Coaching the Core through the Sports Education


by sportssmart

19歳の息子が親を殺す・・・今日のニュースから

子が親を刺し殺す、親が子を殺す、餓死させる、虐待する

痛ましい知らせが次々に起こっています
何で?どうして?

恵まれている様子の家の中で何かが狂い、何かが起こっているのでしょう・・・
何も問題のなさそうな親子の中で、何かが狂い何かが起こっているのでしょう
小さな健気な子供のことであればなおさらに
それが、何が起こったかもわからない赤ちゃんのことであればもっと尚更に
我が事のように悲しみの淵に追いやられる思いです

小学校まではなんとか子供の無知で時を越えてこれます
中学校になれば自分と周りのことに気付き始めもがき始めます
高校生にもなれば何とか脱出を試み始めます
大人になってもまだその中に詰め込まれていては爆発もするでしょう
さもなければ狂ってくるかも知れません

親にしてみれば子育てに一所懸命なのでしょうが・・・・
親にしてみればその先の幸せに夢中なのでしょうが・・・・

世の中に戦争があったり、憎しみがあったり、犯罪があったり
暮らしの差があったりは 片目を瞑れば仕方ないことかも知れません

でも、
子が親を、親が子を殺す なんて、あってはならない悲しみです
言葉の暴力、感情の制御 に制限なくエスカレートする社会になりました

なぜ? どうして?・・・・
体の痛み、心の痛みに、程度、手加減のない攻撃
一斉にスマホに向かう異様な街中、電車の中
TV娯楽番組の軽調さ
経験と使命に乏しい学校の先生

世の中の乱れは 時間と共に押し寄せています
なんとかせねば・・・・

水道の水を止めるには蛇口をひねるだけではしっかり止まりません
元栓をしっかり閉めなければ冬の寒さに凍りついてしまいます
一旦凍りついた水道は破裂してしまいます
一旦淀んだ水は流し切らなければ、きれいな水には戻りません
悲しいほど悲惨な状況を、出させ切るのか、
元栓を閉めるように、元を断ち切るのか
どちらを選べばいいのでしょう

幸せと安全は自分で作っていかなければなりません
安全な水と教育はあり余るだけある国・日本です
なのに、あまりにも悲惨な出来事の連続にやるせない思いの最近です。

この狂いはどこで止めれるのでしょう
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by sportssmart | 2014-09-16 13:10 | 本当に大切なこと | Comments(0)