Coaching the Core through the Sports Education


by sportssmart

責任は、お金は、誰がやる それは出来ない。 バカかお前は、それをやるのはお前だろ!って 教員風情がバカなら子供は育たないって。

12月17日。年前の学校訪問は昨日で終わり いささか疲れました。
昨日、昨昨日って一日中跳び箱、縄跳び、マット運動の器械系
肉離れして休ませる時間もないまま使い続けている右脚をカバーしながら、見せる(魅せる)体育をしている私の左脚もいよいよパンク、足首の腱がパンパンに腫れ上がってしまいました 労災???

参観授業は40年か50年前、いやいやもっと昔のようなコチコチの固苦しい「體育」で子供達の元気可能性は抑えられ蓋をされているようで愕然とします。
今の時代、戦前戦後の頃のような『體育』なんかやっていたら笑われます
ここは文明文化の届かないところだからそれで許されているけど・・・ではありません
誰かがちゃんとわかっているのに、誰も口にできないのです・・・・・・
そんな遅れに気付かないでいっしょけんめいやっている先生も可哀想だけど、他を知らない子供達はこれが「楽しかるべき「体育」」と思って受け入れている(やらされている)子供達が可哀想になりました。

先生達が気付き、自らよくなろうという学びの場や時間をつくろうったって・・・それは誰がやる、ケガしたら責任は、金は誰が出す、予算がない時間がない・・・ないないない出来ない出来ないが考えの始まりにくるお役人。
自分は何のためにここに来ているのか、何のためにこの事業があるのか、何のための契約が 何のために他を断ってここにいるのか 
偉そぶっている無能なバカ達をみていると悲しくなります そして「福島県」っていう見せかけの世界に胡坐をかいている人達にアホらしくなります。
それが福島の子供達の教育と健康を考える先生達の幹部で数年先は管理職として現場に立とうっていうのだから・・・
役人達にしても何のためにお前が要るのか、何のためにお役所があるのか 考えたことがあるんだろうか
選ばれた人みたいな気になって・・・・・・
結構いい気になって働いているのに・・・・・
結構いい給料もらっているのに・・・・・
誰のために何のために働いているんだ?

これじゃ良くならないよ。 
ホンノ数人が夜も眠ないでいっしょけんめいやっていても次から次に潰されていくんじゃね・・・
誰が責任、予算がない時間がない・・・… これで全てが終わりです
やることは、しなくてもいい視察管理監督に めくら人事。
末端で、よくなろうと日々格闘し、学び成長に飢えている現場の少数の声は打ち消され
そのうち、明治以来のしきたりと風潮に同化してただの世間知らずの勤め人教員になっていくのでしょう

福島が変われば日本が気付く
福島っていう武家社会のような格式と因習が残る、正に「日本の縮図」が凝縮されている福島を動かせば日本中が福島の変わりように気付かされるだろうって期待するところだけど
根の生えたバカを利口にするのは並大抵のことではありません

自分はやらない、手は出さない、カネは出さない、誰かにやらせりゃいい 出来るだけ新しいことはしない、見ない 触らない 失敗しないミスらない
言われたことだけやって、見せかけの手柄だけは自分のもの
親も教員、祖父も教員 教員家系の強みで引き抜かれ、
偉くなりたい、偉くなった自分を見せびらかせたい自慢したい・・・・くらいなもんだものね
そうでなけりゃ、こんなところで我慢なんかしやしないだろうに??

こんなところにペコペコして媚振ってビクビクして どうするんだって!?
それが△△県の教員世界だもんね どうするゥ?
こんな光景はどこにでも残っているのが日本の教育界の現実であるこてはよォ~くわかっています。

だからやるんや! ってひとり静かに闘志を燃やす夜です。

だけど、どうする? 両脚やで!
肉離れに両足首腱損傷、どうしてくれるんや? 労災やんか!
オレの体は商売道具やで、商売道具が壊れたら喰っていけんやろ!
車使って壊れたら修理代払うやろ?

大丈夫ゥ~? でお終いだもんね、
どうなってるんだろね、ガッコウの先生達って?
それも将来の管理職やで。▽△県の(日本の)教育界知れたことやで。





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by sportssmart | 2015-12-17 21:24 | 教育/学校 | Comments(0)