Coaching the Core through the Sports Education


by sportssmart

富良野 北海道教育委員会?? 

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2日以来ベッドについて動くにもやっとの体に鞭打って富良野に行ってきました
広大な丘陵地帯はすっかり秋の色でした
もう、冬の準備
こんな体になってもパウダースノーの夢心地は忘れられません
イヤーサイクルをこれに合わせて暮らすのはなかなか大変です

富良野高校前を通りかかったとき、体育の持久走の授業風景をボオーッと見ていたところ
ラグビーマークのイラストの描いてある車に親しげに声をかけてくる先生がいました
「こんにちわ 富良野高校にラグビー部ある? 昔は強かったんだけどね」
と声をかけたら、
「ありますよ、このあいだ全国大会に行ってきたんですよ」
「それはそれは失礼しました」
と、ちょっと立ち話をしたところ、もっと話を聞きたいということで
校内に招かれて、4時目昼休みをすっかり話し込んでしまいました
聞けばラグビー部の顧問をしているとのこと
垣根のない爽やかな先生は
「今ではそんなことはないでしょうが・・・」と控えめに話す私の話に、今の学校、教員社会の現状にその通りと言わんばかりに
「よく、わかります、私も全くそう感じています」ということで、
あっさり(可笑しなことを)認めてしまうところが凄い!
その親しさと謙虚さが普通に暮らす普通の人の感覚を保てる原点なのです
普通の生活者で、普通の感覚がなかったら、普通の、様々な生活環境からくる子供達のことなんか理解できっこ無いのです
先生という仕事 特別偉い人なんかではなく、誰とでも垣根なく仲間になれる人でなければね・・・
久し振りに骨のある青年教師と出会ったようで
自分のやってきたことに間違いないことと、必要なことなのだという確信で
心強く思いました。
こんな青年教師が 潰れたり潰されたりしないで
スクスク育てば・・・先は楽しみです・・・・。
是非、富良野で、スキーとラグビーに関わりながら居られたらいいな
なんて思ったりして・・・・・・

この後に訪問した近くの小学校の教頭ときたら・・・・・
軽々しいその場凌ぎのただのお愛想社交術、社会的対応能力,対人スキルの乏しさは見え見え
これでは子供を預ける生活者の親達には、その内容のない人柄を直ぐに見抜かれてしまうぞ
こんな輩の管理職が配下の若い教師のモデルとなって悪い因習を残すのだから・・・
これをモデルに後に続く教師が育つのだからね・・・・
こども達にとっても、裏表の激しい人が身近にいては
必ず影響するのに・・・・
子供達にとって、
小学校時代って忘れてしまいがちだけどとても大事な時間なのにネ!
それが校長や教頭先生ではねぇ~・・・???

どうして、こんなのが管理職になっちゃうのかなぁ~?って感じです
採用する側もする側、目指すやつも目指す奴
ちゃんと見てないし、自分の持ち味を知らな過ぎるぜ!
いろいろ問題を起こしている北海道教育委員会、
もともと問題あるんでないの??

反論があるなら、すぐにコメントをくださいネ!
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by sportssmart | 2014-09-09 23:14 | 教育/学校 | Comments(0)