Coaching the Core through the Sports Education


by sportssmart

教員の精神疾患 核心はどこに?

8月5日(火)昨夜から大雨が北海道を覆っています
新聞では各社各紙が 
教員の精神疾患について一斉に取り上げています

内部事情に詳しい者としては今更・・???・・の思いです
健康な精神を持っていれば 学校社会というところが
何かおかしいぞ???ってすぐに感じるはずなのですが・・・・
何らかの 「やる気」を持っていたり感じている若者なら
誰でもが感じる最初の壁が へんな空気??? です
おかしいぞ…おかしいぞ って思っているうちに
時間が経って モノ言う機会も無くなって
ただみんなで仲良く・・・・飲んで喰って歌っているうちに
慣らされて流されて 毎月の決まった給料に満足して・…
何の不安も無く 十分な時間を我が物顔に
それでも忙しい忙しい…の雰囲気に呑まれて忙しい気持ちになって…

私なんぞは若い頃その可笑しな世界に
諸手を上げて立ち向かい、収めどころがなくなって
挙句には やってられない! とばかりに飛び出した口です

教師のひとりひとりに勇気があれば
そんなおかしなことにはならないはずなのに
そもそもが
社会に独り立ちできない依頼心依存の強い甘ったれが子供相手の安全社会に摺り寄ってくるという構図があります
親が教員でおばあちゃんが教員でおじいちゃんが校長で・・・・
なんていう教員一家の平和で健全家計の子どもが
他の世界を覗く勇気も無く流れに沿って教員になってくる
なんて構図がほとんどでした
挙句には、我が子には安定した人生をと望む親心が
自分の子供を教員にしようと躍起になっている
なんて図柄もよォ~く目にしました。
人間の集まりですから知ってる知らないの 縁 というものが時には力を発揮することもよくある話です

そもそも、採用の段階で おかしな輩 が混ざっているのは一目瞭然
採用してしまった人間は無闇やたらと辞めさせられないという暗黙の公務員世界
どっちをみてもおかしなおかしな世界です

こんな社会に身を置きながら将来の国を支えるべく国民の基である子供達を教えているのですからこの国はどうなっちゃうの??ってことですね
 精神疾患を患っても休職して復職してまた休職して
何だかんだって定年まで在職して
定年してからも再雇用で在職し続けられる世界です
これってまともなことかぁ~!!

大体、まともに、立派に先生している人達は
上を見るわけでもなく、下を見るわけでもなく
子供に目がいき、子供に構っている間に齢をとって消えていくっていうのが
普通の名も無き先生です

下手に上をみて、下の者に乗せられて
いい気になって、とんでもない錯覚に酔っているのに限って
校長になったり 委員会に出て校長の空きが出るのを待ったりで
教育というか、国づくりというか、そんなことには「思い」というものが少ない輩が
とんとことんとこ出世?していくものです
これが日本の官を代表する社会の一面でもあります

子羊みたいにか弱い繊細な神経の「先生」が
押しの強い者、徒党を組む輩に物言えず
早々に心を病むのはよォ~くわかります
こういう人達を採用する側も問題ですが
繊細ながらも繊細であるがゆえに素晴らしい人柄をもっている貴重な教師でもあるのですから、
こういう先生方を病に追い込む職場体質こそが問題であって
改めてメンタルヘルス云々を言うまでもないはず・・・・
足元のホントのことに気付かない?気付かない振り?するって
これも可笑しい話です

新聞発表にはホントのことはいえないものネ!

何とかせねばならないホントのこと
ここに触れずしてなんの解決もあるわけがありません

子供のころ習った元気で明るく爽やかな先生に憧れて
教師を目指したことって誰にでもあるんでないかな?
よぉ~く考えて、その仕事の重要性に恐れおののいて、その責任の重さに、
「俺なんぞは(ワタシなんぞは)軽々しくなれるものではない」と違う道にいった若者も少なくはないと思います
そんな人達こそが思いを込めて先生をしたなら、そっちの方がズッといいのでは……

リタイアして、柔らかく暖かく見守る眼差しで教育現場をみるとき
先生方のあまりにもバカらしい軽々しさは目を塞ぐものがあります
病んでるなぁ~ って感じるのは先生方なのか 社会のなのか…
そこで子供達が育っていくのですから……
この国はどっかおかしなところにいっちゃいそうで気にかかります

いや待て、こっちが可笑しいのかな?
アレレッ?!

疾患者への温かいフォローは大切なことでもありますが
仕事の厳しさっていうものもあります
そんなに手厚い保護でいいのかな?って考えてみることも必要ではないのかな?
民間、中小企業、個人商店が そんなことで手厚い保障ができましょうかね?
国のやること、県のやることったって なんかおかしいぞ?!

先生って仕事、生きてる人間相手の仕事だから
子供の成長、その年その年に合わせて忙しいのが当たり前
私なんぞは、ひとり12役15役の役割になっても難なく(適当に?)こなし
土日といえば部活や遠征で年中休みはなし、家の中まで生徒であふれてるなんてこともしばしばでしたよ
子供達に、部活や遊びに子供達の話し合いの輪や戯れによぉ~く遊んでもらったものだが……
それでもそれが楽しかったから好きだったから病気になんかならなかったけどね・・・
心の病に追い込まれるのは「子供・・」がその誘因や原因ではなく
「オ・ト・ナ とオトナ同士」がそもそもではないのかな?
ストレスマネージメントができない校長って どんな人なのかな?!
車社会だから飲む機会が少なくなった なんて理由にならないぞ!
そこは人が育つ、人を育てる「学校」でしょ?

新聞各紙の記者達よ
しっかり核心を突いてくれよな!




[PR]
by sportssmart | 2014-08-06 00:27 | 教育/学校 | Comments(0)