Coaching the Core through the Sports Education


by sportssmart

保育園の運動会、CF(コールファーマー)合唱団から学ぶもの   *CF(百姓と呼んで)

10月11日 体育の日
午前中は運動会、午後は東京で・・・

あちこちで運動会、スポーツイベント、
アジア大会に、世界選手権、金銀銅メダルの知らせに、運動会会場もメダルセレモニーに一層趣向を凝らしているのがわかります

今日は4歳の孫の保育園の運動会
保母さん先生達が子供達をとても愛しんでいるのが手に取るように感じられました
小さな小さな子供達は一等二等に関係なく
ひたすら「いっしょけんめい」を小さな体いっぱいに
今日のこの日を喜んでいるのが手に取るようにわかります。
まだまだ若いお母さんお父さんと子供との強いつながりをしっかり結ばせようと工夫を凝らした心温まる運動会でした

齢、60半ばにして
神の導きはいつでもすぐそこにあることを感じます
神様は、頃合いをみて、タイミングよく導きをくれるものです
これに気付くかどうかが問題で、
救いの道はいつもそこにあるのですね
導きを感じたとしても、それを自分でするかしないか、
出来るかどうかが問題なのです
今夜のCF(コールファーマー)コンサートは、今の私に素晴らしい導きをくれました

毎年、オーストラリア、NZなどを訪ねて合唱訪問をしているCFリーダーの
何でも途中でやめたらそこで終ってしまう、続けることが大切なんですね
理想と現実は上手くいくものではなく現実はいつも理想を壊す・・・
でも、理想が現実を越える世の中になってもらいたいですね
現実がどうであっても、理想を追い続けなくては理想が現実にはならないですね
理想を追い続けましょう・・・・・という話

今回の海外遠征報告の話の中で
先の戦争で、日本に酷いことをされた(訪問先の)国の人が、
恨みや憎しみは友情で取り拭うことができる と言っていた・・・
日本と外国のものの捕え方、見方の違い、報道のされ方の違い・・・
いろいろな見方考え方があるということを多くの人に伝えたい・・・
云々というお話をいただきました

1967年から始まっているというCF男性合唱団
団員ひとりひとりが資金を出し合って活動を維持しているその厳かな行いの中に、ひとつの理想の下にひとつのことのためにだけ、すべてを賭けられる清廉な人達の男所帯の集まりにとても高潔な生き方を感じさせられました。

丁度、
私の中でも、やり遂げていない「やり残したこと」に最後の力を振り絞って、決意も疎らに動き出そうとしているタイミングに今日という日にこのCFに出会えて、曖昧な船出をしようとしていた自分に ”一意専心” の固い決意を湧かせてくれました

何もない小さな町から、日本一強い子供ラグビーチームを育てて、
結果を残し、その結果をもとに
その成果への過程を示すことで、日本中の教育界に失われた、
教育の「大切なこと」への鐘を鳴らすこと
確固たる結果がすべて、
どんなに理想を語ったとしても
現実としての「結果」がなくては人はなびかないから・・・
「結果」が「悪」であっても「強烈な結果」になびく日本という国の体質だから・・・
毒には毒 ではないけれど
結果をもってこの国を変えていかなければ・・・・

皆が生きるための困難や貧しさがあったからこそ
助け合えたり、よくなろうともがいたり・・・
理想を語ったり、人の道の善悪を求めたり
民を思う政治家が現れたりしたのでしょう

恵まれ過ぎた今の日本にあっては
人としての基礎教育こそが、先ずせねばならぬこと、
人間活動の基礎基本が感性として身に付く小さいうちに・・・

それを成すのは学校の先生達だから
先生が変わらねば・・・・
学校が変わらねば・・・・・
姿形ばかりが変わっても何にもなりはしない・・・・
指導者、人、そのものが変わらなければ・・・・・

教育の悪循環を改めなければ・・・
この先、力のある良き指導者も現れはしないだろうに・・・・
国の素晴らしいリーダーを生むのも教育
素晴らしい人をつくるのも教育
その人を産み育てる素晴らしい親を生むのも教育
この親にしても、日本の教育で育っているわけで、
その教育をしているのが学校で、学校の先生な訳ワケで・・・・
その根本にあるのは素晴らしい 人つくり・・・でしょ

どこかで、この悪循環を断ち切らなければ・・・・











 
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by sportssmart | 2014-10-12 00:57 | Change the World | Comments(0)