者でもある自分の暮らしに精いっぱいの現実は理解できても、毎日接する子供達の変化には気付かなくなってきているようです。関心事は今日と明日のことだから・・・・・

もともと、教師の仕事に就くにはその基礎力が不足していたのが顕著で、
そんな輩に、何も知らないで言われるがまま、されるがままの子供達が不憫でなりません
もっともっと伸びる可能性がいっぱいあるのに・・・・・・

学校を廻っていると、人の心の機微を思い測れる力もなく、田舎なればこその世間体や親の自慢、身分保障、生活保障の暮らしていくための条件だけが魅力の就職先であっただろうというような人達が目につきます。
何に忙しく、何に目を当てているのか・・・・・・
一般社会を経由して、世間を知っているからこそ知っているホントウの忙しさは「学校の」こんなものではありません
大したことないことに、忙し振ってアプアプしている姿に「教員の無能」を感じます。
教育職だからこそもっと目を向け、もっとしなければならないことがあろうってものだろうに・・・・・
教師の仕事は指導力をつけること・・・その指導力を活かして子供達の可能性を伸ばしてあげること・・・
教師の基礎力より、どうでもいい仕事の報告を求めているお役所も、「学校」はお役所仕事の一部でしかない感覚です。
教員上りの教育委員会等の職員役人は”これではいかん”と知っているだろうにどうにもできないでいるのは何故でしょう???
ホントウにすべき仕事への意欲もそれに取り組む勇気も無いのでしょうか・・・・????
お役人気質の強い風潮が変わらないところでは、余程のことが無ければ変わりようがない体質です
何よりも、ガッコウの先生が、一番人の心の機微に敏感でなければならないのに一番鈍感な人達の集まりでは・・・・・・イジメなんかなくなりはしません……
基礎力のない教員達でつくる「学校」を変えていくのは大変な仕事です
ここでいう基礎力って何でしょう????

普通に子育てに追われている親達が1日、3日、1週間その学校で過ごしたなら
子供を預けたくなくなる、誰でもがわかる学校の実態です
世間に生きる生活者なら誰でもわかる愚かな実態がそこにあります
言わずがな、暮らしの真只中にいる方ならすでにわかっていることでしょう・・・
そうでなく、一所懸命真摯に取り組んでいる先生のためにも、ガッコウが子供達が育つ学校にしていかなければ・・・・・

「学校」が「学校」であるべき基礎基本ってなんでしょう???
学校に一番必要な備品は「教員・教師」そのものです
いくら高価な機器を備えても、いくら使いこなせないくらいな教具を備えても、IT機器に頼ったところで
そこに、人間に根指した心ある指導力のある教師がいなくては・・・・・・

支援だらけの学校ではあり余る教材機器が溢れています
物欲しさに、支援を煽り支援されることが手柄と勘違いして支援を自慢する校長さえいます
多くの教員を失くした被災地は、教師として、人としての基礎力を持つ教員が不足しています。
この現実を受け止めて、教師の指導力、教師としての基礎力をつけていかなければならないのに・・・・・
お役所感覚は、実態を突かない砂上の計画に大金を注ぐばかりです
日本という国の縮図そのものの福島県です
福島県が変われば日本が気付く なんて保証はどこにもありません・・・・・
文科省はもっと本気であるべきでしょう 文科省は福島県の取り組みをもっと本気で凝視すべきです
国庫補助金が有効に使われているかどうかも含めて……








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by sportssmart | 2015-12-20 17:04 | 教育/学校 | Comments(0)