Coaching the Core through the Sports Education


by sportssmart

何か、どっか 変だぞ?!

必要なとき必要なこと
Whistle of COURAGE for kids stress free
勇気のフォイッスル/子供達のストレスフリー
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震災津波、原発放射能被災を含めて、多くの人達多くの子供達が普通ではない状態で暮らさなければならない状態が続いています。
高齢者年配者の方々の割り切れない気持、捨て切れない気持ちは痛いほどわかります。
長年の思い出がいっぱい詰まっている住処や暮らしをそう容易く捨てることへの抵抗感は計り知れないことでしょう・・・。
でも、そうせざるを得ない状況にあります。
笑顔でいても、口で笑っていても、募る思い積もる悔しさ、どうにもならない悔しさはひとしおでしょう・・・・。

小さなストレスの積み重ねが大きなストレスに近づいていきます。
小さなストレス、目に見えない、元気、気丈の頑張りの中に隠されたストレスだから本人も気付きようがありません。
知らないうちに体に変調がでて、心の曇りが晴れなくなります・・・・・・。

子供ならどうでしょう・・・・・。
失ったものはそれぞれ違っても、その大きさ具合によっては、隠しても隠しても隠しようなく、あるとき突然わけもわからずに出てくるのがストレスの塊です・・・・・・。
形を変えて病であったり疲労であったり倦怠感であったり無気力であったり・・・・・・・・

いまは、これからを生きる上で勇気が必要です。
負けない勇気と認める勇気、受け入れる勇気と立ち向かう勇気が・・・・・。
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キッツシュタインホルンというオーストリアザルツブルグ州にある万年雪を抱える高山で山岳遭難したことがありました。
大変な経験でした・・・・。そのときのことを詳しく話すには何頁もかかります。
生きるか死ぬかを乗り越えて、何がなんだかわからずにも生きているのですから、マイクを向けられてあれこれ聞かれてもそんなに簡単に話せるものではありません・・・・・。

TVでそんなシーンをときどき見かけますが、毎回インタビュアーの無神経さを感じます。
人生の経験の乏しい幸せな人たちがニュースを拾い、追いかけて、わざとらしく大袈裟に騒いでいるように思えることもしばしばです。

TVのニュースがもう少し冷静に事実のひとつひとつを丁寧に拾って知らせることに使命を感じてもらいたいものです。
太平洋岸の町々の全てが被災に遭っているわけです、大小はあれ思いもかけない被災に遭っているのです。多少の違いはあれ助けが要ることでしょう・・・・・。
人は、ニュースになびき、ニュースに踊らされがちです・・・・・・
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山で大きな遭難事故で命を落とす人がいます。
予報にはない、予想を超える自然のお化けが暴れます。
太刀打ちできない嵐に負けることもあります・・・・・・
止まない吹雪に負けるときもあります・・・・・。

山で人が死んだから、二度と山に近寄らないということはありません。
また、誰かがこの山に挑みます。

火山が爆発して地震で道が寸断され火山灰で町が崩壊されたこともありました・・・
だからといって、山を取り壊したりはしていません・・・・・・
そこに山があり、山の自然、山の恩恵を受けていきている私達はその爆発した忌々しい山を取り壊しにかかったりはしていません・・・・・。
山登りは、更に周到な準備をし、山の情報を収集し、今度こその登頂征服を期します。
自然と上手に付き合って、更なる恩恵と幸をもらいます・・・・・。
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今回の原子炉、原子炉格納庫爆発、放射能漏れという事実が、即全ての原子力発電を否定するということが全ての答えなのか・・・・・・山やの私はなんか解せません・・・・。
確かに、見えない安全性には不安があることはわかります。
科学先進国の日本がこの戦いにすぐさまギブアップはなんか可笑しな話です。

原子力、核の扱いに関して、もう一度その源から検証し、いろいろな恩恵を与えてくれる核燃料との共存を考えるという道はなかったのでしょうか・・・・・・・。
山が手の付けようがなく暴れて人の命を奪っても、その後の静寂や雄姿に心が救われ、力さえ与えてくれます。そしてまた、忘れたころに狂ったように暴れることもあります・・・
それでも人はその自然を受け入れます・・・・・。
人間だから・・・神々しい山の存在に敬意を払い、人間だからまた征服に挑むのです・・・。

夏に向け、この夏をどう過ごすか????なんて今から大騒ぎして不安を煽り立てるマスコミです・・・・・・。
ものつくり大国日本としては電力の不足は大問題です・・・・。
水面下では優秀な頭脳流出の日本です。 裏を返せば、日本という国は優秀な頭脳、素晴らしい感性の持ち主には道を拓かない国のようにも感じます。
それでも、まだまだ優秀な科学者がいっぱいの日本のはずです。
核と上手に共存する手立ては考えれないのでしょうか・・・・・・・。

日本の学力、教育力、経済力・・・・GNP・・・・・・自慢だらけの日本でした・・・。

日本という国の本当の力はこんなものなのでしょうか・・・・。
いま、日本が他国に率先して、核の不安との戦いに勝つことができたなら世界を救うことになるでしょう。

危ないから捨てる・・・ダメなら捨てる・・・・・
あの山は危ないから捨てる・・・ってわけにはいきません。
そこにまた挑むものが必ず現れます・・・・そのわけなど聞かないで!!!
それは人間だから、そうするのでしょう、人間だからそうなるのでしょう。
何にもまして命の安全ということの重大さはわかっています。
しかし、闘わずしての撤退の勇気なのでしょいうか・・・・?
これだけ自慢の科学・教育立国だった日本が・・・・・・・・。

政府の判断と世論は、人間を忘れていはしまいかと思います・・・・
貧困対策失業対策にせよなんにせよ人間を忘れているように思えてなりません・・・。

あまりにも豊かで困らない人たちが政治をしているから・・・人間の暮らし、人間の本質に気付きようがないのかも知れません・・・。

危険な山があっても麓で共存する民がいるのは何故でしょう・・・。
平和で安全でのどかで小さな幸せがあるからでしょう・・。

核との戦いに直ぐさまギブアップした日本。
それをみて危険を感じている世界の国々・・・。
日本の勇気と英知が地球を救うほどの大きな問題です。
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私の家は今までクーラーなるものを使ったためしがありあせん。
ただ、お金がなかったというか、お金のかけどころがもっと価値のあるものに向けていたからです。
熱い寒いは当たり前のことです。
我慢した夏もあります。震えた冬もあります。でも大騒ぎするほどのことはありません。
春夏秋冬、季節の変わりを楽しみ、季節を味わい何の不自由もありません。
そのお陰で、子供達は不平不満の少ない元気な体と我慢強い心をもって育ってくれたようです。

クーラー無しでどうしょう????

今から騒ぐほどのことではありません・・・・私達貧乏人には・・・・。
それはそれなり です。

なんか、おかしい。
どっか 変 な 日本になっているように思えてなりません・・・・・。

勇気のフォイッスル/被災地の子供達のストレスフリー 
実行に向けての支援ご連絡をお願いします・・・・・。
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by sportssmart | 2011-05-14 21:46 | 本当に大切なこと | Comments(0)